JP2001243038A - プルーファおよびプルーフプログラム記憶媒体 - Google Patents
プルーファおよびプルーフプログラム記憶媒体Info
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- JP2001243038A JP2001243038A JP2000053869A JP2000053869A JP2001243038A JP 2001243038 A JP2001243038 A JP 2001243038A JP 2000053869 A JP2000053869 A JP 2000053869A JP 2000053869 A JP2000053869 A JP 2000053869A JP 2001243038 A JP2001243038 A JP 2001243038A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 155
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 69
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 44
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007646 gravure printing Methods 0.000 description 1
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プルーフ画像を短時間で作成する。
【解決手段】 通常モードでは、原画像311に複数の
画像処理310,…,350を施してプルーフ画像35
1を作成し、その複数の画像処理のうちの途中の画像処
理340まで施されてなる途中画像341を保存し、再
利用モードでは、途中画像341を再利用してプルーフ
画像351を作成する。
画像処理310,…,350を施してプルーフ画像35
1を作成し、その複数の画像処理のうちの途中の画像処
理340まで施されてなる途中画像341を保存し、再
利用モードでは、途中画像341を再利用してプルーフ
画像351を作成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原画像を所定の印
刷条件下で印刷して得られる印刷画像を再現したプルー
フ画像を作成するプルーファ、およびコンピュータシス
テムに組み込まれてそのコンピュータシステムをプルー
ファとして動作させるプルーフプログラムが記憶されて
いるプルーフプログラム記憶媒体に関する。
刷条件下で印刷して得られる印刷画像を再現したプルー
フ画像を作成するプルーファ、およびコンピュータシス
テムに組み込まれてそのコンピュータシステムをプルー
ファとして動作させるプルーフプログラムが記憶されて
いるプルーフプログラム記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、印刷機を用いて画像印刷を行
なうにあたっては、印刷を行なう前に、特殊なプリンタ
等を用いて、その印刷機での印刷によって得られる印刷
画像に似せたプルーフ画像を作成し、所望の印刷物が得
られるか否かを調べることが行なわれている。そのよう
なプルーフ画像を作成するための特殊なプリンタや、そ
の特殊なプリンタが組み込まれたコンピュータシステム
のことをプルーファと称する。
なうにあたっては、印刷を行なう前に、特殊なプリンタ
等を用いて、その印刷機での印刷によって得られる印刷
画像に似せたプルーフ画像を作成し、所望の印刷物が得
られるか否かを調べることが行なわれている。そのよう
なプルーフ画像を作成するための特殊なプリンタや、そ
の特殊なプリンタが組み込まれたコンピュータシステム
のことをプルーファと称する。
【0003】プルーファでプルーフ画像を作成するにあ
たっては、印刷を行なおうとしている原画像に対して、
印刷を行なおうとしている印刷機の種類や、その印刷機
の使用条件等(使用されるインクの種類や印刷される紙
の紙質や印刷機の種類等を含め、これらの条件をまとめ
て、ある1つの印刷に必要な印刷条件と称する)に対応
した様々な画像処理を施すことによりプルーフ画像を作
成する。そして、例えば、ある印刷条件下で得られる印
刷画像を再現したプルーフ画像の色等が、所望の印刷物
の色等とは異なっているなどといった場合に、印刷条件
を変更し、原画像に、変更された印刷条件に対応した処
理条件の下で画像処理を施して新たなプルーフ画像を作
成する。
たっては、印刷を行なおうとしている原画像に対して、
印刷を行なおうとしている印刷機の種類や、その印刷機
の使用条件等(使用されるインクの種類や印刷される紙
の紙質や印刷機の種類等を含め、これらの条件をまとめ
て、ある1つの印刷に必要な印刷条件と称する)に対応
した様々な画像処理を施すことによりプルーフ画像を作
成する。そして、例えば、ある印刷条件下で得られる印
刷画像を再現したプルーフ画像の色等が、所望の印刷物
の色等とは異なっているなどといった場合に、印刷条件
を変更し、原画像に、変更された印刷条件に対応した処
理条件の下で画像処理を施して新たなプルーフ画像を作
成する。
【0004】このように、プルーフ画像の作成と、印刷
条件の変更とを繰り返すことによって、最終的に、所望
の印刷物を得るための印刷条件を求めることができる。
条件の変更とを繰り返すことによって、最終的に、所望
の印刷物を得るための印刷条件を求めることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、印刷条件を変
更し、変更された印刷条件に対応した処理条件の下で画
像処理を施して新たなプルーフ画像を作成するためには
長時間を要する。そのため、所望の印刷物を得ることが
できる印刷条件を求めるための時間が非常に長く、印刷
物の作成の遅延等を招くという問題がある。
更し、変更された印刷条件に対応した処理条件の下で画
像処理を施して新たなプルーフ画像を作成するためには
長時間を要する。そのため、所望の印刷物を得ることが
できる印刷条件を求めるための時間が非常に長く、印刷
物の作成の遅延等を招くという問題がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑み、プルーフ画像
を短時間で作成することができるプルーファ、およびコ
ンピュータシステムをそのようなプルーファとして動作
させるプルーフプログラムが記憶されているプルーフプ
ログラム記憶媒体を提供することを目的とする。
を短時間で作成することができるプルーファ、およびコ
ンピュータシステムをそのようなプルーファとして動作
させるプルーフプログラムが記憶されているプルーフプ
ログラム記憶媒体を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のプルーファは、原画像を所定の印刷条件下で印刷し
て得られる印刷画像を再現したプルーフ画像を作成する
プルーファにおいて、原画像に複数の画像処理を所定順
序で施してプルーフ画像を作成する画像処理部と、画像
