JP2000344064A - ペダル支持構造 - Google Patents
ペダル支持構造Info
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Abstract
時、ペダルブラケットが変形して左右に広がり、ペダル
の上端部片側がペダルブラケットから外れてペダルの車
室内側への移動を抑えることが可能なペダル支持構造を
提供することにある。 【解決手段】 ダッシュパネル5の車室4内側に前部が
取付けられるペダルブラケット1により、ブレーキペダ
ル2のペダルアーム8の上端部を回動自在に支持するペ
ダル支持構造において、ペダルブラケット1を車幅方向
で左右に対向して配置されるサイドプレート9,10に
より構成し、サイドプレート9,10の前後中間部を互
いに離間させてペダルアーム8の支持部11を形成する
と共に、サイドプレート9,10の後部を徐々に接近さ
せて接合し、ペダルブラケット1の後部をステアリング
ハンガ6に締結する一方、ペダルブラケット1にペダル
アーム8の上端部片側を離脱可能に締結している。
Description
ダルやクラッチペダルを支持するペダル支持構造に関す
るものである。
位置には、図7〜図9に示す如く、乗員の踏力でブレー
キを作動させる吊り下げ式のブレーキペダル51が配設
されている。このブレーキペダル51は、運転者がブレ
ーキをかけるときに踏むペダルプレート(踏み部)52
と、該ペダルプレート52を下端に有し上下方向へ沿っ
て延びるペダルアーム53とから構成されており、ボル
ト54およびナット55でペダルアーム53の上端部を
ブッシュ56、スペーサ57およびリターンスプリング
58を介して締付けることにより、開口部を下向きに配
置した断面略コ字状のペダルブラケット59に回動自在
に支持されている。このため、ペダルブラケット59の
左右両側壁には、車両横方向から取付穴(図示せず)が
対向する位置に穿設されており、これら取付穴とブッシ
ュ56、スペーサ57およびリターンスプリング58を
通してペダルアーム53の上端部がボルト54およびナ
ット55により固定されている。
は、ブレーキブースタ60の上下左右から突出した4本
のボルト61にナット62をそれぞれ締結させることに
より、エンジンルーム63と車室64とを仕切るダッシ
ュパネル65の車室64内側に取付けられている。一
方、車室64内側へ張り出したダッシュパネル65の上
部には、溶接ナット66を有する断面略L字状の支持ブ
ラケット67がパネル下面とパネル後面とに跨って接合
されており、ペダルブラケット59の後方上部は、下方
向から締付ボルト68をボルト孔69を介して溶接ナッ
ト66に螺入させることにより締付け固定されている。
なお、ブレーキブースタ60は、ブレーキペダル51に
付与された乗員の踏力を増強すべくダッシュパネル65
の前方側のエンジンルーム63に配設されるものであ
り、これらブレーキペダル51とブレーキブースタ60
とはプッシュロッド70等を介して互いに連結されてい
る。
た従来のペダル支持構造では、ペダルブラケット59が
変形しにくい断面略コ字状に形成され、該ペダルブラケ
ット59の左右両側壁にブレーキペダル51の上端部が
ボルト54およびナット55を用いて締付け固定されて
いるので、所定値以上の外力が車両の前方から作用した
時のペダルブラケット59の変形可能量が小さい上、ブ
レーキブースタ60により押された場合、ブレーキペダ
ル51が車両後方へ押し出されて車室64内側へ移動す
るおそれがあった。
ものであって、その目的は、所定値以上の外力が車両の
前方から作用した時、ペダルブラケットが変形して左右
に広がり、ペダルの上端部片側がペダルブラケットから
外れてペダルの車室内側への移動を抑えることが可能な
ペダル支持構造を提供することにある。
題を解決するために、本発明においては、ダッシュパネ
ルの車室内側に前部が取付けられるペダルブラケットに
より、ペダルアームの上端部を回動自在に支持するペダ
ル支持構造において、前記ペダルブラケットを車幅方向
で左右に対向して配置されるプレートにより構成し、前
記プレートの前後中間部を互いに離間させて前記ペダル
アームの支持部を形成すると共に、前記プレートの後部
を徐々に接近させて接合し、前記ペダルブラケットの後
部をステアリングハンガに締結する一方、前記ペダルブ
ラケットに前記ペダルアームの上端部片側を離脱可能に
締結している。
に基づいて詳細に説明する。
の実施の形態を示している。図において、1は自動車の
運転席の前方下部に配設され、ブレーキペダル2の上部
を回動自在に支持するペダルブラケット(ブレーキブラ
ケット)であり、このペダルブラケット1の前後部は、
エンジンルーム3と車室4とを仕切るべくブレーキペダ
ル2の前方位置に立設したダッシュパネル5の車室4内
側およびステアリングハンガ6に取付けられている。し
