JP2008038885A - 圧縮室を持つスコッチヨーク式ガソリンエンジン - Google Patents
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Abstract
【課題】 2サイクルエンジンでありながら4サイクルエンジン並の燃焼効率を持つ内燃機関を提供する。
【解決手段】 シリンダの両側に圧縮室を設け、ヨークに形成されたクランクピンは前記ヨーク運動方向に対して0°から60°あるいは120°から180°のオフセット角を持ち、前記クランクピン先端の前記長穴との当接する摺動部には回転自在の回転軸受手段が設けられ、ピストンのピストンヘッドには前記シリンダに連通する圧縮室が形成され、双頭ピストンの片方が前記圧縮室の容積を拡大する方向に移動する時に、2つある前記圧縮室内の空気を圧縮し、前記圧縮室のひとつは燃焼後の前記圧縮室の排気に、もうひとつの前記圧縮室は、前記燃料供給路から供給された燃料と前記空気を混合した混合気を、次の燃焼前に排気済みの圧縮室に供給するようにした。
【選択図】図2
【解決手段】 シリンダの両側に圧縮室を設け、ヨークに形成されたクランクピンは前記ヨーク運動方向に対して0°から60°あるいは120°から180°のオフセット角を持ち、前記クランクピン先端の前記長穴との当接する摺動部には回転自在の回転軸受手段が設けられ、ピストンのピストンヘッドには前記シリンダに連通する圧縮室が形成され、双頭ピストンの片方が前記圧縮室の容積を拡大する方向に移動する時に、2つある前記圧縮室内の空気を圧縮し、前記圧縮室のひとつは燃焼後の前記圧縮室の排気に、もうひとつの前記圧縮室は、前記燃料供給路から供給された燃料と前記空気を混合した混合気を、次の燃焼前に排気済みの圧縮室に供給するようにした。
【選択図】図2
Description
本発明は、芯違い双頭ピストンを使い、圧縮室を時差連動させることにより、4サイクルエンジンの燃焼効率を2サイクルで提供する圧縮室を持つスコッチヨーク式ガソリンエンジンに関する。
従来、スコッチヨーク式エンジンにおいては、シリンダ内に送気された燃料は、ピストンの上昇と共に圧縮されて高圧となり、ピストン上死点において点火されて、その爆発によりピストンを降下させる力でヨークを押し下げ、クランクシャフトにより直線運動を回転運動に変換して出力軸に大きな回転力を与えるメカニズムとなっていた。
特許文献1に記載されたピストンの側圧低減機構はスコッチヨーク機構を使ったもので、ピストンに接続されたコネクティングロッドが揺動せずにシリンダ軸線上を往復動するように拘束されており、コネクティングロッドの大端部にシリンダ軸線と直交する方向に形成された長溝に、クランクシャフトのクランクピンが摺動自在に係合している。このスコッチヨーク機構によれば、コネクティングロッドが常にシリンダ軸線上を往復動することで、ピストンの側圧の発生を防止することができる。
特許文献2に記載されたスコッチヨーク式エンジンは、ヨークを備え、前記ヨークには、第一ピストンおよび第二ピストンが取り付けられている。前記第一ピストンおよび第二ピストンは、それぞれ対向する位置に互いに平行に設けられた第一シリンダおよび第二シリンダに対して往復動可能に設けられている。第一ピストンおよび第二ピストンは、各ピストンの往復運動方向に直交し、かつクランク軸の軸方向に直交する方向に相対的にオフセットされた位置に配置されている。
特許文献3には、4本のピストンが設けられたヨークを有し、このヨークが往復運動することにより、クランク軸が回転する。また、前記クランク軸の回転とともにバランサのバランサ軸が回転し、このバランサ軸に取り付けられたバランスウェイトおよび前記ヨークに設けられたカウンタウェイトの遠心力によって、前記ヨークの移動に伴う慣性力をキャンセルする。また、第一バランスウェイトと第一ヨークとの離間距離と、第二バランスウェイトと第二ヨークとの離間距離が一致しており、クランク軸に掛かるモーメントを相殺するエンジンが開示されている。
特公昭63−56408号公報
特許公開2004−316576
特許公開2005−61301
上記の特許文献1乃至3においては、いずれもヨークがピストンの往復運動方向と直角に運動していて、溝部の両端において死点が生じ、2サイクルエンジンとすると燃焼効率が低下してしまった。