処理部によって上記複数の画像処理のうち上記所定順序
の途中の途中画像処理まで原画像に施されてなる途中画
像を保存する保存部とを備え、画像処理部が、動作モー
ドとして通常モードと再利用モードとを有するものであ
って、通常モードの場合には、原画像に複数の画像処理
を所定順序で施してプルーフ画像を作成し、再利用モー
ドの場合には、保存部によって保存された途中画像を取
得し、取得した途中画像に上記所定順序で途中画像処理
の次の画像処理から順次に画像処理を施してプルーフ画
像を作成するものであることを特徴とする。
明のプルーファは、原画像を所定の印刷条件下で印刷し
て得られる印刷画像を再現したプルーフ画像を作成する
プルーファにおいて、原画像に複数の画像処理を所定順
序で施してプルーフ画像を作成する画像処理部と、画像
処理部によって上記複数の画像処理のうち上記所定順序
の途中の途中画像処理まで原画像に施されてなる途中画
像を保存する保存部とを備え、画像処理部が、動作モー
ドとして通常モードと再利用モードとを有するものであ
って、通常モードの場合には、原画像に複数の画像処理
を所定順序で施してプルーフ画像を作成し、再利用モー
ドの場合には、保存部によって保存された途中画像を取
得し、取得した途中画像に上記所定順序で途中画像処理
の次の画像処理から順次に画像処理を施してプルーフ画
像を作成するものであることを特徴とする。
【0008】ここで、動作モードは、プルーファによっ
て自動選択されてもよく、あるいは、ユーザによって手
動選択されてもよい。
て自動選択されてもよく、あるいは、ユーザによって手
動選択されてもよい。
【0009】本発明のプルーファによれば、画像処理部
が再利用モードを有しており、その再利用モードでは、
途中画像処理までの画像処理が省略されてプルーフ画像
が作成されるので、プルーフ画像が短時間で作成され
る。
が再利用モードを有しており、その再利用モードでは、
途中画像処理までの画像処理が省略されてプルーフ画像
が作成されるので、プルーフ画像が短時間で作成され
る。
【0010】本発明のプルーファは、上記画像処理部
が、通常モードの場合に、上記複数の画像処理として、
画像の色を変換する色変換処理を含む複数の画像処理を
所定順序で原画像に施してプルーフ画像を作成するもの
であり、上記保存部が、上記途中画像として、原画像に
上記複数の画像処理のうち上記所定順序において色変換
処理以後の画像処理まで施されてなる画像を保存するも
のであることが望ましい。
が、通常モードの場合に、上記複数の画像処理として、
画像の色を変換する色変換処理を含む複数の画像処理を
所定順序で原画像に施してプルーフ画像を作成するもの
であり、上記保存部が、上記途中画像として、原画像に
上記複数の画像処理のうち上記所定順序において色変換
処理以後の画像処理まで施されてなる画像を保存するも
のであることが望ましい。
【0011】また、本発明のプルーファは、上記画像処
理部が、通常モードの場合に、上記複数の画像処理とし
て、階調を有する画素からなる画像を網点からなる画像
に変換する網点化処理を含む複数の画像処理を所定順序
で原画像に施してプルーフ画像を作成するものであり、
上記保存部が、上記途中画像として、原画像に上記複数
の画像処理のうち上記所定順序において網点化処理以後
の画像処理まで施されてなる画像を保存するものである
ことも望ましい。
理部が、通常モードの場合に、上記複数の画像処理とし
て、階調を有する画素からなる画像を網点からなる画像
に変換する網点化処理を含む複数の画像処理を所定順序
で原画像に施してプルーフ画像を作成するものであり、
上記保存部が、上記途中画像として、原画像に上記複数
の画像処理のうち上記所定順序において網点化処理以後
の画像処理まで施されてなる画像を保存するものである
ことも望ましい。
【0012】種々の画像処理のうち色変換処理や網点化
処理は特に長時間を要する処理であるので、これらの処
理が施された後の画像を保存して再利用することでプル
ーフ画像の作成時間を大幅に短縮することができる。
処理は特に長時間を要する処理であるので、これらの処
理が施された後の画像を保存して再利用することでプル
ーフ画像の作成時間を大幅に短縮することができる。
【0013】更に、本発明のプルーファは、上記複数の
画像処理それぞれについて条件を設定する設定部を備
え、上記画像処理部が、設定部によって設定された条件
の下で画像処理を画像に施すものであり、更に、ある原
画像について設定部によって画像処理の条件が設定さ
れ、画像処理部によって通常モードでプルーフ画像が作
成され、保存部によって途中画像が保存された後に、そ
の原画像について設定手段によって画像処理の条件が変
更されて設定された場合に、途中画像処理よりも上記所
定順序で後の画像処理の条件だけが変更されたか否かを
判定し、その途中画像処理よりもその所定順序で後の画
像処理の条件だけが変更されたと判定された場合には、
画像処理部に対し再利用モードを指定する再利用指定部
を備え、上記画像処理部が、上記再利用指定部によって
再利用モードが指定された場合に再利用モードでプルー
フ画像を作成するものであることが好適である。
画像処理それぞれについて条件を設定する設定部を備
え、上記画像処理部が、設定部によって設定された条件
の下で画像処理を画像に施すものであり、更に、ある原
画像について設定部によって画像処理の条件が設定さ
れ、画像処理部によって通常モードでプルーフ画像が作
成され、保存部によって途中画像が保存された後に、そ
の原画像について設定手段によって画像処理の条件が変
更されて設定された場合に、途中画像処理よりも上記所
定順序で後の画像処理の条件だけが変更されたか否かを
判定し、その途中画像処理よりもその所定順序で後の画
像処理の条件だけが変更されたと判定された場合には、
画像処理部に対し再利用モードを指定する再利用指定部
を備え、上記画像処理部が、上記再利用指定部によって
再利用モードが指定された場合に再利用モードでプルー
フ画像を作成するものであることが好適である。
【0014】このような再利用指定部を備えるプルーフ
ァによれば、途中画像の再利用が有効な場合には自動的
に途中画像が再利用されて短時間でプルーフ画像が作成
されることとなる。
ァによれば、途中画像の再利用が有効な場合には自動的
に途中画像が再利用されて短時間でプルーフ画像が作成
されることとなる。
【0015】上記目的を達成する本発明のプルーフプロ
グラム記憶媒体は、原画像を所定の印刷条件下で印刷し
て得られる印刷画像を再現したプルーフ画像を作成する
プルーフプログラムが記憶されたプルーフプログラム記
憶媒体において原画像に複数の画像処理を所定順序で施
してプルーフ画像を作成する画像処理手段と、画像処理
手段によって上記複数の画像処理のうち上記所定順序の
途中の途中画像処理まで原画像に施されてなる途中画像
を保存する保存手段とを備え、上記画像処理手段が、動
作モードとして通常モードと再利用モードとを有するも
のであって、通常モードの場合には、原画像に複数の画
像処理を所定順序で施してプルーフ画像を作成し、再利
用モードの場合には、保存部によって保存された途中画
像を取得し、取得した途中画像に上記所定順序で途中画
