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JP2001118147A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents

商品販売データ処理装置

Info

Publication number
JP2001118147A
JP2001118147A JP29626399A JP29626399A JP2001118147A JP 2001118147 A JP2001118147 A JP 2001118147A JP 29626399 A JP29626399 A JP 29626399A JP 29626399 A JP29626399 A JP 29626399A JP 2001118147 A JP2001118147 A JP 2001118147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
customer
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language
operator
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29626399A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromochi Shimoyama
浩以 下山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
Priority to JP29626399A priority Critical patent/JP2001118147A/ja
Publication of JP2001118147A publication Critical patent/JP2001118147A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外国人に客用情報を客選択言語でかつ客用表
示器を利用して迅速かつ正確に知らせることのできる商
品販売データ処理装置を提供する。 【解決手段】 客用表示器65をタッチパネル66付き
構造から形成し、メモリに記憶されている通常言語(例
えば、“日本語”)と異なる言語(例えば、“英語”)
を選択するための言語選択情報並びに客側からオペレー
タ側に伝達するための客用情報を客用表示器65に表示
可能かつ客が表示された言語選択情報をタッチ操作で任
意言語を選択可能であるとともに、客の希望する言語の
選択以降に客用表示器65に表示すべき客用情報を当該
客選択言語で表示可能に形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品販売データを
オペレータ用表示器および客用表示器に表示可能な商品
販売データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば電子キャッシュレジスタ型の商品
販売データ処理装置では、オペレータ(キャッシャー)
がデータ入力手段(スキャナ,キーボード等)を用いて
商品コードを入力すると、制御部が商品ファイルから商
品販売データ(商品名,単価等)を求めかつ売上ファイ
ルに登録(商品登録)する。
【0003】商品販売データは、オペレータ用表示器の
みならず内容確認のための客用情報として客用表示器に
も表示される。表示言語は、オペレータ側および客側双
方が常用する通常言語(例えば、“日本語”)である。
【0004】当該客の購入品の全てについて商品登録し
た後に、オペレータによって1取引終了宣言としての締
め操作が成されると、制御部は商品販売データ(合計金
額や釣銭額)の算出等を含む会計処理を実行する。ま
た、プリンタでレシートが印字発行され、ドロワが自動
解放される。会計処理データもオペレータ用表示器およ
び客用表示器に内容確認可能に表示される。しかる後
に、金銭授受が行なわれ、釣銭がレシートとともに客に
手渡される。かくして、複雑な商品販売業務を迅速かつ
正確に行なえる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、客の心証を
良好に維持しつつ商品販売業務能率をより向上させるに
は、店員(オペレータ)と客とのコミュニケーションが
重要である。第1義的には、客が知っておくべき客用情
報をオペレータが当該客に迅速かつ正確に伝達できるこ
とである。また、オペレータは、客側要求(例えば、
“レシートは不要”,“クレジットカードを使用した
い”等)を尋ねかつその内容を正確かつ迅速に確認する
ことである。
【0006】一方において、客にとっては当然な事柄
(例えば、私用の場合はレシート不要)をいちいち店員
に申し出ることは煩わしい。申し出ても店員が聞き漏ら
すと意味がなくなる。逆に、登録商品(例えば、アイス
クリーム)ごとに付属物(例えば、“木板スプーン”)
の要不要をその都度尋ねられることおよびこれに応答す
ることが煩わしいという客も多い。この都度確認は店員
にとっても煩わしい。
【0007】いずれにしても、コミュニケーションを必
要とする事項が益々増大の傾向にある。特に、多くの外
国人が訪れる店舗では、一段とその対応が難くなってい
る。
【0008】本発明の目的は、外国人に客用情報を客選
択言語でかつ客用表示器を利用して迅速かつ正確に知ら
せることのできる商品販売データ処理装置を提供するこ
とにある。また、外国人客要求を通常言語でかつオペレ
ータ用表示器を利用してオペレータに正確かつ迅速に知
らせることのできる商品販売データ処理装置を提供す
