JP2001111640A - デジタル信号処理装置 - Google Patents
デジタル信号処理装置Info
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- signal processing
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- memory
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/0014—Carrier regulation
- H04L2027/0044—Control loops for carrier regulation
- H04L2027/0053—Closed loops
- H04L2027/0057—Closed loops quadrature phase
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現在のデジタル信号プロセッサには、遠隔通
信のアプリケーションにおける信号処理に使用された場
合に多くの制限がある。 【解決手段】 装置は、多数のプロセッサ・ユニット1
10およびプロセッサ・ユニットを埋め込まれたメモリ
120、121ならびにプロセッサ・ユニットのそれぞ
れに接続されたキャッシュ130を含む。キャッシュは
複数のプロセッサの間での通信用である。埋め込まれた
メモリはデータと命令メモリとを含んでもよい。プロセ
ッサ・ユニットおよびメモリは、多数のフォーマットで
デジタル的に変調された信号を受信し、多数のフォーマ
ットの何れか1つに対応して実時間で信号を復調するこ
とができる、マルチ・モード受信機復調器フロント・エ
ンドとして構成されている。 【効果】 受信している信号のフォーマットに呼応して
符号解読するように再構成できる。
信のアプリケーションにおける信号処理に使用された場
合に多くの制限がある。 【解決手段】 装置は、多数のプロセッサ・ユニット1
10およびプロセッサ・ユニットを埋め込まれたメモリ
120、121ならびにプロセッサ・ユニットのそれぞ
れに接続されたキャッシュ130を含む。キャッシュは
複数のプロセッサの間での通信用である。埋め込まれた
メモリはデータと命令メモリとを含んでもよい。プロセ
ッサ・ユニットおよびメモリは、多数のフォーマットで
デジタル的に変調された信号を受信し、多数のフォーマ
ットの何れか1つに対応して実時間で信号を復調するこ
とができる、マルチ・モード受信機復調器フロント・エ
ンドとして構成されている。 【効果】 受信している信号のフォーマットに呼応して
符号解読するように再構成できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般的にデジタ
ル信号処理に関し、特にランタイム構成可能なデジタル
信号プロセッサに関するものである。
ル信号処理に関し、特にランタイム構成可能なデジタル
信号プロセッサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】遠隔通信およびマルチメディアのアプリ
ケーションにおける爆発的な成長は、柔軟で効率的で高
性能のデジタル信号処理(DSP)装置を求めている。
現在のデジタル信号プロセッサには、遠隔通信のアプリ
ケーションにおける信号処理に使用された場合に多くの
制限がある。
ケーションにおける爆発的な成長は、柔軟で効率的で高
性能のデジタル信号処理(DSP)装置を求めている。
現在のデジタル信号プロセッサには、遠隔通信のアプリ
ケーションにおける信号処理に使用された場合に多くの
制限がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】まず、汎用DSPとア
プリケーション特定のDSPの両方が、限界のあるメモ
リ帯域幅に対処しなければならない。第2に、パフォー
マンスの意味では、命令ベース(方式)のプログラム可
能DSPは通常、1〜2振幅程度はASICに遅れる。
これは、特に無線および有線メディアに関するマルチメ
ディア・アプリケーションから需要が増加していること
から見れば、大きな差である。一方、固定論理ベースの
ASICは、やはり帯域幅に制限がある外部メモリに依
