JP2005273034A - ラジエーターホース補強用繊維及びラジエーターホース - Google Patents
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Abstract
【課題】 高温での耐クーラント性に優れ、かつ十分な耐久力を有するラジエーターホース補強用繊維及び該繊維を用いたラジエーターホースを提供する。
【解決手段】 ジカルボン酸成分の60モル%以上が芳香族ジカルボン酸であるジカルボン酸成分とジアミン成分の60モル%以上が炭素数6〜12の脂肪族アルキレンジアミンであるジアミン成分とから合成されるポリアミド(a)を含有する繊維(A)からなり、120℃の50重量%エチレングリコール液に20日間浸漬した後の強力保持率が90%以上であるラジエーターホース補強用繊維及び該繊維を用いたラジエーターホース。
【選択図】なし
【解決手段】 ジカルボン酸成分の60モル%以上が芳香族ジカルボン酸であるジカルボン酸成分とジアミン成分の60モル%以上が炭素数6〜12の脂肪族アルキレンジアミンであるジアミン成分とから合成されるポリアミド(a)を含有する繊維(A)からなり、120℃の50重量%エチレングリコール液に20日間浸漬した後の強力保持率が90%以上であるラジエーターホース補強用繊維及び該繊維を用いたラジエーターホース。
【選択図】なし
Description
本発明は自動車用ラジエーターホース及びその補強用繊維に関する。
従来、自動車用ラジエーターホースの補強用繊維として、ナイロン6、ナイロン66、パラ系アラミド、ポリビニルアルコール、ポリエステル等の繊維が用いられている(例えば、特許文献1〜4参照。)。しかしながら、これらの補強用繊維を使用したラジエーターホースは、使用時のラジエーター液の温度、エンジンルームの温度が高温であるため、長期間にわたって十分に補強効果を維持できず、ホース寿命が短いという問題点があった。
ホース寿命を延ばすためには、補強用繊維の耐クーラント性の向上が必要であり、ラジエーターホースの耐クーラント性については、JIS D2602において50重量%エチレングリコール水溶液に100±1℃で7日間浸漬後のホース硬さ、引張強力、伸度、体積の変化を一定範囲に規定しているが、近年になって実使用、メンテナンスフリーのためには耐久性のさらなる向上が求められている。
ホース寿命を延ばすためには、補強用繊維の耐クーラント性の向上が必要であり、ラジエーターホースの耐クーラント性については、JIS D2602において50重量%エチレングリコール水溶液に100±1℃で7日間浸漬後のホース硬さ、引張強力、伸度、体積の変化を一定範囲に規定しているが、近年になって実使用、メンテナンスフリーのためには耐久性のさらなる向上が求められている。
本発明者等は鋭意検討を重ねた結果、ジカルボン酸成分の60モル%以上が芳香族ジカルボン酸であるジカルボン酸成分とジアミン成分の60モル%以上が炭素数6〜12の脂肪族アルキレンジアミンであるジアミン成分とから合成されるポリアミド繊維をラジエーターホースの補強用繊維とすることにより、高温での耐クーラント性に優れ、かつ十分な耐久力を有するラジエーターホースが製造できることを見出した。
すなわち本発明は、ジカルボン酸成分の60モル%以上が芳香族ジカルボン酸であるジカルボン酸成分とジアミン成分の60モル%以上が炭素数6〜12の脂肪族アルキレンジアミンであるジアミン成分とから合成されるポリアミド(a)を含有する繊維(A)からなり、120℃の50重量%エチレングリコール液に20日間浸漬した後の強力保持率が90%以上であるラジエーターホース補強用繊維に関するものであり、好ましくはポリアミド(a)のジカルボン酸単位の60モル%以上がテレフタル酸単位からなり、ジアミン単位の60モル%以上が1,9−ノナンジアミン単位および/または2−メチル−1,8−オクタンジアミン単位である上記のラジエーターホース補強用繊維であり、さらに好ましくは上記の補強用繊維を用いた自動車用ラジエーターホースに関する。
本発明の技術により、高温での耐クーラント性に優れ、かつ十分な耐久力を有するラジエーターホースを製造することが可能となった。
まず、本発明のラジエーターホース補強用繊維に用いられるポリアミド(a)について説明する。ポリアミド(a)はジカルボン酸成分とジアミン成分とからなり、ジカルボン酸成分の60モル%以上が芳香族ジカルボン酸であること、およびジアミン成分の60モル%以上が炭素数6〜12の脂肪族アルキレンジアミンであることに特徴を有する。
