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JP2002035089A - 設備機器内の殺菌処理方法及び装置 - Google Patents

設備機器内の殺菌処理方法及び装置

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Publication number
JP2002035089A
JP2002035089A JP2000225130A JP2000225130A JP2002035089A JP 2002035089 A JP2002035089 A JP 2002035089A JP 2000225130 A JP2000225130 A JP 2000225130A JP 2000225130 A JP2000225130 A JP 2000225130A JP 2002035089 A JP2002035089 A JP 2002035089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
sterilization
sterilized
induction heating
region
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000225130A
Other languages
English (en)
Inventor
Kotaro Hirayama
鋼太郎 平山
Shinobu Saeki
忍 佐伯
Makoto Hanada
真 花田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Ichi High Frequency Co Ltd
Original Assignee
Dai Ichi High Frequency Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Ichi High Frequency Co Ltd filed Critical Dai Ichi High Frequency Co Ltd
Priority to JP2000225130A priority Critical patent/JP2002035089A/ja
Publication of JP2002035089A publication Critical patent/JP2002035089A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • General Induction Heating (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バルブやフランジ接合部内部等の殺菌困難な
場所を、分解することなく容易に殺菌する方法を提供す
る。 【解決手段】 食品や薬剤等を取り扱う設備機器におい
て、殺菌処理すべき領域を擁する部材の金属部分の外面
に誘導加熱コイル10を配置し、その金属部分を系外か
ら誘導加熱して発熱させ、この発熱によって内部の殺菌
処理すべき領域を、予め特定された殺菌温度以上、当該
領域の短時耐熱温度以下の温度に、予め特定された時間
スケジュールで昇温、保持し、殺菌を行う構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲料、食料等の食
品や、各種薬剤等の、滅菌状態を要求される流体を取り
扱う(例えば、生産、処理、輸送、収容等に使用する)
設備、機器等の殺菌方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、食品や薬品の製造設備、機器
や運搬用の設備、機器等において、製品への雑菌の混入
は厳重に防止する必要があり、このため、設備機器に対
して厳重な殺菌処理が施されている。例えば、飲料等の
製造設備においては、定期的に配管やタンク等に水を流
して清掃した後、スチームを流して内部を殺菌処理して
いる。また、バルブやフランジ接合部内部等の、清掃、
殺菌の困難な部分では、定期的に分解して清掃並びに殺
菌処理を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バルブ
やフランジ接合部等を分解して内部の清掃並びに殺菌処
理を行うには多大な労力と時間がかかるため、頻繁に行
うことが困難であって、例えば、3ヶ月に1回程度しか
行えず、ついては、衛生レベルの更なる向上を図ること
のできる新たな手段が切望されていた。
【0004】本発明は、かかる現状に鑑みてなされたも
ので、バルブやフランジ接合部等の殺菌の困難な場所
を、分解することなく容易に殺菌することを可能とする