像処理の次の画像処理から順次に画像処理を施してプル
ーフ画像を作成するものであるプルーフプログラムが記
憶されてなることを特徴とする。
グラム記憶媒体は、原画像を所定の印刷条件下で印刷し
て得られる印刷画像を再現したプルーフ画像を作成する
プルーフプログラムが記憶されたプルーフプログラム記
憶媒体において原画像に複数の画像処理を所定順序で施
してプルーフ画像を作成する画像処理手段と、画像処理
手段によって上記複数の画像処理のうち上記所定順序の
途中の途中画像処理まで原画像に施されてなる途中画像
を保存する保存手段とを備え、上記画像処理手段が、動
作モードとして通常モードと再利用モードとを有するも
のであって、通常モードの場合には、原画像に複数の画
像処理を所定順序で施してプルーフ画像を作成し、再利
用モードの場合には、保存部によって保存された途中画
像を取得し、取得した途中画像に上記所定順序で途中画
像処理の次の画像処理から順次に画像処理を施してプル
ーフ画像を作成するものであるプルーフプログラムが記
憶されてなることを特徴とする。
【0016】なお、上記本発明のプルーファを構成する
画像処理部や保存部は、それぞれ、上記プルーフプログ
ラムを構成する画像処理手段や保存手段と対応してお
り、画像処理部等は、上述した作用をなすソフトウェア
とハードウェアとの結合を指し、画像処理手段等は、そ
のような作用をなすソフトウェアの部分のみを指してい
る。
画像処理部や保存部は、それぞれ、上記プルーフプログ
ラムを構成する画像処理手段や保存手段と対応してお
り、画像処理部等は、上述した作用をなすソフトウェア
とハードウェアとの結合を指し、画像処理手段等は、そ
のような作用をなすソフトウェアの部分のみを指してい
る。
【0017】また、本発明にいうプルーフプログラムに
ついては、ここではその基本形態のみを示すのにとどめ
るが、これは単に重複を避けるためであり、本発明にい
うプルーフプログラムには、上記の基本形態のプルーフ
プログラムのみではなく、前述したプルーファの各形態
に対応する各種の形態のプルーフプログラムが含まれ
る。
ついては、ここではその基本形態のみを示すのにとどめ
るが、これは単に重複を避けるためであり、本発明にい
うプルーフプログラムには、上記の基本形態のプルーフ
プログラムのみではなく、前述したプルーファの各形態
に対応する各種の形態のプルーフプログラムが含まれ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。
説明する。
【0019】図1は、本発明のプルーファの一実施形態
が組み込まれた印刷プルーフシステムの全体構成図であ
る。
が組み込まれた印刷プルーフシステムの全体構成図であ
る。
【0020】カラースキャナ10では、原稿画像が読み
取られて、その読み取った原稿画像をあらわすCMYK
4色の色分解画像データが生成される。このCMYKの
画像データはワークステーション20に入力される。ワ
ークステーション20では、オペレータにより、入力さ
れた画像データに基づく、電子的な集版が行なわれ、印
刷用の画像をあらわす画像データが生成される。この印
刷用の画像データは、CMYK4色それぞれについて階
調を有する画素からなる画像を表しており、この画像は
本発明にいう原画像の一例である。印刷を行なう場合
は、この印刷用の画像データが、網点からなる画像を表
す製版用の画像データに変換されて画像フィルムプリン
タ30に入力され、その製版用の画像データに対応し
た、CMYK各版の印刷用フィルム原版が作成される。
取られて、その読み取った原稿画像をあらわすCMYK
4色の色分解画像データが生成される。このCMYKの
画像データはワークステーション20に入力される。ワ
ークステーション20では、オペレータにより、入力さ
れた画像データに基づく、電子的な集版が行なわれ、印
刷用の画像をあらわす画像データが生成される。この印
刷用の画像データは、CMYK4色それぞれについて階
調を有する画素からなる画像を表しており、この画像は
本発明にいう原画像の一例である。印刷を行なう場合
は、この印刷用の画像データが、網点からなる画像を表
す製版用の画像データに変換されて画像フィルムプリン
タ30に入力され、その製版用の画像データに対応し
た、CMYK各版の印刷用フィルム原版が作成される。
【0021】この印刷用フィルム原版からは刷版が作成
され、その作成された刷版が印刷機40に装着される。
この印刷機40に装着された刷版にはインクが塗布さ
れ、その塗布されたインクが印刷用の用紙上に転移され
てその用紙上に印刷画像41が形成される。
され、その作成された刷版が印刷機40に装着される。
この印刷機40に装着された刷版にはインクが塗布さ
れ、その塗布されたインクが印刷用の用紙上に転移され
てその用紙上に印刷画像41が形成される。
【0022】このフィルムプリンタ30によりフィルム
原版を作成し、さらに刷版を作成して印刷機40に装着
し、その刷版にインクを塗布して用紙上に印刷を行なう
一連の作業は、大がかりな作業であり、コストもかか
る。このため、実際の印刷作業を行なう前に、パーソナ
ルコンピュータ50とプリンタ60とで構成されたプル
ーファ70により、以下のようにしてプルーフ画像71
を作成し、印刷画像41の仕上りの事前確認が行なわれ
る。
原版を作成し、さらに刷版を作成して印刷機40に装着
し、その刷版にインクを塗布して用紙上に印刷を行なう
一連の作業は、大がかりな作業であり、コストもかか
る。このため、実際の印刷作業を行なう前に、パーソナ
ルコンピュータ50とプリンタ60とで構成されたプル
ーファ70により、以下のようにしてプルーフ画像71
を作成し、印刷画像41の仕上りの事前確認が行なわれ
る。
【0023】プルーフ画像71を作成するにあたって
は、ワークステーション20上の電子集版により作成さ
れた印刷用の画像データがパーソナルコンピュータ50
に入力される。このパーソナルコンピュータ50に入力
される印刷用の画像データは、上述したように、CMY
K4色それぞれについて階調を有する画素からなる画像
を表しており、パーソナルコンピュータ50では、この
印刷用の画像データが、、プルーフ画像71を出力しよ
うとしているプリンタ60に適合したRGB3色のプル
ーフ画像データに変換される。プリンタ60には、その
RGB3色のプルーフ画像データが入力され、プリンタ
60では、その入力されたRGB3色のプルーフ画像デ
ータに基づくプルーフ画像71が作成される。
は、ワークステーション20上の電子集版により作成さ
れた印刷用の画像データがパーソナルコンピュータ50
に入力される。このパーソナルコンピュータ50に入力
される印刷用の画像データは、上述したように、CMY
K4色それぞれについて階調を有する画素からなる画像
を表しており、パーソナルコンピュータ50では、この
印刷用の画像データが、、プルーフ画像71を出力しよ
うとしているプリンタ60に適合したRGB3色のプル
ーフ画像データに変換される。プリンタ60には、その
RGB3色のプルーフ画像データが入力され、プリンタ
60では、その入力されたRGB3色のプルーフ画像デ
ータに基づくプルーフ画像71が作成される。
【0024】ここで、プルーファ70は、印刷画像41
