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JP2006048038A - 拡散板の支持構造 - Google Patents

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Abstract


【課題】 大きさに関係なく表示パネルを均一に照射することができる拡散板の支持構造を提供する。
【解決手段】 バックライト装置1においてハウジング2の開口縁部24は拡散板4の周縁部41を支持しており、拡散板4の支持構造の第一の支持手段を構成している。一方、第二の支持手段5は、両端側が拡散板4の周縁部41以外の一般部42とハウジング2の後壁21とに固定されて一般部42を後方から支持しており、ハウジング2内で前後から嵌合して結合した前側部分6と後側部分7とから構成されている。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば液晶ディスプレイ等に使用されるバックライト装置において、蛍光管から発せられる光を拡散して表示パネルの背面に照射する拡散板の支持構造に関する。
液晶ディスプレイは、テレビやコンピュータ等のビデオディスプレイ装置として用いられており、光の透過を制御して画面上に文字や画像等を表示するものである。そして液晶ディスプレイは、他のディスプレイに比べて、解像度、カラー表示、画質の点で優れていることから特にフラット型のディスプレイ装置として用いられている。
また液晶ディスプレイは、表示を行う液晶自体に発光能力がないことから光源として表示パネルの背面側にバックライト装置が設けられている。このバックライト装置には一般的に冷陰極蛍光管が使用されており、このバックライト装置から発せられる光を液晶が通すか通さないか制御することで表示を行っている。したがって、バックライトによる照射が充分で且つ均一の場合には画質が最適なものになり、照射が不十分または不均一の場合には画質が低下することになる。
一方、ビデオディスプレイ産業においては、技術進歩により大型ディスプレイの生産が可能になってきている。これに伴い、明るさが均一なディスプレイを市場に提供することがますます困難になってきており、また重要になってきている。
液晶ディスプレイの場合について説明すると、液晶ディスプレイに用いられるバックライト装置は、表示パネルの背面と対向して設けられたハウジングと、ハウジング内に設けられた蛍光管と、ハウジングの前面側に設けられた拡散板とを備えている(特許文献1参照)。
ハウジングは前面が開口した容器状に形成されており、内部には蛍光管から発せられた光を拡散板へ反射させる反射面が形成されている。一方、拡散板はハウジングの前面に設けられた開口部を塞ぐように形成されており、ハウジングで反射された蛍光管の反射光や直射光を拡散させて表示パネルを照射するように構成されている。またバックライト装置の中には、拡散板の前面に拡散シートが設けられたものや、さらに拡散シートの前面にプリズムシートが設けられたものが知られている。
特開2005−174910号公報
しかしながら拡散板は周縁部だけがハウジングに支持されていることから、表示パネルの大型化に伴って拡散板が大きくなると自重で周縁部以外の部分が撓んでしまうため、表示パネルを均一に照射できず、表示パネルの画質が低下してしまう問題があった。
本発明は、かかる従来の課題に鑑みてなされたものであり、大きさに関係なく表示パネルを均一に照射することができる拡散板の支持構造を提供することを目的とする。
前記課題を解決するために本発明の拡散板の支持構造においては、表示パネルの背面と対向するハウジングの開口部を塞ぐように配置され、前記ハウジング内に設けられた蛍光管から発せられる光を拡散して前記表示パネルの背面に照射する拡散板の支持構造において、前記拡散板の周縁部を支持する第一の支持手段と、前記拡散板の前記周縁部以外の一般部を支持する第二の支持手段とを備え、この第二の支持手段は、両端側が前記一般部とこれに対向する前記ハウジングの後壁とに固定されて前記一般部を後方から支持するとともに、前記ハウジング内で前後から結合した前側部分と後側部分とから構成されたことを特徴としている。
また本発明の拡散板の支持構造においては、前記第二の支持手段に、前記前側部分から前記後側部分にかけて前記蛍光管を嵌通させる嵌通穴を設け、前記第二の支持手段はこの嵌通穴に前記蛍光管を嵌通させた状態で前記拡散板の前記一般部を後方から支持したことを特徴としている。
また本発明の拡散板の支持構造においては、前記第二の支持手段の前記前側部分と前記後側部分は嵌合して結合されたことを特徴としている。
また本発明の拡散板の支持構造においては、前記第二の支持手段の前記前側部分は、前記拡散板の前記一般部に設けられた挿通穴と、この挿通穴を挟んで前記一般部に相対向して設けられた一対の挿通穴と、前記挿通穴に挿通されて後端側が前記第二の支持手段の前記後側部分に結合した結合部と、この結合部の前端側に結合して前記一般部の前面に固定された固定部と、前記一対の挿通穴にそれぞれ挿通されて前端側が前記固定部に結合するとともに後端側が前記一般部の後面に固定された一対のアームと、を備えたことを特徴としている。
