JP2000346034A - 簡易締結装置 - Google Patents
簡易締結装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/22—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening
- F16B39/28—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by special members on, or shape of, the nut or bolt
- F16B39/30—Locking exclusively by special shape of the screw-thread
-
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- F16B37/08—Quickly-detachable or mountable nuts, e.g. consisting of two or more parts; Nuts movable along the bolt after tilting the nut
- F16B37/0807—Nuts engaged from the end of the bolt, e.g. axially slidable nuts
- F16B37/0857—Nuts engaged from the end of the bolt, e.g. axially slidable nuts with the threaded portions of the nut engaging the thread of the bolt by the action of one or more springs or resilient retaining members
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
を有した簡易締結装置とする。 【解決手段】 斜面を有するすり鉢状穴が形成されたベ
ース1と、ボルト4に螺合する雌ねじ2bが貫通してお
り、すり鉢状穴に案内され、ベース1に挿入されるボル
ト4の軸方向の動きにつれて拡縮するネジ駒2と、ネジ
駒2をすり鉢状穴に圧着するばね3と、ボルト挿通穴9
aを有し、ベース1に取り付けられてばね3を押さえる
キャップ9とを備える。ネジ駒2の雌ネジ2bのネジ山
20における下側斜面21の傾斜角を上側斜面22の傾
斜角よりも大きくする。
Description
等の諸設備に使用され、ワンタッチで締め付けを行うこ
とができる簡易締結装置に関する。
7−197922号公報などには、ワンタッチで締め付
けを行うことができる従来の簡易締結装置が開示されて
いる。図5(a)、(b)はこのような従来の簡易締結
装置30の作動を示す。
すり鉢状穴1bが内部に形成されたベース1と、すり鉢
状穴1bに案内され、挿入されるボルト14の軸方向の
動きにつれて上下しながら径方向に拡縮する複数のネジ
駒12と、複数のネジ駒12を縮方向に押圧するばね3
と、ベース1の上部に被させられ、ばね3を介してネジ
駒12を押し下げてベース11に当接するキャップ9と
を備えている。
した斜面部12aが形成されている。又、ネジ駒12に
は、ボルト14の雄ネジ14bに螺合する雌ネジ12b
が上下方向に貫通している。
されたボルト14に締結されるものであり、図5(a)
の矢印Y方向に押し下げることにより、ネジ駒12のボ
ルト側における雌ネジ12bの端部と、ボルト14の先
端部があたり、ネジ駒12のY方向への動きが規制され
る。この状態から挿入力Finを作用させることによ
り、ベース1はばね3を圧縮しながらY方向に移動す
る。
ベース1の斜面部1aとの間にクリアランスが生じ、ネ
ジ駒12は挿入力Finによって発生する反力F1(図
6(a)参照))によって、挿入力Finの方向に移動
する。すなわち、ネジ駒12が径方向に広がり、ネジ駒
12のネジ山の高さ分、径方向へ移動すると、ボルト1
4とネジ駒12との噛み合いが解除され、これにより、
ネジの1ピッチ分の挿入が行われる。従って、挿入力F
inを作用し続けることにより、以上の繰り返しで装置
全体を回転させることなく、対象物5まで挿入すること
ができる。
は、図5(b)の矢印で示す時計方向に、ベース1を回
転させる。この回転によって図6(c)で示すように、
ボルト14の雄ネジ14bにおけるネジ山の下側斜面1
4cから荷重FLを得る。このため、ネジ駒12はベー