の網点構造を再現したプルーフ画像71を作成すること
ができるいわゆる網点プルーファであり、この図1に示
すワークステーション20から、コンピュータネットワ
ークを介して、あるいは、MOディスク(光磁気ディス
ク)によって印刷用の画像データを受け取る。
の網点構造を再現したプルーフ画像71を作成すること
ができるいわゆる網点プルーファであり、この図1に示
すワークステーション20から、コンピュータネットワ
ークを介して、あるいは、MOディスク(光磁気ディス
ク)によって印刷用の画像データを受け取る。
【0025】また、この図1には印刷機およびプリンタ
は1台ずつ示されているが、印刷機やプリンタは複数台
存在していてもよく、あるいは1台の印刷機であっても
異なる複数の印刷条件が存在してもよい。そして、プル
ーフ画像やプルーフ画像データは、印刷機の相異を含め
た複数の印刷条件それぞれに応じて作成される。すなわ
ち、プルーフ画像は、印刷条件のそれぞれとプリンタそ
れぞれ(1台のプリンタで複数のプリント条件が存在す
るときは各プリント条件それぞれ)との組合せに応じて
作成されることになる。
は1台ずつ示されているが、印刷機やプリンタは複数台
存在していてもよく、あるいは1台の印刷機であっても
異なる複数の印刷条件が存在してもよい。そして、プル
ーフ画像やプルーフ画像データは、印刷機の相異を含め
た複数の印刷条件それぞれに応じて作成される。すなわ
ち、プルーフ画像は、印刷条件のそれぞれとプリンタそ
れぞれ(1台のプリンタで複数のプリント条件が存在す
るときは各プリント条件それぞれ)との組合せに応じて
作成されることになる。
【0026】このようにしてプルーフ画像を作成してそ
のプルーフ画像を確認することにより、印刷の仕上りを
事前に確認することができる。
のプルーフ画像を確認することにより、印刷の仕上りを
事前に確認することができる。
【0027】図2は、図1に示すプルーファ70の外観
斜視図、図3は、そのプルーファ70のハードウェア構
成図である。
斜視図、図3は、そのプルーファ70のハードウェア構
成図である。
【0028】上述したように、このプルーファ70は、
パーソナルコンピュータ50とプリンタ60で構成され
ており、パーソナルコンピュータ50は、外観構成上、
本体装置51、その本体装置51からの指示に応じて表
示画面52a上に画像を表示する画像表示装置52、本
体装置51に、キー操作に応じた各種の情報を入力する
キーボード53、および、表示画面52a上の任意の位
置を指定することにより、その位置に表示されたアイコ
ン等に応じた指示を入力するマウス54を備えている。
また、本体装置51は、外観上、MOディスク100を
装填するためのMO装填口51a、およびCD−ROM
を装填するためのCD−ROM装填口51bを有する。
パーソナルコンピュータ50とプリンタ60で構成され
ており、パーソナルコンピュータ50は、外観構成上、
本体装置51、その本体装置51からの指示に応じて表
示画面52a上に画像を表示する画像表示装置52、本
体装置51に、キー操作に応じた各種の情報を入力する
キーボード53、および、表示画面52a上の任意の位
置を指定することにより、その位置に表示されたアイコ
ン等に応じた指示を入力するマウス54を備えている。
また、本体装置51は、外観上、MOディスク100を
装填するためのMO装填口51a、およびCD−ROM
を装填するためのCD−ROM装填口51bを有する。
【0029】プリンタ60は、プルーフ画像出力用の高
解像度プリンタであり、パーソナルコンピュータ50に
よる指示に従い、パーソナルコンピュータ50から画像
データを受け取ってプルーフ画像71を用紙200上に
出力する。
解像度プリンタであり、パーソナルコンピュータ50に
よる指示に従い、パーソナルコンピュータ50から画像
データを受け取ってプルーフ画像71を用紙200上に
出力する。
【0030】本体装置51の内部には、図3に示すよう
に、各種プログラムを実行するCPU511、ハードデ
ィスク装置513に格納されたプログラムが読み出され
CPU511での実行のために展開される主メモリ51
2、各種プログラムや画像データ等が保存されるハード
ディスク装置513、MOディスク100が装填されそ
の装填されたMOディスク100をアクセスするMOド
ライブ514、CD−ROM110が装填され、その装
填されたCD−ROM110をアクセスするCD−RO
Mドライブ515、ワークステーション20(図1参
照)と接続され、ワークステーション20から画像デー
タを受け取る入力インタフェース516、プリンタ60
に画像データを送る出力インタフェース517が内蔵さ
れている。これらの各種要素、さらには図2にも示す画
像表示装置52、キーボード53、マウス54は、バス
55を介して相互に接続されている。
に、各種プログラムを実行するCPU511、ハードデ
ィスク装置513に格納されたプログラムが読み出され
CPU511での実行のために展開される主メモリ51
2、各種プログラムや画像データ等が保存されるハード
ディスク装置513、MOディスク100が装填されそ
の装填されたMOディスク100をアクセスするMOド
ライブ514、CD−ROM110が装填され、その装
填されたCD−ROM110をアクセスするCD−RO
Mドライブ515、ワークステーション20(図1参
照)と接続され、ワークステーション20から画像デー
タを受け取る入力インタフェース516、プリンタ60
に画像データを送る出力インタフェース517が内蔵さ
れている。これらの各種要素、さらには図2にも示す画
像表示装置52、キーボード53、マウス54は、バス
55を介して相互に接続されている。
【0031】ここで、CD−ROM110には、このパ
ーソナルコンピュータ50およびプリンタ60をプルー
ファとして動作させるためのプルーフプログラムが記憶
されており、そのCD−ROM110はCD−ROMド
ライブ515に装填され、そのCD−ROM110に記
憶されたプルーフプログラムがこのパーソナルコンピュ
ータ50にアップロードされてハードディスク装置51
3に記憶される。
ーソナルコンピュータ50およびプリンタ60をプルー
ファとして動作させるためのプルーフプログラムが記憶
されており、そのCD−ROM110はCD−ROMド
ライブ515に装填され、そのCD−ROM110に記
憶されたプルーフプログラムがこのパーソナルコンピュ
ータ50にアップロードされてハードディスク装置51
3に記憶される。
【0032】ここで、CD−ROM110に本発明のプ
ルーフプログラムの一実施形態が記憶されているとき
は、このCD−ROM110は本発明のプルーフプログ
ラム記憶媒体の一実施形態に相当し、そのプルーフプロ
グラムがアップロードされてハードディスク装置513
に格納されたときは、そのプルーフプログラムが格納さ
れた状態にあるハードディスク装置513も本発明のプ
ルーフプログラム記憶媒体の一実施形態に相当する。さ
らにそのプルーフプログラムがフロッピィディスクやM
Oディスク100などにダウンロードされたときは、そ
のプルーフプログラムを記憶した状態にあるフロッピィ