また本発明の拡散板の支持構造においては、前記第二の支持手段の前記前側部分は、前記固定部が前記一般部の前面に面接するように形成されているとともに、前記一対のアームの前記後端側が前記一般部の後面に面接するように形成されたことを特徴としている。
また本発明の拡散板の支持構造においては、前記第二の支持手段の前記後側部分は、前記ハウジングの前記後壁に設けられた挿通穴と、この挿通穴を挟んで前記後壁に相対向して設けられた一対の挿通穴と、前記挿通穴に挿通されて前端側が前記第二の支持手段の前記前側部分に結合した結合部と、この結合部の後端側に結合して前記後壁の後面に固定された固定部と、前記一対の挿通穴にそれぞれ挿通されて後端側が前記固定部に結合するとともに前端側が前記後壁の前面に固定された一対のアームと、を備えたことを特徴としている。
また本発明の拡散板の支持構造においては、前記第二の支持手段の前記後側部分は、前記固定部が前記後壁の後面に面接するように形成されているとともに、前記一対のアームの前記前端側が前記後壁の前面に面接するように形成されたことを特徴としている。
また本発明の拡散板の支持構造においては、表示パネルの背面と対向するハウジングの開口部を塞ぐように配置され、前記ハウジング内に設けられた蛍光管から発せられる光を拡散して前記表示パネルの背面に照射する拡散板の支持構造において、前記拡散板の周縁部を支持する第一の支持手段と、前記拡散板の前記周縁部以外の一般部を支持する第二の支持手段とを備え、この第二の支持手段は、両端側が前記一般部とこれに対向する前記ハウジングの後壁とに固定されて前記一般部を後方から支持するとともに、前記ハウジング内で前後から結合した前側部分と後側部分とから構成され、前記前側部分は、前記拡散板の前記一般部に設けられた挿通穴と、この挿通穴に挿通されて後端側が前記後側部分に結合した結合部と、この結合部の前端側に結合して前記一般部の前面に固定された固定部とを備え、前記結合部の後端側は、前記蛍光管の一方側を嵌通させるように後方へ開口した断面略コ字状に形成されている一方、前記後側部分は、前記ハウジングの前記後壁に設けられた挿通穴と、この挿通穴に挿通されて前端側が前記前側部分に結合した結合部と、この結合部の後端側に結合して前記後壁の後面に固定された固定部とを備え、前記後側部分の前記結合部の前端側は、前記蛍光管の他方側を嵌通させるように前方へ開口した断面略コ字状に形成され、前記前側部分の前記結合部と前記後側部分の前記結合部は結合した状態で前記蛍光管を嵌通させる嵌通穴を形成しているとともに、前記第二の支持手段は、この嵌通穴に前記蛍光管を嵌通させて前記拡散板の前記一般部を支持したことを特徴としている。
したがって要約すると本発明は、ハウジングの前面に設けられた開口部を塞ぐ拡散板の周縁部を支持する第一の支持手段と、周縁部以外の一般部を支持する第二の支持手段とを備えた拡散板の支持構造である。この第二の支持手段は前後から結合される前側部分と後側部分とを備えており、後側部分はハウジングの後壁に設けられた挿通穴を通って延伸して形成され、前側部分は拡散板に設けられた挿通穴を通って延伸して形成されている。また第二の支持手段は複数で拡散板をハウジングの後壁に対して平行に保持し、その内の少なくとも一つがハウジング内の中央に設けられて蛍光管を嵌通させても良い。
さらに詳しく説明すると、剛性を有した一つまたは複数の支持手段は、拡散板をハウジングとハウジング内に均一に配列された蛍光管に対して平行に保持する。言い換えると、支持手段は、拡散板と蛍光管との間の距離が一定になるように拡散板を平らに保持する。また第二の支持手段は前側部分と後側部分とから構成され、ハウジングの後壁と拡散板の一般部との間で延伸して形成されている。また前側部分または後側部分の少なくとも一つを、後壁や一般部に設けられた挿通穴を通って延伸して固定させたり、前側部分と後側部分とを嵌合させて結合するための凹凸部を設けても良い。また前側部分から後側部分にかけて蛍光管を嵌通させる嵌通穴を設けても良い。この場合には蛍光管が第二の支持手段に支持されて位置が固定されることから蛍光管から発せられる光の向きを常に安定させることができ、表示パネルを安定して照射することができる。
また支持手段を構成する部材としては、商業的に用いられる多種の透光材、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)、その他の適合するアクリル樹脂、光学プラスチック、ガラス、またはその他の適合材料から形成しても良い。
本発明の拡散板の支持構造においては拡散板全体を支持するようにしたため、表示パネルの大型化に伴って拡散板が大きくなっても拡散板を平らに保持できる。よって、大きさに関係なく表示パネルを均一に照射することができる。
本発明についての目的、特徴、長所が一層明確に理解されるよう、以下に実施の形態を例示し、図面を参照にしながら、詳細に説明する。