存することに加えて、構成可能な信号処理には適さな
い。
プリケーション特定のDSPの両方が、限界のあるメモ
リ帯域幅に対処しなければならない。第2に、パフォー
マンスの意味では、命令ベース(方式)のプログラム可
能DSPは通常、1〜2振幅程度はASICに遅れる。
これは、特に無線および有線メディアに関するマルチメ
ディア・アプリケーションから需要が増加していること
から見れば、大きな差である。一方、固定論理ベースの
ASICは、やはり帯域幅に制限がある外部メモリに依
存することに加えて、構成可能な信号処理には適さな
い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、埋め込みRA
M(eRAM)技術に基づいたデジタル信号プロセッサ
用のアーキテクチャを提供する。本発明は、eRAMに
おいて利用可能な非常に広いメモリ帯域幅と、フィルタ
リング、スケーリングおよび他の算術演算などの信号処
理機能における非常に高いパフォーマンスを達成するた
めに高メモリ密度を利用している。乗算のないデジタル
信号処理は、乗算をメモリベースの桁移動および加法演
算と置き換えることにより可能になっている。もう1つ
の利点としては、本発明によるDSPがランタイム再構
成可能なことである。これは、ソフトウエア定義のラジ
オおよびテレビ受信機あるいはソフトウエアベースの無
線電話などの構成可能な信号受信機を可能にしている。
信号処理機能の大半がメモリベースであるので、本発明
によるDSPはスケーラブルな信号プロセッサを実装す
るには理想的である。
M(eRAM)技術に基づいたデジタル信号プロセッサ
用のアーキテクチャを提供する。本発明は、eRAMに
おいて利用可能な非常に広いメモリ帯域幅と、フィルタ
リング、スケーリングおよび他の算術演算などの信号処
理機能における非常に高いパフォーマンスを達成するた
めに高メモリ密度を利用している。乗算のないデジタル
信号処理は、乗算をメモリベースの桁移動および加法演
算と置き換えることにより可能になっている。もう1つ
の利点としては、本発明によるDSPがランタイム再構
成可能なことである。これは、ソフトウエア定義のラジ
オおよびテレビ受信機あるいはソフトウエアベースの無
線電話などの構成可能な信号受信機を可能にしている。
信号処理機能の大半がメモリベースであるので、本発明
によるDSPはスケーラブルな信号プロセッサを実装す
るには理想的である。
【0005】更に特定的には、本発明は、多数のフォー
マットで符号化されたデジタル信号を受信して復調する
装置を提供する。装置は、多数のプロセッサ・ユニット
およびプロセッサ・ユニットを組み込まれたメモリなら
びに、プロセッサ・ユニットのそれぞれに接続されたキ
ャッシュを含む。キャッシュは複数のプロセッサの間で
通信を行う。組み込まれたメモリは、データや命令メモ
リを含むことができる。プロセッサ・ユニットおよびメ
モリは、多数のフォーマットでデジタル的に変調された
信号を受信し、それに呼応してその多数のフォーマット
のうち何れか1つのフォーマットで、実時間で信号を復
調することが可能なマルチモード受信機復調器フロント
・エンドとして構成されている。
マットで符号化されたデジタル信号を受信して復調する
装置を提供する。装置は、多数のプロセッサ・ユニット
およびプロセッサ・ユニットを組み込まれたメモリなら
びに、プロセッサ・ユニットのそれぞれに接続されたキ
ャッシュを含む。キャッシュは複数のプロセッサの間で
通信を行う。組み込まれたメモリは、データや命令メモ
リを含むことができる。プロセッサ・ユニットおよびメ
モリは、多数のフォーマットでデジタル的に変調された
信号を受信し、それに呼応してその多数のフォーマット
のうち何れか1つのフォーマットで、実時間で信号を復
調することが可能なマルチモード受信機復調器フロント
・エンドとして構成されている。
【0006】
【発明の実施の形態】実施の形態1.本発明は、多数の
フォーマットで符号化された高速デジタル信号を受信し
て復調するための、埋め込みRAMベース(方式)のプ
ロセッサアーキテクチャを提供する。利点として、プロ
セッサは、受信している信号のフォーマットに呼応して
符号解読するように再構成できる。埋め込まれたRAM
は、各データ処理ユニット(PU)についてキャッシュ