ディスクなども、本発明のプルーフプログラム記憶媒体
の一実施形態に相当する。
ルーフプログラムの一実施形態が記憶されているとき
は、このCD−ROM110は本発明のプルーフプログ
ラム記憶媒体の一実施形態に相当し、そのプルーフプロ
グラムがアップロードされてハードディスク装置513
に格納されたときは、そのプルーフプログラムが格納さ
れた状態にあるハードディスク装置513も本発明のプ
ルーフプログラム記憶媒体の一実施形態に相当する。さ
らにそのプルーフプログラムがフロッピィディスクやM
Oディスク100などにダウンロードされたときは、そ
のプルーフプログラムを記憶した状態にあるフロッピィ
ディスクなども、本発明のプルーフプログラム記憶媒体
の一実施形態に相当する。
【0033】ここで、プルーファ70における本発明の
一実施形態としての特徴は、パーソナルコンピュータ5
0の内部で実行される処理内容にあり、以下、この処理
内容について説明する。
一実施形態としての特徴は、パーソナルコンピュータ5
0の内部で実行される処理内容にあり、以下、この処理
内容について説明する。
【0034】図4は、パーソナルコンピュータの内部で
実行される処理内容の説明図である。
実行される処理内容の説明図である。
【0035】図1〜図3に示すパーソナルコンピュータ
50の内部では、一例として、トリミング処理310、
色変換処理320、解像度変換処理330、網点化処理
340、およびレイアウト処理350という5種類の画
像処理が順次に実行される。これらの画像処理は、本発
明にいう画像処理部の一例であるCPU511によって
実行される。また、これらの画像処理は、後述するよう
に設定される処理条件下で実行される。CPU511が
画像処理を実行する動作モードとしては、通常モードと
再利用モードが存在し、通常モードでは、上述した5種
類の画像処理全部が順次に実行される。
50の内部では、一例として、トリミング処理310、
色変換処理320、解像度変換処理330、網点化処理
340、およびレイアウト処理350という5種類の画
像処理が順次に実行される。これらの画像処理は、本発
明にいう画像処理部の一例であるCPU511によって
実行される。また、これらの画像処理は、後述するよう
に設定される処理条件下で実行される。CPU511が
画像処理を実行する動作モードとしては、通常モードと
再利用モードが存在し、通常モードでは、上述した5種
類の画像処理全部が順次に実行される。
【0036】トリミング処理310は、ワークステーシ
ョン20(図1参照)から入力された印刷用の画像デー
タが表す原画像311のうち、プルーフ画像として出力
しようとする範囲の画像311aを切り取る処理であ
る。
ョン20(図1参照)から入力された印刷用の画像デー
タが表す原画像311のうち、プルーフ画像として出力
しようとする範囲の画像311aを切り取る処理であ
る。
【0037】色変換処理320は、トリミング処理31
0において切り取られた画像311aの色を、印刷画像
の色を再現した画像321に変換する。この色変換処理
320では、印刷画像が形成される紙の種類や、印刷画
像を形成する印刷機の機種に応じた変換が行われる。
0において切り取られた画像311aの色を、印刷画像
の色を再現した画像321に変換する。この色変換処理
320では、印刷画像が形成される紙の種類や、印刷画
像を形成する印刷機の機種に応じた変換が行われる。
【0038】解像度変換処理330は、色変換処理32
0によって得られた、一般に低解像度の画像321を、
図1に示すフィルムプリンタ30の出力解像度にあっ
た、一般に高解像度の画像331に変換する。
0によって得られた、一般に低解像度の画像321を、
図1に示すフィルムプリンタ30の出力解像度にあっ
た、一般に高解像度の画像331に変換する。
【0039】網点化処理340は、解像度変換処理33
0によって得られた、階調を有する画素で構成された画
像331を、網点で構成された画像341に変換する。
0によって得られた、階調を有する画素で構成された画
像331を、網点で構成された画像341に変換する。
【0040】レイアウト処理350は、網点化処理34
0によって得られた画像341を、その画像341が所
定位置に配置された用紙全体の画像351に変換する。
0によって得られた画像341を、その画像341が所
定位置に配置された用紙全体の画像351に変換する。
【0041】レイアウト処理350まで済んで得られた
画像351は、即ちプルーフ画像そのものであり、この
画像351を表す画像データがプリンタに送られ、プリ
ンタによってこの画像351(プルーフ画像)が出力さ
れる。
画像351は、即ちプルーフ画像そのものであり、この
画像351を表す画像データがプリンタに送られ、プリ
ンタによってこの画像351(プルーフ画像)が出力さ
れる。
【0042】上述した網点化処理340では他の画像処
理よりも多量の計算を要し、網点化処理340の実行時
間は他の画像処理の実行時間よりもかなり長い。そこ
で、本実施形態では、網点化処理340の後に保存処理
360が実行されて、網点化処理340によって得られ
た画像341を表す画像データがハードディスク装置5
13(図3参照)に再利用のために保存される。つま
り、網点化処理340、画像341は、それぞれ、本発
明にいう途中画像処理、途中画像の一例であり、CPU
511とハードディスク装置513によって、本発明に
いう保存部の一例が構成されている。
理よりも多量の計算を要し、網点化処理340の実行時
間は他の画像処理の実行時間よりもかなり長い。そこ
で、本実施形態では、網点化処理340の後に保存処理
360が実行されて、網点化処理340によって得られ
た画像341を表す画像データがハードディスク装置5
13(図3参照)に再利用のために保存される。つま
り、網点化処理340、画像341は、それぞれ、本発
明にいう途中画像処理、途中画像の一例であり、CPU
511とハードディスク装置513によって、本発明に
いう保存部の一例が構成されている。
【0043】CPU511の動作モードが再利用モード
である場合には、この保存処理360によって保存され
た画像データが表す画像341が再利用されてレイアウ
ト処理350だけが実行され、トリミング処理310か
ら網点化処理340までの4種類の画像処理は省略され
る。このため、再利用モードでのプルーフ画像の作成時
間は通常モードでの作成時間よりも大幅に短い。
である場合には、この保存処理360によって保存され
た画像データが表す画像341が再利用されてレイアウ
ト処理350だけが実行され、トリミング処理310か
ら網点化処理340までの4種類の画像処理は省略され
る。このため、再利用モードでのプルーフ画像の作成時
間は通常モードでの作成時間よりも大幅に短い。
【0044】次に、上述した5種類の画像処理それぞれ
の処理条件の設定について説明する。
の処理条件の設定について説明する。
【0045】トリミング処理310については、原画像
から切り取られる画像の範囲が処理条件として設定され
る。この範囲の設定は、図2に示す画像表示装置52の
表示画面上52aに原画像が表示され、その原画像上に
キーボード53やマウス54の操作によって四角形が描