第1の実施の形態:
図1は本発明の第1の実施の形態を示すバックライト装置1の横断面図である。このバックライト装置1は表示パネル100の背面100a側に設けられており、背面100aと対向して設けられたハウジング2と、このハウジング2内に設けられた複数の蛍光管3と、ハウジング2の前面に設けられた拡散板4と、拡散板4を支持する本発明の第二の支持手段5とを備えている。
ハウジング2はアルミニウムを用いて前面が開口した容器状に形成されている。なおハウジング2はアルミニウムだけでなくその他の剛性材を用いて形成しても良い。そしてハウジングは、拡散板4と対向した後壁21と、後壁21の周縁から拡散板4へ延出した側壁22とから構成されている。
後壁21は、内面(前面)211が平坦状に形成されているとともに、蛍光管3から発される全ての光を拡散板4へ反射させるようにアルミニウムを磨いて鏡面状に形成されている。一方、側壁22は、前端部がハウジング2の開口縁部24を構成している。この開口縁部24は拡散板4の周縁部41を支持するように形成されており、本発明の第一の支持手段を構成している。また側壁22の内面221は、蛍光管3から発される全ての光を拡散板4へ反射させるようにアルミニウムを磨いて鏡面状に形成されている。
また各蛍光管3は細長く形成された冷陰極蛍光管であり、ハウジング2の後壁21と平行且つ並列に配置されている。なお蛍光管は冷陰極蛍光管以外の蛍光管でも良い。
また拡散板4は、周知の材料、例えばポリメタクリル酸メチル(PMMA)、ポリカーボネート(PC)、その他の光学プラスチックやガラスを用いてハウジング2の開口部23を塞ぐように形成されており、周縁部41がハウジング2の開口縁部24に支持されている。そして拡散板4は、ハウジング2で反射された蛍光管3の反射光や蛍光管3からの直射光を拡散させて表示パネル100の背面100aに照射する照射光200を形成するように構成されている。
また第二の支持手段5は、両端側が、拡散板4の周縁部41以外を構成する一般部42とこれに対向するハウジング2の後壁21とに固定されて一般部42を後方から支持しており、ハウジング2内で前後から嵌合して結合した前側部分6と後側部分7とから構成されている。
前側部分6と後側部分7の構成部材は、商業的に用いられる多種の透光材、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)、その他の適合するアクリル樹脂、光学プラスチック、ガラス、またはその他の適合材料から形成されている。
そして前側部分6は拡散板4と一体形成されており、さらに拡散板4から後方へ突出して形成されている。なおこの前側部分6を拡散板4とは別に形成して拡散板4に結合するようにしても良い。
一方、後側部分7は、ハウジング2の後壁21に設けられた挿通穴71と、挿通穴71を挟んで後壁21に左右に相対向して設けられた一対の挿通穴72、72と、これらの挿通穴72、72、72に挿通されて後壁21に固定された後側部材とから構成されている。
この後側部材は、挿通穴71に挿通されて前端側が前側部分6に結合した結合部73と、結合部73の後端側に結合して後壁21の後面212に固定された固定部74と、一対の挿通穴72、72にそれぞれ挿通されて後端側が固定部74に結合するとともに前端側が後壁21の前面(内面)211に固定された一対のアーム75、75とを備えている。
結合部73は、前端側において左右側に一対のリブ731、731が前方へ突出形成されており、これによって結合部73の前端には嵌合穴732が形成されている。この嵌合穴732は前側部分6の後端側が嵌合するように形成されており、この嵌合によって前側部分6と後側部分7とが結合されている。
また固定部74は後壁21の後面212に面接するように平板状に形成されている。また一対のアーム75、75も、前端側751、751が後壁21の前面211に面接するように平板状に形成されている。
かかる構成においては、第一の支持手段であるハウジング2の開口縁部24と第二の支持手段5とにより拡散板4全体を支持している。このため、表示パネル100の大型化に伴って拡散板4が大きくなっても拡散板4を平らに保持でき、均一な照射光200を形成することができる。よって、本実施の形態の拡散板4の支持構造においては、大きさに関係なく表示パネル100を均一に照射することができる。またこの結果、表示パネル100の大型化に伴う画質低下を防ぐことができる。また支持手段5の構成部材は透光材で形成されているので、蛍光管3から発せられた光が支持手段5で妨げられてしまうことがなく、表示パネル100に対して均一な照射を確実に行うことができる。
第2の実施の形態:
図2は本発明の第2の実施の形態を示すバックライト装置101の要部横断面図である。本実施の形態では第1の実施の形態と同じ部分には同じ符号を付し、異なる部分を中心に説明する。本実施の形態では、第二の支持手段8が、ハウジング2内で前後から面接して結合した前側部分9と後側部分10とから構成されており、これらを構成する部材は第1の実施の形態で説明したような透光材から形成されている。