殺菌方法並びにその方法に用いる装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、食品や薬剤等
を取り扱う設備機器において、殺菌の困難な部分を分解
することなく殺菌するため、殺菌処理すべき領域を擁す
る部材の金属部分を系外から誘導加熱して発熱させ、こ
の発熱によって前記した殺菌処理すべき領域を、予め特
定された殺菌温度以上、当該領域の短時耐熱温度以下の
温度に、予め特定された時間スケジュールで昇温させ保
持するという構成としたものであり、この構成によって
殺菌すべき領域を容易に、所望の殺菌を行うことができ
る温度に昇温、保持して殺菌することができ、分解等の
面倒な操作を必要とすることなく簡単に殺菌処理でき
る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明で殺菌の対象とする設備機
器は、飲料、食料等の食品や、各種薬剤等の、滅菌状態
を要求される流体を取り扱う設備や機器であり、具体的
には、食品や薬剤の製造工場における生産設備、処理設
備、保管設備、輸送、保管、販売用等の機器(ボンベ、
タンク等)等を挙げることができる。
【0007】殺菌処理すべき領域は、上記した設備機器
内の任意の部分とすることができるが、中でも、殺菌処
理が困難な部分、例えば、配管やタンクのフランジ接合
部内部や各種バルブ(コックを含む)内部の、取り扱い
流体に接触する接触部分とすることが、本発明適用の効
果が大きいので好ましい。
【0008】殺菌処理すべき領域の加熱温度は、当然殺
菌温度以上とし、且つ殺菌処理すべき領域にある部材
(例えば、パッキン等)の短時耐熱温度以下とする。こ
こで、短時耐熱温度とは、短時間(通常1時間程度)の
昇温であれば耐えることのできる最高温度を指すものと
する。殺菌温度、殺菌時間(昇温保持時間)並びに殺菌
回数は、殺菌対象の菌の種類によって異なるので、あら
かじめ殺菌対象とする菌の種類に応じて、殺菌温度、時
間スケジュール(殺菌時間、殺菌回数)等の指針を特定
しておき、その指針に従うように、殺菌すべき領域を昇
温保持する。これにより、所望の殺菌処理を行うことが
できる。
【0009】殺菌処理すべき領域を擁する部材の金属部
分を系外から誘導加熱して、殺菌処理すべき領域を予め
特定された時間スケジュールで昇温、保持するに当たっ
ては、前記した金属部分の外面温度を、殺菌処理すべき
領域の殺菌処理温度より少し高い温度で、殺菌処理すべ
き領域と同様な時間スケジュールで昇温させ保持するよ
うに、誘導加熱を制御する方法を採用してもよいが、こ
の方法に換えて、前記金属部分を、殺菌処理温度よりも
かなり高温の所定温度に昇温させた後、誘導加熱を停止
し、その金属部分からの熱伝導によって、殺菌処理すべ
き領域を、予め特定された殺菌温度以上、当該領域の短
時耐熱温度以下の温度に、予め特定された時間スケジュ
ールで昇温させ保持する方法を採用することが好まし
い。この構成とすると、金属部分の熱容量を有効に利用
して殺菌処理すべき領域を、所望の殺菌温度に所望時間
に亘って保持することができ、換言すれば、誘導加熱の
ための通電時間を、所望の殺菌処理時間よりも短くする
ことができ、従って、誘導加熱操作に要する時間を短縮
でき、複数個所の殺菌処理を逐次行ってゆく場合に、上
記処理のための作業時間を大幅に短縮できる利点が得ら
れる。
【0010】本発明の実施形態に係る装置は、殺菌処理
すべき領域を擁する部材の金属部分の外面に装着された
誘導加熱コイルと、その誘導加熱コイルに所定の時間ス
ケジュールで通電するための給電機構(電源装置、制御
機構等で構成)を有することを特徴とする。この構成に
より、誘導加熱コイルに所定の時間スケジュールで通電
することで、金属部分を発熱、昇温させ、その発熱部分
からの熱伝導によって殺菌処理すべき領域を殺菌温度以
上に、所定時間に亘って保持することができ、所望の殺
菌処理を行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に示す実施例を説明する。図1は
本発明の殺菌方法を施す対象の設備の1例を示す概略側
面図であり、1は配管、2は配管1中のフランジ接合
部、3はバルブ、4はタンク、5はそのタンク4におけ
るフランジ接合部、6はサンプリングコックである。こ
の設備において、フランジ接合部2、5、バルブ3、サ
ンプリングコック6等が本発明の殺菌方法の対象となる
ものであり、これらの外面には、誘導加熱コイル10が
取り付けられている。更に具体的には、例えば、フラン
ジ接合部2では、図2に拡大して示すように、向かい合
ったフランジ11、11とその間のパッキン12との接
触領域13及びその近傍が殺菌すべき領域となるので、
フランジ11を加熱、昇温させ、そのフランジ11から
の熱伝導によって接触領域13を良好に加熱、昇温させ
ることができるように、フランジ11の外面に誘導加熱