ス1の斜面部1aに沿ってb方向へ移動して、ボルト1
4と噛み合い、締結が行われる。
簡易締結装置30では、以下のような問題点を有してい
る。
業では、挿入力Finが小さいほど作業性が良好とな
る。又、ボルト14とネジ駒12との噛み合いを解除す
るためには、ネジ駒12のネジ山分だけ、径方向に広げ
る必要がある。従来の簡易締結装置30においては、ネ
ジ駒12の雌ネジ12bのネジ山における下側斜面の傾
斜角θ1及び上側斜面の傾斜角θ2が30度となってい
る。又、これに対応するボルト14の雄ネジ14bのネ
ジ山における上側斜面の傾斜角はθ1に等しく、下側斜
面の傾斜角はθ2に等しいため、30度となっている。
従って、径方向に作用する力F1は高さ方向に主体的に
作用するため、ばね3の反発力Fbに対向する大きな挿
入力が必要となっている。
(b)で示すように、ボルト14からネジ駒12に作用
する力の作用点とばね3との位置関係により、ネジ駒1
2に回転力Tが加わり、ネジ駒12が傾きを生じる。こ
のため、ボルト14の雄ネジ14bとネジ駒12の雌ネ
ジ12bとの噛み合いが外れにくくなって、かじり現象
を発生する。このため、挿入力Finが大きくなるのに
加えてスムーズな挿入ができなくなる。
方向に移動すると、ベース1の斜面部1aは荷重Wを受
ける。この荷重Wは、締め付けトルクを大きくするのに
つれて増えるため、ベース1が耐えられなくなって破壊
する。この場合、荷重Wを受ける部分の肉厚を大きくし
て対応することも可能であるが、簡易締結装置30周辺
には肉厚を厚くするだけのスペースがない場合が多く、
肉厚を大きくすることが実用上、不可能である。このた
め、過大な締め付けトルクによるベース破壊を防止する
ことができず、一定荷重以上の締め付けができず、適用
範囲が限定されている。
る締結では、ネジ駒12がベース1の斜面部1aに沿っ
て図5(b)のb方向へ移動して締結力を確保する。こ
のとき、荷重FLによって、ネジ駒12をb方向へ移動
させて締結力を得るためには以下の条件が必要となる。
駒12がベース1の斜面部1aに作用させる荷重Wを発
生させる。ここで図7(c)のようにベース1の斜面部
1aの斜面角θ3がネジ駒12のネジ山の上側斜面の傾
斜角θ2より大きい場合(例えば、θ2=30度、θ3
=45度)、ネジ駒12は荷重ΔW1によってb方向に
移動できるが、図7(b)のようにθ3がθ2よりも小
さい場合は、斜面部1aの上方に移動しようとする荷重
ΔW2が働く。図7(a)は、θ2=θ3の場合であ
り、ΔW1及びΔW2が作用することがない。
へ移動させるためには、ベース1の斜面部の斜面角θ3
をネジ駒12のネジ山の上側斜面の傾斜角θ2或はその
角度と等しいボルト13のネジ山の下側斜面の傾斜角θ
2よりも大きくする必要がある。ところが、このように
斜面部1aの傾斜角θ3を大きくする場合には、ナット
挿入時、ねじ部の嵌合を外すのに、各ネジ駒12の上方
向への動きが大きくなり、ばね3はこのストローク確保
のため、その長さを大きくする必要が生じている。これ
により、簡易締結装置30の高さが大きくなり、大型と
なっている。
てなされたものであり、ボルトの挿入力を低減できると
共に、スムーズに挿入することができ、しかも、締結に
対して充分な強度を備え、小型である簡易締結装置を提
供することを目的とする。
め、請求項1の発明は、斜面を有するすり鉢状穴が形成
されたベースと、ボルトに螺合する雌ねじが貫通してお
り、前記すり鉢状穴に案内され、前記ベースに挿入され
るボルトの軸方向の動きにつれて拡縮するネジ駒と、ネ
ジ駒を前記すり鉢状穴に圧着するばねと、ボルト挿通穴
を有し、前記ベースに取り付けられてばねを押さえるキ
ャップとを備え、前記ネジ駒の雌ネジのネジ山における
下側斜面の傾斜角が上側斜面の傾斜角よりも大きくなっ
ていることを特徴とする。
おける下側斜面の傾斜角が上側斜面の傾斜角よりも大き
くなっているため、ボルトの挿入力によって発生するネ
ジ駒の拡径への力が大きくなる。従って、小さな力でボ
ルトを挿入することができ、ボルトの挿入を簡単とな
る。
ける上側斜面の傾斜角が下側斜面の傾斜角よりも小さく
なるため、ベースの斜面部に作用する拡径方向の力を小
さくなるため、ベースの破壊がなくなり、ベースを肉厚
とする必要がなくなる。しかも、ベースの斜面部の傾斜
角を小さくしても、ネジ駒が斜面部に沿って移動できる
ため、ばね力を小さくでき、短いばねを使用でき、小型
化することができる。
あって、前記ボルトのネジ山における上側斜面の傾斜角
が下側斜面の傾斜角よりも大きくなっていることを特徴