そして前側部分9は、拡散板4の一般部42に設けられた挿通穴91と、この挿通穴91を挟んで一般部42に左右に相対向して設けられた一対の挿通穴92、92と、これらの挿通穴91、92、92を挿通されて一般部42に固定された前側部材とから構成されている。
この前側部材は、挿通穴91に挿通されて後端側が後側部分10に結合した結合部93と、この結合部93の前端側に結合して一般部42の前面421に固定された固定部94と、一対の挿通穴92、92にそれぞれ挿通されて前端側が固定部94に結合するとともに後端側が一般部42の後面422に固定された一対のアーム95、95とを備えている。
結合部93は後端側が後方へ開口した断面コ字状に形成されており、断面コ字を形成している凹部931は蛍光管103の一方側を嵌通させるように形成されている。また固定部94は一般部42の前面421に面接するように平板状に形成されている。また一対のアーム95、95は、後端側951、951が一般部42の後面422に面接するように平板状に形成されている。
一方、後側部分10は、ハウジング2の後壁21に設けられた挿通穴111と、挿通穴111を挟んで後壁7に左右に相対向して設けられた一対の挿通穴112、112と、これらの挿通穴111、112に挿通されて後壁21に固定された後側部材とから構成されている。
この後側部材は、挿通穴111に挿通されて前端側が前側部分9に結合した結合部113と、結合部113の後端側に結合して後壁21の後面212に固定された固定部114と、一対の挿通穴112、112にそれぞれ挿通されて後端側が固定部114に結合するとともに前端側が後壁21の前面211に固定された一対のアーム115、115とを備えている。
結合部113は前端側が前方へ開口した断面コ字状に形成されており、断面コ字を形成している凹部113aは蛍光管103の他方側を嵌通させるように形成されている。したがって第二の支持手段8には、この結合部113と前側部分の結合部93とが面接して結合した状態で、両凹部931、113aにより蛍光管103を嵌通させる嵌通穴81が形成されており、支持手段8はこの嵌通穴81に蛍光管103を嵌通させて拡散板4の一般部42を後方から支持している。
また固定部114は後壁21の後面212に面接するように平板状に形成されている。また一対のアーム115、115は、後壁21から前方且つ外側へ延出したハ字状に形成されているとともに、前端側115a、115aは後壁21の前面211に面接するように平板状に形成されている。
なお蛍光管103は数インチの長さの冷陰極蛍光管であり、支持手段8の両結合部93、113は少なくとも1インチの長さ(上下方向の長さ:図2において表裏方向の長さ)を有している。
かかる構成においては、第一の支持手段であるハウジング2の開口縁部24(図1参照)と第二の支持手段8とにより拡散板4全体を支持しているため、表示パネル100(図1参照)の大型化に伴って拡散板4が大きくなっても拡散板4を平らに保持でき、均一な照射光200(図1参照)を形成することができる。よって、本実施の形態の拡散板4の支持構造においては、表示パネル100を大きさに関係なく均一に照射することができ、表示パネル100の大型化に伴う画質低下を防ぐことができる。
さらに第二の支持手段8は、前側部分9と後側部分10とが面接して結合していることから結合作業を迅速に行うことができる。また、前側部分9と後側部分10を逆に設定して第二の支持手段8を構成しても良い。また支持手段8の構成部材は透光材で形成されているため、蛍光管103から発せられた光が支持手段8で妨げられてしまうことがなく、表示パネル100に対して均一な照射を確実に行うことができる。
また第二の支持手段8は蛍光管103を嵌通させていることから、蛍光管103が第二の支持手段8で支持されて位置が固定されるため、蛍光管103から発せられる光の向きを常に安定させることができる。よって、表示パネル100を安定して照射することができる。
第3の実施の形態:
図3は本発明の第3の実施の形態を示すバックライト装置201の要部横断面図である。本実施の形態では第1の実施の形態と同じ部分には同じ符号を付し、異なる部分を中心に説明する。本実施の形態では、第二の支持手段11が、ハウジング2内で前後から面接して結合した前側部分12と後側部分13とから構成されている。
前側部分12は拡散板4と一体形成されている。さらに前側部分12の後端側は後方へ開口した断面コ字状に形成されており、断面コ字を形成している凹部121は蛍光管203の一方側を嵌通させるように形成されている。
一方、後側部分13は、ハウジング2の後壁21に設けられた挿通穴131と、挿通穴131を挟んで後壁21に左右に相対向して設けられた一対の挿通穴132、132と、これらの挿通穴131、132、132に挿通されて後壁21に固定された後側部材とから構成されている。