を実装することができるように、広いメモリ帯域幅を有
している。これは、PU間通信および同期を容易にす
る。更に、乗法演算および除法演算は、メモリに実装さ
れた桁移動および加法演算を含むCORDICアルゴリ
ズムによって置き換えられている。これは、論理回路へ
の負荷を削減し、算術演算の再構成を容易にする。
フォーマットで符号化された高速デジタル信号を受信し
て復調するための、埋め込みRAMベース(方式)のプ
ロセッサアーキテクチャを提供する。利点として、プロ
セッサは、受信している信号のフォーマットに呼応して
符号解読するように再構成できる。埋め込まれたRAM
は、各データ処理ユニット(PU)についてキャッシュ
を実装することができるように、広いメモリ帯域幅を有
している。これは、PU間通信および同期を容易にす
る。更に、乗法演算および除法演算は、メモリに実装さ
れた桁移動および加法演算を含むCORDICアルゴリ
ズムによって置き換えられている。これは、論理回路へ
の負荷を削減し、算術演算の再構成を容易にする。
【0007】図1は、本発明による埋め込みRAM(e
RAM)ベースのDSP100を示している。DSP1
00は多数の処理ユニット(PU)110、2つのRA
M120、121のバンクおよび、処理ユニットに連結
されたキャッシュ・メモリ130を含む。この構成は水
平方向101ならびに垂直方向102に拡張可能であ
り、様々な計算機能を遂行する。
RAM)ベースのDSP100を示している。DSP1
00は多数の処理ユニット(PU)110、2つのRA
M120、121のバンクおよび、処理ユニットに連結
されたキャッシュ・メモリ130を含む。この構成は水
平方向101ならびに垂直方向102に拡張可能であ
り、様々な計算機能を遂行する。
【0008】各PU110は、フィルタリング、デシメ
ーション、補間などのデータ上での算術演算を遂行す
る。RAM120、121はそれぞれ、PUが使用する
命令およびデータを記憶する。キャッシュ130は、2
ポートRAM、FIFOとして、あるいは積項論理とし
て構成することができる。マルチPUの同期は、データ
RAM121に記憶されたFIFO、ダブル・バッファ
などの何れかを使うことにより達成できる。
ーション、補間などのデータ上での算術演算を遂行す
る。RAM120、121はそれぞれ、PUが使用する
命令およびデータを記憶する。キャッシュ130は、2
ポートRAM、FIFOとして、あるいは積項論理とし
て構成することができる。マルチPUの同期は、データ
RAM121に記憶されたFIFO、ダブル・バッファ
などの何れかを使うことにより達成できる。
【0009】埋め込みRAMを備えたプロセッサ・ユニ
ットは、三菱電機株式会社から入手可能であるM32R
/Dマイクロコントローラであってもよい。M32R/
Dは2メガバイトのDRAMを含む。詳細については、
三菱セミコンダクタのウェブサイト「www.mitsubishich
ips.com」を介して入手可能な「M32000D4AF
P ユーザーズ・マニュアル」を参照されたい。M32
R/Dは、論理工程とメモリ工程との混成である工程を
使って製造される。代替的に、やはり三菱電機株式会社
製の3DRAMフレーム・バッファ・メモリを使用して
もよい。三菱電機電子デバイス・グループ発行の「M5
M410092仕様書、Rev3.11」を参照された
い。3DRAMは、メモリ・チップ自体で読み取り・修
正・書き込み操作を実行して、計算を加速する。
ットは、三菱電機株式会社から入手可能であるM32R
/Dマイクロコントローラであってもよい。M32R/
Dは2メガバイトのDRAMを含む。詳細については、
三菱セミコンダクタのウェブサイト「www.mitsubishich
ips.com」を介して入手可能な「M32000D4AF
P ユーザーズ・マニュアル」を参照されたい。M32
R/Dは、論理工程とメモリ工程との混成である工程を
使って製造される。代替的に、やはり三菱電機株式会社
製の3DRAMフレーム・バッファ・メモリを使用して
もよい。三菱電機電子デバイス・グループ発行の「M5
M410092仕様書、Rev3.11」を参照された
い。3DRAMは、メモリ・チップ自体で読み取り・修
正・書き込み操作を実行して、計算を加速する。
【0010】図2に示した本発明の一実施形態において