解決しようとする問題点は、メカニカルロスの少ないスコッチヨーク式エンジンを改良して、燃焼効率がサイクルエンジン同等で、エンジン出力は2サイクルエンジン同等のレシプロエンジンを提供することである。
本発明は、頭部に点火手段を持つシリンダヘッドと、空気弁と前記シリンダヘッドとの連通路を持つ圧縮室、空気弁と燃料供給口と前記シリンダヘッドとの連通路を持つ圧縮室、前記圧縮室とは前記連通路を通じて連通させた主室を構成する燃焼室部材、及び1本の共通ヨークで2個のピストンを連結し、前記ピストンは各々のシリンダ内を往復動する双頭ピストン式スコッチヨーク機構を具備したスコッチヨーク式ガソリンエンジンにおいて、
ヨークに形成されたクランクピンは前記ヨーク運動方向に対して0°から60°あるいは120°から180°のオフセット角を持ち、前記クランクピン先端の前記長穴との当接する摺動部には回転自在の回転軸受手段が設けられ、前記ピストンのピストンヘッドには前記主室の一部を構成する圧縮室が形成され、前記双頭ピストンの片方が前記圧縮室の容積を拡大する方向に移動する時に、2つある前記圧縮室内の空気を圧縮し、前記圧縮室のひとつは燃焼後の前記圧縮室の排気に、もうひとつの前記圧縮室は、前記燃料供給路から供給された燃料と前記空気を混合した混合気を、次の燃焼前に排気済みの圧縮室に供給するようにした。
ヨークに形成されたクランクピンは前記ヨーク運動方向に対して0°から60°あるいは120°から180°のオフセット角を持ち、前記クランクピン先端の前記長穴との当接する摺動部には回転自在の回転軸受手段が設けられ、前記ピストンのピストンヘッドには前記主室の一部を構成する圧縮室が形成され、前記双頭ピストンの片方が前記圧縮室の容積を拡大する方向に移動する時に、2つある前記圧縮室内の空気を圧縮し、前記圧縮室のひとつは燃焼後の前記圧縮室の排気に、もうひとつの前記圧縮室は、前記燃料供給路から供給された燃料と前記空気を混合した混合気を、次の燃焼前に排気済みの圧縮室に供給するようにした。
本発明では、ピストンの上死点時に、円框体へ取り付けたコンロッドの他端部における軸部が、円框体においてピストンの降下回転方向に位置するように軸支させたものであり、オフセット角およびクランクピン先端に配置した回転軸受手段により前記クランクピンの移動方向変換時でも滑らかな動きとなるから、ピストン上面にかかる燃焼室の爆発力は、直ちに出力軸の回転力となって、内燃機関のトルク力の増大と燃費向上となると共に、エンジンの低速回転において安定出力が得られる特有の効果を奏するものである。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下の説明において、同一機能を有するものは同一の符号とし、その繰り返しの説明は省略する。
本発明は、1本の芯違い双頭ピストンだけで構成したレシプロエンジンを基本としていて、図1は、芯違い双頭ピストンの断面図を示している。第1ピストン2を支える第1コンロッド3の中心線4と第2ピストン5を支える第2コンロッド6の中心線7は距離Xだけ離れている。また、ヨーク8内を往復動するクランクピン9の軌跡延長線10は各ピストンの往復運動方向にオフセット角θを持ち、このオフセット角θは30°から60°が好ましい。
図2は、本発明の双頭芯違い双頭ピストンをクランクシャフトに嵌合した状態を図示している。クランクピン9はヨーク溝8aに嵌合しながら溝に沿って摺動する。
図3は、ヨーク8およびクランクピン9をクランク軸方向に切断した断面図である。クランクピン9の先端には回転軸受手段9aが設けられている。回転軸受手段9aとしては、回転ベアリング、フッ素樹脂、流体軸受などが考えられる。この回転軸受手段9aの機能としては、クランクピン9がヨーク溝8a内の摺動運動において、方向転換をスムーズにする支援的な機能を持っている。
図4は、本発明の芯違い双頭ピストン2、5をシリンダ10、11に組み込んだ時のクランク軸12から見た正面図である。クランクピン9はヨーク8の溝9aに嵌合され、クランク軸12に設けられたクランク板13、14に挟まれた状態で摺動自在となっている。
図5は、シリンダ10およびシリンダ10の左右に設けた圧縮室15、19の断面図である。圧縮室15にはシリンダ10に当接した第1吸入バルブ16、第1排気バルブ17、および外気導入手段と連通した第1吸気バルブが設けられている。
また圧縮室19には、シリンダ10に当接した第2吸入バルブ20、第2排気バルブ21、外気導入手段と連通した第2吸気バルブおよび燃料噴射バルブ22が設けられている。