この後側部材は、挿通穴131に挿通されて前端側が前側部分12に結合した結合部133と、結合部133の後端側に結合して後壁21の後面212に固定された固定部134と、一対の挿通穴132にそれぞれ挿通されて後端側が固定部134に結合するとともに前端側が後壁21の前面(内面)11に固定された一対のアーム135、135とを備えている。
結合部133は、前端側が前方へ開口した断面コ字状に形成されており、断面コ字を構成している凹部133aは蛍光管203の他方側を嵌通させるように形成されている。したがって第二の支持手段11には、この結合部133と前側部分12とが面接して結合した状態で、両凹部121、133aによって蛍光管203を嵌通させる嵌通穴11aが形成されており、支持手段11は、この嵌通穴11aに蛍光管203を嵌通させて拡散板4の一般部42を後方から支持している。
また固定部41は後壁21の後面212に面接するように平板状に形成されている。また一対のアーム135、135は、後壁21から前方且つ外側へ延出したハ字状に形成されており、前端側135a、135aは後壁21の前面211に面接するように断面三角形状に形成されている。
かかる構成においては、第一の支持手段であるハウジング2の開口縁部24(図1参照)と第二の支持手段11とにより拡散板4全体を支持しているため、表示パネル100(図1参照)の大型化に伴って拡散板4が大きくなっても拡散板4を平らに保持でき、均一な照射光200(図1参照)を形成することができる。よって、本実施の形態の拡散板4の支持構造においては、表示パネル100を大きさに関係なく均一に照射することができ、表示パネル100の大型化に伴う画質低下を防ぐことができる。
また第二の支持手段11は蛍光管203を嵌通させていることから、蛍光管203が第二の支持手段11で支持されて位置が固定されるため、蛍光管203から発せられる光の向きを常に安定させることができる。よって、表示パネル100を安定して照射することができる。
さらに第二の支持手段11は、前側部分9と後側部分10とが面接して結合していることから結合作業を迅速に行うことができる。また、前側部分9と後側部分10を逆に設定して第二の支持手段11を構成しても良い。
第4の実施の形態:
図4は本発明の第4の実施の形態を示すバックライト装置301の要部断面図である。本実施の形態では第1の実施の形態と同じ部分には同じ符号を付し、異なる部分を中心に説明する。本実施の形態では、第二の支持手段14が、ハウジング2内で前後から面接して結合した前側部分15と後側部分16とから構成されており、同一に形成されている。
前側部分15は後端側が後方へ開口した断面略コ字状に形成されており、断面略コ字を形成している凹部151は蛍光管303の一方側を嵌通させるように形成されている。さらに凹部151の左右側に形成されている後端部152、152は外側へ向いた断面L字状に形成されている。
一方、後側部分16は後端側が前方へ開口した断面略コ字状に形成されており、断面略コ字を形成している凹部161は蛍光管303の他方側を嵌通させるように形成されている。さらに凹部161の左右側に形成されている前端部162、162は、前側部分15の後端部152、152と面接するように内側へ向いた断面L字状に形成されている。
そして第二の支持手段14には、前側部分15と後側部分16が面接して結合した状態で、両凹部151、161によって蛍光管303を嵌通させる嵌通穴14aが形成されており、支持手段14はこの嵌通穴14aに蛍光管303を嵌通させて拡散板4の一般部42を後方から支持している。
かかる構成においては、第一の支持手段であるハウジング2の開口縁部24(図1参照)と第二の支持手段14とにより拡散板4全体を支持しているため、表示パネル100(図1参照)の大型化に伴って拡散板4が大きくなっても拡散板4を平らに保持でき、均一な照射光200(図1参照)を形成することができる。よって、本実施の形態の拡散板4の支持構造においては、表示パネル100を大きさに関係なく均一に照射することができ、表示パネル100の大型化に伴う画質低下を防ぐことができる。
さらに第二の支持手段14は、前側部分9と後側部分10とが面接して結合していることから結合作業を迅速に行うことができる。また前側部分9と後側部分10の結合部分152、152、162、162がそれぞれ左右逆の断面L字状に形成されている。これにより、結合部分152、152、162、162の先端部を構成している各突起152a、152a、162a、162aが左右方向で係止されるため、両側部分9、10が左右にずれてしまうのを防ぐことができる。よって、拡散板4の支持性能を高めることができる。
また第二の支持手段14は蛍光管303を嵌通させていることから、蛍光管303が第二の支持手段14で支持されて位置が固定されるため、蛍光管303から発せられる光の向きを常に安定させることができる。よって、表示パネル100を安定して照射することができる。
また前側部分15および後側部分16は前後逆にしただけで同一に形成されているため、支持手段14の製造にかかる手間を軽減させることができる。よって、支持構造の低コスト化を図ることができる。