は、PUは、参照することにより本明細書に含めた、1
990年4月7日にBaoによって出願された「Multiple
Function Processing Core for Communication Signal
s」という名称の米国特許出願第09/288,097
号に記載された処理コア200である。この実施形態に
おいては、命令メモリは、処理コアにおいてマルチプレ
クサ201〜203の構成を制御するのに使用される情
報を記憶し、データ・メモリはコアによって処理される
データを記憶する。DSPは、参照することにより本明
細書に含めた、1990年8月17日にPoon et al.に
発行された「Universal Modem for DigitalVideo, Audi
o and Data Communications」という名称の米国特許第
5,940,438号に記載された、デジタル・オーデ
ィオ、ビデオおよびデータ通信に関する様々な基準に従
ったプログラム可能なモデムを形成するように構成する
ことができる。
は、PUは、参照することにより本明細書に含めた、1
990年4月7日にBaoによって出願された「Multiple
Function Processing Core for Communication Signal
s」という名称の米国特許出願第09/288,097
号に記載された処理コア200である。この実施形態に
おいては、命令メモリは、処理コアにおいてマルチプレ
クサ201〜203の構成を制御するのに使用される情
報を記憶し、データ・メモリはコアによって処理される
データを記憶する。DSPは、参照することにより本明
細書に含めた、1990年8月17日にPoon et al.に
発行された「Universal Modem for DigitalVideo, Audi
o and Data Communications」という名称の米国特許第
5,940,438号に記載された、デジタル・オーデ
ィオ、ビデオおよびデータ通信に関する様々な基準に従
ったプログラム可能なモデムを形成するように構成する
ことができる。
【0011】代替的に、図3に示したもう1つの実施形
態においては、各PUはシステムにおいて特定の機能ブ
ロックを遂行するように注文設計されている。例えば、
ブロック300は、QAM、QPSKおよび8VSBフ
ォーマットでデジタル的に変調された信号を受信するこ
とができるマルチモード受信機復調器フロントエンドを
実装する。補間回路、キャリア再生、等化器およびマス
タ・クロック・モジュールなどの共通ブロックは、PU
の1つまたはPUのクラスタにおいてそれぞれ実装でき
る。
態においては、各PUはシステムにおいて特定の機能ブ
ロックを遂行するように注文設計されている。例えば、
ブロック300は、QAM、QPSKおよび8VSBフ
ォーマットでデジタル的に変調された信号を受信するこ
とができるマルチモード受信機復調器フロントエンドを
実装する。補間回路、キャリア再生、等化器およびマス
タ・クロック・モジュールなどの共通ブロックは、PU
の1つまたはPUのクラスタにおいてそれぞれ実装でき
る。
【0012】eRAM120、121において利用可能
な高密度メモリを利用するために、計時およびキャリア
再生ブロック301、302における乗法演算は、桁移
動および加算演算のみを用いて実行される。乗算の精度
は16または32ビットにしても、ユーザが定義しても
よい。これは、乗算のないDSPにつながる。
な高密度メモリを利用するために、計時およびキャリア
再生ブロック301、302における乗法演算は、桁移
動および加算演算のみを用いて実行される。乗算の精度
は16または32ビットにしても、ユーザが定義しても
よい。これは、乗算のないDSPにつながる。
【0013】図4は、キャリア再生ブロック400を示
している。キャリア再生ブロックは、3つの乗算器41
1〜413、整合フィルタ420、検出器430、ルー
プ・フィルタ440および数値制御された発振器(NC
O)450を含む。ライン上の信号401は、実部Iと
虚部Qを有する複合値である。
している。キャリア再生ブロックは、3つの乗算器41
1〜413、整合フィルタ420、検出器430、ルー
プ・フィルタ440および数値制御された発振器(NC
O)450を含む。ライン上の信号401は、実部Iと