芳香族ジカルボン酸としてはラジエーターホース補強用繊維の耐熱性、耐クーラント性の点でテレフタル酸が好ましく、イソフタル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、2,7−ナフタレンジカルボン酸、1,4−ナフタレンジカルボン酸、1,4−フェニレンジオキシジ酢酸、1,3−フェニレンジオキシジ酢酸、ジフェン酸、ジ安息香酸、4,4’−オキシジ安息香酸、ジフェニルメタン−4,4’−ジカルボン酸、ジフェニルスルホン−4,4’−ジカルボン酸、4,4’−ビフェニルジカルボン酸などの芳香族ジカルボン酸を1種または2種以上を併用して使用することができる。かかる芳香族ジカルボン酸の含有量はジカルボン酸成分の60モル%以上が必要であり、75モル%以上であることが好ましい。上記芳香族ジカルボン酸以外のジカルボン酸としてはマロン酸、ジメチルマロン酸、コハク酸、3,3−ジエチルコハク酸、グルタル酸、2,2−ジメチルグルタル酸、アジピン酸、2−メチルアジピン酸、トリメチルアジピン酸、ピメリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、スベリン酸などの脂肪族ジカルボン酸;1,3−シクロペンタンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸等の脂環式ジカルボン酸を挙げることができ、これらの酸は1種類のみならず2種類以上用いることができる。中でも、耐熱性、耐クーラント性等の点でジカルボン酸成分が100%芳香族ジカルボン酸であることが好ましい。さらにトリメトリット酸、トリメシン酸、ピロメリット酸等の多価カルボン酸を繊維化が容易な範囲内で含有させることもできる。
また、ジアミン成分の60モル%以上は炭素数が6〜12のアルキレンジアミンで構成され、かかる脂肪族アルキレンジアミンとしては、1,6−ヘキサンジアミン、1,8−オクタンジアミン、1,9−ノナンジアミン、1,10−デカンジアミン、1,11−ウンデカンジアミン、1,12−ドデカンジアミン、2−メチル−1,5−ペンタンジアミン、3−メチル−1,5−ペンタンジアミン、2,2,4−トリメチル−1,6−ヘキサンジアミン、2,4,4−トリメチル−1,6−ヘキサンジアミン、2−メチル−1,8−オクタンジアミン、5−メチル−1,9−ノナンジアミン、等の直鎖または側鎖を有する脂肪族ジアミンなどを挙げることができる。
中でも耐クーラント液性の点で1,9−ノナンジアミン、1,9−ノナンジアミンと2−メチル−1,8−オクタンジアミンとの併用が好ましい。
この脂肪族アルキレンジアミンの含有量はジアミン成分の60モル%以上であることが必要であり、75モル%以上、特に90モル%以上であることが、耐クーラント性の点で好ましい。
中でも耐クーラント液性の点で1,9−ノナンジアミン、1,9−ノナンジアミンと2−メチル−1,8−オクタンジアミンとの併用が好ましい。
この脂肪族アルキレンジアミンの含有量はジアミン成分の60モル%以上であることが必要であり、75モル%以上、特に90モル%以上であることが、耐クーラント性の点で好ましい。
脂肪族アルキレンジアミンとして1,9−ノナンジアミンと2−メチル−1,8−オクタンジアミンとを併用する場合、ジアミン成分の60〜100モル%が1,9−ノナンジアミンと2−メチル−1,8−オクタンジアミンからなり、そのモル比は前者:後者=30:70〜99:1、とくに前者:後者=40:60〜95:5であることが好ましい。
また、本発明に使用されるポリアミド(a)はその分子鎖における〔CONH/CH2〕の比が1/2〜1/8、とくに1/3〜1/5であることが好ましい。この範囲のポリアミドを使用することにより耐クーラント性および耐熱性に優れたラジエーターホース補強用繊維が得られる。
本発明のポリアミド(a)の極限粘度(濃硫酸30℃で測定した値)は0.6〜2.0dl/gであることが好ましく、0.6〜1.8dl/gがより好ましく、さらに0.7〜1.6dl/gが好ましい。上記範囲内の極限粘度のポリアミドは、繊維化する際の溶融粘度特性が良好であり、さらに得られるラジエーターホース補強用繊維の強度、耐クーラント性が優れたものとなる。
さらに本発明のポリアミド(a)はその分子鎖の末端基の10%以上が末端封止剤により封止されていることが好ましく、末端の40%以上、さらには末端の70%以上が封止されていることが好ましい。分子鎖の末端を封止することにより、得られるラジエーターホース補強用繊維の強度、耐クーラント性等が優れたものとなる。