かれることによって設定される。また、色変換処理32
0からレイアウト処理350までの各画像処理の処理条
件は、表示画面上52aに、後述する設定画面が表示さ
れ、キーボード53やマウス54の操作によってその表
示画面上で設定される。従って、画像表示装置52、キ
ーボード53およびマウス54によって本発明にいう設
定部の一例が構成されている。
から切り取られる画像の範囲が処理条件として設定され
る。この範囲の設定は、図2に示す画像表示装置52の
表示画面上52aに原画像が表示され、その原画像上に
キーボード53やマウス54の操作によって四角形が描
かれることによって設定される。また、色変換処理32
0からレイアウト処理350までの各画像処理の処理条
件は、表示画面上52aに、後述する設定画面が表示さ
れ、キーボード53やマウス54の操作によってその表
示画面上で設定される。従って、画像表示装置52、キ
ーボード53およびマウス54によって本発明にいう設
定部の一例が構成されている。
【0046】図5は、設定画面を示す図である。
【0047】この設定画面400には、図4に示す色変
換処理320による色再現(カラーマッチング)のター
ゲットとなる紙の種類を、色変換処理320の処理条件
として選択的に設定するターゲット選択ボックス410
が設けられている。このターゲット設定ボックス410
では、アート紙、コート紙、グラビア印刷用紙などとい
った紙の種類が選択され、これらの紙の種類は、印刷機
の機種との組み合わせとして選択される。
換処理320による色再現(カラーマッチング)のター
ゲットとなる紙の種類を、色変換処理320の処理条件
として選択的に設定するターゲット選択ボックス410
が設けられている。このターゲット設定ボックス410
では、アート紙、コート紙、グラビア印刷用紙などとい
った紙の種類が選択され、これらの紙の種類は、印刷機
の機種との組み合わせとして選択される。
【0048】また、この設定画面400には、図4に示
す解像度変換処理330の処理条件として記録解像度を
選択的に設定する記録解像度選択ボックス420も設け
られている。
す解像度変換処理330の処理条件として記録解像度を
選択的に設定する記録解像度選択ボックス420も設け
られている。
【0049】図4の網点化処理340についての処理条
件としては、網点化(スクリーニング)によって形成さ
れる網点の線数、形状、角度が設定される。図5に示す
設定画面400には、網点の線数および形状それぞれを
選択的に設定する線数選択ボックス431および形状選
択ボックス432が設けられていると共に、CMYK4
色の網点それぞれの角度が選択的に設定される4つの角
度選択ボックス433C,433M,433Y,433
Kが設けられている。
件としては、網点化(スクリーニング)によって形成さ
れる網点の線数、形状、角度が設定される。図5に示す
設定画面400には、網点の線数および形状それぞれを
選択的に設定する線数選択ボックス431および形状選
択ボックス432が設けられていると共に、CMYK4
色の網点それぞれの角度が選択的に設定される4つの角
度選択ボックス433C,433M,433Y,433
Kが設けられている。
【0050】更に、この設定画面400には、図4に示
すレイアウト処理350の処理条件を設定するものとし
て、プリンタ60(図2参照)の用紙サイズを選択的に
設定する用紙選択ボックス441と、用紙上に形成され
る画像の位置を、画像の左上角の座標で設定するX座標
設定ボックス442およびY座標設定ボックス443が
設けられている。また、用紙中央に画像を出力するとい
う前提で画像位置を自動計算するオートセンター機能を
選択するオートセンターチェックボックス444と、画
像をミラー反転させて出力させることを選択するミラー
反転チェックボックス445も設けられている。
すレイアウト処理350の処理条件を設定するものとし
て、プリンタ60(図2参照)の用紙サイズを選択的に
設定する用紙選択ボックス441と、用紙上に形成され
る画像の位置を、画像の左上角の座標で設定するX座標
設定ボックス442およびY座標設定ボックス443が
設けられている。また、用紙中央に画像を出力するとい
う前提で画像位置を自動計算するオートセンター機能を
選択するオートセンターチェックボックス444と、画
像をミラー反転させて出力させることを選択するミラー
反転チェックボックス445も設けられている。
【0051】設定画面400の右下のOKボタン451
がクリックされると、この設定画面400による設定内
容が確定され、キャンセルボタン452がクリックされ
ると、設定内容が、この設定画面400が表示される前
に確定していた設定内容に戻る。
がクリックされると、この設定画面400による設定内
容が確定され、キャンセルボタン452がクリックされ
ると、設定内容が、この設定画面400が表示される前
に確定していた設定内容に戻る。
【0052】このように設定画面400で設定された処
理条件は、プルーフ画像が再現した印刷画像が所望の仕
上がりに達していないなどという場合に変更される。複
数の印刷機を備えた印刷システムでは、画像を印刷しよ
うとする印刷機を変更する場合があり、その場合には、
ターゲット選択ボックス410での設定が変更されると
ともに、必要に応じて記録解像度選択ボックス420や
線数選択ボックス431や形状選択ボックス432等で
の設定も変更される。また、例えば、印刷しようとする
紙を変更した場合にはターゲット選択ボックス410で
の設定が変更され、モアレ対策などを図る場合には線数
選択ボックス431や形状選択ボックス432等での設
定が変更される。さらに、例えば、印刷物上での画像の
配置バランスを考慮するなどといった場合には、用紙選
択ボックス441やX座標設定ボックス442やY座標
設定ボックス443等での設定が変更される。
理条件は、プルーフ画像が再現した印刷画像が所望の仕
上がりに達していないなどという場合に変更される。複
数の印刷機を備えた印刷システムでは、画像を印刷しよ
うとする印刷機を変更する場合があり、その場合には、
ターゲット選択ボックス410での設定が変更されると
ともに、必要に応じて記録解像度選択ボックス420や
線数選択ボックス431や形状選択ボックス432等で
の設定も変更される。また、例えば、印刷しようとする
紙を変更した場合にはターゲット選択ボックス410で
の設定が変更され、モアレ対策などを図る場合には線数
選択ボックス431や形状選択ボックス432等での設
定が変更される。さらに、例えば、印刷物上での画像の
配置バランスを考慮するなどといった場合には、用紙選
択ボックス441やX座標設定ボックス442やY座標
設定ボックス443等での設定が変更される。
【0053】上述したように、本実施形態では、網点化
処理によって得られた画像を表す画像データが保存され
ているので、レイアウト処理の処理条件だけが変更され
た場合にその画像データを再利用すると効果的である。
なお、本発明のプルーファは、例えば、色変換処理で得
られた画像を表す画像データを保存して再利用するもの
であってもよく、網点化処理で得られた画像を表す画像
データと、色変換処理で得られた画像を表す画像データ
