JP2000092004A - 受信端末装置およびセンター装置 - Google Patents
受信端末装置およびセンター装置Info
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- JP2000092004A JP2000092004A JP10256538A JP25653898A JP2000092004A JP 2000092004 A JP2000092004 A JP 2000092004A JP 10256538 A JP10256538 A JP 10256538A JP 25653898 A JP25653898 A JP 25653898A JP 2000092004 A JP2000092004 A JP 2000092004A
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Abstract
が可搬型蓄積装置の定期的、不定期的な変更をしなくて
も必要な有料データのみを購入できることである。 【解決手段】 受信端末装置101には、外部の可搬型
蓄積装置102に対してソフトウエアを識別する情報を
読み出し、書き込む可搬型蓄積装置操作手段104と、
ソフトウエアを格納するソフトウエア格納手段105
と、格納したソフトウエア名などを識別する情報を管理
するソフトウエア管理手段106と、ソフトウエア管理
手段106が管理するソフトウエアを識別する情報と可
搬型蓄積装置102に記憶されているソフトウエアを識
別する情報を格納ソフトウエア照合手段107を有して
いる。格納ソフトウエア照合手段により照合が一致すれ
ば契約者と認識し、そのソウフトウエアの利用が可能と
なる。
Description
ンター装置及びセンター装置が放送する情報を受信し、
受信した情報を処理する機能を備えた受信端末装置に関
するものである。
の情報を多重化して放送するサービスが行われるように
なっている。そのような新たなサービスを受信する受信
端末装置は新たなサービスを利用するためのソフトウエ
アを実行する機能やソフトウエア自身を受信する機能を
備えている。
間を設定して受信契約を行って視聴するサービスと個々
のデータごとに受信契約を行って視聴するサービスがあ
る。期間を設定して受信契約を行うサービスは一度受信
契約を行うと契約期間内は何度でもサービスを利用でき
るものである。個々のデータごとに受信契約を行うサー
ビスは契約者が必要なデータを必要なときにダウンロー
ドし、そのダウンロードしたデータに対する料金を支払
う。このサービスを実現するための方法としての技術思
想は特開平8−32530号公報に開示されている。
38を用いて説明する。データ送信装置3801ではま
ず、マルチメディアデータ3802がスクランブラ38
03に供給され、定期的に変更されるスクランブルキー
3804を利用してスクランブルされる。スクランブル
キーはまた暗号化部3805にも供給され、スクランブ
ルマスタキー3806を用いて暗号化される。ここで、
スクランブルマスタキーは、マルチメディアデータの種
類ごとに異なり、定期的、不定期的に変更されるもので
ある。
7とワークキー3808も供給され、ワークキー380
8を用いてスクランブルキー3804と共通情報380
7が暗号化される。暗号化されたデータは、関連情報と
して多重化部3809に供給される。
により供給されるスクランブルされたマルチメディアデ
ータ3802と暗号化部3805により供給される関連
情報を多重化し、送信回路3810でデータ受信装置3
811に送信される。
12によりデジタル信号を受信し、信号分離回路381
3に出力する。信号分離回路3813では入力された信
号からマルチメディアデータと関連情報とを分離し、マ
ルチメディアデータをデスクランブラ3814に出力す
ると共に関連情報を復号回路3815に出力する。
記録されているワークキー3817を用いて関連情報を
復号する。関連情報の復号結果としての暗号化されてい
るスクランブルキーは、スクランブルキー復号回路38
18に出力され、また共通情報に含まれるデータ識別子
はダウンロード判定部3819に出力される。
約を結ぶことにより、契約者に供給されるものであり、
ワークキー3817、契約内容3820、情報料382
1、スクランブルマスタキー3822、課金集計382
3があらかじめ記録されている。ICカード3816は
その記録内容が定期的に変更され、変更がある毎に契約
者に供給される。
ルチメディアデータに対応するデータ識別子が記録され
ている。情報料には各種類のデータの1回ごとのダウン
ロードに対する料金が記録されている。スクランブルマ
スタキー3822はスクランブルマスタキー3806と
同様のものである。課金集計は情報料から読み出された
料金の集計値を記録する。
子を受信すると、ICカード3816の契約内容及びダ
ウンロード要求部3824に同一のデータ識別子がある
か判定し、同一のデータ識別子がその両方に存在すれ
ば、そのデータ識別子に対応するスクランブルマスタキ
ー3822をICカード3816から読み出し、スクラ
ンブルキー復号回路3818に転送する。ここで、契約
者はダウンロード要求部3824であらかじめダウンロ
ードを希望するものを選択し、そのデータ識別子が記録
されている。
化されたスクランブルキーをスクランブルマスタキー3
822で復号し、デスクランブラ3811に送る。デス
クランブラ3811は、マルチメディアデータ中のスク
ランブルキーに対応するデータを復号し、そのデータを
MO3825に記録する。
クランブルマスタキー3822に対応する料金を情報料
3821から取り出し課金集計3823にその金額を加
える。課金情報集計回路3826は定期的にICカード
3816の課金集計3823にアクセスし、その金額を
データ送信装置3801のある図示せぬセンタ局に送信
する。
来技術の特開平8−32530号公報に開示された技術
思想では、契約者は希望するデータを得るためにダウン
ロード受信契約をし、なおかつあらかじめダウンロード
を希望するデータを選択するという二度手間が必要であ
る。また、ダウンロードもしくはMOから読み出す度に
課金集計に料金が追加されてしまうので同じデータを二
度ダウンロードもしくは読み出すと二重課金されてしま
う。さらに、MOなどのリムーバブルメディアに記録す
るため不正コピーの対象となりやすい。さらに、可搬型
蓄積装置であるICカードを定期的、不定期的に交換す
るため有料データ配信者にも契約者にも無駄なコストが
かかるなどの不都合が起こる。
ような何度でも利用するデータに関しては利用のたびに
課金されることは望ましくない。また、一度課金された
データは例えば家庭内にあるどの受信端末装置上でも利
用可能とすることが望ましい。そのため、ダウンロード
の度に課金されることは望ましくない。契約者が課金さ
れたデータを全ての受信端末装置上で利用できるように
するには、ダウンロード時に課金されずに全ての受信端
末装置上に有料データを格納できる機構が必要である。
しかしこの場合、有料データを購入した契約者以外の人
もその有料データを利用可能になってしまい、購入して
いない契約者が不正に有料データを利用できることにな
る。
者が可搬型蓄積装置の定期的、不定期的な変更をするこ
となく、必要な有料データのみを即時的に購入でき、一
度購入した有料データをどの受信端末装置上でも何度で
も利用できるようにし、かつ有料データを購入していな
い契約者が有料データを不正に利用できないようにする
ものである。
は、受信端末装置に、外部の可搬型蓄積装置に対して少
なくともソフトウエア識別情報を読み出しまたは書き込
む可搬型蓄積装置操作手段と、ソフトウエアを格納する
ソフトウエア格納手段と、格納したソフトウエアに少な
くとも書き込まれたソフトウエアを識別するソフトウエ
ア識別情報を管理するソフトウエア管理手段と、ソフト
ウエア管理手段が管理するソフトウエア識別情報と可搬
型蓄積装置に記録されたソフトウエア識別情報を照合す
る格納ソフトウエア照合手段を備えることを特徴とす
る。
に、ソフトウエア識別情報の一覧を表示し、ソフトウエ
アの実行要求を受け、実行要求の対象となるソフトウエ
アが利用可能であるか否かを判断するソフトウエア選択
手段を備えることを特徴とする。
手段において、ソフトウエア選択手段が、実行要求の対
象となるソフトウエアが課金する必要があるか否かを判
断することを特徴とする。
に,本願の第三の手段において課金する必要があると判
断したソフトウエアのソフトウエア識別情報を含む課金
情報を前記可搬型蓄積操作手段に対して送る課金手段を
備えることを特徴とする。
手段において,課金手段が受信端末装置に情報を送信す
るセンター装置から購入ソフトウエア情報参照要求に対
して,前記可搬型蓄積装置に記録されている利用者識別
情報とソフトウエア識別情報の一覧を送信することを特
徴とする。本願の第六の手段としては、受信端末装置
に、受信端末装置に情報を送信するセンター装置に対し
て少なくとも利用者の識別情報と本願の第三の手段にお
いて課金する必要があると判断されたソフトウエアのソ
フトウエア識別情報を送信すると共に、前記可搬型蓄積
装置操作手段に対してソフトウエア識別情報を含む課金
情報を送る課金手段を備えることを特徴とする。
に,センター装置に対して少なくとも利用者の識別情報
と本願の第三の手段において課金する必要があると判断
されたソフトウエアのソフトウエア識別情報を送信し,
センター装置からソフトウエアの利用許諾情報を受けた
後またはソフトウエアの料金が一定額以内なら前記可搬
型蓄積装置操作手段に対してソフトウエア識別情報を含
む課金情報を送る課金手段を備えることを特徴とする。
に、本願の第二の手段において実行要求を受け,利用可
能であると判断されたソフトウエア格納手段に格納され
ているソフトウエアを実行するソフトウエア実行手段を
備えることを特徴とする。
に,少なくとも受信端末装置を利用する利用者識別情報
と購入済のソフトウエア識別情報と利用者の料金徴収方
法情報を管理する利用者管理手段と,少なくともソフト
ウエア識別情報とソフトウエアの料金を管理するソフト
ウエア料金管理手段と,受信端末装置に対して,定期的
に購入ソフトウエア情報参照要求を送り,利用者識別情
報とソフトウエア識別情報の一覧を受け取り,前記利用
者管理手段を利用して未徴収のソフトウエアの料金を算
出し,少なくともソフトウエアの料金と利用者の料金徴
収方法情報を含む料金徴収要求を送る課金処理手段を備
えることを特徴とする。
に、 受信端末装置を利用する利用者識別情報と利用者
の料金徴収方法情報を管理する利用者管理手段と、少な
くともソフトウエア識別情報とソフトウエアの料金を管
理するソフトウエア料金管理手段と、少なくともソフト
ウエアの料金と利用者の料金徴収方法情報を含む料金徴
収要求を送る課金処理手段を備えることを特徴とする。