たがって、ペダルブラケット1は、ダッシュパネル5お
よびステアリングハンガ6に取付けられた状態で、車両
後方へ向かってやや斜め上方に立ち上がって配設されて
いる。一方、ブレーキペダル2は、従来と同様、運転者
がブレーキを作動させるときに踏むペダルプレート7
と、該ペダルプレート7を下端に有し上下方向へ沿って
延びるペダルアーム8とから構成されており、ペダルプ
レート7を車両前方側のダッシュパネル5へ向かって踏
み込むと、ペダルアーム8の上端部を支点として回動
し、図示しないリターンスプリングの付勢力によって初
期位置に復帰するようになっている。
示す如く、車幅方向で左右両側に対向して配置される2
枚のサイドプレート9,10によって平面視で合掌型に
構成されている。このため、左右サイドプレート9,1
0は、車両前後方向に沿って延びており、前後中間部に
はこれらを互いに離間して平行に配置することによりペ
ダルアーム8の支持部11が形成されている。この支持
部11のサイドプレート9,10には、車幅方向から見
て取付穴12,13が対向する位置に穿設されている。
また、左右サイドプレート9,10の前部は、徐々に接
近すべく斜めに折り曲げられ、その前端部9a,10a
は外方へ直角に折り曲げられてダッシュパネル5の垂直
面に取付けられるようになっている。そして、サイドプ
レート9,10の前端部9a,10aの上下には、後述
のボルトを挿入する貫通穴14が穿設されている。
部は、徐々に接近すべく斜めに折り曲げられており、そ
の後端部9b,10bは相互に重なり合うように折り曲
げられて接合されている。したがって、ペダルブラケッ
ト1の後部は、図4に示すように、斜めに延びるサイド
プレート9,10の内側壁面により角度θに開いてい
る。しかも、ペダルブラケット1の後部は、ステアリン
グハンガ6の上面前部に取付けられ、ダッシュパネル5
とステアリングハンガ6とは、当該ペダルブラケット1
によって連結されている。このため、ペダルブラケット
1の左右サイドプレート9,10は、その前後長さがダ
ッシュパネル5とステアリングハンガ6との間の距離に
ほぼ相当する大きさに形成されており、右サイドプレー
ト10の後端部10bの右側には外方へほぼ直角に張り
出している取付片15が一体成形されている。この取付
片15には、ステアリングハンガ6の上面前部に固着さ
れた締付ボルト16を差し込む2個の差込穴17が穿設
されている。ペダルブラケット1は、当該差込穴17を
介して締付ボルト16とナット18を締結し、取付片1
5を固定することにより、ステアリングハンガ6に取付
けられるように構成されている。なお、ステアリングハ
ンガ6の中央部は、車幅方向に沿って配設されたステア
リングサポートメンバ19に固着されている。
よび図4に示す如く、車幅方向に延びる円筒状のボス8
aが形成され、このボス8aにブッシュ20およびスペ
ーサ21を介して頭付きシャフト22の軸部22aを挿
入し、当該ボス8aを左右サイドプレート9,10の間
に配置した状態で、ペダルブラケット1から突出した頭
付きシャフト22の軸部22aを穴周縁部がやや立ち上
がったプッシュナット(板状ナット)23と係合させる
ことにより、当該ペダルアーム8の上端部がペダルブラ
ケット1に軸支され、かつその上端部片側(本実施の形
態では左側)のみがペダルブラケット1から離脱可能に
締結されて取付けられている。頭付きシャフト22の一
端には、軸部22aよりも大径の抜け防止用の頭部22
bが形成されている。
プレート10(頭付きシャフト22の頭部22b側)に
は、シャフト脱落防止用プレート24の後部24aが取
付けられ、このシャフト脱落防止用プレート24の前部
24b側により頭付きシャフト22の頭部22bの側方
が間隔を開けて覆われている。しかも、シャフト脱落防
止用プレート24の前部24b側は、直接的には車両前
方からの荷重にてペダルブラケット1の左右両側のサイ
ドプレート9,10の傾斜部挟角が大きくなるに伴い、
側方へ開くように構成されている。このため、上記シャ
フト脱落防止用プレート24は、途中で屈曲されて略く
の字状に形成されており、後部24a側は右サイドプレ
ート10の後部に沿って傾斜して配置され、前部24b
側は右サイドプレート10の前後中間部に平行に配置さ
れた片持ち構造となっている。また、シャフト脱落防止
用プレート24の後部24aには、スクリュ25を挿入
するスクリュ穴26が穿設され、その基端には直角に折
り曲げたフック片部27が形成されている。そして、右
サイドプレート10の後部には、スクリュ穴26と対応
してねじ穴28が設けられていると共に、フック片部2
7を引っ掛ける係止穴29が穿設されている。
置するエンジンルーム3内には、ブレーキペダル2に付
与された運転者の踏力を増強するブレーキブースタ30
と、該ブレーキブースタ30によって増強された圧力を
