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JP2000068481A - Dram装置の製造方法 - Google Patents

Dram装置の製造方法

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Publication number
JP2000068481A
JP2000068481A JP11197785A JP19778599A JP2000068481A JP 2000068481 A JP2000068481 A JP 2000068481A JP 11197785 A JP11197785 A JP 11197785A JP 19778599 A JP19778599 A JP 19778599A JP 2000068481 A JP2000068481 A JP 2000068481A
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forming
etching
insulating layer
layer
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JP11197785A
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康潤 李
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D1/00Resistors, capacitors or inductors
    • H10D1/60Capacitors
    • H10D1/68Capacitors having no potential barriers
    • H10D1/692Electrodes
    • H10W20/0698
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D1/00Resistors, capacitors or inductors
    • H10D1/60Capacitors
    • H10D1/68Capacitors having no potential barriers
    • H10D1/692Electrodes
    • H10D1/711Electrodes having non-planar surfaces, e.g. formed by texturisation
    • H10D1/712Electrodes having non-planar surfaces, e.g. formed by texturisation being rough surfaces, e.g. using hemispherical grains

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  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 ストレージノードを形成するポリシリコンの
過エッチングを防止できるDRAMの製造方法を提供す
る。 【解決手段】 ストレージコンタクトプラグ162を形
成する段階と、ストレージコンタクトプラグを含んで第
1絶縁膜154上に第2絶縁膜156、物質層、第3絶
縁膜160を順次形成する段階と、物質層は第3絶縁膜
のエッチング物質が第2絶縁膜に浸透することを防止
し、ストレージノード形成用マスクを使用して第3絶縁
膜、物質層、第2絶縁膜を順次にエッチングし、ストレ
ージコンタクトプラグ及び第1絶縁膜一部の上部表面を
露出させるオープニングを形成する段階と、オープニン
グに導電膜を充填してストレージノード164を形成す
る段階と、第3絶縁膜をエッチングする段階と、ストレ
ージノード両側の第2絶縁膜の上部表面が露出されると
きまで、物質層をエッチングする段階とを含むことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法に関するものであり、より詳しくは、DRAMの製
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】DRAM装置は、スタック型(stack)と
トレンチ型(trench)に区分され、DRAM装置が高集積
化されることによって、トレンチ型よりは、スタック型
のキャパシタが主にDRAM装置に適用されることに期
待される。従って、以後本発明を、スタック型のキャパ
シタに観点をおいて述べる。
【0003】DRAM装置が高集積化されることによっ
て、DRAM装置を構成する素子は、スケールダウン(s
caling down)されている。DRAM装置の高集積化によ
ってそれを構成する素子のスケールダウンは、キャパシ
タのキャパシタンスを維持させることにおいて、多くの
難しさを発生させるだけではなく、素子を形成するため
に行われるフォト及びエッチング工程でも多くの難点と
問題を発生させている。
【0004】図1乃至図2は、誤整列のとき、従来DR
AM装置の製造工程を順序に示す図面である。まず、図
1及び図2を参照すると、半導体基板10上にビットラ
イン16を含んで形成された層間絶縁膜14を貫通して
素子隔離領域、即ちSTI(shallow trench isolation)
12の間の半導体基板10と電気的に連結される障壁コ
ンタクト(buried contact)、即ちストレージコンタクト
プラグ18が形成される。続いて層間絶縁膜14上にス
トレージノード形成のためのポリシリコン膜20が形成
される。
【0005】図3を参照すると、フォトリソグラフィ工
程でポリシリコン膜上にストレージノード形成領域を定
義するためのマスク(未図示)が形成された後、マスク
を使用するポリシリコン膜工程でストレージノード20
aが形成される。そして、ストレージノードの有効表面
積を増加させるために、ストレージノード表面上にHS
G(hemisphrical glass)(未図示)膜が形成される。続
いて、ストレージノードを含んで絶縁膜上にキャパシタ
形成用誘電膜(未図示)が蒸着され、上部電極用導電膜
(未図示)が形成されてセルキャパシタが形成される。
【0006】しかし、このようなDRAM装置のキャパ
シタ形成方法では、マスクがストレージコンタクトプラ
グ18に誤整列された場合、次のような問題がある。通
常、ポリシリコン膜20のエッチング工程は、ストレー
ジノード20aの間の電気的ブリッジ(bridge)を防止す
るためにポリシリコンの過エッチング工程を含む。この
過エッチング工程で誤整列されたストレージコンタクト
プラグ18の上部領域のポリシリコン膜が過エッチング
され、又後続洗浄物質によってストレージノードと接す
る層間絶縁膜14が過エッチングされて、ストレージノ