の手段において,課金処理手段が,受信した利用者識別
情報とソフトウエア識別情報から,識別した利用者に対
して識別したソフトウエアの利用許諾を与えるかいなか
を判断し,利用許諾を与えると判断した場合に限り,ソ
フトウエアの利用許諾を送信することを特徴とするセン
ター装置。
置に,外部蓄積装置に格納されている少なくともソフト
ウエアとソフトウエア識別情報を読み込む外部蓄積装置
操作手段と、外部蓄積装置に格納されているソフトウエ
ア識別情報と前記ソフトウエア管理手段が管理するソフ
トウエア識別情報と前記可搬型蓄積装置に記録されてい
るソフトウエア識別情報を照合する外部蓄積装置ソフト
ウエア照合手段を備えることを特徴とする。
置に,本願の第二の手段において利用可能であると判断
された外部蓄積装置に格納されているソフトウエアを実
行するソフトウエア実行手段を備えることを特徴とす
る。
置に、前記センター装置が放送するソフトウエアの少な
くともソフトウエア識別情報を管理するダウンロード管
理手段と、ダウンロード管理手段が管理するソフトウエ
ア識別情報と前記ソフトウエア管理手段が管理するソフ
トウエア識別情報と前記可搬型蓄積装置に記録されてい
るソフトウエア識別情報を照合するダウンロードソフト
ウエア照合手段を備えることを特徴とする。
の手段において、ソフトウエア選択手段が実行要求の対
象となるソフトウエアがダウンロードする必要があるか
否かを判断することを特徴とする。
置に,本願の第十五の手段においてダウンロードする必
要があると判断されたソフトウエアをダウンロードする
ダウンロード手段を備えることを特徴とする。
置に、放送するソフトウエアを管理するダウンロードソ
フトウエア管理手段と、放送するソフトウエアの少なく
ともソフトウエア識別情報の一覧を送信するダウンロー
ドソフトウエア一覧送出手段と、放送するソフトウエア
を送信するダウンロードソフトウエア送出手段を備える
ことを特徴とする。
の手段,第七の手段において、課金手段が前記可搬型蓄
積装置操作手段に送る課金情報にソフトウエア識別情報
とソフトウエアのバージョンを含むことを特徴とする。
手段において、格納ソフトウエア照合手段が照合する情
報が、前記ソフトウエア管理手段が管理するソフトウエ
ア識別情報及びソフトウエアのバージョンと、前記可搬
型蓄積装置に記録されたソフトウエア識別情報及びソフ
トウエアのバージョンであることを特徴とする。
の手段において、外部蓄積装置ソフトウエア照合手段が
照合する情報が、前記外部蓄積装置に格納されているソ
フトウエア識別情報及びソフトウエアのバージョンと、
前記ソフトウエア管理手段が管理するソフトウエア識別
情報及びソフトウエアのバージョンと,前記可搬型蓄積
装置に記録されたソフトウエア識別情報及びソフトウエ
アのバージョンであることを特徴とする。
四の手段において、ダウンロードソフトウエア照合手段
が照合する情報が、前記ダウンロード管理手段が管理す
るソフトウエア識別情報及びソフトウエアのバージョン
と,前記ソフトウエア管理手段が管理するソフトウエア
識別情報及びソフトウエアのバージョンと,前記可搬型
蓄積装置に記録されたソフトウエア識別情報及びソフト
ウエアのバージョンであることを特徴とする。
の手段において、ソフトウエア選択手段が実行要求の対
象となるソフトウエアがバージョンアップ対象のソフト
ウエアであるか否かを判断することを特徴とする。
置に,本願の第二十二の手段においてバージョンアップ
対象であると判断されたソフトウエアをダウンロードす
るダウンロード手段を備えることを特徴とする。
ソフトウエア実績管理機構を備える受信端末装置101
において、その受信端末装置101に格納されたソフト
ウエアを利用するソフトウエア実行管理システムの構成
例を示すものである。図1において、101はセンター
装置103が放送する情報を受信する受信端末装置、1
02はセンター装置103とソフトウエア利用契約を結
んだ利用者に与えられその利用者を識別する利用者識別
情報と利用者が利用可能なソフトウエア名の一覧からな
る利用可能ソフトウエア情報を管理する可搬型蓄積装
置、103は受信端末装置に対して情報を放送するセン
ター装置、104は可搬型蓄積装置102が脱着可能な
差し込み口を備え、可搬型蓄積装置102が管理するソ
フトウエア名の読み込み書き込みを行う可搬型蓄積装置
操作手段、105はソフトウエアを格納するソフトウエ
ア格納手段、106はソフトウエア格納手段105に格
納されているソフトウエアの名前、料金、ソフトウエア
を簡単に説明した文字列、ソフトウエア格納手段105
内の格納場所からなるソフトウエア格納情報を管理して
ソフトウエアの実行制御を行うソフトウエア管理手段、
107は可搬型蓄積装置操作手段104から得る利用可
能ソフトウエア情報とソフトウエア管理手段106が管
理するソフトウエア格納情報を照合してソフトウエア
名、ソフトウエアの料金、そのソフトウエア名が利用可
能ソフトウエア情報に含まれるか否かを示すフラグ、そ
のソフトウエア名がソフトウエア格納情報に含まれるか
否かを示すフラグを項目に持つ格納ソフトウエア照合結
果表を生成し管理する格納ソフトウエア照合手段、10
8は利用者からソフトウエア選択メニュー表示要求とソ
フトウエア実行要求を受け付ける機能を有し格納ソフト
ウエア照合手段107から受け取った格納ソフトウエア
照合結果表をもとに利用者からの要求に応えるソフトウ
エア選択手段、109はソフトウエア選択手段108で
利用者が選択したソフトウエア名と可搬型蓄積装置操作
手段104から受け取った利用者識別情報からなる課金
情報を送信手段A110に出力しソフトウエア名を可搬
型蓄積装置操作手段104に出力する課金手段、110
は課金手段109から送出される課金情報を送信する送
信手段A、111は送信手段A110から送信されるデ
ータを伝送する伝送手段A、112は伝送手段A111
から課金情報を受信してその課金情報を課金処理手段1
15に出力する受信手段A、113はすべてのソフトウ
エアのソフトウエア名とソフトウエアの料金からなるソ
フトウエア料金情報を管理するソフトウエア料金管理手
段、114は少なくとも全利用者の利用者識別情報と口
座番号からなる利用者情報を持つ利用者管理手段、11
5は受信手段A112から受け取った課金情報と利用者
管理手段114から受け取った利用者情報とソフトウエ
ア料金管理手段113から受け取ったソフトウエア料金
情報を照合して利用者の口座番号とソフトウエアの料金
を伝送手段B116に出力する課金処理手段、116は
課金処理手段115から受け取ったデータを金融システ
ムに伝送する伝送手段B、117はソフトウエア選択手
段108で利用者が選択したソフトウエア名を受け取り
ソフトウエア管理手段106にそのソフトウエアの実行
要求を出すソフトウエア実行手段である。
管理システムにおいて、その動作を以下に説明する。
3とソフトウエア利用契約を行った利用者に対してその
利用者の利用者識別情報を記録された状態でセンター装
置103を持つ図示せぬ放送センターから渡される。可
搬型蓄積装置102としては例えばICカードが挙げら
れる.可搬型蓄積装置102は図2に示すように利用者
識別情報と利用者が利用許可を与えられたソフトウエア
名の一覧を利用可能ソフトウエア情報として記録する。
利用者はソフトウエアを利用する前には必ず可搬型蓄積
装置102を可搬型蓄積装置操作手段104の差し込み
口に挿入する。
段106は図3に示す表を持ちソフトウエア格納手段1
05に格納されているソフトウエアのソフトウエア名、
ソフトウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文
字列、ソフトウエアの格納場所を格納ソフトウエア情報
として管理する。
ウエア選択手段108に対して図示せぬリモコン操作で
ソフトウエア選択メニュー表示要求を入力する。ソフト
ウエア選択メニュー表示要求を受けたソフトウエア選択
手段108は格納ソフトウエア照合手段107に対して
格納ソフトウエア照合要求を出す。格納ソフトウエア照
合要求を受けた格納ソフトウエア照合手段107は可搬
型蓄積装置操作手段104に対して利用可能ソフトウエ
ア情報読み込み要求を出す。利用可能ソフトウエア情報
読み込み要求を受けた可搬型蓄積装置操作手段104は
可搬型蓄積装置102から利用可能ソフトウエア情報を
読み込んでその利用可能ソフトウエア情報を格納ソフト
ウエア照合手段107に渡す。
納ソフトウエア照合手段107はソフトウエア管理手段
106が管理する格納ソフトウエア情報を読み込み、利
用可能ソフトウエア情報と照合する格納ソフトウエア照
合処理を行う。格納ソフトウエア照合処理の流れを図4
を用いて説明する。ソフトウエア名、ソフトウエアの料
金、ソフトウエアを簡単に説明した文字列、そのソフト
ウエアが利用許可を受けているか否かを示す利用許可フ
ラグ、そのソフトウエアがソフトウエア格納手段105
に格納されているか否かを示す格納フラグという要素を
持つ格納ソフトウエア照合結果表を用意する(ステップ
401)。格納ソフトウエア情報の全エントリについて
ソフトウエア名とソフトウエアの料金とソフトウエアを
簡単に説明した文字列を前記格納ソフトウエア照合結果
表にコピーし全ての利用許可フラグを0にし全ての格納
フラグを1にする(ステップ402)。利用可能ソフト
ウエア情報の1行目に読み出し印をつける(ステップ4
03)。利用可能ソフトウエア情報の読み出し印がつい
ている行のエントリをチェック用ソフトウエア名として
取り出す(ステップ404)。チェック用ソフトウエア
名が格納ソフトウエア照合結果表に存在するか否か判定
する(ステップ405)。チェック用ソフトウエア名が
格納ソフトウエア照合結果表に存在する場合は格納ソフ
トウエア照合結果表中の当該ソフトウエア名を含むエン
トリの利用許可フラグを1にする(ステップ406)。
チェック用ソフトウエア名が格納ソフトウエア照合結果
表に存在しない場合は格納ソフトウエア照合結果表中に
ソフトウエア名をチェック用ソフトウエア名としたエン
トリを新たに追加する。新たに追加したエントリのソフ
トウエアの料金およびソフトウエアを簡単に説明した文
字列は空にし、利用許可フラグ=1、格納フラグ=0と
する(ステップ407)。利用可能ソフト情報の読み出
し印を次の行へ移動させられるか判断する(ステップ4
08)。ステップ408で利用可能ソフト情報の読み出
し印を次の行へ移動させられれば、利用可能ソフト情報
の読み出し印を次の行へ移動させ、ステップ404に戻
る(ステップ409)。ステップ408で移動させられ
なければ処理を終了する。この照合処理により図2の利
用可能ソフトウエア情報と図3の格納ソフトウエア情報
から生成された格納ソフトウエア照合結果表を図5に示
す。501と502のソフトウエアは共に利用可能ソフ
トウエア情報、格納ソフトウエア情報に現れるのでステ