虚部Qを有する複合値である。
【0014】図5は、タイミング再生ブロックの補間回
路460を示している。補間回路は、時間間隔Tiで補
間を提供する。補間回路は、データ・サンプルを記憶し
供給する循環バッファ・レジスタ436と、図示した6
4タップの補間回路フィルタ用の補間回路係数(c0、
…、c63)を記憶するレジスタ・フィルタ438と、デ
ータ信号(d0、…、d63)をフィルタ係数と適切に組
み合わせてデータ信号(z0、…、z63)を生成するベ
クトル乗算器433と、、データ信号をデータ・アウト
信号499として組み合わせる加算器442と、カウン
タ446の制御の下で必要な制御機能を提供する論理モ
ジュール444とを含む。図6に示したように、キャリ
ア再生ループに必要な位相角エラー509は、入力信号
501と、図4のI−Q検出器430の出力レベルの共
投との間の複素積として計算される。通常は、この積は
次にスケールされるが、これにはデータ・メモリ121
に記憶されたスケーリング・ファクタ520を使った除
算510および積が関係する。除法演算は、前述の2つ
のPU構造の何れかによって達成される。メモりに基づ
いたPU構造を使用して実施されたときに、除算はスケ
ーリング・ファクタ520によって値(Y(N))を桁
移動し、結果を新たなメモリの場所に書き換えることに
より達成される。図2のプロセッサコアに基づいたPU
構造を使用して実行されたときに、結果を計算するため
にコア内の乗算器204が使用される。この位相エラー
の計算ならびに、入力信号のNCO450からの正弦出
力との複雑な乗算を伴うヘテロダイン演算は、CORD
ICプロセッサ600を使用して乗算器なしの手法で実
行することができる。スケーリング・ファクタは必要に
応じて更新できる。
路460を示している。補間回路は、時間間隔Tiで補
間を提供する。補間回路は、データ・サンプルを記憶し
供給する循環バッファ・レジスタ436と、図示した6
4タップの補間回路フィルタ用の補間回路係数(c0、
…、c63)を記憶するレジスタ・フィルタ438と、デ
ータ信号(d0、…、d63)をフィルタ係数と適切に組
み合わせてデータ信号(z0、…、z63)を生成するベ
クトル乗算器433と、、データ信号をデータ・アウト
信号499として組み合わせる加算器442と、カウン
タ446の制御の下で必要な制御機能を提供する論理モ
ジュール444とを含む。図6に示したように、キャリ
ア再生ループに必要な位相角エラー509は、入力信号
501と、図4のI−Q検出器430の出力レベルの共
投との間の複素積として計算される。通常は、この積は
次にスケールされるが、これにはデータ・メモリ121
に記憶されたスケーリング・ファクタ520を使った除
算510および積が関係する。除法演算は、前述の2つ
のPU構造の何れかによって達成される。メモりに基づ
いたPU構造を使用して実施されたときに、除算はスケ
ーリング・ファクタ520によって値(Y(N))を桁
移動し、結果を新たなメモリの場所に書き換えることに
より達成される。図2のプロセッサコアに基づいたPU
構造を使用して実行されたときに、結果を計算するため
にコア内の乗算器204が使用される。この位相エラー
の計算ならびに、入力信号のNCO450からの正弦出
力との複雑な乗算を伴うヘテロダイン演算は、CORD
ICプロセッサ600を使用して乗算器なしの手法で実
行することができる。スケーリング・ファクタは必要に
応じて更新できる。
【0015】CORDICプロセッサは「The CORDIC T
rigonometric Computing Technique」、IRE Transactio
ns on Electronic Computers, V.EC-8, No. 3, pp. 330
-334, 1959において、Volderによって説明されている。
CORDICプロセッサは座標回転装置である。COR
DICアルゴリズムは、図7に示したように、点Mの座
標x(m)およびy(m)で単純な反復桁移動および加
法/減法演算を使用して回転した座標x(m’)および
Y(m’)を得ることにより、ベクトル座標回転を遂行
する。
rigonometric Computing Technique」、IRE Transactio