とする。
のネジ駒のネジ山に対応させてあるため、請求項1の作
用をさらに、確実及び容易に行うことができる。
形態の簡易締結装置10であり、図1は締結前の状態
を、図2はベースを、図3及び図4は締結状態を示し、
従来と同一の要素には、同一の符号を付してある。この
実施の形態の簡易締結装置10は、ベース1と、ネジ駒
2と、ばね3と、キャップ9とを備え、対象物5に固定
されているボルト4への締結のために使用される。
状穴1eが対向するように形成されており、各半ドーナ
ツ状穴1eには、斜面部1aを有したすり鉢状穴1bが
連通している。これらのドーナツ状穴1e及びすり鉢状
穴1bは、上端穴1c及び下端穴1dを有することによ
り、ベース1の軸方向に貫通しており、ボルト4が下端
穴1dから挿入される。この実施の形態では、ベース1
内に2つのネジ駒2が挿入されるものであり、すり鉢状
穴1bにおける左右の斜面部1aは、その下端部分がネ
ジ駒2の雌ネジ2bのネジピッチの1/2Pだけ軸方向
にずれている。なお、ネジ駒2を3以上設ける場合に
は、すり鉢状穴1bの斜面部1aをネジ駒の数で割った
分ずつ軸方向にずらすことにより対応することができ
る。
成形されており、図1に示すように、その内面には雌ネ
ジ2bが形成されている。ネジ駒2の外側には、ベース
1のすり鉢状穴1bの斜面部1aに対応した半円錐形状
の斜面部2aが形成されており、この斜面部2aがすり
鉢状穴1bの斜面部1aと接触する。又、ネジ駒2の上
部には、ばね3を受ける段付きのばね受け部2cが形成
されている。
ス1内に落とし込まれ、斜面部2aがすり鉢状穴1bの
斜面部1aに当接することにより、ベース1内にセット
される。このセット状態では、対となっている2つのネ
ジ駒2がすり鉢状穴1bの斜面部1aに沿って上下に摺
動することができ、この摺動につれてネジ駒2が拡縮す
る。又、セット状態では、2つのネジ駒2はその雌ネジ
2bが対向しており、これにより、対となっているネジ
駒2に雌ネジ2bが貫通した状態となる。雌ネジ2bは
ボルト4の雄ネジ4bに螺合するものである。
置される。この状態でキャップ9がベース1上に被せら
れ、キャップ9がベース9に係合して固定されることに
より、ばね3はネジ駒2を押圧する。これにより、ネジ
駒2はすり鉢状穴1bの斜面部1aに圧接した状態とな
る。なお、キャップ9には、ボルト4が挿通するボルト
挿通穴9aが形成されている。又、対象物5上ると4の
外面には、雄ネジ4bが形成されている。
移動させて、対象物5のボルト4を挿入して対象物5に
当接させ、この当接状態でベース1を回転させることに
より、ネジ駒2の雌ネジ2bとボルト4の雄ネジとを螺
合させて締結を行うことができる。
2の雌ネジ2b及びボルト4の雄ネジ1bの関係を示
す。ネジ駒2の雌ネジ2bでは、図3に示すように、各
ネジ山20における下側斜面21の傾斜角θ1が上側斜
面22の傾斜角θ2よりも大きくなるように設定されて
いる(θ1>θ2)。これにより、雌ネジ2bの歯形が
鋸状となっている。又、ボルト4の雄ネジ4bにおいて
は、各ネジ山40における下側斜面41の傾斜角を上述
したθ2とし、上側斜面42の傾斜角をθ1としてお
り、これにより、上側斜面42の傾斜角を下側斜面41
の傾斜角よりも大きくしている。従って、ボルト4の雄
ネジも鋸状に形成されている。
印Y方向からボルト4へY方向から挿入したとき、挿入
力Finはボルト4のネジ山40における上側斜面42
によって、ネジ駒2の拡径方向に作用するF1方向の力
をネジ駒2に発生させる。このとき、この実施の形態で
は、ネジ駒2の雌ネジ2bのネジ山20における下側斜
面21の傾斜角を上側斜面22の傾斜角よりも大きくす
ると共に、ボルト4のネジ山40における上側斜面42
の傾斜角の傾斜角を下側斜面41の傾斜角よりも大きく
し、これにより、雌ネジ2bの下側斜面21及びボルト
4の上側斜面42の傾斜角を従来のネジ山の傾斜角以上
としている。このため、挿入力Finによる拡径方向の
力F1を大きくすることができ、ネジ駒2が径方向に広
がり易く、ボルト4の雄ネジ4bとの噛み合いが外れ易
くなる。従って、小さな挿入力でボルト4を挿入するこ
とができると共に、かじり現象が生じることがなく、円
滑に挿入することができる。
た対象物5まで挿入した後、右ねじの場合は、時計回転
方向へ回転させることにより、ボルト4のネジ山40に
おける下側斜面41によって、ネジ駒2はすり鉢状穴1
bの斜面部1aに沿って上述したb方向へ移動し、ボル
ト4と噛み合って締結する。この締結時には、ベース1