ップ405、ステップ406を経て利用許可フラグ、格
納フラグが共に1となったエントリである。503と5
04は格納ソフトウエア情報のみに現れるソフトウエア
なのでステップ404以下のステップを経ないので格納
フラグのみ1のエントリである。505、506は利用
可能ソフトウエア情報のみに現れるソフトウエアなので
ステップ405、ステップ407を経て利用許可フラグ
が1、ソフトウエアの料金及びソフトウエアを簡単に説
明した文字列がないエントリである。格納ソフトウエア
照合手段107は生成した格納ソフトウエア照合結果表
をソフトウエア選択手段108に渡す。
ソフトウエア照合結果表を受け取ったソフトウエア選択
手段108はその格納ソフトウエア照合結果表をもとに
ソフトウエア選択メニュー生成処理を行う。ソフトウエ
ア選択手段108は図6に示す属性表を持ちソフトウエ
ア選択メニュー生成処理でその属性表とソフトウエア選
択表の各エントリの利用許可フラグ、格納フラグを照合
してソフトウエアの属性を求める。図6の説明を行う。
図6中属性値は2ビットの2進数であり属性値の各ビッ
トは順番に利用許可フラグ、格納フラグに対応する。6
01は利用許可フラグ=0、格納フラグ=1の属性値
=’01’でありこの属性値を持つソフトウエアが受信
端末装置101に格納済みで課金さえすれば利用でき
る。この属性を「課金」と呼ぶ。602は属性値=’1
0’で課金はされているがソフトウエア自体が受信端末
装置101に格納されていないのでこの属性値を持つソ
フトウエアは利用できない。この属性を「利用不可能」
と呼ぶ。603は属性値=’11’で課金済みかつ受信
端末装置101に格納されているので利用できる。この
属性を「利用可能」と呼ぶ。
ア選択メニューでソフトウエア選択表の各エントリのソ
フトウエア名、ソフトウエアの料金、ソフトウエアを簡
単に説明した文字列、属性を簡単に説明した文字列をソ
フトウエア選択メニュー画面として図示せぬ画面に表示
する。ここで、利用許可フラグが1の項目についてはソ
フトウエアの料金は表示しない。例えば図5の501は
利用許可フラグ=1、格納フラグ=1なので属性値=”
11”で属性が利用可能となりソフトウエア選択メニュ
ー画面に”HTML Browser、HTMLファイ
ルを表示するためのソフトウエア、ただいま利用可能で
す”と表示される。利用者はソフトウエア選択メニュー
の1エントリを選択しソフトウエア実行要求を入力す
る。ただしソフトウエア選択メニュー中の利用不可能の
属性を持つエントリは選択できない。
成したソフトウエア選択メニュー画面の表示例を図7に
示す。
ア選択手段108は課金実行選択処理を行う。課金実行
選択処理を図8を用いて説明する。ソフトウエア選択手
段108は利用者が選択したエントリの属性値から属性
を求める(ステップ801)。その属性が「課金」か
「利用可能」かを調べる(ステップ802)。ステップ
802で属性が「課金」なら選択されたエントリのソフ
トウエア名を課金手段109に渡す(ステップ803)
ステップ802で属性が「利用可能」なら選択されたエ
ントリのソフトウエア名をソフトウエア実行手段117
に渡す(ステップ804)。
ると受信端末装置課金処理を実行する。受信端末装置課
金処理を図9を用いて説明する。ソフトウエア名を受け
取った課金手段109は可搬型蓄積装置操作手段104
に利用者識別情報取得要求を出す(ステップ901)。
利用者識別情報取得要求を受け取った可搬型蓄積装置操
作手段104は可搬型蓄積装置102から利用者識別情
報を読み出しその利用者識別情報を課金手段109に返
す(ステップ902)。利用者識別情報を受け取った課
金手段109は送信手段A110を用いてセンター装置
103に利用者識別情報とソフトウエア名を含む課金要
求を送信する(ステップ903)。さらに課金手段10
9は可搬型蓄積装置操作手段104にソフトウエア名を
含む可搬型蓄積装置書き込み要求を出す(ステップ90
4)。可搬型蓄積装置書き込み処理を受け取った可搬型
蓄積装置書き込み手段は可搬型蓄積装置操作手段104
は可搬型蓄積装置102の利用可能ソフトウエア情報に
受け取ったソフトウエア名を書き込む(ステップ90
5)可搬型蓄積装置操作手順は課金手段109に可搬型
蓄積装置書き込み完了通知を出す(ステップ906)。
可搬型蓄積装置書き込み終了通知を受け取った課金手段
109はソフトウエア実行手段117にソフトウエア名
を渡す(ステップ907)。
実行手段117はそのソフトウエア名を含むソフトウエ
ア実行要求をソフトウエア管理手段106に渡す。ソフ
トウエア実行要求を受け取ったソフトウエア管理手段1
06は格納ソフトウエア情報を参照して該当ソフトウエ
アの格納場所を認識してソフトウエア格納手段105の
該当格納場所にあるソフトウエアを起動する。
信手段A112を用いて受信端末装置101の課金手段
109から利用者識別情報とソフトウエア名を含む課金
要求を受け取ったセンター装置103の課金処理手段1
15はセンター課金処理を実行する。センター課金処理
の流れを図10に示す。課金処理手段115はソフトウ
エア料金管理手段113にソフトウエア名を含むソフト
ウエア料金参照要求を出す(ステップ1001)。ソフ
トウエア料金参照要求を受けたソフトウエア料金管理手
段113は図11に示すソフトウエア料金表を持ちその
表からから受け取ったソフトウエア名と同一のソフトウ
エア名を含む1エントリを取りそのエントリ中のソフト
ウエアの料金を課金処理手段115に返す(ステップ1
002)。ソフトウエア料金管理手段113からソフト
ウエアの料金を受け取った課金処理手段115は利用者
管理手段114に利用者識別情報を含む利用者口座参照
要求を出す(ステップ1003)。利用者口座参照要求
を受けた利用者管理手段114は図12に示す利用者管
理表から受け取った利用者識別情報と同一の利用者識別
情報を含む1エントリをみつけ、そのエントリ中の購入
ソフトウエアに受け取ったソフトウエア名を登録すると
共に、そのエントリ中の利用者口座番号を課金処理手段
に返す(ステップ1004)。利用者管理手段114か
ら利用者口座番号を受け取った課金処理手段115はソ
フトウエアの料金と利用者口座番号を伝送手段B116
を用いて図示せぬ外部の金融システムに対して利用者口
座から料金引き落とし要求を出す(ステップ100
5)。
ル放送を受信する受信端末装置101で利用する可搬型
蓄積装置102がソフトウエア利用契約を結んだ利用者
を識別する利用者識別情報と利用者が正規に購入したソ
フトウエアのソフトウエア名一覧からなる利用可能ソフ
トウエア情報を記録する機構を備え、受信端末装置10
1がソフトウエアを格納する機構、可搬型蓄積装置10
2を脱着する機構、可搬型蓄積装置102の利用可能ソ
フトウエア情報の領域を読み書きできる機構、上り回線
により利用者がセンター装置103へむけて受信端末装
置101内のソフトウエアを購入したことを知らせる機
構を備え、受信端末装置101内のソフトウエアはその
ソフトウエア名が可搬型蓄積装置102のソフトウエア
情報に登録されていなければ利用不可能となる仕組みを
備えることにより、利用者は受信端末装置101内のソ
フトウエアを購入しなければ利用することができないの
でソフトウエアの著作権、ライセンスを守ることがで
き、利用者は受信端末装置101に格納されている未購
入のソフトウエアのうち希望のソフトウエアのみを即時
的に購入、何度でも利用することが可能となり受信端末
装置101購入時に受信端末装置101に格納済みの利
用しないソフトウエアに対する料金を支払う必要がなく
なる。
装置101を2台以上所有している利用者が例えば受信
端末装置A上で受信端末装置Aに格納済みのあるソフト
ウエアを購入しそのソフトウエア名が例えば可搬型蓄積
装置Aに記録された場合、その可搬型蓄積装置Aを家庭
内の別の例えば受信端末装置Bに差し替えることで受信
端末装置Bに格納済みのそのソフトウエアを受信端末装
置B上で購入することなしにそのソフトウエアを利用で
きる。これにより家庭内に同機種の受信端末装置を2台
以上所有している利用者は1つのソフトウエアを家庭内
にある全受信端末装置の数だけ重複して購入することを
避けられる。しかし、この場合受信端末装置B用の可搬
型蓄積装置のソフトウエア情報には前記ソフトウエアの
ソフトウエア名が記録されていないので、受信端末装置
Bに受信端末装置B用の可搬型蓄積装置を装着しても受
信端末装置B上では前記ソフトウエアを利用することは
できない。
ることができる。また、受信端末装置の故障という理由
で受信端末装置を買い換えた場合についても古い受信端
末装置上で利用していた可搬型蓄積装置を新しい受信端
末装置で利用することにより、古い受信端末装置上で購
入したソフトウエアが新しい受信端末装置に格納されて
いればそれらのソフトウエアを新たに購入すること無し
に新しい受信端末装置上で利用することができる。
含む課金要求を受け取ったセンター装置103の課金処
理手段115が,利用者管理手段114が管理する利用
者管理表内の利用者支払い延滞情報を参照し,課金要求
を出した利用者に課金対象となるソフトウエアの購入を
許すか否かを判断し,許すと判断した場合に限り,ソフ
トウエアの利用許諾情報を返信し,利用者の受信端末装
置では,課金手段109が課金要求を送信後,ソフトウ
エアの利用許諾情報を受けた場合に限り可搬型蓄積装置
102にソフトウエア名を記録することにより,センタ
ーは料金の徴収が困難であると判断した利用者に対して
ソフトウエアを売らないようにすることができる。
料金がある一定価格内ならセンター装置からの利用許諾
を待たずに可搬型蓄積装置102にソフトウエア名を書
き込めるようにすると,センターがどの利用者でも支払
いが容易だと判断した価格のソフトウエアに対しては,
利用者は課金要求を出せば利用許諾情報を待たずに素早
く利用することが可能となる.なお,受信端末装置10
1の課金手段109がセンター装置103に課金要求を
出さずに可搬型蓄積操作手段104に対してソフトウエ
ア名の書き込み要求を出し,センター装置103の課金
処理手段115が定期的に受信端末装置101の課金手
段109にアクセスし,可搬型蓄積装置102に書き込
まれた利用者を識別する情報とソフトウエア名一覧を受
け取ることにより,受信端末装置101はソフトウエア
購入の度にセンター装置103にアクセスする必要がな
くなり,ソフトウエアの購入に時間がかかることがなく
なる。
ウエア実績管理機構を備える受信端末装置101におい
てその受信端末装置101に格納されたソフトウエア及
び受信端末装置101に接続された外部蓄積装置130
1に格納されたソフトウエアを利用する外部蓄積装置ソ
フトウエア実行管理システムの構成例を示すものであ
る。図13において、1301は受信端末装置101と
接続可能なインターフェースを有し複数のソフトウエア