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、商品
販売データをオペレータ用表示器および客用表示器に表
示可能な商品販売データ処理装置において、前記客用表
示器をタッチパネル付き構造から形成しかつオペレータ
側の通常言語と異なる客側の言語を選択するための言語
選択情報および客側からオペレータ側に伝達するための
客用情報をメモリに記憶可能であるとともに、メモリに
記憶されている言語選択情報を前記客用表示器に表示可
能かつ客が表示された言語選択情報の中から任意の言語
をタッチ操作することによって当該言語を選択可能に形
成し、言語選択以降に表示すべき客用情報を当該選択言
語で前記客用表示器に表示可能に形成されている商品販
売データ処理装置である。
【0010】かかる発明では、客用表示器には、メモリ
に記憶されている通常言語(例えば、“日本語”)と異
なる言語(例えば、“中国語”)を選択するための言語
選択情報が表示される。通常言語は、オペレータ側が日
常的に使用する言語(例えば、“日本語”)である。こ
れに対する異なる言語は、客が日常的に使用する言語
(例えば、“英語”)である。
【0011】客は、客用表示器に表示された言語選択情
報の中から任意の言語(“中国語”)をタッチ操作する
ことによって当該言語(“中国語”)を選択することが
できる。詳しくは、選択対象言語に対応するタッチパネ
ルの一部をタッチする。このように客が言語(“中国
語”)を選択した以降に客用表示器に表示すべき客用情
報は、当該選択言語(“中国語”)で表示される。
【0012】したがって、外国人に客用情報を客選択言
語でかつ客用表示器を利用して迅速かつ正確に知らせる
ことができるので、客の心証を良好に維持しつつ商品販
売業務能率を向上できる。また、客用表示器の表示機能
を利用するので、客側にとって当然な事柄(例えば、私
用の場合はレシート不要)をいちいち店員に言葉で申し
出る煩わしさを一掃し得る。逆に、オペレータも例えば
登録商品(例えば、アイスクリーム)ごとに付属物(例
えば、“木板スプーン”)の要不要をその都度言葉で尋
ねることを省略し得る。
【0013】また、請求項2の発明は、前記客用表示器
に表示されている前記客用情報の中から任意の情報を客
がタッチ操作することにより当該情報を選択可能である
とともに、客のタッチ操作によって選択された情報に対
応する対応情報を前記通常言語に変換可能かつ前記オペ
レータ用表示器に選択された対応情報を変換後の通常言
語で表示可能に形成された商品販売データ処理装置であ
る。
【0014】かかる発明では、客が客用表示器に表示さ
れている客用情報[例えば、“Ido not nee
d RECEIPT”,“I want to use
a PREPAIDCARD”等]の中から任意の情報
(例えば、“I donot need RECEIP
T”)をタッチ操作することにより、当該客用情報(例
えば、“NO RECEIPT”)を選択することがで
きる。つまり、選択対象情報に対応するタッチパネルの
一部をタッチするだけで、客側要求をなし得る。
【0015】客のタッチ操作によって選択された情報
(“NO RECEIPT”)に対応する対応情報(例
えば、“お客さまのご要望によりレシートは打ち出しま
せん。”)は、通常言語(例えば、“日本語”)に変換
されかつオペレータ用表示器に変換後の通常言語(“お
客さまのご要望によりレシートは打ち出しません。”)
で表示される。
【0016】したがって、請求項1の発明の場合と同様
な作用効果を奏することができることに加え、さらにオ
ペレータが客側要求(例えば、“レシートは不要”,
“クレジットカードを使用したい”等)を正確かつ迅速
に知ることができるから、一段と業務能率が向上する。
【0017】また、請求項3の発明は、前記オペレータ
用表示器をタッチパネル付き構造から形成しかつオペレ
ータ側から客側に伝達するためのオペレータ用情報をメ
モリに記憶可能であるとともに、メモリに記憶されてい
るオペレータ用情報を前記オペレータ用表示器に前記通
常言語で表示可能かつ表示されたオペレータ用情報の中
から任意の情報をオペレータがタッチ操作することによ
って当該情報を選択可能に形成し、さらにオペレータの
タッチ操作によって選択された情報を前記選択言語に変
換可能かつオペレータが選択した選択情報を変換後の選
択言語で前記客用表示器に表示可能に形成された商品販
売データ処理装置である。
【0018】かかる発明では、タッチパネル付き構造の
オペレータ用表示器には、メモリに記憶されているオペ
レータ側から客側に伝達するためのオペレータ用情報
(例えば、“カードお預り”)が通常言語で表示され
る。かくして、オペレータが、オペレータ用表示器に通
常言語で表示しているオペレータ用情報の中からタッチ
操作によって任意の情報(例えば、“カードお預り”)
を選択すると、当該選択情報(“カードお預り”)は客
が選択した選択言語(例えば、“英語”)に変換されか
つ変換後の言語つまり選択言語で客用表示器に表示(例
えば、“PLEASE HAND YOUR PREP
AIDCARD!”)される。
【0019】したがって、請求項2の発明の場合と同様
な作用効果を奏することができることに加え、さらにオ
ペレータは自己的言語で表示されたオペレータ用情報を
選択すればよくかつ客も変換後の自己的言語で情報を知
ることができるから、業務遂行を一段と正確かつ円滑に
行え、オペレータおよび客双方の取扱いが簡単である。
【0020】また、請求項4の発明は、前記オペレータ
用情報を商品販売業務に係るイベントと対応させてメモ
リに記憶可能かつイベントが発生した場合にメモリに記
