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JP2007018150A - 手書き認識伸縮タッチペン - Google Patents

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Abstract

【課題】 手書き認識伸縮タッチペンの提供。
【解決手段】 相互に圧迫するようにバレル内に収容された二つ以上の中空管体を包含する手書き認識伸縮タッチペンにおいて、対応する管体内部に端管が設けられ、該端管がオイルシールリングを具えた係止の部品とされ、管体の端部に固設されて、大管中からの脱出を防止するのに用いられ、並びに静音で、スライドが滑らかで、触感が良好である長所を具えたことを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は一種の手書き認識伸縮タッチペンに係り、特にPDA、携帯電話或いはその他の関係電子製品の手書き認識タッチペンに関する。
一般にPDA或いは携帯電話等に使用されるペンの構造は、場所を取らずまた握持の快適性を提供できるように、一般にいずれも伸縮式の構造が採用されている。図5に示される特許文献1に記載のものは三段式構造体とされ、第1ロッド90、第2ロッド91、第3ロッド93の3つの管状体で構成されている。そのうち、第1ロッド90の前端にペン先900が嵌合され、後端は第2ロッド91の前端と接続されている。第2ロッド91の後端は第3ロッド92の前端と接続され、第3ロッド92の後端にプルヘッド93が組み合わされ、プルヘッド93が引き出される時、第3ロッド92と第2ロッド91が前後に第1ロッド90外に引き出されて延伸されたペンが形成される。そのうち、第1ロッド90と第2ロッド91、及び第2ロッド91と第3ロッド92の間にはそれぞれ一組の金属バネ片94が設けられ、該金属バネ片94は円周の二分の1円のより小さい筒円弧形体とされ、並びに一端に凸部95が設けられ、第1ロッド90と第2ロッド91、及び第2ロッド91と第3ロッド92の所定位置に一組の位置決め孔96が設けられ、金属バネ片94が凸部95で位置決め孔96内に係合して偏りを防止している。また、筒円弧形体自身が一定の弾力を有するため、二つの相互に対応する金属バネ片94が相互に第2ロッド91と第3ロッド92の端部に接合し係止の部品とされて第1ロッド90、第2ロッド91、第3ロッド92を引き伸ばし時に脱出分解させない。
周知の構造設計は未完全なところがあり、その欠点は以下のとおりである。
1.引き伸ばし或いは伸縮時に摩擦音があり、金属バネ94と管体間の相互移動により操作感が快適でなく、且つ時として騒音を有し、品質が良好でなく寿命が長くないことが主要な欠点である。
2.構造端部の係止の部品が密封状態でなく、ゆえに潤滑剤を添加して質感を増すことができない。
3.周知の技術の別の欠点は組立が困難で時間がかかる。二つの金属バネ片94を手作業で位置決めしてから更にロッド内に挿入するため、位置ずれの情況が発生しやすく、小さい凸部95の位置決め孔96への係合も強固でない。
更に図6には特許文献2に記載のタッチペンが記載され、それは外バレル101、中バレル102、及び内バレル103で構成されている。外バレル101及び中バレル102はいずれも中空管状物とされ、且つ中バレル102は外バレル101内部に収納され、並びに外バレル101内部をスライドし、内バレル103は実心柱状物とされ、二端に外バレル101内に嵌合される第1嵌合部131及び中バレル102内に挿入される第2嵌合部132が設けられている。上述の外バレル101、中バレル102及び内バレル103は同軸関係を以て一体に嵌合され、タッチペンが引き伸ばされた使用状態の時、該内バレル103の第1嵌合部131は外バレル101の対応する一端の内側に嵌合され、その第2嵌合部132は中バレル102の対応する一端の開口に嵌合される。タッチペンが収納のため収縮される時は、内バレル103は中バレル102の内部に収容され、中バレル102は更に内バレル103と一体に外バレル101内に収納される。
特許文献2は使用上、二つの欠点を有している。その一つは、内バレル103の二端の嵌合部131、132が外、中バレル101、102内側に嵌合される時、二つの嵌合部131、132の外側面は完全に外、中バレル101、102の内壁面に当接し、内バレル103が実心構造であるためタッチペン使用時の伸縮動作が順調でなく、且つ更に厳重であることは、外、中バレル101、102内の気圧が迅速に平衡とならない時、タッチペンの伸縮操作が行えなくなることである。もう一つは、内バレル103が実心構造であるため、タッチペン全体の重量が増し、且つタッチペンが伸長の使用状態にある時、内バレル103がペンの上方位置にあり、重量の不平衡を形成することであり、ゆえに特許文献2のタッチペンも改善の必要がある。
台湾特許公告第532530号明細書 台湾特許公告第584213号明細書