コイル10を取り付けている。フランジ接合部5、バル
ブ3、サンプリングコック6等に取り付ける誘導加熱コ
イル10も同様に、内部の殺菌すべき領域を、その外部
の金属部分(フランジやバルブ本体等)からの熱伝導に
よって良好に加熱することができるよう、その金属部分
を誘導加熱することができるように取り付けられてい
る。これらの誘導加熱コイル10は、この設備に常時取
り付けておいてもよいし、殺菌処理の都度、取り付けて
もよい。
【0012】次に、図1に示す設備の清掃及び殺菌処理
動作を説明する。配管1内及びタンク4内に水を流して
清掃した後、スチームを流して内部を殺菌処理する。こ
の殺菌処理によって、配管1やタンク4の平滑な内面は
良好に殺菌処理される。ところが、例えば、図2に示す
フランジ接合部2においては、フランジ11とパッキン
12との接触領域13にはスチームが十分に進入でき
ず、このため殺菌不良となる。そこで、この接触領域1
3を十分に殺菌処理するため、フランジ接合部2の外面
に配置している誘導加熱コイル10に給電機構(図示せ
ず)を接続し、通電する。この通電により、金属製のフ
ランジ11が発熱し、フランジ11からの熱伝導により
接触領域13が加熱、昇温され、これにより、殺菌が行
われる(詳細は後述する)。また、1個所の殺菌処理が
終わった後は、別の殺菌すべき場所、例えば、バルブ3
に取り付けている誘導加熱コイル10に給電機構を接続
し、通電して殺菌処理を行う。以下、同様の操作を他の
個所(フランジ接合部5、サンプリングコック6等)に
も逐次実施してゆく。これにより、図1に示す設備全体
の殺菌処理を行うことができる。
【0013】ここで、図2に示す接触領域13を殺菌処
理するには、その接触領域13を所定の殺菌温度以上
に、適当な時間保持する必要がある。今、接触領域13
の殺菌には、殺菌温度T1 以上に、時間t以上の時間保
持する必要があるものとする。この条件を確保するため
の誘導加熱コイル10への通電制御方法にはいくつかの
方法があるので、その代表例を説明する。
【0014】一つの方法では、誘導加熱コイル10への
通電によってフランジ11の外面が図3に曲線20で示
すように昇温するように、通電制御する。そして、フラ
ンジ11の外面が所定の時間t2 に所定の温度T3 にま
で昇温すると、誘導加熱コイル10への通電を停止す
る。これにより、フランジ11の外面温度は曲線20で
示すように徐々に低下してゆく。一方、殺菌すべき接触
領域13はフランジ11からの熱伝導によって昇温する
ため、図3に曲線21で示すようにフランジ11外面よ
り遅れて昇温し、時間t1 に所定の殺菌温度T1 を越え
る。その後もフランジ11からの熱伝導で昇温を続け、
フランジ11の誘導加熱が終了した後においてもフラン
ジ11が大きい熱容量をもっていて接触領域13よりも
高温であるので、昇温を続け、最高温度T2 に達した
後、徐々に低下してゆき、時間t3 において殺菌温度T
1 にまで低下する。かくして、殺菌すべき接触領域13
を時間t1 〜t3 の間、殺菌温度T1 以上に保持され
る。この時間t1 〜t3 の間が、所望の時間tになるよ
うに、また、接触領域13の到達最高温度T2 が、この
領域13にある部品のうち、最も耐熱性の低い部品であ
るパッキン12の短時耐熱温度以下になるように、予め
フランジ11の外面最高温度T3 並びにその温度への到
達時間t2 を求めておき、それが達成されるように、誘
導加熱コイル10へつ通電制御を予め定めた所定の時間
スケジュールに基づいて行うことで、部品を損傷するこ
となく、所望の殺菌処理を行うことができる。この制御
方法では、誘導加熱コイル11への通電は、時間t2
でで良く、その後は、通電を停止して放置しておけば良
い。従って、誘導加熱コイル10への通電を終了した後
は、給電機構をその誘導加熱コイル10から外し、別の
場所に配置している誘導加熱コイル10に接続して通電
を開始し、その部分での殺菌処理を開始することがで
き、複数個所の殺菌処理を、逐次効率良く行って行くこ
とができる。
【0015】誘導加熱コイル10への通電制御方法の他
の方法では、誘導加熱コイル10への通電によってフラ
ンジ11の外面が図4に曲線23で示すように昇温する
ように、通電制御する。すなわち、フランジ11の外面
が殺菌温度T1 より少し高い温度T4 に達した後は、ほ
ぼその温度に保持されるように通電制御する。一方、殺
菌すべき接触領域13はフランジ11からの熱伝導によ
って昇温するため、図4に曲線24で示すようにフラン
ジ11外面より遅れて昇温し、時間t1 に所定の殺菌温
度T1 を越え、その後は、フランジ11の外面温度より
も少し低い温度に保持される。そして、所望の殺菌時間
tが確保される時間t3 まで、誘導加熱コイル10への
通電を行った後、誘導加熱コイル10への通電を終了す