憶されているオペレータ用情報の中から当該イベント対
応する情報を自動選択可能であるとともに、自動選択さ
れた発生イベントに対応するオペレータ用情報を前記オ
ペレータ用表示器に前記通常言語で表示可能に形成され
た商品販売データ処理装置である。
【0021】かかる発明では、イベント(例えば、1取
引終了宣言としての“締め操作”が成されたこと。)が
発生した場合には、メモリに記憶されているオペレータ
用情報(例えば、“カードお預り”,“商品券お預り”
等)の中から当該イベント対応する情報(例えば、“カ
ードお預り”)が自動選択され、かつ自動選択された発
生イベント(“締め操作”)に対応するオペレータ用情
報(“カードお預り”)はオペレータ用表示器に通常言
語(例えば、“日本語”)で表示される。
【0022】しかる後に、自動選択されたオペレータ用
情報(“カードお預り”)は、客選択言語(例えば、
“英語”)に変換されかつ当該情報(“カードお預り”
…例えば、“PLEASE HAND YOUR PR
EPAIDCARD!”)は変換後言語で客用表示器に
表示(“PLEASE HAND YOUR PREP
AIDCARD!”)される。
【0023】したがって、請求項3の発明の場合と同様
な作用効果を奏することができることに加え、さらにオ
ペレータは商品登録および会計処理の実行手続きを行う
だけでよい、つまり客への伝達が必要な情報(オペレー
タ用情報)がイベントに対応して自動選択されるので、
オペレータの手間を大幅に省けかつ取扱いが極めて簡単
である。
【0024】さらに、請求項5の発明は、前記言語選択
情報が英語で前記客用表示器に表示可能商品販売データ
処理装置である。
【0025】かかる発明では、メモリに記憶されている
通常言語(例えば、“日本語”)と異なる言語(例え
ば、“ドイツ語”)を選択するための言語選択情報が世
界共通語的な“英語”で表示される。したがって、請求
項1から請求項4までの各発明の場合と同様な作用効果
を奏することができることに加え、さらにいずれの言語
を選択する客にとっても適応性が広い。
【0026】さらにまた、請求項6の発明は、商品販売
データをオペレータ用表示器および客用表示器に表示可
能な商品販売データ処理装置において、前記客用表示器
および前記オペレータ用表示器をタッチパネル付き構造
から形成しかつオペレータ側の第1言語と異なる客側の
第3言語を選択するための言語選択情報,客側からオペ
レータ側に伝達するための客用情報およびオペレータ側
から客側に伝達するためのオペレータ用情報をメモリに
記憶可能であるとともに、メモリに記憶されている言語
選択情報を前記客用表示器に第2言語で表示可能かつ客
が第2言語で表示された言語選択情報の中から任意の第
3言語をタッチ操作することによって当該第3言語を選
択可能に形成し、第3言語選択以降に表示すべき客用情
報を当該選択第3言語で前記客用表示器に表示可能に形
成し、前記客用表示器に第3言語で表示されている客用
情報の中から任意の情報を客がタッチ操作することによ
り当該情報を選択可能であるとともに、客のタッチ操作
によって選択された情報に対応する対応情報を第1言語
に変換可能かつ前記オペレータ用表示器に選択された対
応情報を変換後の第1言語で表示可能に形成され、しか
も、メモリに記憶されているオペレータ用情報を前記オ
ペレータ用表示器に前記第1言語で表示可能かつ表示さ
れたオペレータ用情報の中から任意の情報をオペレータ
がタッチ操作することによって当該情報を選択可能に形
成し、オペレータのタッチ操作によって選択された情報
を選択第3言語に変換可能かつオペレータが選択した選
択情報を変換後の第3言語で前記客用表示器に表示可能
に形成されている商品販売データ処理装置である。
【0027】かかる発明では、オペレータ側が常用する
第1言語(例えば、“日本語”)と異なる客が常用する
第3言語(例えば、“韓国語”,“中国語”,“スペイ
ン語”,“英語”,“ドイツ語”等)を選択するための
言語選択情報と、客側からオペレータ側に伝達するため
の客用情報(例えば、“プリペードカードを使用した
い。”等)と、オペレータ側から客側に伝達するための
オペレータ用情報(例えば、“カードお預り”等)と
を、それぞれまたは関連を持たせてメモリに記憶してお
く。
【0028】例えば、電源投入後のスタンバイ状態にお
いて、客用表示器には、メモリに記憶されている言語選
択情報が予め設定された第2言語(例えば、“英語”)
で表示される。かくして、客は、客用表示器に第2言語
(“英語”)で表示された言語選択情報の中から任意の
第3言語(例えば、“英語”)に対応するタッチパネル
の一部をタッチ操作することによって、当該第3言語
(“英語”)を選択することができる。この第3言語選
択以降に表示すべき客用情報は、選択された第3言語
(“英語”)で、例えば、“I want to us
e a PREPAIDCARD”として客用表示器に
表示される。
【0029】かくして、客は、客用表示器に自己常用的
言語たる第3言語(“英語”)で表示されている客用情
報の中から任意の情報(例えば、“I want to
use a PREPAIDCARD”)に対応する
タッチパネルの一部をタッチ操作することにより、当該
情報(“I want to use a PREPA
IDCARD”)を選択することができる。このように
して選択された情報に対応する対応情報(例えば,“プ
リペイドカードの使用をご希望です。”)は、第1言語
(“日本語”)に変換されてオペレータ用表示器に、
“プリペイドカードの使用をご希望です。”として表示
される。
【0030】したがって、外国人に客用情報を客が選択