ns on Electronic Computers, V.EC-8, No. 3, pp. 330
-334, 1959において、Volderによって説明されている。
CORDICプロセッサは座標回転装置である。COR
DICアルゴリズムは、図7に示したように、点Mの座
標x(m)およびy(m)で単純な反復桁移動および加
法/減法演算を使用して回転した座標x(m’)および
Y(m’)を得ることにより、ベクトル座標回転を遂行
する。
【0016】問題はX(0)およびY(0)を与えられ
たときにXおよびYを判断することである。三角法の計
算を使用して以下のように行う。
たときにXおよびYを判断することである。三角法の計
算を使用して以下のように行う。
【0017】X=X(0)cos.+Y(0)sin. Y=Y(0)cos.−X(0)sin. ここで、.はN CORDIC反復の後の回転角であ
る。CORDICプロセッサにおける演算には、加算と
乗算のみが関係する。除算は、スケーリング・ファクタ
・メモリ520を使用して桁移動することにより遂行さ
れる。CORDICプロセッサは、ユーザが画定するビ
ット幅を有する加算機で実行され、CORDICのスケ
ーリング・ファクタと出力は、データ・メモリ120に
記憶される。
る。CORDICプロセッサにおける演算には、加算と
乗算のみが関係する。除算は、スケーリング・ファクタ
・メモリ520を使用して桁移動することにより遂行さ
れる。CORDICプロセッサは、ユーザが画定するビ
ット幅を有する加算機で実行され、CORDICのスケ
ーリング・ファクタと出力は、データ・メモリ120に
記憶される。
【0018】同じCORDIC構造はタイミング再生ブ
ロック301にも使用することができるが、これは、参
照することにより本明細書中に含めた1997年12月
24日にLu et al.によって出願された「Data Receiver
Having Rate Variable Symbol Timing Recovery with
Non-Synchronized Sampling」という名称の米国特許出
願第08/997,772号に記載されたように、類似
の位相ロック回路を含み、ヘテロダインおよび複雑な乗
法演算を関係させる。したがって、上記のCORDIC
プロセッサは図5のベクトル乗算器433と置き換える
ことができる。
ロック301にも使用することができるが、これは、参
照することにより本明細書中に含めた1997年12月
24日にLu et al.によって出願された「Data Receiver
Having Rate Variable Symbol Timing Recovery with
Non-Synchronized Sampling」という名称の米国特許出
願第08/997,772号に記載されたように、類似
の位相ロック回路を含み、ヘテロダインおよび複雑な乗
法演算を関係させる。したがって、上記のCORDIC
プロセッサは図5のベクトル乗算器433と置き換える
ことができる。
【0019】従来のプログラム可能DSPおよび類似の
CORDICの実装と比較すると、本発明によるDSP
は、10の因数よりも大きい速度の利得を有する。従来
のDSPについては、標準的な乗算器が使用されたとき
に、呼び出し時間は更に長い。
CORDICの実装と比較すると、本発明によるDSP
は、10の因数よりも大きい速度の利得を有する。従来
のDSPについては、標準的な乗算器が使用されたとき
に、呼び出し時間は更に長い。
【0020】ASICと比較すると、速度はCORDI
Cの完全なASICの実装に類似する。しかし、メモリ
・バスの幅がより広く(64ビット以上)、したがって
高速でのメモリへのアクセスが更に容易であるため、本
明細書中に記載したeRAMベースのアプローチの方
が、より精度の高いアプリケーションに関するASIC
の解法よりも優れている。eRAMベースのDSP10
0の電力消費はASICに類似しているが、プログラム
可能DSPよりも少ない。
Cの完全なASICの実装に類似する。しかし、メモリ
・バスの幅がより広く(64ビット以上)、したがって
高速でのメモリへのアクセスが更に容易であるため、本
明細書中に記載したeRAMベースのアプローチの方
が、より精度の高いアプリケーションに関するASIC
の解法よりも優れている。eRAMベースのDSP10