本発明の主要な目的は、一種の手書き認識伸縮タッチペンを提供することにあり、それは、相互に圧迫するようにバレル内に収容された二つ以上の中空管体を包含する手書き認識伸縮タッチペンにおいて、対応する管体内部に端管が設けられ、該端管がオイルシールリングを具えた係止の部品とされ、管体の端部に固設されて、大管中からの脱出を防止するのに用いられ、並びに静音で、スライドが滑らかで、触感が良好である長所を具えたことを特徴とするものとする。
請求項1の発明は、バレルであって、その中空内側の一端に開放端が形成され、ペン先が嵌合され、別端に収束端が形成されて係合部品が嵌合され、中空内側に並びに中管が嵌合される、上記バレルと、
中管であって、その中空内側の一端に開放端が形成され、別端に収束端が形成され、別の係合部品の一端が内側に嵌合され、且つその中空内側に端管が嵌合される、上記中管と、
端管であって、両端にそれぞれ螺合ユニットが設けられた、上記端管と、
二つの係合部品であって、それぞれバレルと中管の間、及び中管と端管の間に設けられ、各係合部品の一端に各開放端に結合可能な固定部が形成され、別端に各収束端内に係止される係止部が設けられ、該係止部外周にオイルシールリングが嵌合された、上記二つの係合部品と、
を包含し、タッチペンの伸縮構造の安定性が増され、静音、平滑なスライド、及び良好な触感を具備したことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項2の発明は、請求項1記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルと中管の間に設けられる係合部品の固定部が中管の開放端と圧迫式の結合形態を呈し、中管と端管間の係合部品は、その固定部が端管の螺合ユニットと螺合して固定され、且つ各係合部品の軸方向内側に貫通孔が設けられて、内部の気圧の平衡を形成することを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項3の発明は、請求項1記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、二つの係合部品の一端の係止部外周に二つの凹溝が形成され、二つの凹溝の間に略凹円弧状を呈する油収容空間が形成されると共に、各凹溝にオイルシールリングが嵌合されたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項4の発明は、請求項1記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、端管の別端の螺合ユニットに使用者の手部により引っ張られるプルロッドが設けられ、該プルロッドの一端に引っ張り部が形成され、別端に螺合ユニットと接合される固定部が設けられたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項5の発明は、請求項1記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルに設けられたペン先の前方に通気孔が設けられたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項6の発明は、二つの中空のバレル及び中管を包含し、該バレルの一端に開放端が形成されてペン先が嵌合され、別端に収束端が形成された手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルの収束端と中管の開放端の間に係合部品が設けられ、該係合部品の二端に該開放端と結合可能な固定部と、該収束端内に係止される係止部が形成され、且つ該係止部外周にオイルシールリングが嵌合され、これによりタッチペンの伸縮構造の安定性が増され、静音、平滑なスライド、及び良好な触感を具備したことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項7の発明は、請求項6記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、中管の別端に収束端が形成され、その内側に端管が嵌合され、該端管と中管間にもう一つの係合部品が結合され、このもう一つの係合部品の二端に固定部と係止部が形成され、その係止部の外周にオイルシールリングが嵌合され、端管の別端の内周に螺合ユニットが形成されて使用者の手部により引っ張られるプルロッドが螺合されたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項8の発明は、請求項6記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルと中管間の係合部品の螺合部が中管の開放端と圧迫式の結合形態を呈し、該中管と端管間に設けられる係合部品の係止部が端管の螺合ユニットと固定され、各係合部品の軸方向内側に貫通孔が設けられて、内部の気圧の平衡を形成することを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項9の発明は、請求項6記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、二つの係合部品の一端の係止部の外周に二つの凹溝が形成され、二つの凹溝の間に略凹円弧状を呈する油収容空間が形成されると共に、各凹溝にオイルシールリングが嵌合されたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