さた第3言語でかつ客用表示器を利用して迅速かつ正確
に知らせることができるので、客の心証を良好に維持し
つつ商品販売業務能率を向上できる。また、客用表示器
の表示機能を利用するので、客側にとって当然な事柄
(例えば、私用の場合はレシート不要)をいちいち店員
に言葉で申し出る煩わしさを一掃し得る。逆に、オペレ
ータも例えば登録商品(例えば、アイスクリーム)ごと
に付属物(例えば、“木板スプーン”)の要不要をその
都度言葉で尋ねることを省略し得る。さらにオペレータ
が客側要求(例えば、“レシートは不要”,“クレジッ
トカードを使用したい”等)を正確かつ迅速に知ること
ができるから、一段と業務能率が向上する。さらにま
た、オペレータは自己常用的言語(第1言語)で表示さ
れたオペレータ用情報を選択すればよくかつ客も変換後
の自己常用的言語(第3言語)で情報を知ることができ
るから、業務遂行を一段と正確かつ円滑に行え、オペレ
ータおよび客双方の取扱いが簡単である。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。本商品販売データ処理装置
は、基本的構成が図1,図2に示す電子キャッシレジス
タ10とされているが、さらに図3〜図11に示す如
く、客用表示器65をタッチパネル66付き構造から形
成しかつオペレータ側の通常言語(この実施形態では、
“日本語”)と異なる客側の言語を選択するための言語
選択情報および客側からオペレータ側に伝達するための
客用情報をメモリ(41GSおよび41KJ)に記憶可
能であるとともに、メモリ(41GSおよび41KJ)
に記憶されている言語選択情報を客用表示器65に表示
可能かつ客が表示された言語選択情報の中から任意の言
語をタッチ操作することによって当該言語を選択可能に
形成し、客の言語選択以降に表示すべき客用情報を当該
選択言語で客用表示器65に表示可能に形成されてい
る。
【0032】図1,図2において、電子キャッシュレジ
スタ10は、標準入力装置(キーボード43)を含むパ
ソコン20に、外部入出力装置を接続してなる。外観側
面を図2に示す。
【0033】パソコン20は、CPU31,ROM3
2,RAM33および時計回路等(図示省略)を含み制
御部を構成するマザーボード30に、HDD(ハードデ
ィスク装置)41,FDD(フロッピー(登録商標)デ
ィスク装置)42,上記キーボード43,入出力ポート
(I/O)46・47および外部(例えば、ストアコン
トローラ80)とデータ通信回線網45を介してデータ
通信するための通信用インターフェイス(I/F)44
等を接続してなる。
【0034】入出力ポート46にはスキャナ(SCN)
71およびカードリーダライタ(R/W)73が接続さ
れ、入出力ポート47にはプリンタ(PNT)75およ
びその他の出力装置(自動開放型のドロワ等)76が接
続されている。
【0035】また、制御部(30)には、表示用コント
ローラ50を介して表示器60を構成するオペレータ用
表示器(FIU)61および客用表示器(BIU)65
が接続されている。また、各コントローラー(CON
T)を介してオペレータ用表示器(FIU)61に対応
するタッチパネル62および客用表示器(BIU)65
に対応するタッチパネル66が接続されている。
【0036】HDD(メモリ)41には、図示省略した
商品ファイル,売上ファイル等の他に、言語選択情報フ
ィル(メモリ)41GS,客用情報ファイル(メモリ)
41KJ,オペレータ用情報ファイル41OJおよびイ
ベント対応情報ファイル(メモリ)41ITが設けられ
ている。各ファイルは、RAM33に展開されて使用さ
れる。
【0037】言語選択情報フィル(メモリ)41GSに
設定記憶される言語選択情報は、オペレータ側が日常的
に使用する通常言語(“日本語”)[第1言語と定義す
る。]と異なる客が日常的に使用しまたは希望する言語
(例えば、“ENGLISH”,“CHINESE中国
語”,“KOREAN韓国語”,“Portugues
e”,“GERMAN”等)[第3言語と定義する。]
を選択するための情報である。
【0038】この言語選択情報は、この実施形態では世
界共通語的な言語(“英語”)[第2言語と定義す
る。]で客用表示器65に表示可能である。この言語選
択情報の表示態様例を図6に示す。
【0039】すなわち、図6に示す言語選択画面(ガイ
ダンス表示部65G2,“ENGLISH”タッチキー
66K2,“CHINESE中国語”タッチキー66K
3,“KOREAN韓国語”タッチキー66K4,“P
ortuguese”タッチキー66K5,“GERM
AN”タッチキー66K6,“OTHERS”タッチキ
ー66K7を含む。)が、表示された言語選択情報であ
る。
【0040】ガイダンス表示部65GIには、第2言語
(“英語”)のガイダンス(Choose your
LANGUAGE)が表示されるので、多くの客に適応
可能である。
【0041】なお、65I3は合計金額(TOTAL…
YEN)を表示する商品販売データ表示部,66K8は
“END”タッチキーである。
【0042】ここに、図6に示す“言語選択画面”の表
示タイミングは、例えばレジ(10)の電源投入後でか
つ“登録モード”を選択されたスタンバイ状態において
常時的・自動的に表示可能に構築しておいてもよいが、
この実施形態ではオペレータが“HELP選択”をした
場合(図3のST12でYES)に客用表示器65に表
示開始(ST14)されるものと形成してある。
【0043】詳しくは、レジ(10)の電源投入後でか
つ“登録モード”を選択されたスタンバイ状態におい
て、オペレータがキーボード43上の図示省略した“外