また必要に応じて銅化合物等の安定剤、着色剤、紫外線吸収剤、光安定剤、酸化防止剤、帯電防止剤、難燃剤、可塑剤、潤滑剤、結晶化速度遅延剤などを重縮合反応時、またはその後に添加することができる。
本発明のポリアミド(a)を含む繊維(A)の製造は、公知の溶融紡糸装置を用いることができる。紡糸、延伸は2段階で繊維化することもできるが、紡糸、延伸を連続で行うほうが経済的には好ましい。得られたマルチフィラメントはそのまま用いられることもあるが,撚糸してコードにして用いることもできる。またゴムとの接着性を高めるために、レゾルシン・ホルムアルデヒド初期縮合物(RF)とゴムラテックス(L)との混合液を接着処理液としたRFL処理などを施すこともできる。また繊維(A)の繊度は単繊維で1〜100dtex、マルチフィラメントで100〜3000dtexのものが好ましく用いられる。
本発明のラジエーターホース補強用繊維を用いたラジエーターホースは公知である通常の製造方法で製造可能である。例えば,内層および外層としてエチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体(EPDM)またはイソブチレン・イソプレンゴム(IIR)を用い、補強層として本発明の補強用繊維を内層と外層の間に用いることにより得られる。補強用繊維を含むホースの構造としては、ブレードホース、スパイラルホース、ニットホース、布巻きホースなどの一般的な構造が用いられる。
以下に実施例により本発明を説明するが、本実施例により何等限定されるものではない。なお実施例中の各測定値は以下の方法により測定された値である。
[繊維の繊度・強度・伸度]
JIS L1013に準じて測定した。
JIS L1013に準じて測定した。
[耐クーラント性]
ラジエーターホースの耐クーラント性については、JIS D2602において50重量%エチレングリコール水溶液に100±1℃で7日間浸漬後のホース硬さ、引張強力、伸度、体積の変化を一定範囲に規定している。本発明においては、さらに高い温度における耐久性について調べるために、120℃、20日間、補強用繊維を50重量%エチレングリコール水溶液に浸漬した後の強力保持率(%)をもって耐クーラント性とした。
ラジエーターホースの耐クーラント性については、JIS D2602において50重量%エチレングリコール水溶液に100±1℃で7日間浸漬後のホース硬さ、引張強力、伸度、体積の変化を一定範囲に規定している。本発明においては、さらに高い温度における耐久性について調べるために、120℃、20日間、補強用繊維を50重量%エチレングリコール水溶液に浸漬した後の強力保持率(%)をもって耐クーラント性とした。
[実施例1]
(1)ジカルボン酸成分がテレフタル酸100モル%、ジアミン成分が1,9−ノナンジアミン50モル%、2−メチル−1,8−オクタンジアミン50モル%であるポリアミド(極限粘度0.8dl/g、末端封止率91%、融点265℃)を製造した。該ポリアミドを押出機で溶融混練し、紡糸温度300℃で紡糸ノズルから吐出後、1000m/minの速度で引取り、ローラー温度130℃、ホットプレート温度200℃で延伸し、1980dtex/300fのポリアミド繊維を得た。
(2)得られたポリアミド繊維の繊維物性、耐クーラント性を測定したところ、表1に示すように高温の耐クーラント性に優れたものであった。
(1)ジカルボン酸成分がテレフタル酸100モル%、ジアミン成分が1,9−ノナンジアミン50モル%、2−メチル−1,8−オクタンジアミン50モル%であるポリアミド(極限粘度0.8dl/g、末端封止率91%、融点265℃)を製造した。該ポリアミドを押出機で溶融混練し、紡糸温度300℃で紡糸ノズルから吐出後、1000m/minの速度で引取り、ローラー温度130℃、ホットプレート温度200℃で延伸し、1980dtex/300fのポリアミド繊維を得た。
(2)得られたポリアミド繊維の繊維物性、耐クーラント性を測定したところ、表1に示すように高温の耐クーラント性に優れたものであった。
[実施例2]
(1)ジカルボン酸成分がテレフタル酸100モル%、ジアミン成分が1,9−ノナンジアミン80モル%、2−メチル−1,8−オクタンジアミン20モル%であるポリアミド(極限粘度0.9dl/g、末端封止率76%、融点305℃)を製造し、該ポリアミドを紡糸温度330℃で紡糸する以外は実施例1と同様にしてポリアミド繊維を得た。
