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JP2003038030A - 接ぎ木クリップ - Google Patents

接ぎ木クリップ

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Publication number
JP2003038030A
JP2003038030A JP2001232091A JP2001232091A JP2003038030A JP 2003038030 A JP2003038030 A JP 2003038030A JP 2001232091 A JP2001232091 A JP 2001232091A JP 2001232091 A JP2001232091 A JP 2001232091A JP 2003038030 A JP2003038030 A JP 2003038030A
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JP
Japan
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clip
connecting portion
closing
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Application number
JP2001232091A
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English (en)
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JP4923350B2 (ja
Inventor
Takahiro Ogoshi
崇博 大越
Koji Takeda
康志 武田
Hideo Takimoto
秀夫 滝本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の接ぎ木クリップは、接続部を単一で構
成しているので、接続部の強度が充分に得られず、開閉
部の操作により前記接続部が塑性変形して一対の把持部
により所望の把持寸法あるいは把持力が得られなくなる
おそれがある。特に、この接ぎ木クリップを繰り返し使
用すると、なおさら接続部の強度が低下して、所望の把
持寸法あるいは把持力が得られなくなるおそれがある。
また、接続部の強度を上げるべく該接続部を重厚に構成
すると、接続部の撓み量が充分に得られず、開閉部の操
作による一対の回動部の相対的な回動量が不足して、一
対の把持部の間隔を所望の寸法に広げることができなく
なるおそれがある。 【解決手段】 把持部2と該把持部2を開閉するための
開閉部3とで構成される一対の回動部4を備え、前記一
対の回動部4を複数の接続部5,6により接続して一体
で構成した接ぎ木クリップとした。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、穂木苗と台木苗
とをその接合部を把持して固定する接ぎ木クリップの技
術分野に属する。 【0002】 【従来の技術】例えば、特開平8−317727号公報
に示されるように、把持部と該把持部を開閉するための
開閉部とで構成される一対の回動部を備え、前記一対の
回動部を把持部と開閉部との間の回動中心部となる単一
の接続部により接続して一体で構成した弾性を有する接
ぎ木クリップがある。この接ぎ木クリップは、一対の開
閉部を両者が近づくように挟持操作することにより接続
部を撓ませて該接続部を中心に一対の把持部を両者が離
れるように開き作用させ、この一対の把持部間に穂木苗
及び台木苗の胚軸を供給して前記開閉部の挟持操作を解
除することにより一対の把持部を復元力で戻し、一対の
把持部で穂木苗及び台木苗を共に把持して固定するもの
である。 【0003】 【この発明が解決しようとする課題】上記従来の接ぎ木
クリップは、接続部を単一で構成しているので、接続部
の強度が充分に得られず、開閉部の操作により前記接続
部が塑性変形して一対の把持部により所望の把持寸法あ
るいは把持力が得られなくなるおそれがある。特に、こ
の接ぎ木クリップを繰り返し使用すると、なおさら接続
部の強度が低下して、所望の把持寸法あるいは把持力が
得られなくなるおそれがある。 【0004】また、接続部の強度を上げるべく該接続部
を重厚に構成すると、接続部の撓み量が充分に得られ