国人スイッチ(Sw)”を押圧操作した場合(図3のS
T10でYES)に、初期画面表示制御手段(制御部…
30)が、図5示す初期画面(“Foreigners
HELP TOUCH HERE”タッチキー66K
1,メッセージ表示部65I1,商品販売データ表示部
65I2を含む。)を読み出して、図5に示す如く客用
表示器65に表示(図3のST11)する。
【0044】メッセージ表示部65I1には第1言語
(“日本語”)で“いらっしゃいませ”が、商品販売デ
ータ表示部65I2のは“お買い上げ 0 円”が表示
されている。
【0045】ここで、客が図5の初期画面の右下に表示
された“Foreigners HELP TOUCH
HERE”タッチキー66K1をタッチ操作(ST1
2のYES)すると、言語選択情報表示制御手段(3
0)が、言語選択情報ファイル41GSに記憶された言
語選択情報(図6参照)を読み出して、客用表示器65
に表示されていた初期画面(図5)に代えて、図6に示
す如く言語選択情報(“言語選択画面”)を表示する
(ST13,ST14)。
【0046】なお、客が図5の初期画面の右下に表示さ
れた“Foreigners HELP TOUCH
HERE”タッチキー66K1をタッチ操作(ST12
のYES)すると、言語変換手段(30)が対応する意
味(例えば、“外国からのお客さまです。”)の第1言
語(“日本語”)に変換しかつ変換後表示制御手段(3
0)が図9に示す情報表示部61J1に変換後の“外国
からのお客さまです。”と表示する。
【0047】客が図6の言語選択情報(画面)を参照し
て任意の言語である1つの例えば“ENGLISH”タ
ッチキー66K2をタッチ操作することにより、対応す
る1つの第3言語(“英語”)が選択(ST15のYE
S)されると、選択言語記憶制御手段(30)は、この
選択言語をメモリ(RAM33)に一時記憶(ST1
6)する。
【0048】かくして、客用情報選択言語変換手段(3
0)は、客用情報ファイル41KJから読取られた客用
情報(例えば、“レシートは不要”)を選択された第3
言語(“英語”)に変換(ST18)する。つまり、図
7に示す“I do notneed RECEIP
T”に変換する(ST18)。
【0049】図7には、変換後の他の客用情報、つまり
“I do not need BAGS”,“I w
ant to use a CREDITCARD”,
“Iwant to use a PREPAIDCA
RD”も、表示されている。
【0050】これらは、客がタッチ操作可能な“I d
o not need RECEIPT”タッチキー6
5K10,“I do not need BAGS”
タッチキー65K11,“I want to use
a CREDITCARD”タッチキー65K12お
よび“I want to use a PREPAI
DCARD”タッチキー65K13として、表示されて
いる。
【0051】なお、ある言語(例えば、“英語”)を他
の言語(例えば、“ドイツ語”)に変換(翻訳)するの
は、翻訳プログラムを利用して都度に翻訳する他、変換
元言語(“英語”)と変換後言語(“ドイツ語”)とを
対比記憶して一方を入力(“英語”)とし他方(“ドイ
ツ語”)を出力とするようにする方法でもよい。
【0052】ここに、変換後客用情報表示制御手段(3
0)は、変換後の客用情報を客用表示器65に図7に示
すように各キー形式(65K10,65K11,65K
12,65K13)で表示(ST19)する。
【0053】ここで、客が図7のタッチキー65K10
をタッチ操作して客用情報(“Ido not nee
d RECEIPT”)を選択(ST20でYES)す
ると、選択客用情報記憶制御手段(30)がメモリ(R
AM33)に当該客用情報(“レシート不要”)を記憶
(ST21)する。
【0054】また、選択客用情報了解表示制御手段(3
0)は、図8に便宜的にメッシュ表示した“NO RE
CEIPT”に表示切換し(ST22)、客側要求
(“レシート不要”)を了解した旨(“NO RECE
IPT”)を客用表示器65にお知らせ表示する。
【0055】なお、65K101は、タッチキー65K
10をタッチ操作した場合の応答(了解)表示形態を示
し、図11に示す65K131もタッチキー65K13
に対する応答(了解)表示形態を示す。
【0056】一方、客選択情報表示制御手段(30)
は、判別手段(30)がメモリ(33)に選択情報の記
憶があると判別(図4のST29のYES)しかつ選択
情報通常言語変換手段(30)が変換(ST30)した
当該客選択情報(“NO RECEIPT”)に対応す
る情報(例えば、“お客さまのご要望によりレシートは
打ち出しません。”)を、図9,図10に示すオペレー
タ用表示器61の情報表示部61J2に表示(ST3
1)する。
【0057】同様に、客によって図7,図8のタッチキ
ー65K13がタッチ操作された場合には、オペレータ
表示器61の図10に示す情報表示部61J3には、
“プリペイドカードの使用を御希望です。”が表示され
る。
【0058】商品販売業務の進行に伴うイベント(この
実施形態では、“締め操作”)が発生(図4のST23
のYES)すると、イベント対応情報表示制御手段(3
0)が、イベント対応情報ファイル41ITから読み込
まれたイベント対応情報(例えば、“カードお預り”)
を図10に示す如く通常言語(“日本語”)でオペレー
タ用表示器61に表示する(ST24,ST25)。
【0059】つまり、手続き中に客側に知らせあるいは
客側要求に応えるために必要なイベント対応情報がオペ
レータ用表示器61にタイムリーに表示されるので、オ
ペレータは当該時に成すべき情報を簡単に取得できるわ