の斜面部1aは拡径方向の力Wを受ける。この実施の形
態では、ネジ駒2のネジ山20における上側斜面22の
傾斜角θ2を下側斜面21の傾斜角θ1よりも小さくす
ると共に、ボルト4のネジ山40における下側斜面41
の傾斜角を上側斜面42の傾斜角よりも小さくし、これ
により、従来のネジ山の傾斜角以下としている。このた
め、拡径方向の力Wを小さくすることができ、力Wによ
ってベース1が破壊されることがなくなる。このように
ベース1の破壊がないため、ベース1の肉厚を従来と同
様とした場合には、大きな締結力を作用させることがで
き、これにより、締結強度を向上させることができる。
又、ベース1の肉厚を増す必要がないため、スペースの
少ない部位に対しても適用することが可能となる。
が大きくなるが、ボルト4を固定した対象物5によって
補強されるため、下方部分を破壊することもなくなる。
ネジ山20の上側斜面22の傾斜角θ2及びボルト4の
ネジ山40の下側斜面41の傾斜角を従来のネジ山の傾
斜角以下としているため、ベース1の斜面部1aの傾斜
角θ3を小さくしても、ネジ駒2がベース1の斜面部1
aに沿ってb方向に移動できる。従って、ネジの嵌合が
外れるまでに必要なネジ駒2の移動量が小さくなる.こ
れにより、ばね3の圧縮量を小さくでき、装置全体の高
さを小さくすることができ、小型とすることができる。
装置では、以下の効果を奏する. (1)ボルト挿入時には効率良くネジ駒を径方向に動か
すことができるため、ボルトのネジ部との噛み合いが外
れ易くなって、ボルトの挿入力を低減でき、ボルトの挿
入を容易に行うことができる。 (2)ベースの斜面部の傾斜角を小さくすることができ
るため、ネジ駒の上下方向のストロークが減り、装置全
体の高さを低くすることができる。 (3)ボルトの締結時には、ネジ駒が径方向に広がる力
を低減でき、ベースが破壊されにくく、締結強度を向上
させることができる。
その平面図、(b)は断面図である。
断面図、(b)は締結時の断面図である。
示す断面図である。
ベースの斜面部と、ネジ駒のネジ山の傾斜角との関係を
説明する断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 斜面を有するすり鉢状穴が形成されたベ
ースと、 ボルトに螺合する雌ねじが貫通しており、前記すり鉢状
穴に案内され、前記ベースに挿入されるボルトの軸方向
の動きにつれて拡縮するネジ駒と、 ネジ駒を前記すり鉢状穴に圧着するばねと、 ボルト挿通穴を有し、前記ベースに取り付けられてばね
を押さえるキャップとを備え、 前記ネジ駒の雌ネジのネジ山における下側斜面の傾斜角
が上側斜面の傾斜角よりも大きくなっていることを特徴
とする簡易締結装置。 - 【請求項2】 前記ボルトのネジ山における上側斜面の
傾斜角が下側斜面の傾斜角よりも大きくなっていること
を特徴とする請求項1記載の簡易締結装置。
Priority Applications (3)
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| JP11157618A JP2000346034A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 簡易締結装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP11157618A JP2000346034A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 簡易締結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000346034A true JP2000346034A (ja) | 2000-12-12 |
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ID=15653676
Family Applications (1)
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Country Status (3)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP1103734A4 (ja) |
| JP (1) | JP2000346034A (ja) |
| WO (1) | WO2000075519A1 (ja) |
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