液圧に変換するマスタシリンダ31が配設されている。
このため、ブレーキブースタ30の後面部には、ダッシ
ュパネル5を貫通するプッシュロッド32が突設されて
おり、ブレーキペダル2とブレーキブースタ30とは、
当該プッシュロッド32を介して互いに連結されてい
る。また、ブレーキブースタ30の後面部には、ナット
33と螺合する4本のボルト34が上下左右に突設され
ており、これらボルト34は、ダッシュパネル5を貫通
してペダルブラケット1の左右サイドプレート9,10
の貫通穴14にそれぞれ挿入配置されるようになってい
る。
ペダル2を組付けるには、まず、左右サイドプレート
9,10を対向して配置し、その後端部9b,10bを
互いに重ね合わせて溶接により固着し、当該ペダルブラ
ケット1を構成する。その際、左右サイドプレート9,
10の取付穴12,13の位置を合致させておく。上記
手順で部組されたペダルブラケット1には、これを車体
側に取付ける前に、予めブレーキペダル2が組付けられ
るようになっている。そこで、ペダルアーム8のボス8
a、ブッシュ20およびスペーサ21を左右サイドプレ
ート9,10の間に配置し、この状態で取付穴13より
頭付きシャフト22をペダルアーム8のボス8a、ブッ
シュ20およびスペーサ21に挿入し、取付穴12を介
してプッシュナット2と係合させることにより、ブレー
キペダル2はペダルブラケット1に組付けられる。次い
で、フック片部27を係止穴29に差し込んで引っ掛け
ることにより、シャフト脱落防止用プレート24の後部
24aを右サイドプレート10の後部に重ね合わせ、ス
クリュ25をスクリュ穴26およびねじ穴28に螺入さ
せて固定する(図4参照)。
びブレーキペダル2を持ちながら、左右サイドプレート
9,10の前端部9a,10aの貫通穴14にブレーキ
ブースタ30のボルト34を挿入してナット33で締付
けることによりペダルブラケット1の前部をダッシュパ
ネル5に取付けると共に、取付片15の差込穴17に締
付ボルト16を挿入して締付けることにより取付片15
をステアリングハンガ6に取付ければ、ペダルブラケッ
ト1およびブレーキペダル2は車体に搭載され、その組
付作業は終了する(図1および図3参照)。
適用された自動車に対して、所定値以上の外力が車両の
前方から作用すると、この外力は、ブレーキペダル2よ
りも車両前方側のマスタシリンダ31およびブレーキブ
ースタ30を介してダッシュパネル5に入力されるた
め、ブレーキブースタ30およびダッシュパネル5が車
室4内側へ押し出される。ところが、ペダルブラケット
1の前後部がダッシュパネル5およびステアリングハン
ガ6に固定され、左右サイドプレート9,10によって
平面視で合掌型に構成されているため、左右サイドプレ
ート9,10が図4に示す状態から矢印F方向へ変形し
始めて移動し、図5に示す如く、ペダルアーム8の支持
部11が左右に拡開されて広がり、ペダルブラケット1
の後部は角度θから角度θ′(θ<θ′)となる。この
際、シャフト脱落防止用プレート24の後部24aも右
サイドプレート10の後部変形に伴って曲がり、シャフ
ト脱落防止用プレート24の前部24bが矢印G方向へ
移動して開く。上記ペダルブラケット1において、ペダ
ルアーム8の支持部11が拡開して広がると、図5に示
す如く、プッシュナット23が頭付きシャフト22の軸
部22aから抜ける。そして、頭付きシャフト22の軸
部22aが左サイドプレート9の取付穴12から抜け出
て、ペダルアーム8の上端部片側(図中左側)がペダル
ブラケット1の一端から外れることになる。したがっ
て、ペダルブラケット1がブレーキブースタ30等にて
押圧されても、ある程度のガタが存在することによって
ブレーキペダル2の車室4側への移動量が少なくなる。
ルブラケット1を左右サイドプレート9,10によって
合掌型に構成し、ペダルブラケット1の前後部をダッシ
ュパネル5およびステアリングハンガ6に取付けると共
に、頭付きシャフト22およびプッシュナット23を用
いてブレーキペダル2のペダルアーム8の上端部片側を
ペダルブラケット1に離脱可能に締結しているため、車
両の前方から外力が加わった時に、ペダルブラケット1
の左右サイドプレート9,10が拡開し、頭付きシャフ
ト22の軸部22aが左サイドプレート9の取付穴12
から抜けてペダルアーム8の左サイドプレート9側が外
れることになり、ブレーキペダル2がブレーキブースタ
30等により押圧されても、ガタ付いて元の位置付近に
存在し、車室4内側へ移動するのを抑えることができ
る。また、本実施の形態のペダル支持構造は、頭付きシ
ャフト22の頭部22b側をシャフト脱落防止用プレー
ト24の前部24b側で覆っているため、ペダルブラケ
ット1の通常使用時に、頭付きシャフト22がペダルブ
ラケット1から抜け出て、ブレーキペダル2が脱落する
ということは起こらない。しかも、シャフト脱落防止用