けである。
【0060】なお、イベント対応でないオペレータ用情
報は、図1のオペレータ用情報ファイル41OJから読
み出されて表示(ST24,ST25相当)される。
【0061】ここで、オペレータが、図10に示す“カ
ードお預り”キー62K1をタッチ操作する(ST26
のYES)と、イベント対応情報選択言語変換手段(3
0)が当該イベント対応情報(“カードお預り”)をメ
モリ(33)に記憶されている客選択言語(“英語”)
に変換する(ST27)。例えば、“PLEASEHA
ND YOUR PREPAIDCARD”である。
【0062】すると、イベント対応情報表示制御手段
(30)が、変換後の言語でイベント対応情報(“PL
EASE HAND YOUR PREPAIDCAR
D”)を図11に示す如く表示(便宜的にメッシュ表
示)する(ST28)。
【0063】図11に示す客用表示器65を見た客は、
“レシート不要”がオペレータに伝わっていることおよ
び今“プリペイドカードをオペレータに手渡すこと”を
正確に知ることができる。
【0064】しかして、この実施形態の商品販売データ
処理装置(10)では、客用表示器65には、メモリ
(41GS)に記憶されているオペレータ側の通常言語
(第1言語…“日本語”)と異なる客側の第3言語
(“英語”)を選択するための言語選択情報が図6に示
すように表示される(図3のST14)。
【0065】客は、客用表示器65に表示された言語選
択情報の中から任意の言語(“ENGLISH”キー6
6K2)をタッチ操作することによって当該言語(“英
語”)を選択(ST15のYES)することができる。
このように客が第3言語(“英語”)を選択した以降に
客用表示器65に表示すべき客用情報は、当該選択言語
(“英語”)で表示される(ST19)。
【0066】したがって、外国人に客用情報を客選択言
語(第3言語…英語)でかつ客用表示器65を利用して
迅速かつ正確に知らせることのできるので、客の心証を
良好に維持しつつ商品販売業務能率を向上できる。ま
た、客用表示器65の表示機能を利用するので、客側に
とって当然な事柄(例えば、私用の場合はレシート不
要)をいちいち店員に言葉で申し出る煩わしさを一掃し
得る。逆に、オペレータも例えば登録商品(例えば、ア
イスクリーム)ごとに付属物(例えば、“木板スプー
ン”)の要不要をその都度言葉で尋ねることを省略し得
る。
【0067】また、客は、客用表示器65に表示(ST
19)されている図7の客用情報[例えば、“I do
not need RECEIPT”,“I wan
tto use a PREPAIDCARD”等]の
中から任意の情報(例えば、“I do not ne
ed RECEIPT”)をタッチ操作することによ
り、当該客用情報(例えば、“NO RECEIP
T”)を選択(ST20のYES)することができる。
つまり、客側要求をなし得る。
【0068】かかる客のタッチ操作によって選択された
情報(“NO RECEIPT”)に対応する対応情報
(例えば、“お客さまのご要望によりレシートは打ち出
しません。”)は、通常言語(例えば、“日本語”)に
変換(図4のST30)されかつオペレータ用表示器6
1に変換後の通常言語(“お客さまのご要望によりレシ
ートは打ち出しません。”)で表示(ST31)され
る。したがって、オペレータが客側要求(例えば、“レ
シートは不要”,“クレジットカードを使用したい”
等)を正確かつ迅速に知ることができるから、一段と業
務能率が向上する。
【0069】また、タッチパネル62付き構造のオペレ
ータ用表示器61には、メモリ(41OJ)に記憶され
ているオペレータ側から客側に伝達するためのオペレー
タ用情報(例えば、“カードお預り”)が通常言語
(“日本語”)で図10に示す如く表示される。
【0070】かくして、オペレータが、タッチ操作によ
って任意の情報(例えば、“カードお預り”)を選択す
ると、当該選択情報(“カードお預り”)は客が選択し
た選択第3言語(“英語”)に変換されかつ選択言語で
客用表示器65に表示(“PLEASE HAND Y
OUR PREPAIDCARD!”)される。したが
って、オペレータは自己常用的言語(“日本語”)で表
示されたオペレータ用情報を選択すればよくかつ客も変
換後の自己常用的言語(“英語”)で情報を知ることが
できるから、業務遂行を一段と正確かつ円滑に行え、オ
ペレータおよび客双方の取扱いが簡単である。
【0071】また、イベント(例えば、1取引終了宣言
としての“締め操作”が成されたこと。)が発生した場
合(ST23のYES)には、メモリ(41ITおよび
41OJ)に記憶されているオペレータ用情報(例え
ば、“カードお預り”,“商品券お預り”等)の中から
当該イベント対応する情報(例えば、“カードお預
り”)が自動選択(ST24)され、かつ発生イベント
(例えば、“締め操作”)に対応するオペレータ用情報
(“カードお預り”)はオペレータ用表示器61に通常
言語(“日本語”)で表示される(ST25)。
【0072】しかる後に、当該自動選択オペレータ用情
報(“カードお預り”)は、客選択第3言語(“英
語”)に変換(ST27)されかつ変換後の情報は客用
表示器65に変換後言語(“英語”)で表示(例えば、
“PLEASE HAND YOUR PREPAID
CARD!”)される(ST28)。
【0073】したがって、オペレータはオペレータ用表
示器61を見て行う商品登録および会計処理の手続きを
実行するだけでよい、つまり客への伝達が必要な情報
(オペレータ用情報)がイベントに対応して自動選択さ
れるので、オペレータの手間を大幅に省けかつ取扱いが