請求項10の発明は、請求項6記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルに設けられたペン先の前方に通気孔が設けられたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペンとしている。
本発明は実施後に、少なくとも以下のような長所を発生する。
1.バレル、中管、及び端管結合時に、係合部品上の油収容空間に潤滑油が充満され、並びにオイルシールリングにより潤滑油が油収容空間内に封入されて外に漏れず、これによりスライドが潤滑で、静音で触感が良好である。
2.本発明を引っ張る時、係合部品は係止部に固定され、且つ係合部品が一体成形されて使用寿命が増されている。
3.係合部品上に二つのオイルシールリングがあり、2点固定方式でバレル中に固定され、管と管との間の平行活動を発生し、バレルが揺動しない。
本発明の設計は巧妙であり、実施上、組立に便利で、且つ係止効果が良好で、オイルシールリングリングが係止を形成することにより、安静で無音の優れた効果を有する。
図1、2に示されるように、本発明は少なくとも二つの中空管体を包含し、即ちバレル10及び中管20であり、いずれも前端に開放端11、21が形成され、後端に収束端12、22が形成されている。別に一つの端管30(空心或いは実心とされうる)が設けられ、端管30の両端にそれぞれ螺合ユニット31、32が設けられ、該螺合ユニット31、32はネジ山とされるのが最もよい。
サイズの異なる二つの係合部品40、60がそれぞれ端管30及び中管20の前端部に設けられ、いずれも外側端に係止部42、62を具え、また一定の間距部分にそれぞれ二つの凹溝43、44、63、64が設けられ、二つの凹溝43、44、63、64間はには略凹円弧を呈する油収容空間45、65が設けられ、凹溝43、44、63、64にそれぞれオイルシールリング70が嵌合されている。そのうち、端管30に設けられる係合部品40の端部にはネジ山部41が設けられ、端管30の螺合ユニット31と螺合する。中管20に設けられた係合部品60の端部には緊迫用の固定部61が設けられて、中管20の開放端11、21に圧入され、また該係合部品60に軸方向に貫通孔66が設けられ、ペン先80に通気孔81が設けられ、内部の気圧の平衡が形成され、ペンを伸縮させられる。
プルロッド50の一端につまみ易い引っ張り部51が形成され、別端に固定部52(例えばネジ山)が形成され、これにより端管30末端の螺合ユニット32に螺合される。
図1、2、4に示されるように、係合部品40が固定された端管30が中管20内に挿入され、並びに係合部品40が収束端22に阻止され、オイルシールリング70が優れた係止作用を具え、中管20の別端に更に係合部品60が圧入された後、バレル10の開放端11より挿入され、係合部品60がバレル10の収束端12、22に係止される。プルロッド50と螺合ユニット32が組み合わされてペンが形成され、図4の伸長状態或いは図3の収縮状態のいずれとするのにも十分に便利である。
このほか、図1、2に示されるのは本発明の最良の実施例であり、本発明はまた、バレル10、中管20、係合部品60、ペン先80が組み合わされてなる両端使用可能な伸縮ペンとされ、その技術はまた上述したようであり、本発明の請求範疇に属する。
本発明の分解図である。 本発明の細部分解図である。 本発明の収縮時の断面図である。 本発明の伸長時の断面図である。 周知の技術の構造分解図である。 別の周知の技術の構造分解図である。
符号の説明
10 バレル 11 開放端
12 収束端 20 中管
21 開放端 22 収束端
30 端管 31 螺合ユニット
32 螺合ユニット 40 係合部品
41 ネジ山部 42 係止部
43 凹溝 44 凹溝
45 油収容空間 50 プルロッド
51 引っ張り部 52 固定部
60 係合部品 61 固定部
62 係止部 63 凹溝
64 凹溝 65 油収容空間
66 貫通孔 70 オイルシールリング
80 ペン先 81 通気孔
90 第1ロッド 92 第2ロッド
93 プルヘッド 94 金属バネ片
95 凸部 96 位置決め孔
101 外バレル 102 中バレル
103 内バレル 131、132 嵌合部

Claims (10)

  1. バレルであって、その中空内側の一端に開放端が形成され、ペン先が嵌合され、別端に収束端が形成されて係合部品が嵌合され、中空内側に並びに中管が嵌合される、上記バレルと、
    中管であって、その中空内側の一端に開放端が形成され、別端に収束端が形成され、別の係合部品の一端が内側に嵌合され、且つその中空内側に端管が嵌合される、上記中管と、