プレート24は、片持ち構造で右サイドプレート10に
取付けられているため、車両の前方から外力が加わった
時に、右サイドプレート10の後部変形に伴って後部2
4aも変形し、前部24b側が右サイドプレート10か
ら離れる方向へ開くことになり、頭付きシャフト22の
脱落を妨げることはない。
が、本発明は既述の実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の技術的思想に基づいて各種の変形および変
更が可能である。
ャフト22を右サイドプレート10の取付穴13から挿
入してペダルブラケット1に取付けたが、図6に示す如
く、シャフト脱落防止用プレート24の外側からシャフ
ト穴35を介して右サイドプレート10の取付穴13に
挿入してペダルブラケット1に取付けても良い。これに
よると、車両の前方から外力が加わった時に、頭付きシ
ャフト22の一端をペダルブラケット1の左サイドプレ
ート9から積極的に外すことができる。また、ペダルブ
ラケット1に対するペダルアーム8の上端部の締結手段
として、頭付きシャフト22とプッシュナット23に代
えて、シャフトと樹脂ピン等の破断による離脱可能な締
結構造を採用しても良い。さらに、本発明のペダル支持
構造は、支持するものがクラッチペダルの場合にも適用
することができる。
造は、ダッシュパネルの車室内側に前部が取付けられる
ペダルブラケットにより、ペダルアームの上端部を回動
自在に支持するものであって、前記ペダルブラケットを
車幅方向で左右に対向して配置されるプレートにより構
成し、前記プレートの前後中間部を互いに離間させて前
記ペダルアームの支持部を形成すると共に、前記プレー
トの後部を徐々に接近させて接合し、前記ペダルブラケ
ットの後部をステアリングハンガに締結する一方、前記
ペダルブラケットに前記ペダルアームの上端部片側を離
脱可能に締結しているので、所定値以上の外力が車両の
前方から作用した時に、ペダルブラケットが変形して左
右に広がり、ペダルの上端部片側のみがペダルブラケッ
トから確実に外れてガタ付き、車両後方への移動を抑え
ることができる。
たブレーキペダル、ペダルブラケットおよびその周辺部
品を示す側面図である。
記ブレーキペダルおよびペダルブラケット等をダッシュ
パネルに組付ける前の状態を示す斜視図である。
けた状態を示す正面図である。
て、上記ブレーキペダルの上端部がペダルブラケットか
ら離脱する前の状態を示す断面図である。
て、所定値以上の外力が車両の前方から作用した時、上
記ブレーキペダルの上端部片側がペダルブラケットから
離脱した状態を示す断面図である。
る矢印X方向から見たものであって、上記ブレーキペダ
ルの上端部がペダルブラケットから離脱する前の状態を
示す断面図である。
ペダルブラケットおよびその周辺部品を示す側面図であ
る。
レーキペダルの上端部を組付けた状態を示す正面図であ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 ダッシュパネルの車室内側に前部が取付
けられるペダルブラケットにより、ペダルアームの上端
部を回動自在に支持するペダル支持構造において、前記
ペダルブラケットを車幅方向で左右に対向して配置され
るプレートにより構成し、前記プレートの前後中間部を
互いに離間させて前記ペダルアームの支持部を形成する
と共に、前記プレートの後部を徐々に接近させて接合
し、前記ペダルブラケットの後部をステアリングハンガ
に締結する一方、前記ペダルブラケットに前記ペダルア
ームの上端部片側を離脱可能に締結したことを特徴とす
るペダル支持構造。 - 【請求項2】 前記ペダルアームの上端部が、頭付きシ
ャフトと板状ナットとの締結により、前記ペダルブラケ
ットに離脱可能に取付けられていることを特徴とする請
求項1に記載のペダル支持構造。 - 【請求項3】 前記ペダルブラケットのシャフト頭側の
プレートには、シャフト脱落防止用プレートの後部が取
付けられ、該シャフト脱落防止用プレートの前部側によ
り前記シャフトの頭部側方が間隔を開けて覆われている
ことを特徴とする請求項2に記載のペダル支持構造。 - 【請求項4】 前記シャフト脱落防止用プレートの前部
側は、車両前方からの荷重にて前記ペダルブラケットの
左右両側のプレート傾斜部挟角が大きくなるに伴い、側
方へ開くように構成されていることを特徴とする請求項
3に記載のペダル支持構造。
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Applications Claiming Priority (1)
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Family Applications (1)
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