極めて簡単である。イベント対応でないオペレータ用情
報の場合も同様である。
【0074】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、メモリに記憶
されている言語選択情報を客用表示器に表示しその中か
ら任意言語をタッチ操作することによって当該言語を選
択可能、かつ言語選択以降に表示すべき客用情報を当該
選択言語で客用表示器に表示可能に形成された商品販売
データ処理装置であるから、外国人に客用情報を客選択
言語でかつ客用表示器を利用して迅速かつ正確に知らせ
ることができる。したがって、客の心証を良好に維持し
つつ商品販売業務能率を向上できる。また、客用表示器
の表示機能を利用するので、客側にとって当然な事柄
(例えば、レシート不要)をいちいち店員に言葉で申し
出る煩わしさを一掃し得る。逆に、オペレータも例えば
登録商品(例えば、アイスクリーム)ごとに例えば“木
板スプーン”の要不要をその都度言葉で尋ねることを省
略し得る。
【0075】また、請求項2の発明によれば、客がタッ
チ操作により客用表示器に表示されている客用情報の中
から選択した情報に対応する対応情報を通常言語に変換
可能かつオペレータ用表示器に選択対応情報を通常言語
で表示可能に形成されているから、請求項1の発明の場
合と同様な効果を奏することができることに加え、さら
にオペレータが客側要求(例えば、“レシートは不
要”,“クレジットカードを使用したい”等)を正確か
つ迅速に知ることができる。よって、一段と業務能率が
向上する。
【0076】また、請求項3の発明によれば、メモリに
記憶されているオペレータ用情報をオペレータ用表示器
に通常言語で表示しその中から任意の情報をオペレータ
がタッチ操作することによって当該情報を選択可能に形
成し、さらにオペレータのタッチ操作で選択された情報
を選択言語に変換して客用表示器に表示可能に形成され
ているので、請求項2の発明の場合と同様な効果を奏す
ることができることに加え、さらにオペレータは自己常
用的言語で表示されたオペレータ用情報を選択すればよ
くかつ客も変換後の自己常用的言語で情報を知ることが
できるから、業務遂行を一段と正確かつ円滑に行え、オ
ペレータおよび客双方の取扱いが簡単である。
【0077】また、請求項4の発明によれば、メモリに
記憶されているオペレータ用情報の中から発生イベント
に対応するオペレータ用情報をオペレータ用表示器に通
常言語で表示可能に形成されているので、請求項3の発
明の場合と同様な効果を奏することができることに加
え、さらにオペレータは商品登録および会計処理の手続
きを実行するだけでよい、つまり客への伝達が必要な情
報(オペレータ用情報)がイベントに対応して自動選択
されるからオペレータの手間を大幅に省けかつ取扱いが
極めて簡単である。
【0078】さらに、請求項5の発明によれば、言語選
択情報が英語で客用表示器に表示されるので、請求項1
から請求項4までの各発明の場合と同様な効果を奏する
ことができることに加え、さらにいずれの言語を選択す
る客にとっても適応性が広い。
【0079】さらにまた、請求項6の発明によれば、言
語選択情報を客用表示器に第2言語で表示可能かつ第2
言語で表示された言語選択情報の中から客が任意の第3
言語をタッチ操作で選択可能であるとともに、第3言語
選択以降に表示すべき客用情報を選択第3言語で客用表
示器に表示可能に形成され、第3言語で客用表示器に表
示されている客用情報の中から任意情報を客がタッチ操
作することで当該情報を選択可能かつ客タッチ操作によ
る選択情報に対応する対応情報を第1言語に変換してオ
ペレータ用表示器に表示可能に形成され、しかも、メモ
リに記憶されているオペレータ用情報をオペレータ用表
示器に第1言語で表示可能かつ表示されたオペレータ用
情報の中から任意の情報をオペレータがタッチ操作で当
該情報を選択可能でその選択情報を選択第3言語に変換
して客用表示器に表示可能に形成された商品販売データ
処理装置であるから、外国人に客用情報を客選択言語で
かつ客用表示器を利用して迅速かつ正確に知らせること
ができる。したがって、客の心証を良好に維持しつつ商
品販売業務能率を向上できる。また、客用表示器の表示
機能を利用するので、客側にとって当然な事柄(例え
ば、レシート不要)をいちいち店員に言葉で申し出る煩
わしさを一掃し得る。逆に、オペレータも例えば登録商
品(例えば、アイスクリーム)ごとに付属物(例えば、
“木板スプーン”)の要不要をその都度言葉で尋ねるこ
とを省略し得る。さらにオペレータが客側要求(例え
ば、“レシートは不要”,“クレジットカードを使用し
たい”等)を正確かつ迅速に知ることができるから、一
段と業務能率が向上する。さらにまた、オペレータは自
己常用的言語で表示されたオペレータ用情報を選択すれ
ばよくかつ客も変換後の自己常用的言語で情報を知るこ
とができるから、業務遂行を一段と正確かつ円滑に行
え、オペレータおよび客双方の取扱いが簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】同じく、客用表示器とオペレータ用表示器との
配置関係を説明するための外観側面図である。
【図3】同じく、動作を説明するためのフローチャート
(1)である。
【図4】同じく、動作を説明するためのフローチャート
(2)である。
【図5】同じく、客用表示器での表示態様例(1)を説
明するための図である。
【図6】同じく、客用表示器での表示態様例(2)を説
明するための図である。
【図7】同じく、客用表示器での表示態様例(3)を説
明するための図である。
【図8】同じく、客用表示器での表示態様例(4)を説
明するための図である。