0の電力消費はASICに類似しているが、プログラム
可能DSPよりも少ない。
【0021】本発明を好適な実施形態の例によって説明
してきたが、本発明の趣旨および範囲の中で他に様々な
適用や変更を行うことができるものと理解される。した
がって、本発明の真の趣旨および範囲の中に入るかかる
全ての変形や変更を包含することが、特許請求の範囲の
目的である。
してきたが、本発明の趣旨および範囲の中で他に様々な
適用や変更を行うことができるものと理解される。した
がって、本発明の真の趣旨および範囲の中に入るかかる
全ての変形や変更を包含することが、特許請求の範囲の
目的である。
【図1】 本発明による埋め込みRAMベース(方式)
のプロセッサのブロック図である。
のプロセッサのブロック図である。
【図2】 図1のeRAMベースのプロセッサを使用し
て実装されたプロセッサコアのブロック図である。
て実装されたプロセッサコアのブロック図である。
【図3】 図1のeRAMベースのプロセッサを使用し
て実装された再生回路のブロック図である。
て実装された再生回路のブロック図である。
【図4】 図1のeRAMベースのプロセッサを使用し
て実装された位相角エラー計算用回路のブロック図であ
る。
て実装された位相角エラー計算用回路のブロック図であ
る。
【図5】 信号補間回路のブロック図である。
【図6】 図1のeRAMベースのプロセッサを使用し
て実装されたCORDIC構造のブロック図である。
て実装されたCORDIC構造のブロック図である。
【図7】 CORDIC構造による座標回転のグラフで
ある。
ある。
100 DSP、110 処理ユニット(PU)、12
0、121 RAM、130 キャッシュ・メモリ、2
00 処理コア、201、202、203 マルチプレ
クサ、204 乗算器、300 ブロック、301 タ
イミング再生ブロック、302、400 キャリア再生
ブロック、401 信号、411、412、413 乗
算器、420 整合フィルタ、430 検出器、433
ベクトル乗算器、436 循環バッファ・レジスタ、
438 レジスタ・ファイル、440 ループ・フィル
タ、442 加算器、444 論理回路、446 カウ
ンタ、450 発振器(NCO)、460 補間回路、
499 アウト信号、501 入力信号、509 位相
角エラー、510 除算、520 スケーリング・ファ
クタ・メモリ、600 CORDICプロセッサ。
0、121 RAM、130 キャッシュ・メモリ、2
00 処理コア、201、202、203 マルチプレ
クサ、204 乗算器、300 ブロック、301 タ
イミング再生ブロック、302、400 キャリア再生
ブロック、401 信号、411、412、413 乗
算器、420 整合フィルタ、430 検出器、433
ベクトル乗算器、436 循環バッファ・レジスタ、
438 レジスタ・ファイル、440 ループ・フィル
タ、442 加算器、444 論理回路、446 カウ
ンタ、450 発振器(NCO)、460 補間回路、
499 アウト信号、501 入力信号、509 位相
角エラー、510 除算、520 スケーリング・ファ
クタ・メモリ、600 CORDICプロセッサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597067574 201 BROADWAY, CAMBRI DGE, MASSACHUSETTS 02139, U.S.A. (72)発明者 ジェイ・バオ アメリカ合衆国、ニュージャージー州、ブ リッジウォーター、シャファー・ロード 77 (72)発明者 トミー・シー・プーン アメリカ合衆国、ニュージャージー州、マ レイ・ヒル、マレイ・ヒル・ブルーバード 75 Fターム(参考) 5K004 AA05 AA08 FA03 FA05 FA06 FB03 FG02 FH01 FK07 JE03 JG01 JJ06
Claims (14)
- 【請求項1】 多数のフォーマットで符号化されたデジ
タル信号を受信し復調するデジタル信号処理装置であっ
て、 複数のプロセッサ・ユニットと、 前記複数のプロセッサ・ユニットを埋め込まれ、前記複
数のプロセッサ・ユニットに接続されたメモリと、 前記複数のプロセッサ・ユニットのそれぞれに接続され
ており、前記複数のプロセッサ・ユニットの間で通信を