とそのソフトウエアのソフトウエア名、ソフトウエアの
料金、ソフトウエアを簡単に説明した文字列、ソフトウ
エアの格納場所からなる外部蓄積装置情報を記録したリ
ムーバブルメディアを格納する外部蓄積装置、1302
は外部蓄積装置1301と接続可能なインターフェース
を有し外部蓄積装置1301に対して読み込み要求と実
行要求を出し読み込み要求を出した場合には外部蓄積装
置1301から送られる外部蓄積装置情報を受け取り実
行要求を出した場合には外部蓄積装置1301中のソフ
トウエアを実行する外部蓄積装置操作手段、1303は
格納ソフトウエア照合手段107から受け取る格納ソフ
トウエア照合結果表と外部蓄積装置操作手段1302に
外部蓄積装置情報要求を出して返される外部蓄積装置情
報を照合してソフトウエア名、ソフトウエアの料金、ソ
フトウエアを簡単に説明した文字列、そのソフトウエア
名が利用可能ソフトウエア情報に含まれるか否かを示す
フラグ、そのソフトウエア名が格納ソフトウエア情報に
含まれるか否かを示すフラグ、そのソフトウエア名が外
部蓄積装置情報に含まれるか否かを示す外部蓄積装置フ
ラグ、そのソフトウエアが記録されている外部蓄積装置
1301の場所を対応付けた外部蓄積装置ソフトウエア
照合結果表を生成し管理する外部蓄積装置ソフトウエア
照合手段、117はソフトウエア選択手段108で利用
者が選択したソフトウエア名を受け取りソフトウエア管
理手段106または外部蓄積装置操作手段1302にそ
のソフトウエアの実行要求を出すソフトウエア実行手段
である。
3とソフトウエア利用契約を行った利用者に対してその
利用者の利用者識別情報を記録された状態でセンター装
置103から渡される。可搬型蓄積装置としては例えば
ICカードが挙げられる.可搬型蓄積装置102は図2
に示すように利用者識別情報と利用者が利用許可を与え
られたソフトウエア名の一覧を利用可能ソフトウエア情
報として記録する。利用者はソフトウエアを利用する前
には必ず可搬型蓄積装置102を可搬型蓄積装置操作手
段104の差し込み口に挿入する。
段106は図3に示す表を持ちソフトウエア格納手段1
05に格納されているソフトウエアのソフトウエア名、
ソフトウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文
字列、ソフトウエアの格納場所を格納ソフトウエア情報
として管理する。
ウエア選択手段108に対して図示せぬリモコン操作で
ソフトウエア選択メニュー表示要求を入力する。ソフト
ウエア選択メニュー表示要求を受けたソフトウエア選択
手段108は外部蓄積装置ソフトウエア照合手段130
3に対してソフトウエア照合要求を出す。ソフトウエア
照合要求を受けた外部蓄積装置ソフトウエア照合手段1
303は格納ソフトウエア照合手段107に対して格納
ソフトウエア照合要求を出す。格納ソフトウエア照合要
求を受けた格納ソフトウエア照合手段107は可搬型蓄
積装置操作手段104に対して利用可能ソフトウエア情
報読み込み要求を出す。
受けた可搬型蓄積装置操作手段104は可搬型蓄積装置
102から利用可能ソフトウエア情報を読み込んでその
利用可能ソフトウエア情報を格納ソフトウエア手段に渡
す。利用可能ソフトウエア情報を受け取った格納ソフト
ウエア照合手段107はソフトウエア管理手段106が
管理する格納ソフトウエア情報を読み込み、可搬型蓄積
装置操作手段104から受け取った利用可能ソフトウエ
ア情報と照合する。照合処理は図4のステップ401か
らステップ409までの動作と同様な動作を行う。この
照合処理により図2の利用可能ソフトウエア情報と図3
の格納ソフトウエア情報から生成された格納ソフトウエ
ア照合結果表を図5に示す。格納ソフトウエア照合手段
107は生成した格納ソフトウエア照合結果表を外部蓄
積装置ソフトウエア照合手段1303に渡す。
外部蓄積装置ソフトウエア照合手段1303は外部蓄積
装置操作手段1302に外部蓄積装置情報読み出し要求
を出す。外部蓄積装置情報読み出し要求を受け取った外
部蓄積装置操作手段1302は外部蓄積装置1301か
ら図14に示す外部蓄積装置情報を読み出し外部蓄積装
置ソフトウエア照合手段1303に渡す。外部蓄積装置
ソフトウエア照合手段1303は外部蓄積装置操作手段
1302から受け取った外部蓄積装置情報と格納ソフト
ウエア照合結果表と照合する。外部蓄積装置照合処理の
流れを図15を用いて説明する。ソフトウエア名、ソフ
トウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文字
列、利用許可フラグ、格納フラグ、外部蓄積装置フラ
グ、外部蓄積装置1301で格納されている格納場所と
いう要素を持つ外部蓄積装置ソフトウエア照合結果表を
用意する(ステップ1501)。格納ソフトウエア照合
結果表の全エントリについてソフトウエア名、ソフトウ
エアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文字列、利
用許可フラグ、格納フラグを外部蓄積装置ソフトウエア
照合結果表にコピーする(ステップ1502)。外部蓄
積装置情報の一行目に読み出し印をつける(ステップ1
503)。外部蓄積装置情報の読み出し印がついた行を
チェック用エントリとして取り出す(ステップ150
4)。チェック用エントリのソフトウエア名と同一のソ
フトウエア名が外部蓄積装置ソフトウエア照合結果表の
エントリに存在するか否か判定する(ステップ150
5)。チェック用エントリのソフトウエア名と同一のソ
フトウエア名のエントリが外部蓄積装置ソフトウエア照
合結果表に存在する場合は外部蓄積装置ソフトウエア照
合結果表の当該エントリの外部蓄積装置フラグを1にし
チェック用エントリの格納場所の要素を当該エントリの
格納場所の要素にコピーする(ステップ1506)。チ
ェック用エントリのソフトウエア名と同一のソフトウエ
ア名のエントリが外部蓄積装置ソフトウエア照合結果表
に存在しない場合は外部蓄積装置ソフトウエア照合結果
表中にチェック用エントリのソフトウエア名、ソフトウ
エアの料金、格納場所と同一要素を持つエントリを追加
する。新たに追加したエントリの利用許可フラグと格納
フラグは0とし外部蓄積装置フラグは1とする(ステッ
プ1507)。外部蓄積装置情報の読み出し印を次の行
に移動できるか否かを判定する(ステップ1508)。
読み出し印を次の行に移動させ、ステップ1504に戻
る(ステップ1509)。ステップ1508で読み出し
印を次の行に移動させられなければ処理を終了する。こ
の照合処理により図14の外部蓄積装置情報と図6の格
納ソフトウエア照合結果表から生成された外部蓄積装置
ソフトウエア照合結果表を図16に示す。図16におい
て1601は利用可能ソフトウエア情報、格納ソフトウ
エア情報、外部蓄積装置情報すべてに登録されているソ
フトウエアである。1602は利用可能ソフトウエア情
報、格納ソフトウエア情報に登録され外部蓄積装置情報
には登録されていないソフトウエアなので格納場所の項
目が空である。1603は利用可能ソフトウエア情報の
みに登録されていないソフトウエアである。1604は
格納ソフトウエア情報のみに登録されているソフトウエ
アなので格納場所の項目が空である。1605は格納ソ
フトウエア情報のみに登録されてないソフトウエアであ
る。1606は利用可能ソフトウエア情報のみに登録さ
れているソフトウエアなのでソフトウエアの料金、ソフ
トウエアを簡単に説明した文字列、格納場所の項目が空
である。1607は外部蓄積装置情報のみに登録されて
いるソフトウエアである。外部蓄積装置ソフトウエア照
合手段1303は生成した外部蓄積装置ソフトウエア照
合結果表をソフトウエア選択手段108に渡し管理す
る。
置ソフトウエア照合手段1303から受け取った外部蓄
積装置ソフトウエア照合結果表をもとにソフトウエア選
択メニュー生成処理を行う。ソフトウエア選択手段10
8は図17に示す属性表を持ちソフトウエア選択メニュ
ー生成処理でその属性表と外部蓄積装置ソフトウエア照
合結果表の各エントリの利用許可フラグ、格納フラグ、
外部蓄積装置フラグを照合してソフトウエアの属性を求
める。図17の説明を行う。図17中属性値は3ビット
の2進数であり属性値の各ビットは順番に利用許可フラ
グ、格納フラグ、外部蓄積装置フラグに対応する。17
01は利用許可フラグ=0、格納フラグ=0、外部蓄積
装置フラグ=1の属性値=’001’であり課金、格納
共にされていないが外部蓄積装置1301に存在するの
でこの属性値をもつソフトウエアを利用するには課金を
して外部蓄積装置1301から利用可能となる。属性値
=’001’を持つソフトウエアの属性を「課金外部蓄
積装置」と呼ぶ。1702は属性値=’010’また
は’011’のソフトウエアで格納フラグが1つまりこ
の属性値を持つソフトウエアが受信端末装置101に格
納済みで課金さえすれば利用できる。この属性を「課
金」と呼ぶ。1703は属性値=’100’で課金はさ
れているがソフトウエア自体が受信端末装置101にも
外部蓄積装置1301にも格納されていなのでこの属性
値を持つソフトウエアは利用できない。この属性を「利
用不可能」と呼ぶ。1704は属性値=’101’で課
金されていて外部蓄積装置1301から利用できる。こ
の属性を「外部蓄積装置利用可能」と呼ぶ。1705は
属性値=’110’または’111’のソフトウエアで
課金済みかつ受信端末装置101に格納されているので
利用できる。この属性を「利用可能」と呼ぶ。ソフトウ
エア選択手段108はソフトウエア選択メニューで外部
蓄積装置ソフトウエア照合結果表の各エントリのソフト
ウエア名、ソフトウエアの料金、ソフトウエアを簡単に
説明した文字列、属性を簡単に説明した文字列をソフト
ウエア選択メニュー画面として図示せぬ画面に表示す
る。ここで、利用許可フラグが1の項目についてはソフ
トウエアの料金は表示しない。例えば図16の1601
は利用許可フラグ=1、格納フラグ=1、ダウンロード
フラグ=1なので属性値=”111”で属性が利用可能
となりソフトウエア選択メニュー画面に”HTML B
rowser、HTMLファイルを表示するためのソフ
トウエア、ただいま利用可能です”と表示される。利用
者はソフトウエア選択メニューの1エントリを選択しソ
フトウエア実行要求を入力する。ただしソフトウエア選
択メニュー中の利用不可能の属性を持つエントリは選択
できない。図16の外部蓄積装置ソフトウエア照合結果
表から生成したソフトウエア選択メニュー画面の表示例
を図18に示す。
リの属性が「課金外部蓄積装置」または「課金」なら選
択されたエントリのソフトウエア名と格納場所を課金手
段109に渡す。ソフトウエア実行要求で選択されたエ
ントリの属性が「利用可能」または「外部蓄積装置利用
可能」なら選択されたエントリのソフトウエア名と格納
場所をソフトウエア実行手段117に渡す。
所を受け取ると受信端末装置課金処理を実行する。受信