る。以上の操作によって、殺菌すべき接触領域13が時
間t1 〜t3 の間(すなわち所望時間tに亘って)、殺
菌温度T1 以上に保持され、所定の殺菌処理が行われ
る。この方法では、誘導加熱コイル10への通電時間は
長くなるが、フランジ11の外面温度を低く抑えること
ができる利点が得られる。
【0016】なお、上記実施例では、殺菌処理すべきフ
ランジ接合部2、5、バルブ3、サンプリングコック6
等は、金属部材で構成されており、その金属部材を誘導
加熱して発熱させ、熱伝導によって殺菌すべき領域を昇
温させる構成としている。しかしながら、フランジやバ
ルブ等には誘導加熱できない材質のもの(例えば、プラ
スチック製、セラミック製等)もある。それらのフラン
ジやバルブ等にも本発明を適用することは可能であり、
その場合には、誘導加熱可能な金属製のアタッチメント
(鉄板、鉄製のワイヤ、鎖等)を殺菌対象となる部品の
外面に取り付けておき、そのアタッチメントを誘導加熱
するよう、誘導加熱コイルを配置すればよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明は、殺菌処理すべ
き領域を擁する部材の金属部分を系外から誘導加熱して
発熱させ、この発熱によって前記した殺菌処理すべき領
域を、予め特定された殺菌温度以上、当該領域の短時耐
熱温度以下の温度に、予め特定された時間スケジュール
で昇温、保持するという構成としたものであり、この構
成によって殺菌すべき領域を、所望の殺菌を行うことが
できる温度に昇温、保持して殺菌することができ、殺菌
すべき領域を分解することなく簡単な操作で殺菌処理で
き、設備機器の衛生管理を低コストで実施できるという
効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法の適用対象の1例の設備を示す概略
側面図
【図2】図1の設備に設けているフランジ部の概略断面
【図3】図2に示すフランジ部の殺菌処理の1例におけ
る昇温特性を示すグラフ
【図4】図2に示すフランジ部の殺菌処理の他の例にお
ける昇温特性を示すグラフ
【符号の説明】
1 配管 2、5 フランジ接合部 3 バルブ 4 タンク 6 サンプリングコック 10 誘導加熱コイル 11 フランジ 12 パッキン 13 接触領域(殺菌すべき領域) 20、23 フランジ接合部2におけるフランジ外面の
温度特性線 21、24 フランジ接合部2における接触領域の温度
特性線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 花田 真 神奈川県川崎市川崎区殿町2丁目17番8号 第一高周波工業株式会社内 Fターム(参考) 3K059 AA08 AB19 AB23 AB28 AD10 AD16 AD17 AD34 CD07 CD09 CD10 CD18 CD34 CD37 CD72 CD73 CD75 4C058 AA24 BB02 DD02 DD05 DD12 EE26

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 食品や薬剤等を取り扱う設備機器の内部
    の殺菌処理方法であって、殺菌処理すべき領域を擁する
    部材の金属部分を系外から誘導加熱して発熱させ、この
    発熱によって前記した殺菌処理すべき領域を、予め特定
    された殺菌温度以上、当該領域の短時耐熱温度以下の温
    度に、予め特定された時間スケジュールで昇温させ保持
    することを特徴とする設備機器内の殺菌処理方法。
  2. 【請求項2】 前記殺菌処理すべき領域がフランジ接合
    部内部又はバルブ内部の、取り扱い流体に接触する接触
    部分であることを特徴とする請求項1記載の設備機器内
    の殺菌処理方法。
  3. 【請求項3】 殺菌処理すべき領域を擁する部材の金属
    部分を系外から誘導加熱して、殺菌処理温度よりも高温
    の所定温度に昇温させた後、誘導加熱を停止し、その金
    属部分からの熱伝導によって、殺菌処理すべき領域を、
    予め特定された殺菌温度以上、当該領域の短時耐熱温度
    以下の温度に、予め特定された時間スケジュールで昇温
    させ保持することを特徴とする請求項1又は2記載の設
    備機器内の殺菌処理方法。
  4. 【請求項4】 食品や薬剤等を取り扱う設備機器の内部
    の殺菌処理装置であって、殺菌処理すべき領域を擁する
    部材の金属部分の外面に装着された誘導加熱コイルと、
    その誘導加熱コイルに所定の時間スケジュールで通電す
    るための給電機構を有することを特徴とする設備機器内
    の殺菌処理装置。
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Effective date: 20031224