ず、開閉部の操作による一対の回動部の相対的な回動量
が不足して、一対の把持部の間隔を所望の寸法に広げる
ことができなくなるおそれがある。 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決すべく、次の技術的手段を講じた。すなわち、把持
部2と該把持部2を開閉するための開閉部3とで構成さ
れる一対の回動部4を備え、前記一対の回動部4を複数
の接続部5,6により接続して一体で構成した接ぎ木ク
リップとした。 【0006】本発明の接ぎ木クリップは、一対の開閉部
を操作することにより複数の接続部が変形して一対の把
持部1を開き、この一対の把持部1間に穂木苗及び台木
苗を供給し、前記開閉部の操作を解除することにより複
数の接続部の変形を復元力で元に戻し、一対の把持部を
閉じて穂木苗及び台木苗を共に把持して固定する。従っ
て、本発明の接ぎ木クリップは、複数の接続部が変形し
て一対の把持部を開閉するので、充分な開閉量及び把持
力を得ることができる。 【0007】 【効果】よって、一対の把持部により充分な開閉量及び
把持力を得ることができ、接ぎ木クリップによる穂木苗
及び台木苗の固定作業を容易に行えると共に適正な接合
状態で接合させることができ、接ぎ木苗の接合を良好に
行える。 【0008】 【発明の実施の形態】この発明の実施の一形態を図面に
基づいて説明する。接ぎ木クリップ1は、把持部2と開
閉部3とを備える回動部4を左右一対備え、把持部2と
開閉部3との間に設けた第一接続部5と開閉部3の端部
に設けた第二接続部6とにより左右一対の回動部4を接
続している。尚、この接ぎ木クリップ1は、ポリエチレ
ンにより一体成型され、左右対称且つ上下対称の形状と
なっている。左右一対の把持部2の内側の把持面2aに
は、幅0.5mm以下の突条2bを上下方向に複数設け
ている。把持部2の外側には、その上下方向中央位置に
羽根状の突起部7を設けている。第一接続部5は、把持
部2と上下方向の幅が同一に構成され、平面視で前側
(把持部側)の端面5aがV字状に角を有した構成とな
っているのに対し、平面視で後側(開閉部側)の端面5
bが円弧状の凹形状になっており角を有さない構成とな
っている。第二接続部6は、開閉部3と上下方向の幅が
同一に構成され、通常の状態で左右中央が前側(把持部
側)に位置するように平面視で曲線状に構成されてい
る。尚、把持部2の上下方向の幅は、開閉部3の上下方
向の幅より大きくなっている。 【0009】そして、作業者が左右一対の開閉部3をつ
まんで挟持操作すると、第一接続部5及び第二接続部6
が撓み、左右一対の回動部4が回動中心部となる第一接
続部5を中心に相対的に回動して左右一対の把持部2が
開く。このとき、第二接続部6は、左右中央が前側(把
持部側)に移動して平面視で曲率が大きくなるように撓
む。そして、左右一対の把持部2間に穂木苗及び台木苗
の胚軸を上下方向に向けた状態で両者の切断面を接続し
た状態でこの接合部を供給し、開閉部3を放すことによ
り一対の把持部2を第一接続部5及び第二接続部6の復
元力で戻し、該把持部2で穂木苗及び台木苗を共に把持
して固定する。 【0010】尚、この接ぎ木クリップ1は、穂木苗及び
台木苗を自動的に切断しこれらを接合すると共にこの接
ぎ木苗の接合部を自動的に固定する接ぎ木ロボットにも
使用できる。この接ぎ木ロボットは、接ぎ木クリップ1
を自動的に一個づつ接ぎ木位置に供給するためのクリッ
プ供給レール及び自動的に接ぎ木位置で一対の把持部を
開閉するクリップ開閉アクチュエータを備えたものであ
る。また、前記クリップ供給レールの搬送始端部には該
レールへ順に接ぎ木クリップ1を供給するためのクリッ
プフィーダを設けており、該クリップフィーダに複数個
の接ぎ木クリップ1を供給してクリップフィーダを駆動
することにより該クリップフィーダの振動でクリップ供
給レールへ接ぎ木クリップを供給していくようになって
いる。このクリップフィーダにおいて、接ぎ木クリップ
1は前側となる把持部側に羽根状の突起部7を設けてい
るので、この突起部7により接ぎ木クリップ1がポリエ
チレンの樹脂製でありながら適度な重量となり、クリッ
プ供給レールへあるいはクリップ供給レールにおいて接
ぎ木クリップ1を安定して供給することができる。ま
た、接ぎ木クリップ1の前端部である把持部2が重くな
るので、クリップ供給レールへ接ぎ木クリップ1が把持
部2側から安定して供給される。尚、接ぎ木クリップ1
が、ポリエチレンの樹脂製であると、軽くなりすぎてク
リップ供給レールにおいて詰まったりして接ぎ木ロボッ