との双方を保存して再利用するものであってもよい。
処理によって得られた画像を表す画像データが保存され
ているので、レイアウト処理の処理条件だけが変更され
た場合にその画像データを再利用すると効果的である。
なお、本発明のプルーファは、例えば、色変換処理で得
られた画像を表す画像データを保存して再利用するもの
であってもよく、網点化処理で得られた画像を表す画像
データと、色変換処理で得られた画像を表す画像データ
との双方を保存して再利用するものであってもよい。
【0054】本実施形態では、以下説明するように、プ
ルーファの動作モードが、設定画面400での設定に基
づいて自動選択される。
ルーファの動作モードが、設定画面400での設定に基
づいて自動選択される。
【0055】図6は、動作モードの自動選択を表すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0056】この自動選択は、既にプルーフ画像が作成
されていて、再利用のための画像データが保存されてい
る場合に、図5に示す設定画面により処理条件の設定が
変更されると起動される。
されていて、再利用のための画像データが保存されてい
る場合に、図5に示す設定画面により処理条件の設定が
変更されると起動される。
【0057】この自動選択が起動されると、先ず、処理
条件が変更された画像処理は保存処理よりも前の画像処
理であるか否かが判定される(ステップS101)。
条件が変更された画像処理は保存処理よりも前の画像処
理であるか否かが判定される(ステップS101)。
【0058】そして、保存処理よりも前の画像処理であ
ると判定された場合(ステップS101:Y)には、ワ
ークステーション20(図1参照)から受け取られた印
刷用の画像データ(原データ)が用いられて、全ての画
像処理が実行される(ステップS102)。
ると判定された場合(ステップS101:Y)には、ワ
ークステーション20(図1参照)から受け取られた印
刷用の画像データ(原データ)が用いられて、全ての画
像処理が実行される(ステップS102)。
【0059】一方、処理条件が変更された画像処理は保
存処理よりも後の画像処理であると判定された場合(ス
テップS101:N)には、保存処理で保存されている
画像データ(保存データ)が再利用されて、保存処理よ
りも後の画像処理だけが実行される(ステップS10
3)。
存処理よりも後の画像処理であると判定された場合(ス
テップS101:N)には、保存処理で保存されている
画像データ(保存データ)が再利用されて、保存処理よ
りも後の画像処理だけが実行される(ステップS10
3)。
【0060】このような自動選択は、図3に示すCPU
511で実行される。つまり、CPU511は、本発明
にいう再利用指定部も兼ねている。
511で実行される。つまり、CPU511は、本発明
にいう再利用指定部も兼ねている。
【0061】このように動作モードが自動選択される
と、画像の再利用が有効な場合に自動的に画像が再利用
されるので、ユーザにとって便利である。
と、画像の再利用が有効な場合に自動的に画像が再利用
されるので、ユーザにとって便利である。
【0062】以下、本発明のプルーフプログラム記憶媒
体の一実施形態について説明する。
体の一実施形態について説明する。
【0063】図7は、本発明のプルーフプログラム記憶
媒体の一実施形態を示す図である。
媒体の一実施形態を示す図である。
【0064】ここには、本発明のプルーフプログラム記
憶媒体の一実施形態として、上述したCD−ROM11
0が示されている。このCD−ROM110には、プル
ーフプログラム111が記憶されており、このプルーフ
プログラム111には、画像処理手段112と保存手段
113が備えられている。
憶媒体の一実施形態として、上述したCD−ROM11
0が示されている。このCD−ROM110には、プル
ーフプログラム111が記憶されており、このプルーフ
プログラム111には、画像処理手段112と保存手段
113が備えられている。
【0065】画像処理手段112は、図3に示すCPU
511を、上述した画像処理部の一例として動作させる
ものであり、保存手段113は、CPU511およびハ
ードディスク装置513を、上述した保存部の一例とし
て動作させるものである。
511を、上述した画像処理部の一例として動作させる
ものであり、保存手段113は、CPU511およびハ
ードディスク装置513を、上述した保存部の一例とし
て動作させるものである。
【0066】また、このプルーフプログラム111に
は、図2に示す画像表示装置52、キーボード53、お
よびマウス54を、上述した設定部の一例として動作さ
せる設定手段114と、CPU511を、上述した再利
用指定部の一例として動作させる再利用指定手段115
も備えられている。
は、図2に示す画像表示装置52、キーボード53、お
よびマウス54を、上述した設定部の一例として動作さ
せる設定手段114と、CPU511を、上述した再利
用指定部の一例として動作させる再利用指定手段115
も備えられている。
【0067】このCD−ROM110が、図2に示すパ
ーソナルコンピュータ50に装填され、プルーフプログ
ラム111がアップロードされて起動されることによ
り、パーソナルコンピュータ50およびプリンタ60か
らなるプルーファ70が、本発明のプルーファの一実施
形態として動作する。
ーソナルコンピュータ50に装填され、プルーフプログ
ラム111がアップロードされて起動されることによ
り、パーソナルコンピュータ50およびプリンタ60か
らなるプルーファ70が、本発明のプルーファの一実施
形態として動作する。
【0068】なお、上記で説明した実施形態では、動作
モードが自動選択されるが、本発明では、動作モードが
ユーザによって手動選択されてもよい。
モードが自動選択されるが、本発明では、動作モードが
ユーザによって手動選択されてもよい。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プルーフ画像を短時間で作成することができる。そのた
め、所望の印刷物を得ることができる印刷条件を求める
ための時間が短く、印刷物の作成が早い。
プルーフ画像を短時間で作成することができる。そのた
め、所望の印刷物を得ることができる印刷条件を求める
ための時間が短く、印刷物の作成が早い。
【図1】本発明のプルーファの一実施形態が組み込まれ
た印刷プルーフシステムの全体構成図である。
た印刷プルーフシステムの全体構成図である。
【図2】プルーファの外観斜視図である。
【図3】プルーファのハードウェア構成図である。
【図4】パーソナルコンピュータの内部で実行される処
理内容の説明図である。
理内容の説明図である。
【図5】設定画面を示す図である。
【図6】動作モードの自動選択を表すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】本発明のプルーフプログラム記憶媒体の一実施
形態を示す図である。
形態を示す図である。