端末装置課金処理は図9のステップ901からステップ
907と同様の動作を行う。但しステップ907では実
行手段にソフトウエア名だけではなく格納場所も渡す。
フトウエア実行手段117はソフトウエア実行処理を行
う。ソフトウエア実行処理の流れを図19に示す。ソフ
トウエア実行手段117は受け取った格納場所が空か否
かを調べる(ステップ1901)。格納場所が空の場合
ソフトウエア実行手段117はソフトウエア名を含むソ
フトウエア実行要求を格納ソフトウエア管理手段106
に渡す(ステップ1902)。ソフトウエア実行要求を
受け取ったソフトウエア管理手段106は格納ソフトウ
エア情報を参照して該当ソフトウエアの格納場所を認識
してソフトウエア格納手段105の該当格納場所にある
ソフトウエアを起動する(ステップ1903)。ステッ
プ1901で格納場所が空でない場合ソフトウエア実行
手段117はソフトウエア名と格納場所を含むソフトウ
エア実行要求を外部蓄積装置操作手段1302に出す
(ステップ1904)。ソフトウエア実行要求を受け取
った外部蓄積装置操作手段1302は格納場所に示され
るソフトウエアをアクセスしそのソフトウエアを起動す
る(ステップ1905)。
信手段A112を用いて受信端末装置101の課金手段
109から利用者識別情報とソフトウエア名を含む課金
要求を受け取ったセンター装置103の課金処理手段1
15はセンター課金処理を実行する。センター課金処理
は図10に示すステップ1001からステップ1005
と同様の動作を行う。
ア実績管理システムの受信端末装置101が外部蓄積装
置1301内のソフトウエアを実行可能とする機構を備
えるとセンター装置103と図示せぬソフトウエアベン
ダーは受信端末装置101内に格納されていない新たな
受信端末装置101用のソフトウエアを利用者に供給す
ることができ利用者は購入するソフトウエアの選択肢が
広がる。外部蓄積装置1301には例えばCD−RO
M,DVD−ROM,DVD−RAM,PD,MO,M
D,ZIP,ICカードが使用できる。 (実施の形態3)図20は本発明のソフトウエア実績管
理機構を備える受信端末装置101を利用したダウンロ
ードソフトウエア実績管理システムの構成例を示すもの
である。図20において、2001はセンター装置10
3がダウンロード放送でダウンロードするソフトウエア
のソフトウエア名、ソフトウエアを簡単に説明した文字
列、ソフトウエアを流すチャンネルからなるダウンロー
ドソフトウエア情報とダウンロードするソフトウエアの
実体を管理するダウンロードソフトウエア管理手段、2
002はセンター装置103がダウンロード放送で放送
するソフトウエアのソフトウエア名、ソフトウエアを簡
単に説明した文字列、ソフトウエアが流れるチャンネル
からなるダウンロードソフトウエア情報を送出するため
のダウンロードソフトウエア一覧送出手段、2003は
ダウンロードソフトウエア管理手段2001の指示によ
ってソフトウエアを送出するダウンロードソフトウエア
送出手段、2004はダウンロードソフトウエア一覧送
出手段2002から送出されるダウンロードソフトウエ
ア情報とダウンロードソフトウエア送出手段2003か
ら送出されるソフトウエアを多重化して送信する送信手
段C、2005は送信手段A110から送信されるデー
タを伝送する伝送手段C、2006は伝送手段C200
5からデータを受信してダウンロードソフトウエア情
報、ソフトウエアに分離して出力する受信手段C、20
07は受信手段C2006から受け取ったダウンロード
ソフトウエア情報を管理するダウンロード管理手段、2
008は格納ソフトウエア照合手段107から受け取る
格納ソフトウエア照合結果表とダウンロード管理手段2
007から受け取るダウンロードソフトウエア情報を照
合してソフトウエア名、ソフトウエアの料金、ソフトウ
エアを簡単に説明した文字列、そのソフトウエア名が利
用可能ソフトウエア情報に含まれるか否かを示すフラ
グ、そのソフトウエア名が格納ソフトウエア情報に含ま
れるか否かを示すフラグ、そのソフトウエア名がダウン
ロードソフトウエア情報に含まれるか否かを示すフラ
グ、そのソフトウエアがダウンロード放送されるチャン
ネルを対応付けたダウンロードソフトウエア照合結果表
を生成し管理するダウンロードソフトウエア照合手段、
2009はソフトウエア選択手段108で利用者が選択
したソフトウエア名とそのソフトウエアがダウンロード
放送されるチャンネルを受け取って受信手段C2006
からそのソフトウエアをダウンロードするダウンロード
手段である。
トウエア実績管理システムにおいて、その動作を以下に
説明する。
1はソフトウエアの実体と図21に示すダウンロードソ
フトウエア情報を持つ。ダウンロードソフトウエア管理
手段2001はソフトウエアの実体と各ソフトウエアを
放送するチャンネルを関連付けてダウンロードソフトウ
エア送出手段2003に渡し、ダウンロードソフトウエ
ア情報をダウンロードソフトウエア一覧送出手段200
2に渡す。ダウンロードソフトウエア一覧送出手段20
02は受け取ったダウンロードソフトウエア情報を全チ
ャンネルに対して繰り返し送信手段C2004に流す。
ダウンロードソフトウエア送出手段2003は受け取っ
たソフトウエアの実体をそのソフトウエアに指定された
チャンネルで繰り返し送信手段C2004に流す。
ウエア一覧送出手段2002から受け取ったダウンロー
ドソフトウエア情報とダウンロードソフトウエア送出手
段2003から受け取ったソフトウエアを多重化し送信
する。伝送手段C2005は送信手段C2004から受
け取った多重化されたデータを伝送する。
から受け取った多重化されたデータをダウンロードソフ
トウエア情報とソフトウエアに分離する。ダウンロード
管理手段2007は受信手段C2006からダウンロー
ドソフトウエア情報を受け取り管理する。
3とダウンロード放送の受信契約を行った利用者に対し
てその利用者の利用者識別情報を記録された状態でセン
ター装置103から渡される。可搬型蓄積装置102は
図2に示すように利用者識別情報と利用者が利用許可を
与えられたソフトウエア名の一覧を利用可能ソフトウエ
ア情報として記録する。利用者はソフトウエアを利用す
る前には必ず可搬型蓄積装置102を可搬型蓄積装置操
作手段104の差し込み口に挿入する。
表でソフトウエア格納手段105に格納されているソフ
トウエアの格納ソフトウエア情報を管理している。
ウエア選択手段108に対して図示せぬリモコン操作で
ソフトウエア選択メニュー表示要求を入力する。ソフト
ウエア選択メニュー表示要求を受けたソフトウエア選択
手段108はダウンロードソフトウエア照合手段200
8に対してソフトウエア照合要求を出す。ソフトウエア
照合要求を受け取ったダウンロードソフトウエア照合手
段2008は格納ソフトウエア照合手段107に対して
格納ソフトウエア照合要求を出す。格納ソフトウエア照
合要求を受けた格納ソフトウエア照合手段107は可搬
型蓄積装置操作手段104に対して利用可能ソフトウエ
ア情報読み込み要求を出す。利用可能ソフトウエア情報
読み込み要求を受けた可搬型蓄積装置操作手段104は
可搬型蓄積装置102から利用可能ソフトウエア情報を
読み込んでその利用可能ソフトウエア情報を格納ソフト
ウエア照合手段107に渡す。
納ソフトウエア照合手段107はソフトウエア管理手段
106が管理する格納ソフトウエア情報を読み込み、可
搬型蓄積装置操作手段104から受け取った利用可能ソ
フトウエア情報と照合する。照合処理は図4のステップ
401からステップ409までの動作と同様な動作を行
う。この照合処理により図2の利用可能ソフトウエア情
報と図3の格納ソフトウエア情報から生成された格納ソ
フトウエア照合結果表を図5に示す。格納ソフトウエア
照合手段107は生成した格納ソフトウエア照合結果表
をダウンロードソフトウエア照合手段2008に渡す。
ソフトウエア照合結果表を受け取ったダウンロードソフ
トウエア照合手段2008はダウンロード管理手段20
07が管理するダウンロードソフトウエア情報を読み込
みダウンロードソフトウエア情報と格納ソフトウエア照
合結果表を照合する。ダウンロードソフトウエア照合処
理の流れを図22を用いて説明する。ソフトウエア名、
ソフトウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文
字列、利用許可フラグ、格納フラグ、そのソフトウエア
がダウンロード可能であるか否かを示すダウンロードフ
ラグ、そのソフトウエアをダウンロードできるチャンネ
ルという要素を持つダウンロードソフトウエア照合結果
表を用意する(ステップ2201)。格納ソフトウエア
照合結果表の全エントリについてソフトウエア名、ソフ
トウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文字
列、利用許可フラグ、格納フラグをダウンロードソフト
ウエア照合結果表にコピーする。この時ダウンロードフ
ラグ=0、チャンネル=0とする(ステップ220
2)。ダウンロードソフトウエア情報の1行目に読み出
し印をつける(ステップ2203)。ダウンロードソフ
トウエア情報の読み出し印がついている行のエントリを
チェック用エントリとして取り出す(ステップ220
4)。チェック用エントリのソフトウエア名と同一のソ
フトウエア名がダウンロードソフトウエア照合結果表の
エントリに存在するか否か判定する(ステップ220
5)。チェック用エントリのソフトウエア名と同一のソ
フトウエア名のエントリがダウンロードソフトウエア照
合結果表に存在する場合はダウンロードソフトウエア照
合結果表の当該エントリのダウンロードフラグを1にし
チェック用エントリのチャンネルを当該エントリのチャ
ンネルにコピーする(ステップ2206)。
ソフトウエア名と同一のソフトウエア名のエントリがダ
ウンロードソフトウエア照合結果表に存在しない場合は
ダウンロードソフトウエア照合結果表中にチェック用エ
ントリのソフトウエア名、ソフトウエアの料金、チャン
ネルと同一要素を持つエントリを追加する。新たに追加
したエントリの利用許可フラグと格納フラグは0としダ
ウンロードフラグは1とする(ステップ2207)。ダ
ウンロードソフトウエア情報の読み出し印を次の行に移
動できるか否かを判定する(ステップ2208)。読み
出し印を次の行に移動させ、ステップ2204に戻る
(ステップ2209)。ステップ2208で読み出し印
を次の行に移動させられなければ処理を終了する。この
ダウンロードソフトウエア照合処理により図21のダウ
ンロードソフトウエア情報と図6の格納ソフトウエア照
合結果表から生成されたダウンロードソフトウエア照合
結果表を図23に示す。図23において2301は利用
可能ソフトウエア情報、格納ソフトウエア情報、ダウン
ロードソフトウエア情報すべてに登録されているソフト