【図9】同じく、オペレータ用表示器での表示態様例
(1)を説明するための図である。
【図10】同じく、オペレータ用表示器での表示態様例
(2)を説明するための図である。
【図11】同じく、客用表示器での表示態様例(5)を
説明するための図である。
【符号の説明】
10 電子キャッシュレジスタ(商品販売データ処理装
置) 20 駆動制御部 30 マザーボード(制御部) 41 HDD 41GS 言語選択情報ファイル 41KJ 客用情報ファイル 41OJ オペレータ用情報ファイル 41IT イベント対応情報 43 キーボード 50 表示用コントローラ 60 表示器 61 オペレータ用表示器 62 タッチパネル 65 客用表示器 66 タッチパネル 71 スキャナ 73 カードリーダライタ 80 上位機

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品販売データをオペレータ用表示器お
    よび客用表示器に表示可能な商品販売データ処理装置に
    おいて、 前記客用表示器をタッチパネル付き構造から形成しかつ
    オペレータ側の通常言語と異なる客側の言語を選択する
    ための言語選択情報および客側からオペレータ側に伝達
    するための客用情報をメモリに記憶可能であるととも
    に、メモリに記憶されている言語選択情報を前記客用表
    示器に表示可能かつ客が表示された言語選択情報の中か
    ら任意の言語をタッチ操作することによって当該言語を
    選択可能に形成し、言語選択以降に表示すべき客用情報
    を当該選択言語で前記客用表示器に表示可能に形成され
    ている商品販売データ処理装置。
  2. 【請求項2】 前記客用表示器に表示されている前記客
    用情報の中から任意の情報を客がタッチ操作することに
    より当該情報を選択可能であるとともに、客のタッチ操
    作によって選択された情報に対応する対応情報を前記通
    常言語に変換可能かつ前記オペレータ用表示器に選択さ
    れた対応情報を変換後の通常言語で表示可能に形成され
    ている請求項1記載の商品販売データ処理装置。
  3. 【請求項3】 前記オペレータ用表示器をタッチパネル
    付き構造から形成しかつオペレータ側から客側に伝達す
    るためのオペレータ用情報をメモリに記憶可能であると
    ともに、メモリに記憶されているオペレータ用情報を前
    記オペレータ用表示器に前記通常言語で表示可能かつ表
    示されたオペレータ用情報の中から任意の情報をオペレ
    ータがタッチ操作することによって当該情報を選択可能
    に形成し、さらにオペレータのタッチ操作によって選択
    された情報を前記選択言語に変換可能かつオペレータが
    選択した選択情報を変換後の選択言語で前記客用表示器
    に表示可能に形成されている請求項2記載の商品販売デ
    ータ処理装置。
  4. 【請求項4】 前記オペレータ用情報を商品販売業務に
    係るイベントと対応させてメモリに記憶可能かつイベン
    トが発生した場合にメモリに記憶されているオペレータ
    用情報の中から当該イベント対応する情報を自動選択可
    能であるとともに、自動選択された発生イベントに対応
    するオペレータ用情報を前記オペレータ用表示器に前記
    通常言語で表示可能に形成されている請求項3記載の商
    品販売データ処理装置。
  5. 【請求項5】 前記言語選択情報が英語で前記客用表示
    器に表示されるものとされている請求項1から請求項4
    までのいずれか1項に記載された商品販売データ処理装
    置。
  6. 【請求項6】 商品販売データをオペレータ用表示器お
    よび客用表示器に表示可能な商品販売データ処理装置に
    おいて、 前記客用表示器および前記オペレータ用表示器をタッチ
    パネル付き構造から形成しかつオペレータ側の第1言語
    と異なる客側の第3言語を選択するための言語選択情
    報,客側からオペレータ側に伝達するための客用情報お
    よびオペレータ側から客側に伝達するためのオペレータ
    用情報をメモリに記憶可能であるとともに、 メモリに記憶されている言語選択情報を前記客用表示器
    に第2言語で表示可能かつ客が第2言語で表示された言
    語選択情報の中から任意の第3言語をタッチ操作するこ
    とによって当該第3言語を選択可能に形成し、第3言語
    選択以降に表示すべき客用情報を当該選択第3言語で前
    記客用表示器に表示可能に形成し、 前記客用表示器に第3言語で表示されている客用情報の
    中から任意の情報を客がタッチ操作することにより当該
    情報を選択可能であるとともに、客のタッチ操作によっ
    て選択された情報に対応する対応情報を第1言語に変換
    可能かつ前記オペレータ用表示器に選択された対応情報
    を変換後の第1言語で表示可能に形成され、 しかも、メモリに記憶されているオペレータ用情報を前
    記オペレータ用表示器に前記第1言語で表示可能かつ表
    示されたオペレータ用情報の中から任意の情報をオペレ
    ータがタッチ操作することによって当該情報を選択可能
    に形成し、オペレータのタッチ操作によって選択された
    情報を選択第3言語に変換可能かつオペレータが選択し
    た選択情報を変換後の第3言語で前記客用表示器に表示
    可能に形成されている商品販売データ処理装置。
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