(2)得られたポリアミド繊維の繊維物性、耐クーラント性を測定したところ、表1に示すように高温の耐クーラント性に優れたものであった。
(1)ジカルボン酸成分がテレフタル酸100モル%、ジアミン成分が1,9−ノナンジアミン80モル%、2−メチル−1,8−オクタンジアミン20モル%であるポリアミド(極限粘度0.9dl/g、末端封止率76%、融点305℃)を製造し、該ポリアミドを紡糸温度330℃で紡糸する以外は実施例1と同様にしてポリアミド繊維を得た。
(2)得られたポリアミド繊維の繊維物性、耐クーラント性を測定したところ、表1に示すように高温の耐クーラント性に優れたものであった。
[実施例3]
実施例1に用いたポリアミドを用いて、同様の製糸方法で550dtex/100fのポリアミド繊維を得た。得られたポリアミド繊維の繊維物性、耐クーラント性を測定したところ、表1に示すように高温の耐クーラント性に優れたものであった。
実施例1に用いたポリアミドを用いて、同様の製糸方法で550dtex/100fのポリアミド繊維を得た。得られたポリアミド繊維の繊維物性、耐クーラント性を測定したところ、表1に示すように高温の耐クーラント性に優れたものであった。
[比較例1]
パラ系アラミド繊維(デュポン社製、ケブラー29、1665dtex/1000f)の繊維物性、耐クーラント性を実施例1〜3と同様に測定したところ、表1に示すように初期強度は高いものの、耐クーラント性に劣るものであった。
パラ系アラミド繊維(デュポン社製、ケブラー29、1665dtex/1000f)の繊維物性、耐クーラント性を実施例1〜3と同様に測定したところ、表1に示すように初期強度は高いものの、耐クーラント性に劣るものであった。
[比較例2]
ナイロン66繊維(旭化成社製、レオナ、1870dtex/280f)の繊維物性、耐クーラント性を実施例1〜3と同様に測定したところ、表1に示すように耐クーラント性に劣るものであった。
ナイロン66繊維(旭化成社製、レオナ、1870dtex/280f)の繊維物性、耐クーラント性を実施例1〜3と同様に測定したところ、表1に示すように耐クーラント性に劣るものであった。
[比較例3]
ポリエステル繊維(クラレ製、クラフテル、1665dtex/300f)の繊維物性、耐クーラント性を実施例1〜3と同様に測定したところ、表1に示すように耐クーラント性に劣るものであった。
ポリエステル繊維(クラレ製、クラフテル、1665dtex/300f)の繊維物性、耐クーラント性を実施例1〜3と同様に測定したところ、表1に示すように耐クーラント性に劣るものであった。
ジカルボン酸成分の60モル%以上が芳香族ジカルボン酸であるジカルボン酸成分とジアミン成分の60モル%以上が炭素数6〜12の脂肪族アルキレンジアミンであるジアミン成分とから合成されるポリアミド(a)を含有する繊維(A)からなり、120℃の50重量%エチレングリコール液に20日間浸漬した後の強力保持率が90%以上であるラジエーターホース補強用繊維及び該繊維を用いたラジエーターホースを提供することができる。
Claims (3)
- ジカルボン酸成分の60モル%以上が芳香族ジカルボン酸であるジカルボン酸成分とジアミン成分の60モル%以上が炭素数6〜12の脂肪族アルキレンジアミンであるジアミン成分とから合成されるポリアミド(a)を含有する繊維(A)からなり、120℃の50重量%エチレングリコール液に20日間浸漬した後の強力保持率が90%以上であるラジエーターホース補強用繊維。
- ポリアミド(a)のジカルボン酸単位の60モル%以上がテレフタル酸単位からなり、ジアミン単位の60モル%以上が1,9−ノナンジアミン単位および/または2−メチル−1,8−オクタンジアミン単位である請求項1記載のラジエーターホース補強用繊維。
- 請求項1〜2記載の補強用繊維を用いた自動車用ラジエーターホース。
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| JP2004083993A JP2005273034A (ja) | 2004-03-23 | 2004-03-23 | ラジエーターホース補強用繊維及びラジエーターホース |
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2004
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