ウエアである。2302は利用可能ソフトウエア情報、
格納ソフトウエア情報に登録されダウンロードソフトウ
エア情報には登録されていないソフトウエアなのでチャ
ンネルの項目が0である。2303は利用可能ソフトウ
エア情報のみに登録されていないソフトウエアである。
2304は格納ソフトウエア情報のみに登録されている
ソフトウエアなのでチャンネルの項目が0である。
録されてないソフトウエアである。2306は利用可能
ソフトウエア情報のみに登録されているソフトウエアな
のでソフトウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明し
た文字列が空でチャンネルの項目が0である。2307
はダウンロードソフトウエア情報のみに登録されている
ソフトウエアである。ダウンロードソフトウエア照合手
段2008は生成したダウンロードソフトウエア照合結
果表をソフトウエア選択手段108に渡し管理する。
ドソフトウエア照合手段2008から受け取ったダウン
ロードソフトウエア照合結果表をもとにソフトウエア選
択メニュー生成処理を行う。ソフトウエア選択手段10
8は図24に示す属性表を持ちソフトウエア選択メニュ
ー生成処理でその属性表とダウンロードソフトウエア照
合結果表の各エントリの利用許可フラグ、格納フラグ、
ダウンロードフラグを照合してソフトウエアの属性を求
める。図24の説明を行う。図24中属性値は3ビット
の2進数であり属性値の各ビットは順番に利用許可フラ
グ、格納フラグ、ダウンロードフラグに対応する。24
01は利用許可フラグ=0、格納フラグ=0、ダウンロ
ードフラグ=1の属性値=’001’であり課金、格納
共にされておらずダウンロード可能なのでこの属性値を
もつソフトウエアを利用するにはダウンロード後課金を
しなければならない。属性値=’001’を持つソフト
ウエアの属性を「ダウンロード課金」と呼ぶ。2402
は属性値=’010’または’011’のソフトウエア
で格納フラグが1つまりこの属性値を持つソフトウエア
が受信端末装置101に格納済みで新たにダウンロード
をする必要がなく課金さえすれば利用できる。この属性
を「課金」と呼ぶ。2403は属性値=’100’で課
金はされているがソフトウエア自体が受信端末装置10
1に格納されておらずダウンロードも不可能なのでこの
属性値を持つソフトウエアは利用できない。この属性を
「利用不可能」と呼ぶ。2404は属性値=’101’
で課金されていて受信端末装置101には格納されてい
ないがダウンロードさえすれば利用できる。この属性を
「ダウンロード」と呼ぶ。2405は属性値=’11
0’または’111’のソフトウエアで課金済みかつ受
信端末装置101に格納されているので利用できる。こ
の属性を「利用可能」と呼ぶ。ソフトウエア選択手段1
08はソフトウエア選択メニューでダウンロードソフト
ウエア照合結果表の各エントリのソフトウエア名、ソフ
トウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文字
列、属性を簡単に説明した文字列をソフトウエア選択メ
ニュー画面として図示せぬ画面に表示する。ここで、利
用許可フラグが1の項目についてはソフトウエアの料金
は表示しない。例えば図23の2301は利用許可フラ
グ=1、格納フラグ=1、ダウンロードフラグ=1なの
で属性値=”111”で属性が利用可能となりソフトウ
エア選択メニュー画面に”HTML Browser、
HTMLファイルを表示するためのソフトウエア、ただ
いま利用可能です”と表示される。
ントリを選択しソフトウエア実行要求を入力する。ただ
しソフトウエア選択メニュー中の利用不可能の属性を持
つエントリは選択できない。図23のダウンロードソフ
トウエア照合結果表から生成したソフトウエア選択メニ
ュー画面の表示例を図25に示す。
ア実行要求で選択されたエントリの属性値から属性を求
めその属性がダウンロード課金またはダウンロードなら
そのエントリのソフトウエア名、利用許可フラグ、チャ
ンネルをダウンロード実行情報としてダウンロード手段
2009に渡す。ソフトウエア実行要求で選択されたエ
ントリの属性が課金なら選択されたエントリのソフトウ
エア名を課金手段109に渡す。ソフトウエア実行要求
で選択されたエントリの属性が利用可能なら選択された
エントリのソフトウエア名をソフトウエア実行手段11
7に渡す。
ロード手段2009の動作を図26を用いて説明する。
受信手段C2006にダウンロード実行情報中のチャン
ネル指定してソフトウエアを受信する(ステップ260
1)。ソフトウエア管理手段106にダウンロード実行
情報と受信したソフトウエアを含むソフトウエア格納要
求を出す(ステップ2602)。
エア格納完了通知を受け取る(ステップ2603)。ダ
ウンロード実行情報中の利用許可フラグを判定する(ス
テップ2604)。ステップ2604で利用許可フラグ
が1の場合は実行手段にソフトウエア名を渡す(ステッ
プ2605)。ステップ2604で利用許可フラグが0
の場合は課金手段109にソフトウエア名を渡す(ステ
ップ2606)。
ド実行情報とソフトウエアを含むソフトウエア格納要求
を受け取ったソフトウエア管理手段106はソフトウエ
アを含むソフトウエア格納要求をソフトウエア格納手段
105に渡す。ソフトウエア格納要求を受けたソフトエ
ア格納手段105は渡されたソフトウエアを格納し格納
場所をソフトウエア管理手段106に返す。ソフトウエ
ア格納手段105から格納場所を渡されたソフトウエア
管理手段106は前記ダウンロード実行情報のソフトウ
エア名、ソフトウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説
明した文字列、そしてソフトウエア格納手段105から
受け取った格納場所を新しいエントリとして格納ソフト
ウエア情報に追加しダウンロード手段2009にソフト
ウエア格納完了通知を返す。
所を受け取ると受信端末装置課金処理を実行する。受信
端末装置課金処理は図9のステップ901からステップ
907と同様の動作を行う。
信手段A112を用いて受信端末装置101の課金手段
109から利用者識別情報とソフトウエア名を含む課金
要求を受け取ったセンター装置103の課金処理手段1
15はセンター課金処理を実行する。センター課金処理
は図10に示すステップ1001からステップ1005
と同様の動作を行う。
実行手段117はそのソフトウエア名を含むソフトウエ
ア実行要求をソフトウエア管理手段106に渡す。ソフ
トウエア実行要求を受け取ったソフトウエア管理手段1
06は格納ソフトウエア情報を参照して該当ソフトウエ
アの格納場所を認識してソフトウエア格納手段105の
該当格納場所にあるソフトウエアを起動する。
ア実績管理システムの受信端末装置101がソフトウエ
アダウンロード放送を受信可能な機構を備えるとセンタ
ー装置103と図示せぬソフトウエアベンダーは受信端
末装置101内に格納されていない新たな受信端末装置
101用のソフトウエアを利用者に即時に供給すること
ができ利用者はセンター装置103から送信されている
ダウンロードソフトウエアを即時に利用可能となる。 (実施の形態4)ところで、ソフトウエアによっては改
良してバージョンアップすることにより、例えばソフト
ウエアを識別する情報であるソフトウエア名は同一だが
バージョンが異なるソフトウエア群が存在する。
る際、そのソフトウエアがすでに購入しているソフトウ
エアの新しいバージョンのソフトウエアであった場合、
新規に購入する値段より安く購入できることが望まし
い。
ウエア実績管理システムにおいて、センター装置103
が放送し、受信端末装置101のダウンロード管理手段
2007で管理するダウンロードソフトウエア情報にソ
フトウエアのバージョンとバージョンアップ時の料金を
加えることが考えられる。
管理システムを以下に示す。ダウンロードソフトウエア
管理手段2001はソフトウエアの実体と図27に示す
バージョン付きダウンロードソフトウエア情報を持つ。
センター装置103は、実施の形態2と同様にダウンロ
ードソフトウエア送出手段2003からソフトウエアの
実体とバージョン付きダウンロードソフトウエア情報を
送出する。
3とダウンロード放送の受信契約を行った利用者に対し
てその利用者の利用者識別情報を記録された状態でセン
ター装置103から渡される。可搬型蓄積装置102は
図28に示すように利用者識別情報と利用者が利用許可
を与えられたソフトウエア名及びソフトウエアのバージ
ョンの一覧を利用可能ソフトウエア情報として記録す
る。利用者はソフトウエアを利用する前には必ず可搬型
蓄積装置102を可搬型蓄積装置操作手段104の差し
込み口に挿入する。
す表でソフトウエア格納手段105に格納されているソ
フトウエアの格納ソフトウエア情報を管理している。
トウエア選択手段108に対して図示せぬリモコン操作
でソフトウエア選択メニュー表示要求を入力する。ソフ
トウエア選択メニュー表示要求を受けたソフトウエア選
択手段108はダウンロードソフトウエア照合手段20
08に対してソフトウエア照合要求を出す。ソフトウエ
ア照合要求を受け取ったダウンロードソフトウエア照合
手段2008は格納ソフトウエア照合手段107に対し
て格納ソフトウエア照合要求を出す。格納ソフトウエア
照合要求を受けた格納ソフトウエア照合手段107は可
搬型蓄積装置操作手段104に対して利用可能ソフトウ
エア情報読み込み要求を出す。利用可能ソフトウエア情
報読み込み要求を受けた可搬型蓄積装置操作手段104
は可搬型蓄積装置102から利用可能ソフトウエア情報
を読み込んでその利用可能ソフトウエア情報を格納ソフ
トウエア照合手段107に渡す。
納ソフトウエア照合手段107はソフトウエア管理手段
106が管理する格納ソフトウエア情報を読み込み、可
搬型蓄積装置操作手段104から受け取った利用可能ソ
フトウエア情報と照合する。格納ソフトウエア照合手段
の照合処理の説明を図30を用いて説明する。
ン、ソフトウエアの料金、バージョンアップによるソフ
トウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文字
列、そのソフトウエアが利用許可を受けているか否かを
示す利用許可フラグ、そのソフトウエアがソフトウエア
格納手段105に格納されているか否かを示す格納フラ
グ、そのソフトウエアがバージョンアップをする必要が
あるか否かを示すバージョンアップフラグという要素を
持つ格納ソフトウエア照合結果表を用意する(ステップ
3001)。格納ソフトウエア情報の全エントリについ
てソフトウエア名とソフトウエアのバージョンとソフト
ウエアの料金とバージョンアップによるソフトウエアの
料金とソフトウエアを簡単に説明した文字列を前記格納
ソフトウエア照合結果表にコピーし全ての利用許可フラ
グを0にし全ての格納フラグを1にする(ステップ30