第5の実施の形態:
図5は本発明の第5の実施の形態を示すバックライト装置401の要部横断面図である。本実施の形態では第1の実施の形態と同じ部分には同じ符号を付し、異なる部分を中心に説明する。本実施の形態では、第二の支持手段17が、ハウジング2内で前後から面接して結合した前側部分18と後側部分19とから構成されており、これらを構成する部材は第1の実施の形態で説明したような透光材から形成されている。
前側部分18は、図6にも示すように、拡散板4の一般部42に設けられた挿通穴181と、この挿通穴181を挟んで一般部42に左右に相対向して設けられた一対の挿通穴182、182と、これらの挿通穴181、182、182に挿通されて一般部42に固定された前側部材とから構成されている。
この前側部材は、挿通穴181に挿通されて後端側が後側部分19に結合した結合部183と、この結合部183の前端側に結合して一般部42の前面421に固定された固定部184と、一対の挿通穴182、182にそれぞれ挿通されて前端側が固定部184に結合するとともに後端側が一般部42の後面422に固定された一対のアーム185、185とを備えている。
結合部183は、後端側が後方へ開口した断面コ字状に形成されており、断面コ字を形成している凹部183aは蛍光管403の一方側を嵌通させるように形成されている。また固定部184は一般部42の前面421に面接するように平板状に形成されている。また一対のアーム185、185は、後端側185a、185aが一般部42の後面422に面接するように断面三角状に形成されている。
一方、後側部分19は、図6にも示すようにハウジング2の後壁21に設けられた挿通穴191と、挿通穴191を挟んで後壁21に左右に相対向して設けられた一対の挿通穴192、192と、これらの挿通穴191、192、192に挿通されて後壁21に固定された後側部材とから構成されている。またこの後側部材および挿通穴191、192、192は、前記前側部材および挿通穴181、182、182と同一に形成されている。
そして前記後側部材は、挿通穴191に挿通されて前端側が前側部分18に結合した結合部193と、結合部193の後端側に結合して後壁21の後面212に固定された固定部194と、一対の挿通穴192、192にそれぞれ挿通されて後端側が固定部194に結合するとともに前端側が後壁21の前面211に固定された一対のアーム195、195とを備えている。
結合部193は前端側が前方へ開口した断面コ字状に形成されており、断面コ字を形成している凹部193aは蛍光管403の他方側を嵌通させるように形成されている。したがって第二の支持手段17には、この結合部193と前側部分18の結合部183とが面接して結合した状態で、両凹部183a、193aにより蛍光管403を嵌通させる嵌通穴17aが形成されており、支持手段17はこの嵌通穴17aに蛍光管403を嵌通させて蛍光管403を嵌通させて拡散板4の一般部42を後方から支持している。
また固定部194は後壁21の後面212に面接するように平板状に形成されている。また一対のアーム195、195は、後壁21から前方へ垂直に延出して形成されており、前端側195a、195aが後壁21の前面211に面接するように断面三角状に形成されている。
かかる構成においては、第一の支持手段であるハウジング2の開口縁部24(図1参照)と第二の支持手段17とにより拡散板4全体を支持しているため、表示パネル100(図1参照)の大型化に伴って拡散板4が大きくなっても拡散板4を平らに保持でき、均一な照射光200(図1参照)を形成することができる。よって、本実施の形態の拡散板4の支持構造においては、表示パネル100を大きさに関係なく均一に照射することができ、表示パネル100の大型化に伴う画質低下を防ぐことができる。
さらに第二の支持手段17は、前側部分18と後側部分19とが面接して結合していることから結合作業を迅速に行うことができる。また支持手段17の構成部材は透光材で形成されているため、蛍光管403から発せられた光が支持手段17で妨げられてしまうことがなく、表示パネル100に対して均一な照射を確実に行うことができる。
また第二の支持手段17は蛍光管403を嵌通させていることから、蛍光管403が第二の支持手段17で支持されて位置が固定されるため、蛍光管403から発せられる光の向きを常に安定させることができる。よって、表示パネル100を安定して照射することができる。
また前側部分18および後側部分19は前後逆にしただけで同一に形成されているため、支持手段17の製造にかかる手間を軽減させることができる。よって、支持構造の低コスト化を図ることができる。
第6の実施の形態:
図7は、本発明の第6の実施の形態を示すバックライト装置601の縦断面図である。本実施の形態では第1の実施の形態と同じ部分には同じ符号を付し、異なる部分を中心に説明する。ハウジング2の側壁22は図1に示したように後壁21から前方且つ外側へハ字状に延出して形成されており照度を最大限に強くすることができる。また蛍光管503はハウジング2内に延在して形成されている。