上記の各種バルブについては、従来型のバルブも使えるが、トンネル形状の孔を持つ筒状のケース内に、この長孔の直径よりやや小さな直径を持ち、外径と内径を連通する孔を持つパイプを通し、前記パイプを回転させることにより、前記ケースの孔と前記パイプの孔が一致した時に前記パイプ内を流れる空気や燃料がケース内部に噴出する仕組みになっている。
図6(a)〜(e)は、本発明の芯違い双頭ピストンを図5の第1及び第2圧縮室を使った2サイクル動作の例を示している。動作としては、(a)→(b)→(c)→(d)→(e)→(a)という循環を繰り返す。この時、不図示の反対側のピストンにおいては、(c)→(d)→(e)→(a)→(b)→(c)という循環を繰り返す。
下記において、排気バルブ25は、図6(d)においてのみ開かれていて、(d)以外においては閉じられている。
まず、図6(a)は第1ピストン2は上死点に達していて、第1圧縮室15の第1吸入バルブ16、第1排出バルブ17、第1吸気バルブ18は閉まっていて、第2圧縮室19の第2吸入バルブ20、第2排出バルブ21,第2吸気バルブ22、燃料噴射バルブ23も全て閉まっている。
点火プラグ24に点火されると第1シリンダ10内で圧縮された混合気に点火されて爆発が起きる。第1ピストン2には押し下げる力が加えられ、同時に第2ピストン5は第2シリンダ11内で押し上げられる。
次に、図6(b)において、第1シリンダ10内の第1ピストン下部の空気は第1吸入バルブ16から第1圧縮室15内に圧縮流入すると同時に、第2吸入バルブ20から第2圧縮室19内にも圧縮流入する。この時、第1圧縮室15内の第1排気バルブ17及び第1吸気バルブ18は密閉されている。また第2圧縮室19内の第2排気バルブ21及び第2吸気バルブ23も密閉されている。
更に、図6(c)においては、第1シリンダ10は下死点に近づき、第1圧縮室15の第1吸入バルブ16および第2圧縮室19の第2吸入バルブ20は閉鎖される。この時、第1圧縮室15内の第1排気バルブ17及び第1吸気バルブ18は密閉されている。また第2圧縮室19内の第2排気バルブ21及び第2吸気バルブ23も密閉されている。
上記において、第2シリンダ11では、第2ピストン5は上死点に近づき、圧縮率は最高点に達する。
次に、図6(d)において、第1ピストン2は第1シリンダ10内で上昇を始めると同時に第1排気弁25が開き排気工程になる。この後、第1圧縮室の第1排気バルブ17が解放され、第1圧縮室10内で圧縮されていた圧縮空気が第1シリンダ10内に流入するので、爆発における汚れた空気が前記圧縮空気による強制排気で急速にシリンダ外に排気される。
上記において、第2シリンダ11内の第2ピストン5は下降し、第2ピストン下部の空気付図示の圧縮室に空気が圧縮流入する。
更に、図6(e)においては、第1圧縮室15の排出バルブ17は閉鎖され、第2圧縮室19の排出バルブ21が開口されることにより、第2圧縮室に密閉圧縮されていた空気および燃料の混合気が第1シリンダ10内に流入する。
前記混合気が第1シリンダ10内に収納されると、第1圧縮室15においては、第1吸入バルブ16と第1排出バルブ17が閉じられると同時に第1吸気バルブ18が開かれるので第1圧縮室15に外部の空気が吸入される。
また、第2圧縮室19においては、第2吸入バルブ20と第2排出バルブ21も閉じられると同時に、第2吸気バルブ22が開かれるので第2圧縮室19内に外部の空気が吸入される。
上記は1本の芯違い双頭ピストンを使った2気筒エンジンの動作原理であるが、2本の芯違い双頭ピストンを直交させると4気筒エンジンを構成することが出来る。これらのシリンダ芯線の位置の差は図1のオフセット値Xだけであるので、従来の直列4気筒エンジンやV字型4気筒エンジンに比較してクランク軸の長さ方向において非常に短いエンジンとすることが出来るので、例えばハイブリッドエンジンなどの用途に適する。
また、芯違い双頭ピストンを60°ずつ角度を違えて3組で構成することにより6気筒エンジンが出来る。
更に、2本の芯違い双頭ピストンを直交させた4気筒エンジンを2組直列に配置し、間にクラッチ機構を設けることにより、8気筒エンジンを構成することが出来る。この8気筒エンジンは前記クラッチ機構を使うことにより、馬力が必要な時には前記クラッチをつないで8気筒全てを駆動させ、あまり馬力が必要でない時には前記クラッチ機構を解除することにより4気筒エンジンとして経済走行することが可能となる。