02)。利用可能ソフトウエア情報の1行目に読み出し
印をつける(ステップ3003)。利用可能ソフトウエ
ア情報の読み出し印がついている行のエントリをチェッ
ク用エントリとして取り出す(ステップ3004)。チ
ェック用エントリのソフトウエア名と同一のソフトウエ
ア名を持つエントリが格納ソフトウエア照合結果表に存
在するか否か判定する(ステップ3005)。ステップ
3005で存在する場合、チェック用エントリのソフト
ウエアのバージョンが格納ソフトウエア照合結果表の該
当エントリのソフトウエアのバージョンより低いか否か
を判定する(ステップ3006)。ステップ3006で
低いと判定された場合、格納ソフトウエア照合結果表の
該当エントリの利用許可フラグを0にし、ダウンロード
フラグを1にする(ステップ3007)。ステップ30
06で低くないと判定された場合、格納ソフトウエア照
合結果表の該当エントリの利用許可フラグを1にし、ダ
ウンロードフラグを0にする(ステップ3008)。ス
テップ3005で存在しない場合、格納ソフトウエア照
合結果表中にソフトウエア名をチェック用ソフトウエア
名としたエントリを新たに追加する。新たに追加したエ
ントリのソフトウエアの料金とバージョンアップによる
ソフトウエアの料金とソフトウエアを簡単に説明した文
字列は空にし、利用許可フラグ=1、格納フラグ=バー
ジョンアップフラグ=0とする(ステップ3009)。
利用可能ソフト情報の読み出し印を次の行へ移動させら
れるか判断する(ステップ3010)。ステップ301
0で利用可能ソフト情報の読み出し印を次の行へ移動さ
せられれば、利用可能ソフト情報の読み出し印を次の行
へ移動し、ステップ3004に戻る(ステップ301
1)。ステップ3010で移動させられなければ処理を
終了する。この照合処理により図28の利用可能ソフト
ウエア情報と図29の格納ソフトウエア情報から生成さ
れた格納ソフトウエア照合結果表を図31に示す。格納
ソフトウエア照合手段107は生成した格納ソフトウエ
ア照合結果表をダウンロードソフトウエア照合手段に渡
す。
ソフトウエア照合結果表を受け取ったダウンロードソフ
トウエア照合手段2008はダウンロード管理手段20
07が管理するバージョン付きダウンロードソフトウエ
ア情報を読み込みバージョン付きダウンロードソフトウ
エア情報と格納ソフトウエア照合結果表を照合する。ダ
ウンロードソフトウエア照合処理の流れを図32を用い
て説明する。ソフトウエア名、ソフトウエアのバージョ
ン、ソフトウエアの料金、バージョンアップによるソフ
トウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文字
列、利用許可フラグ、格納フラグ、そのソフトウエアが
ダウンロード可能であるか否かを示すダウンロードフラ
グ、そのソフトウエアはバージョンアップの対象である
か否かを示すバージョンアップフラグ、そのソフトウエ
アをダウンロードできるチャンネルという要素を持つダ
ウンロードソフトウエア照合結果表を用意する(ステッ
プ3201)。格納ソフトウエア照合結果表の全エント
リについてソフトウエア名、ソフトウエアのバージョ
ン、ソフトウエアの料金、バージョンアップによるソフ
トウエアの料金、ソフトウエアを簡単に説明した文字
列、利用許可フラグ、格納フラグをダウンロードソフト
ウエア照合結果表にコピーする。この時、バージョンア
ップによるソフトウエアの料金を空にし、ダウンロード
フラグ=0、チャンネル=0とする(ステップ320
2)。バージョン付きダウンロードソフトウエア情報の
一行目に読み出し印をつける(ステップ3203)。バ
ージョン付きダウンロードソフトウエア情報の読み出し
印がついた行をチェック用エントリとして取り出す(ス
テップ3204)。チェック用エントリのソフトウエア
名と同一のソフトウエア名がダウンロードソフトウエア
照合結果表のエントリに存在するか否か判定する(ステ
ップ3205)。チェック用エントリのソフトウエア名
と同一のソフトウエア名のエントリがダウンロードソフ
トウエア照合結果表に存在する場合は、チェック用エン
トリのソフトウエアのバージョンがダウンロードソフト
ウエア照合結果表の該当エントリのソフトウエアのバー
ジョンより高いか否かを判定する(ステップ320
6)。ソフトウエアのバージョンが高いと判定された場
合、当該エントリのダウンロードフラグとバージョンア
ップフラグを1にすると共にチェック用エントリのバー
ジョンアップによるソフトウエアの料金中の該当する値
をバージョンアップによるソフトウエアの料金の項目に
入れ、チェック用エントリのチャンネルを当該エントリ
のチャンネルにコピーする(ステップ3207)。ステ
ップ3206で、ソフトウエアのバージョンが一致もし
くは低い場合、ダウンロードフラグを1にし、バージョ
ンアップフラグを0にすると共にチェック用エントリの
チャンネルを当該エントリのチャンネルにコピーする
(ステップ3208)。ステップ3205でチェック用
エントリのソフトウエア名と同一のソフトウエア名のエ
ントリがダウンロードソフトウエア照合結果表に存在し
ない場合はダウンロードソフトウエア照合結果表中にチ
ェック用エントリのソフトウエア名、ソフトウエアのバ
ージョン、ソフトウエアの料金、ソフトウエアを簡単に
説明した文字列、チャンネルと同一要素を持つエントリ
を追加する。新たに追加したエントリのバージョンアッ
プによるソフトウエアの料金は空にし、利用許可フラグ
と格納フラグとバージョンアップフラグは0、ダウンロ
ードフラグは1とする(ステップ3209)。バージョ
ン付きダウンロードソフトウエア情報の読み出し印を次
の行に移動できるか否かを判定する(ステップ321
0)。読み出し印を次の行に移動させ、ステップ320
4に戻る(ステップ3211)。ステップ3210で読
み出し印を次の行に移動させられなければ処理を終了す
る。このダウンロードソフトウエア照合処理により図2
7のダウンロードソフトウエア情報と図31の格納ソフ
トウエア照合結果表から生成されたダウンロードソフト
ウエア照合結果表を図33に示す。
ウエア情報に記録されているソフトウエアである。33
02は3301と同一名のソフトウエアだが、3301
のソフトウエアよりもバージョンが高いものである。そ
のため、バージョンアップフラグが1になっておりバー
ジョンアップ料金が記されている。ダウンロードソフト
ウエア照合手段2008は生成したダウンロードソフト
ウエア照合結果表をソフトウエア選択手段108に渡し
管理する。
ドソフトウエア照合手段2008から受け取ったダウン
ロードソフトウエア照合結果表をもとにソフトウエア選
択メニュー生成処理を行う。ソフトウエア選択手段10
8は図24に示す属性表を持ちソフトウエア選択メニュ
ー生成処理でその属性表とダウンロードソフトウエア照
合結果表の各エントリの利用許可フラグ、格納フラグ、
ダウンロードフラグを照合してソフトウエアの属性を求
める。属性は実施の形態2と同様とし、特にバージョン
アップフラグが1の属性については「バージョンアッ
プ」とする。例えば図33の3302が属性「バージョ
ンアップ」に相当する。
果表から生成したソフトウエア選択メニュー画面の表示
例を図34に示す。ソフトウエア選択メニュー画面中、
ソフトウエアの料金には、利用許可フラグが1の項目に
ついては表示せず、バージョンアップフラグが1の項目
についてはバージョンアップの料金を表示する。
ア実行要求で選択されたエントリの属性値から属性を求
めその属性により処理を進める。ダウンロード実行要求
を受けたソフトウエア選択手段108の動作は実施の形
態2と同様とする。ただし、各手段に渡される情報がソ
フトウエア名及びソフトウエアのバージョンとする。
ウエアのバージョンを含む課金要求を受け取ったセンタ
ー装置103の課金処理手段115はセンター課金処理
を行う。センター課金処理を図35を用いて説明する。
課金処理手段115は受け取った利用者識別情報とソフ
トウエア名及びソフトウエアのバージョンを利用者管理
手段114に渡す(ステップ3501)。利用者管理手
段114は利用者管理表から利用者が購入したソフトウ
エア名及びそのソフトウエアのバージョンを照合し、こ
の課金要求が「バージョンアップ」であるか否かを判断
する(ステップ3502)。ステップ3502で課金要
求がバージョンアップであると判断された場合、課金処
理手段はソフトウエア料金管理手段113が管理するソ
フトウエア料金管理表から、該当するバージョンアップ
の料金を得る(ステップ3503)。ステップ3502
で課金要求がバージョンアップでないと判断された場
合、課金処理手段115はソフトウエア料金管理手段1
13が管理するソフトウエア料金表から、該当するソフ
トウエアの料金を得る(ステップ3504)。課金処理
手段115は、利用者管理手段114が管理する利用者
管理表から利用者口座番号を受け取り、利用者口座番号
とソフトウエアの料金を伝送手段B116を用いて図示
せぬ外部の金融システムに対して利用者口座から料金引
き落とし要求を出す(ステップ3505)。
績管理システムにより、ソフトウエアを識別する情報に
バージョンが付加された場合でも、受信端末装置はバー
ジョンによりソフトウエアが異なることを判断すること
が可能となり、たとえ購入済のソフトウエアと同一ソフ
トウエア名のソフトウエアでも、バージョンが高いもの
は受信端末装置上で実行することは不可能となり、ソフ
トウエアのライセンスを守ることができる。また、バー
ジョンアップの料金体系を設けることにより、利用者は
バージョンアップの際は新規に購入するよりも安く新し
いソフトウエアを購入することができる。
ソフトウエア名のあらゆるバージョンのソフトウエアを
放送することは不可能な場合がある。その場合は、前記
外部蓄積装置に格納するソフトウエアについても本実施
の形態と同様にソフトウエアのバージョンを前記外部蓄
積装置操作手段、前記外部蓄積装置ソフトウエア照合手
段で処理することにより、最新バージョンのソフトウエ
ア群はダウンロード放送で送信し、古いバージョンのソ
フトウエア群は外部蓄積装置で読み込み可能な例えばP
Dなどのメディアで提供するという幅広い運用が可能と
なる。
ウエア格納手段にあらかじめ格納されているソフトウエ
アは購入しなければ利用することができないので、ソフ
トウエアの著作権、ライセンスを守ることができ、利用
者は受信端末装置に格納されている未購入のソフトウエ
アのうち、希望のソフトウエアのみを購入して何度でも
利用することが可能となり、受信端末装置購入時に前記
ソフトウエア格納手段に格納済みの利用しないソフトウ
エアに対する料金を支払う必要がなくなるという効果を
有する。
センターと受信端末装置上で動作するソフトウエアを供
給するソフトウエアベンダーは、外部蓄積装置で利用可
能な記録媒体を用いて受信端末装置内に格納されていな
い新たな受信端末装置用のソフトウエアを利用者に供給