そして本実施の形態の拡散板4(図1参照)の支持構造は、第一の支持手段であるハウジング2の開口縁部24(図1参照)と、ハウジング2の中央部分に設けられた前述の複数の第二の支持手段5、8、11、14とを備えている。
第1の実施の形態で説明した第二の支持手段5は、蛍光管503、503間に複数設けられている。また第2の実施の形態で説明した第二の支持手段8は図7において一番右側の蛍光管503を複数で嵌通させて設けられている。また第3の実施の形態で説明した第二の支持手段11は、図7において真ん中の蛍光管503を複数で嵌通させて設けられている。また第4の実施の形態で説明した第二の支持手段14は、図7において一番左側の蛍光管503を複数で嵌通させて設けられている。
かかる構成においては、第二の支持手段5、8、11、14は、拡散板4の一般部42(図1参照)の中央部分を、ハウジング2の後壁21との間の距離が一定になるように保持しているとともに、拡散板4をハウジング2と平行に保持している。したがって、ハウジング2の開口縁部24と第二の支持手段5、8、11、14とにより拡散板4全体が支持されているため、表示パネル100(図1参照)の大型化に伴って拡散板4が大きくなっても拡散板4を平らに保持でき、均一な照射光200(図1参照)を形成することができる。よって、本実施の形態の拡散板4の支持構造においては、前述した支持手段を組み合わせて用いても、表示パネル100を大きさに関係なく均一に照射することができ、表示パネル100の大型化に伴う画質低下を防ぐことができる。
なお実施の形態では、拡散板4の周縁部41を支持する第一の支持手段としてハウジング2の開口縁部24を適用したが、この他に例えば、ハウジング2の外部に周縁部41を支持する支持部材を設けても良い。また第二の支持手段に第一の支持手段の機能を追加する、すなわち拡散板4をハウジング2に支持させずに、第二の支持手段のみで拡散板4全体を支持するように構成しても良い。また各実施の形態で説明した第二の支持手段の前側部分と後側部分を別々に組み合わせて用いても良い。
また実施の形態で説明したバックライト装置は、テレビやコンピューターモニタ等の液晶表示パネルの背面に設置しても良く、また液晶表示パネル等の表示パネルの背面側に設置する際には、拡散板4と表示パネルとの間に、拡散シート、プリズムシート、偏光シート等の透光材を設置しても良い。
なお実施の形態で説明した内容は本発明を限定するものではなく、本発明の原則を説明するためのもので、不明確な記述や図は本発明の精神及び範囲を逸脱しない限りにおいては、当業者により少々の変更や修飾を付加したり異なる設計に変えて実施することは可能である。すなわち、ここで述べた構造や外観等は一つの例であり、例えば構造に関係なく同じ機能を有するその他の部材が将来開発されることも意味する。したがって、ここで説明した実施の形態の内容は本発明の構造と概念を理解するためと本技術の促進を助けるために示したものであり、本発明が保護を請求する範囲は特許請求の範囲を基準とする。
以上説明したように本発明の拡散板の支持構造においては、大きさに関係なく表示パネルを均一に照射することができるので、この技術分野で十分に利用することができる。
本発明の第1の実施の形態を示すバックライト装置の横断面図である。 本発明の第2の実施の形態を示すバックライト装置の要部横断面図である。 本発明の第3の実施の形態を示すバックライト装置の要部横断面図である。 本発明の第4の実施の形態を示すバックライト装置の要部横断面図である。 本発明の第5の実施の形態を示すバックライト装置の要部横断面図である。 同実施の形態の拡散板の一般部またはハウジングの後壁の要部平面図である。 本発明の第6の実施の形態を示すバックライト装置の縦断面図である。
符号の説明
2 ハウジング
3 蛍光管
4 拡散板
5 第二の支持手段
6 前側部分
7 後側部分
8 第二の支持手段
9 前側部分
10 後側部分
11 第二の支持手段
11a 嵌通穴
12 前側部分
13 後側部分
14 第二の支持手段
14a 嵌通穴
15 前側部分
16 後側部分
17 第二の支持手段
17a 嵌通穴
18 前側部分
19 後側部分
21 後壁
24 開口縁部
42 一般部
71 挿通穴
72 挿通穴
73 結合部
74 固定部
75 アーム
81 嵌通穴
91 挿通穴
92 挿通穴
93 結合部
94 固定部
95 アーム
100 表示パネル
100a 背面
103 蛍光管
111 挿通穴
112 挿通穴
113 結合部
114 固定部
115 アーム
115a 前端側
131 挿通穴
132 挿通穴
133 結合部
134 固定部
135 アーム
135a 前端側
181 挿通穴
182 挿通穴
183 結合部
184 固定部
185 アーム
185a 後端側
191 挿通穴
192 挿通穴
193 結合部
194 固定部
195 アーム
195a 前端側