    端管であって、両端にそれぞれ螺合ユニットが設けられた、上記端管と、
    二つの係合部品であって、それぞれバレルと中管の間、及び中管と端管の間に設けられ、各係合部品の一端に各開放端に結合可能な固定部が形成され、別端に各収束端内に係止される係止部が設けられ、該係止部外周にオイルシールリングが嵌合された、上記二つの係合部品と、
    を包含し、タッチペンの伸縮構造の安定性が増され、静音、平滑なスライド、及び良好な触感を具備したことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  2. 請求項1記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルと中管の間に設けられる係合部品の固定部が中管の開放端と圧迫式の結合形態を呈し、中管と端管間の係合部品は、その固定部が端管の螺合ユニットと螺合して固定され、且つ各係合部品の軸方向内側に貫通孔が設けられて、内部の気圧の平衡を形成することを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  3. 請求項1記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、二つの係合部品の一端の係止部外周に二つの凹溝が形成され、二つの凹溝の間に略凹円弧状を呈する油収容空間が形成されると共に、各凹溝にオイルシールリングが嵌合されたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  4. 請求項1記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、端管の別端の螺合ユニットに使用者の手部により引っ張られるプルロッドが設けられ、該プルロッドの一端に引っ張り部が形成され、別端に螺合ユニットと接合される固定部が設けられたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  5. 請求項1記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルに設けられたペン先の前方に通気孔が設けられたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  6. 二つの中空のバレル及び中管を包含し、該バレルの一端に開放端が形成されてペン先が嵌合され、別端に収束端が形成された手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルの収束端と中管の開放端の間に係合部品が設けられ、該係合部品の二端に該開放端と結合可能な固定部と、該収束端内に係止される係止部が形成され、且つ該係止部外周にオイルシールリングが嵌合され、これによりタッチペンの伸縮構造の安定性が増され、静音、平滑なスライド、及び良好な触感を具備したことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  7. 請求項6記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、中管の別端に収束端が形成され、その内側に端管が嵌合され、該端管と中管間にもう一つの係合部品が結合され、このもう一つの係合部品の二端に固定部と係止部が形成され、その係止部の外周にオイルシールリングが嵌合され、端管の別端の内周に螺合ユニットが形成されて使用者の手部により引っ張られるプルロッドが螺合されたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  8. 請求項6記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルと中管間の係合部品の螺合部が中管の開放端と圧迫式の結合形態を呈し、該中管と端管間に設けられる係合部品の係止部が端管の螺合ユニットと固定され、各係合部品の軸方向内側に貫通孔が設けられて、内部の気圧の平衡を形成することを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  9. 請求項6記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、二つの係合部品の一端の係止部の外周に二つの凹溝が形成され、二つの凹溝の間に略凹円弧状を呈する油収容空間が形成されると共に、各凹溝にオイルシールリングが嵌合されたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
  10. 請求項6記載の手書き認識伸縮タッチペンにおいて、バレルに設けられたペン先の前方に通気孔が設けられたことを特徴とする、手書き認識伸縮タッチペン。
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