することができるようになり、利用者は購入するソフト
ウエアの選択肢が広がるという効果を有する。
エアベンダーは受信端末装置内に格納されていない新た
な受信端末装置用のソフトウエアを利用者に即時に供給
することができるようになり、利用者はセンターから送
信されているダウンロードソフトウエアをダウンロード
して即時に利用することができるようになるという効果
を有する。
じだがバージョンが異なる複数のソフトウエアを識別す
ることが可能となり、ソフトウエアベンダはソフトウエ
アにバージョンを割り振ることが可能となるという効果
を有する。
ア実行管理システムの図
装置に記録されている利用者識別情報と利用可能ソフト
ウエア情報を表す図
ウエア管理手段が管理する格納ソフトウエア情報を表す
図
ウエア照合手段で行われる格納ソフトウエア照合処理を
説明するフロー図
ウエア照合手段が出力する格納ソフトウエア照合結果表
を表す図
ア選択手段が管理する属性表を表す図
ア選択手段が表示するソフトウエア選択メニュー画面を
表す図
行われる課金実行選択手段を説明するフロー図
行われる受信端末装置課金処理を説明するフロー図
手段で行われるセンター課金処理を説明するフロー図
エア料金管理手段が管理するソフトウエア料金表を表す
図
理手段が管理する利用者管理表を表す図
エア実行管理システムの図
装置に記録されている外部蓄積装置情報を表す図
装置ソフトウエア照合手段で行われる外部蓄積装置ソフ
トウエア照合処理を説明するフロー図
装置ソフトウエア照合手段が出力する外部蓄積装置ソフ
トウエア照合結果表を表す図
エア選択手段が管理する属性表を表す図
エア選択手段が表示するソフトウエア選択メニュー画面
を表す図
エア実行手段で行われるソフトウエア実行処理を説明す
るフロー図
エア実行管理システムの図
ードソフトウエア管理手段が管理するダウンロードソフ
トウエア情報の図
ードソフトウエア照合手段で行われるダウンロードソフ
トウエア照合処理を説明するフロー図
ードソフトウエア照合手段が出力するダウンロードソフ
トウエア照合結果表を表す図
エア選択手段が管理する属性表を表す図
エア選択手段が表示するソフトウエア選択メニュー画面
を表す図
ード手段で行われる動作を説明するフロー図
ードソフトウエア管理手段が管理するバージョン付きダ
ウンロードソフトウエア情報の図
積装置に記録されている利用者識別情報と利用可能ソフ
トウエア情報を表す図
トウエア管理手段が管理する格納ソフトウエア情報を表
す図
トウエア照合手段で行われる格納ソフトウエア照合処理
を説明するフロー図
トウエア照合手段が出力する格納ソフトウエア照合結果
表を表す図
ードソフトウエア照合手段で行われるダウンロードソフ
トウエア照合処理を説明するフロー図
ードソフトウエア照合手段が出力するダウンロードソフ
トウエア照合結果表を表す図
エア選択手段が表示するソフトウエア選択メニュー画面
を表す図
手段で行われるセンター課金処理を説明するフロー図
理手段が管理する利用者管理表を表す図
エア料金管理手段が管理するソフトウエア料金表を表す
図
Claims (23)
- 【請求項1】 外部の可搬型蓄積装置に対して少なくと
もソフトウエアを識別する情報を読み出しまたは書き込
む可搬型蓄積装置操作手段と、ソフトウエアを格納する
ソフトウエア格納手段と、少なくとも格納したソフトウ
エアに書き込まれたソフトウエアを識別するソフトウエ
ア識別情報を管理するソフトウエア管理手段と、このソ
フトウエア管理手段が管理するソフトウエア識別情報と
前記可搬型蓄積装置に記録されているソフトウエア識別
情報を照合する格納ソフトウエア照合手段を有する受信
端末装置。 - 【請求項2】 前記ソフトウエア識別情報の一覧を表示
し、ソフトウエアの実行要求を受け、実行要求の対象と
なるソフトウエアが利用可能であるか否かを判断するソ
フトウエア選択手段を有する受信端末装置。 - 【請求項3】 前記ソフトウエア選択手段は実行要求の
対象となるソフトウエアが課金する必要があるか否かを
判断することを特徴とする請求項2記載の受信端末装
置。 - 【請求項4】 課金する必要があると判断したソフトウ
エアのソフトウエア識別情報を含む課金情報を前記可搬
型蓄積操作手段に対して送る課金手段を有することを特
徴とする請求項3記載の受信端末装置。 - 【請求項5】 前記課金手段が受信端末装置に情報を送
信するセンター装置から購入ソフトウエア情報参照要求
に対して、前記可搬型蓄積装置に記録されている利用者
を識別する利用者識別情報とソフトウエア識別情報の一
覧を送信することを特徴とする請求項4記載の受信端末
装置。 - 【請求項6】 受信端末装置に情報を送信するセンター
装置に対して少なくとも前記利用者識別情報と請求項3
において課金する必要があると判断されたソフトウエア
のソフトウエア識別情報を送信すると共に前記可搬型蓄
積装置操作手段に対してソフトウエア識別情報を含む課
金情報を送る課金手段を有することを特徴とする請求項
5記載の受信端末装置。 - 【請求項7】 受信端末装置に情報を送信するセンター
装置に対して少なくとも前記利用者識別情報と請求項3
において課金する必要があると判断されたソフトウエア
のソフトウエア識別情報を送信し、センター装置からソ
フトウエアの利用許諾情報を受けた後またはソフトウエ
アの料金が一定額以内なら前記可搬型蓄積装置操作手段
に対してソフトウエア識別情報を含む課金情報を送る課
金手段を有する受信端末装置。 - 【請求項8】 利用可能であると判断されたソフトウエ
ア格納手段に格納されているソフトウエアを実行するソ
フトウエア実行手段を有することを特徴とする請求項2
記載の受信端末装置。 - 【請求項9】 少なくとも受信端末装置を利用する利用
者の利用者識別情報と購入済のソフトウエア識別情報と
利用者の料金徴収方法情報を管理する利用者管理手段
と、少なくともソフトウエア識別情報とソフトウエアの
料金を管理するソフトウエア料金管理手段と、受信端末
装置に対して,定期的または不定期的に購入ソフトウエ
ア情報参照要求を送り、利用者識別情報とソフトウエア
識別情報の一覧を受け取り、前記利用者管理手段を利用
して未徴収のソフトウエアの料金を算出し、少なくとも
ソフトウエアの料金と利用者の料金徴収方法情報を含む
料金徴収要求を送る課金処理手段を有するセンター装
置。 - 【請求項10】 受信端末装置から利用者の識別情報と
ソフトウエア識別情報を受信し、少なくとも受信端末装
置を利用する利用者識別情報と利用者の料金徴収方法情
報を管理する利用者管理手段と、少なくともソフトウエ
ア識別情報とソフトウエアの料金を管理するソフトウエ
ア料金管理手段と,少なくともソフトウエアの料金と利
用者の料金徴収方法情報を含む料金徴収要求を送る課金
処理手段を有するセンター装置。 - 【請求項11】 前記課金処理手段が、受信した利用者
識別情報とソフトウエア識別情報から、識別した利用者
に対して識別したソフトウエアの利用許諾を与えるかい
なかを判断し、利用許諾を与えると判断した場合に限り
ソフトウエアの利用許諾を送信することを特徴とする請
求項10記載のセンター装置。 - 【請求項12】 外部蓄積装置に格納されている少なく
ともソフトウエアとソフトウエア識別情報を読み込む外
部蓄積装置操作手段と、外部蓄積装置に格納されている
ソフトウエア識別情報と前記ソフトウエア管理手段が管
理するソフトウエア識別情報と前記可搬型蓄積装置に記
録されているソフトウエア識別情報を照合する外部蓄積
装置ソフトウエア照合手段を有する受信端末装置。 - 【請求項13】 請求項2において利用可能であると判
断された外部蓄積装置に格納されているソフトウエアを
実行するソフトウエア実行手段を有する請求項8記載の
受信端末装置。 - 【請求項14】 前記センター装置が放送するソフトウ
エアの少なくともソフトウエア識別情報を管理するダウ
ンロード管理手段と、ダウンロード管理手段が管理する
ソフトウエア識別情報と前記ソフトウエア管理手段が管
理するソフトウエア識別情報と前記可搬型蓄積装置に記
録されているソフトウエア識別情報を照合するダウンロ
ードソフトウエア照合手段を有する受信端末装置。 - 【請求項15】 前記ソフトウエア選択手段は実行要求
の対象となるソフトウエアがダウンロードする必要があ
るか否かを判断することを特徴とする請求項2記載の受
信端末装置。 - 【請求項16】 ダウンロードする必要があると判断さ
れたソフトウエアをダウンロードするダウンロード手段
を有することを特徴とする請求項15記載の受信端末装
置。 - 【請求項17】 放送するソフトウエアを管理するダウ
ンロードソフトウエア管理手段と、放送するソフトウエ
アの少なくともソフトウエア識別情報の一覧を送信する
ダウンロードソフトウエア一覧送出手段と、放送するソ
フトウエアを送信するダウンロードソフトウエア送出手
段を備えるセンター装置。 - 【請求項18】 前記課金手段が前記可搬型蓄積装置操
作手段に送る課金情報にソフトウエア識別情報とソフト
ウエアのバージョンを含むことを特徴とする請求項6ま
たは請求項7記載の受信端末装置。 - 【請求項19】 前記格納ソフトウエア照合手段が照合
する情報が、前記ソフトウエア管理手段が管理するソフ
トウエア識別情報及びソフトウエアのバージョンと、前
記可搬型蓄積装置に記録されたソフトウエア識別情報及
びソフトウエアのバージョンであることを特徴とする請
求項1記載の受信端末装置。 - 【請求項20】 前記外部蓄積装置ソフトウエア照合手
段が照合する情報が、前記外部格納装置に格納されたソ
フトウエア識別情報及びソフトウエアのバージョンと前
記ソフトウエア管理手段が管理するソフトウエア識別情
報及びソフトウエアのバージョンと前記可搬型蓄積装置
に記録されているソフトウエア識別情報及びソフトウエ
アのバージョンであることを特徴とする請求項12記載
の受信端末装置。 - 【請求項21】 前記ダウンロードソフトウエア照合手
段が照合する情報が、前記ダウンロード管理手段が管理
するソフトウエア識別情報及びソフトウエアのバージョ
ンと前記ソフトウエア管理手段が管理するソフトウエア
識別情報及びソフトウエアのバージョンと前記可搬型蓄
積装置に記録されているソフトウエア識別情報及びソフ
トウエアのバージョンであることを特徴とする請求項1
4記載の受信端末装置。 - 【請求項22】 前記ソフトウエア選択手段は実行要求
の対象となるソフトウエアがバージョンアップ対象のソ
フトウエアであるか否かを判断することを特徴とする請
求項2記載の受信端末装置。 - 【請求項23】 前記バージョンアップ対象であると判
断されたソフトウエアをダウンロードするダウンロード
手段を有することを特徴とする請求項22記載の受信端
末装置。
Priority Applications (1)
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