行うキャッシュとを備えたデジタル信号処理装置。 - 【請求項2】 前記メモリは、データ・メモリと命令メ
モリとを含む、請求項1記載のデジタル信号処理装置。 - 【請求項3】 前記メモリと前記複数のプロセッサ・ユ
ニットは、単一の半導体チップ上に構成されている、請
求項1記載のデジタル信号処理装置。 - 【請求項4】 前記キャッシュは、2ポートRAMとし
て構成されている、請求項1記載のデジタル信号処理装
置。 - 【請求項5】 前記キャッシュは、先入れ先出しバッフ
ァとして構成されている、請求項1記載のデジタル信号
処理装置。 - 【請求項6】 前記プロセッサ・ユニットおよびメモリ
は、多数のフォーマットでデジタル的に変調された信号
を受信し、前記多数のフォーマットの何れか1つに対応
して実時間で前記信号を復調することができる、マルチ
・モード受信機復調器フロント・エンドとして構成され
ている、請求項1記載のデジタル信号処理装置。 - 【請求項7】 前記プロセッサおよびメモリは、座標回
転処理機能ブロックを形成するように構成され、補間回
路およびキャリア再生ブロックを含むタイミング再生ブ
ロックにおいて、ヘテロダインおよび複雑な乗算を遂行
するのに使用される、請求項1記載のデジタル信号処理
装置。 - 【請求項8】 前記多数のフォーマットは、QAM、Q
PSK、8PSKおよび8VSBフォーマットを含む、
請求項6記載のデジタル信号処理装置。 - 【請求項9】 前記多数のフォーマットは、キャリアレ
ス振幅位相変調を含む、請求項6記載の装置。 - 【請求項10】 前記フロント・エンドは、キャリアを
補間して再生し、マスタ・クロック信号を均等化し生成
する、請求項6記載のデジタル信号処理装置。 - 【請求項11】 位相角エラーは、加法および桁移動演
算のみを使用して計算される、請求項6記載のデジタル
信号処理装置。 - 【請求項12】 タイミング信号およびキャリア信号は
再生される、請求項6記載のデジタル信号処理装置。 - 【請求項13】 前記多数のフォーマットは、符号化さ
れた直交周波数分割多重化を含む、請求項6記載のデジ
タル信号処理装置。 - 【請求項14】 前記多数のフォーマットは、デジタル
信号を受信して復調しながら、異なったフォーマットに
適合するように再構成された、請求項6記載のデジタル
信号処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US09/395,700 US6526110B1 (en) | 1999-09-14 | 1999-09-14 | Embedded RAM based digital signal processor |
| US09/395700 | 1999-09-14 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP2000200844A Pending JP2001111640A (ja) | 1999-09-14 | 2000-07-03 | デジタル信号処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6526110B1 (ja) |
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| JP (1) | JP2001111640A (ja) |
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- 2000-06-27 EP EP00113566A patent/EP1085427A3/en active Pending
- 2000-07-03 JP JP2000200844A patent/JP2001111640A/ja active Pending
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Also Published As
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| US6526110B1 (en) | 2003-02-25 |
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