本発明によるエンジンは、1本の双頭ピストン構成、2本を直交配置した十字型構成を一つ以上連接した構成、複数の双頭ピストンを水平に並べた構成など用途や車体設計に合わせた構成が可能であり、しかも従来コンロッドのように回転要素がなく、従来のバルブ挟み角が0になるのでコンロッド格納部分が小型化となりエンジン全体も小型化されるので、例えばハイブリッドエンジンなどへの利用することにより、自動車産業の省エネ化に寄与することが出来る。
1…芯違い双頭ピストン、 2…第1ピストン、 3…第1コンロッド、 4…第1コンロッドの芯線、 5…第2ピストン、 6…第2コンロッド、 7…第2コンロッドの芯線、 8…ヨーク、 9…クランクピン、 9a…ヨーク溝、 10…第1シリンダ、
11…第2シリンダ、 12…クランクシャフト、 13…クランクピンベースプレート、 14…クランクピンベースプレート、 15…第1圧縮室、 16…第1吸入バルブ、 17…第1排出バルブ、 18…第1吸気バルブ、 19…第2圧縮室、 20…第2吸入バルブ、 21…第2排出バルブ、 22…第2吸出バルブ、 23…燃料噴射バルブ、 24…点火プラグ、 25…排気バルブ。
11…第2シリンダ、 12…クランクシャフト、 13…クランクピンベースプレート、 14…クランクピンベースプレート、 15…第1圧縮室、 16…第1吸入バルブ、 17…第1排出バルブ、 18…第1吸気バルブ、 19…第2圧縮室、 20…第2吸入バルブ、 21…第2排出バルブ、 22…第2吸出バルブ、 23…燃料噴射バルブ、 24…点火プラグ、 25…排気バルブ。
Claims (1)
- 頭部に点火手段を持つシリンダヘッドと、空気弁と前記シリンダヘッドとの連通路を持つ圧縮室、空気弁と燃料供給口と前記シリンダヘッドとの連通路を持つ圧縮室、前記圧縮室とは前記連通路を通じて連通させた主室を構成する燃焼室部材、及び1本の共通ヨークで2個のピストンを連結し、前記ピストンは各々のシリンダ内を往復動する双頭ピストン式スコッチヨーク機構を具備したスコッチヨーク式ガソリンエンジンにおいて、
ヨークに形成されたクランクピンは前記ヨーク運動方向に対して0°から60°あるいは120°から180°のオフセット角を持ち、前記クランクピン先端の前記長穴との当接する摺動部には回転自在の回転軸受手段が設けられ、前記ピストンのピストンヘッドには前記主室の一部を構成する圧縮室が形成され、前記双頭ピストンの片方が前記圧縮室の容積を拡大する方向に移動する時に、2つある前記圧縮室内の空気を圧縮し、前記圧縮室のひとつは燃焼後の前記圧縮室の排気に、もうひとつの前記圧縮室は、前記燃料供給路から供給された燃料と前記空気を混合した混合気を、次の燃焼前に排気済みの圧縮室に供給することを特徴とする圧縮室を持つスコッチヨーク式ガソリンエンジン。
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|---|---|---|---|
| JP2006239536A JP2008038885A (ja) | 2006-08-08 | 2006-08-08 | 圧縮室を持つスコッチヨーク式ガソリンエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
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Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| WO2012027296A3 (en) * | 2010-08-26 | 2012-05-10 | Carefusion 303, Inc. | Iv pump and cassette system |
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| JP7450785B1 (ja) | 2023-05-06 | 2024-03-15 | 森内 アツ子 | 多目的スイングとツイスト3連ピストンエンジン |
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2006
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