トでの供給が不安定になるおそれがある。また、突起部
7により接ぎ木クリップ1をクリップ供給レールに案内
させることができ、適正な姿勢で接ぎ木クリップ1を供
給でき、クリップ供給レールでの接ぎ木クリップ1の供
給を安定して行うことができる。また、接ぎ木クリップ
1が一体成型されているので、従来のリング状のスプリ
ング等のひっかかる部分が無く、クリップ供給レールで
の接ぎ木クリップ1の供給を安定して行うことができ
る。 【0011】以上により、接ぎ木クリップ1は、把持部
2と該把持部2を開閉するための開閉部3とで構成され
る一対の回動部4を備え、前記一対の回動部4を複数の
接続部5,6により接続して一体で構成されている。よ
って、一対の把持部2に充分な開閉量が得られるので接
ぎ木クリップ1による穂木苗及び台木苗の固定作業を容
易に行えると共に、一対の把持部2の把持力を得ること
ができるので、把持部2内で穂木苗及び台木苗の胚軸が
ずれるようなことが抑えられ、適正な接合状態で接合さ
せることができ、接ぎ木苗の接合を良好に行える。 【0012】また、第二接続部6を第一接続部5からも
っとも距離のある接ぎ木クリップ1の後端部(開閉部3
の端部)に配置したので、一対の回動部4の接続の強度
を増すことができ、クリップ1の破損を防止することが
できる。また、一対の把持部2を開くとき、第二接続部
6が左右中央が前側(把持部2側)に移動して平面視で
元の屈曲方法のまま曲率が大きくなるように撓むので、
スム−ズに一対の把持部2を開くことができ、接ぎ木作
業の容易化を図ることができる。尚、第二接続部6を平
面視で波状に屈曲させてもよく、これにより第二接続部
6をスム−ズに撓ませることができ、接ぎ木作業の容易
化を図ることができる。 【0013】また、接ぎ木クリップ1は、ポリエチレン
により成型しているので、軽くなって取扱性が向上する
ばかりでなく、該クリップ1の自重により胚軸の軟らか
い接ぎ木苗が倒れるのを防止できる。従来の接ぎ木クリ
ップは、一般的な樹脂により成型していたため重く、胚
軸の軟らかい接ぎ木苗を倒すおそれがある。また、ポリ
エチレンによる成型であるので、製造コストの低減を図
ることができ、また、焼却してもダイオキシンが発生し
ないので焼却することができる。また、ポリエチレンに
よる成型であるので、ポリエチレンの素材色である半透
明となり、青色や黄色などの害虫が寄りやすい色を避け
た色とすることができ、害虫対策となる。 【0014】また、第一接続部5を平面視で前側(把持
部2側)の端面5aがV字状に角を有した構成とするこ
とにより、一対の回動部4の回動支点が定まって安定
し、一対の把持部2により適正な把持位置及び把持力で
接ぎ木苗を把持することができる。しかも、第一接続部
5を平面視で後側(開閉部側)の端面5bが円弧状の凹
形状になっており角を有さない構成となっているので、
一対の把持部2を開閉するときの第一接続部5の一か所
への応力集中を避けることができ、接ぎ木クリップ1の
破損を防止することができる。従来は、接続部が平面視
で後側(開閉部側)の端面が円弧状の凸形状になってい
たので、一対の把持部の開閉がスム−ズに行われなく、
また応力集中が生じやすくて一体成型の接ぎ木クリップ
は破損しやすいものであった。 【0015】また、把持部2の把持面2aに幅0.5m
m以下の突条2bを設けているので、把持した接ぎ木苗
をしっかりと把持することができて穂木苗及び台木苗が
ずれにくくなると共に、直径が約0.5mmである胚軸
の維管束を潰しにくくなり、この維管束により接ぎ木苗
が充分な養水分を吸収して接ぎ木苗の良好な接合及び育
苗を図ることができる。尚、前述の突条に代えて、球面
状の突起としてもよい。従来は、把持部の把持面の突条
の幅が比較的大きく、胚軸の維管束を潰すおそれがあっ
た。
【図面の簡単な説明】 【図1】接ぎ木クリップの正面図。 【図2】接ぎ木クリップの平面図。 【図3】接ぎ木クリップの背面図。 【図4】接ぎ木クリップの側面図。 【符号の説明】 1…接ぎ木クリップ、2…把持部、3…開閉部、4…回
動部、5…第一接続部、6…第二接続部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 把持部2と該把持部2を開閉するための
    開閉部3とで構成される一対の回動部4を備え、前記一
    対の回動部4を複数の接続部5,6により接続して一体
    で構成した接ぎ木クリップ。
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