10 カラースキャナ 20 ワークステーション 30 画像フィルムプリンタ 40 印刷機 41 印刷画像 50 パーソナルコンピュータ 51 本体装置 52 画像表示装置 53 キーボード 54 マウス 55 バス 60 プリンタ 70 プルーファ 71 プルーフ画像 100 MOディスク 110 CD−ROM 111 プルーフプログラム 112 画像処理手段 113 保存手段 114 設定手段 115 再利用指定手段 200 用紙 310 トリミング処理 311 原画像 320 色変換処理 330 解像度変換処理 340 網点化処理 350 レイアウト処理 360 保存処理 400 設定画面 511 CPU 512 主メモリ 513 ハードディスク装置 514 MOドライブ 515 CD−ROMドライブ 516 入力インタフェース 517 出力インタフェース
Claims (5)
- 【請求項1】 原画像を所定の印刷条件下で印刷して得
られる印刷画像を再現したプルーフ画像を作成するプル
ーファにおいて、 前記原画像に複数の画像処理を所定順序で施して前記プ
ルーフ画像を作成する画像処理部と、 前記画像処理部によって前記複数の画像処理のうち前記
所定順序の途中の途中画像処理まで前記原画像に施され
てなる途中画像を保存する保存部とを備え、 前記画像処理部が、動作モードとして通常モードと再利
用モードとを有するものであって、通常モードの場合に
は、前記原画像に複数の画像処理を所定順序で施して前
記プルーフ画像を作成し、再利用モードの場合には、前
記保存部によって保存された途中画像を取得し、取得し
た途中画像に前記所定順序で前記途中画像処理の次の画
像処理から順次に画像処理を施して前記プルーフ画像を
作成するものであることを特徴とするプルーファ。 - 【請求項2】 前記画像処理部が、通常モードの場合
に、前記複数の画像処理として、画像の色を変換する色
変換処理を含む複数の画像処理を所定順序で前記原画像
に施して前記プルーフ画像を作成するものであり、 前記保存部が、前記途中画像として、前記原画像に前記
複数の画像処理のうち前記所定順序において前記色変換
処理以後の画像処理まで施されてなる画像を保存するも
のであることを特徴とする請求項1記載のプルーファ。 - 【請求項3】 前記画像処理部が、通常モードの場合
に、前記複数の画像処理として、階調を有する画素から
なる画像を網点からなる画像に変換する網点化処理を含
む複数の画像処理を所定順序で前記原画像に施して前記
プルーフ画像を作成するものであり、 前記保存部が、前記途中画像として、前記原画像に前記
複数の画像処理のうち前記所定順序において前記網点化
処理以後の画像処理まで施されてなる画像を保存するも
のであることを特徴とする請求項1記載のプルーファ。 - 【請求項4】 前記複数の画像処理それぞれについて条
件を設定する設定部を備え、 前記画像処理部が、画像処理を画像に、前記設定部によ
って設定された条件の下で施すものであり、更に、 ある原画像について前記設定部によって画像処理の条件
が設定され、前記画像処理部によって通常モードで前記
プルーフ画像が作成され、前記保存部によって前記途中
画像が保存された後に、その原画像について該設定部に
よって画像処理の条件が変更されて設定された場合に、
前記途中画像処理よりも前記所定順序で後の画像処理の
条件だけが変更されたか否かを判定し、該途中画像処理
よりも該所定順序で後の画像処理の条件だけが変更され
たと判定された場合には、前記画像処理手段に対し再利
用モードを指定する再利用指定部を備え、 前記画像処理部が、前記再利用指定部によって再利用モ
ードが指定された場合に再利用モードで前記プルーフ画
像を作成するものであることを特徴とする請求項1記載
のプルーファ。 - 【請求項5】 原画像を所定の印刷条件下で印刷して得
られる印刷画像を再現したプルーフ画像を作成するプル
ーフプログラムが記憶されたプルーフプログラム記憶媒
体において 前記原画像に複数の画像処理を所定順序で施して前記プ
ルーフ画像を作成する画像処理手段と、 前記画像処理手段によって前記複数の画像処理のうち前
記所定順序の途中の途中画像処理まで前記原画像に施さ
れてなる途中画像を保存する保存手段とを備え、 前記画像処理手段が、動作モードとして通常モードと再
利用モードとを有するものであって、通常モードの場合
には、前記原画像に複数の画像処理を所定順序で施して
前記プルーフ画像を作成し、再利用モードの場合には、
前記保存部によって保存された途中画像を取得し、取得
した途中画像に前記所定順序で前記途中画像処理の次の
画像処理から順次に画像処理を施して前記プルーフ画像
を作成するものであるプルーフプログラムが記憶されて
なることを特徴とするプルーフプログラム記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000053869A JP2001243038A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | プルーファおよびプルーフプログラム記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000053869A JP2001243038A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | プルーファおよびプルーフプログラム記憶媒体 |
Publications (1)
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|---|---|
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005007753A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Fuji Xerox Co Ltd | カラー画像出力装置およびプログラム |
| JP2006113452A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | プルーフ作成システム及びプルーフ作成方法 |
| JP2010155433A (ja) * | 2009-01-05 | 2010-07-15 | Canon Inc | 印刷装置及び制御方法 |
| US8089648B2 (en) | 2004-05-10 | 2012-01-03 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus to set optimal print options for test prints of primitive images and method thereof |
| JP2012086450A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Canon Inc | 画像形成装置、制御方法、及びプログラム |
-
2000
- 2000-02-29 JP JP2000053869A patent/JP2001243038A/ja not_active Withdrawn
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