203 蛍光管
211 前面
303 蛍光管
403 蛍光管
421 前面
422 後面
503 蛍光管
751 前端側
951 後端側

Claims (8)

  1. 表示パネルの背面と対向するハウジングの開口部を塞ぐように配置され、前記ハウジング内に設けられた蛍光管から発せられる光を拡散して前記表示パネルの背面に照射する拡散板の支持構造において、
    前記拡散板の周縁部を支持する第一の支持手段と、
    前記拡散板の前記周縁部以外の一般部を支持する第二の支持手段とを備え、
    この第二の支持手段は、両端側が前記一般部とこれに対向する前記ハウジングの後壁とに固定されて前記一般部を後方から支持するとともに、前記ハウジング内で前後から結合した前側部分と後側部分とから構成されたことを特徴とする拡散板の支持構造。
  2. 前記第二の支持手段に、前記前側部分から前記後側部分にかけて前記蛍光管を嵌通させる嵌通穴を設け、前記第二の支持手段はこの嵌通穴に前記蛍光管を嵌通させた状態で前記拡散板の前記一般部を後方から支持したことを特徴とする請求項1記載の拡散板の支持構造。
  3. 前記第二の支持手段の前記前側部分と前記後側部分は嵌合して結合されたことを特徴とする請求項1記載の拡散板の支持構造。
  4. 前記第二の支持手段の前記前側部分は、
    前記拡散板の前記一般部に設けられた挿通穴と、
    この挿通穴を挟んで前記一般部に相対向して設けられた一対の挿通穴と、
    前記挿通穴に挿通されて後端側が前記第二の支持手段の前記後側部分に結合した結合部と、
    この結合部の前端側に結合して前記一般部の前面に固定された固定部と、
    前記一対の挿通穴にそれぞれ挿通されて前端側が前記固定部に結合するとともに後端側が前記一般部の後面に固定された一対のアームと、
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の拡散板の支持構造。
  5. 前記第二の支持手段の前記前側部分は、前記固定部が前記一般部の前面に面接するように形成されているとともに、前記一対のアームの前記後端側が前記一般部の後面に面接するように形成されたことを特徴とする請求項4記載の拡散板の支持構造。
  6. 前記第二の支持手段の前記後側部分は、
    前記ハウジングの前記後壁に設けられた挿通穴と、
    この挿通穴を挟んで前記後壁に相対向して設けられた一対の挿通穴と、
    前記挿通穴に挿通されて前端側が前記第二の支持手段の前記前側部分に結合した結合部と、
    この結合部の後端側に結合して前記後壁の後面に固定された固定部と、
    前記一対の挿通穴にそれぞれ挿通されて後端側が前記固定部に結合するとともに前端側が前記後壁の前面に固定された一対のアームと、
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の拡散板の支持構造。
  7. 前記第二の支持手段の前記後側部分は、前記固定部が前記後壁の後面に面接するように形成されているとともに、前記一対のアームの前記前端側が前記後壁の前面に面接するように形成されたことを特徴とする請求項6記載の拡散板の支持構造。
  8. 表示パネルの背面と対向するハウジングの開口部を塞ぐように配置され、前記ハウジング内に設けられた蛍光管から発せられる光を拡散して前記表示パネルの背面に照射する拡散板の支持構造において、
    前記拡散板の周縁部を支持する第一の支持手段と、
    前記拡散板の前記周縁部以外の一般部を支持する第二の支持手段とを備え、
    この第二の支持手段は、両端側が前記一般部とこれに対向する前記ハウジングの後壁とに固定されて前記一般部を後方から支持するとともに、前記ハウジング内で前後から結合した前側部分と後側部分とから構成され、
    前記前側部分は、
    前記拡散板の前記一般部に設けられた挿通穴と、
    この挿通穴に挿通されて後端側が前記後側部分に結合した結合部と、
    この結合部の前端側に結合して前記一般部の前面に固定された固定部とを備え、
    前記結合部の後端側は、前記蛍光管の一方側を嵌通させるように後方へ開口した断面略コ字状に形成されている一方、
    前記後側部分は、
    前記ハウジングの前記後壁に設けられた挿通穴と、
    この挿通穴に挿通されて前端側が前記前側部分に結合した結合部と、
    この結合部の後端側に結合して前記後壁の後面に固定された固定部とを備え、
    前記後側部分の前記結合部の前端側は、前記蛍光管の他方側を嵌通させるように前方へ開口した断面略コ字状に形成され、
    前記前側部分の前記結合部と前記後側部分の前記結合部は結合した状態で前記蛍光管を嵌通させる嵌通穴を形成しているとともに、前記第二の支持手段は、この嵌通穴に前記蛍光管を嵌通させて前記拡散板の前記一般部を支持したことを特徴とする拡散板の支持構造。
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