ード20aがストレージコンタクトプラグ18及び層間
絶縁膜14と接する面積が非常に小さくなる。
【0007】ストレージノード20aとストレージコン
タクトプラグ18との接触面の減少は、抵抗の増加を招
き、又後続工程でストレージノード20aが倒れたり、
折れたりする問題が生じる。このような問題は、DRA
M装置が高集積度化されることによって、より深刻にな
り、1G DRAM級以上高集積装置では避けられない
問題になる。
【0008】従って、このような問題を解決するために
提案された方法のうち、1つがストレージノードをリバ
ース型で形成する方法である。即ち、ダマシン工程(dam
ascene process)を応用してストレージノードを形成す
る方法である。まず、半導体基板50上に形成されたビ
ットライン56を含む第1絶縁膜54を貫いてSTI5
2の間の半導体基板50と電気的に連結されるストレー
ジコンタクトプラグ60が形成される。
【0009】続いて、第1絶縁膜54上に第2絶縁膜6
2が形成される。第2絶縁膜62が部分的にエッチング
されて、ストレージコンタクトプラグ60の上部表面が
露出されるストレージノード形成領域であるオープニン
グが形成される。続いて、オープニングがポリシリコン
で充填されてストレージノード64が形成された後、ス
トレージノード64両側の第2絶縁膜62がエッチング
されて露出されるストレージノードの表面積を制御する
ことによって必要とするキャパシタのキャパシタンスを
確保するようになる。
【0010】しかし、この方法は、ストレージノード両
側の第2絶縁膜62エッチング工程で通常的に利用され
る湿式や乾式エッチング工程でエッチングされる第2絶
縁膜62の量によってキャパシタのキャパシタンスが変
わる問題があるし、又第2絶縁膜62が過度にエッチン
グされると、DRAM装置の周辺回路領域にビットライ
ンが露出されて後続上部電極形成のとき、ビットライン
が損傷される問題が生じる。
【0011】図4乃至図6は、誤整列のとき、他の従来
のDRAM装置の製造工程を順序に示す図面である。図
4を参照すると、前述の問題を解決するためにシリコン
窒化膜のような酸化膜に対するエッチング選択比が高い
エッチング停止膜がストレージコンタクトプラグ60の
形成前や後に第1絶縁膜54上に形成されることが普通
である。
【0012】図5及び図6を参照すると、ストレージノ
ード形成領域とストレージコンタクトプラグ60が誤整
列された場合、ストレージノードが形成された後、第2
絶縁膜62のエッチング工程のうち、ストレージコンタ
クトプラグの上部領域にある第1絶縁膜54の一部がエ
ッチングされたり、又は第2絶縁膜58工程で使用され
るエッチング物質がストレージノード64とシリコン窒
化膜との界面に沿って浸透して第1絶縁膜をエッチング
して、図6に図示されたようなリセス領域を発生するよ
うになる。これにより、キャパシタの誘電膜漏洩(diele
ctric leakage)が発生し、上部電極のステップカバレー
ジ(step coverage)不良等のようにDRAM装置の信頼
性に多くの問題が発生される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の問題
点を解決するために提案されたものとして、ストレージ
ノードがストレージコンタクトプラグに誤整列されても
ストレージコンタクトプラグを含む絶縁膜とストレージ
コンタクトプラグを形成するポリシリコンの過エッチン
グを防止することができ、又ストレージノードとストレ
ージコンタクトプラグとの間の接触面積を増加させるこ
とができるため、より向上された性能を発揮することが
できるDRAM装置の製造方法を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに提案された本発明の特徴によると、DRAM装置の
製造方法は、半導体基板上に形成された第1絶縁膜を通
過して半導体基板と電気的に接続されるようにストレー
ジコンタクトプラグを形成する段階と、ストレージコン
タクトプラグを含んで第1絶縁膜上に第2絶縁膜、物質
層、そして第3絶縁膜を順序形成する段階と、物質層
は、第3絶縁膜のエッチング物質が第2絶縁膜を浸透す
ることを防止し、ストレージノード形成用マスクを使用
して第3絶縁膜、物質層、そして第2絶縁膜を順序エッ
チングしてストレージコンタクトプラグ及び第1絶縁膜
一部の上部表面を露出させるオープニングを形成する段
階と、オープニングを導電膜で充填してストレージノー
ドを形成する段階と、ストレージノード両側の物質層の
上部表面が露出されるときまで、第3絶縁膜をエッチン
グする段階と、ストレージノード両側の第2絶縁膜の上
部表面が露出されるときまで、物質層をエッチングする
段階とを含む。
【0015】上述の目的を達成するために提案された本
発明の特徴によると、ゲートが形成された半導体基板上
に第1絶縁膜を形成する段階と、第1絶縁膜上に上部表
面が第1絶縁膜と他のエッチング選択比を有する第2絶
縁膜で覆われたビットラインを形成する段階と、第2絶
縁膜及びビットラインの両側壁に第1絶縁膜と他の選択
比を有するスペーサを形成する段階と、ビットラインを
含んで第1絶縁膜上に第2絶縁膜及びスペーサと相異な
るエッチング選択比を有する第3絶縁膜を形成する段階
と、ストレージコンタクト領域を定義するためのマスク
を使用して第3絶縁膜と第1絶縁膜をエッチングしてビ
ットラインとビットラインとの間を通過する自己整列型
ストレージコンタクトホールを形成する段階と、ストレ
ージコンタクトホールを導電膜で充填してストレージコ
ンタクトプラグを形成する段階とを含む。
【0016】
【発明の実施の形態】図10及び図11を参照すると、
本発明の実施形態による新たなDRAM装置の製造方法
は、ストレージコンタクトプラグを含んで第1絶縁膜上
に第2絶縁膜、第3絶縁膜のエッチング物質が第2絶縁
膜に浸透することを防止する物質層、そして第3絶縁膜
が順次形成され、ストレージノード形成用マスクを使用
して第3絶縁膜、物質層、そして第2絶縁膜が順次エッ
チングされてオープニングが形成され、オープニングが
導電膜であるポリシリコン膜で充填されてストレージノ
ードが形成される。
【0017】このようなDRAM装置の製造方法によっ
て、ストレージノードの下部領域でストレージノードを
形成するポリシリコンの過エッチングを防止することが
でき、領域で絶縁膜の過エッチングで発生される誘電膜
漏洩及び上部電極のステップカバレージ不良等の問題を
防止することができる。又、第1絶縁膜上に上部表面が
第1絶縁膜と他のエッチング比を有する第2絶縁膜で覆
われたビットラインが形成され、第2絶縁膜及びビット
ラインの両側壁に第1絶縁膜と他のエッチング選択比を
有するスペーサが形成される。
【0018】ビットラインを含んで第1絶縁膜上に第3
絶縁膜が形成され、ストレージコンタクト領域を定義す
るためのマスクを使用して第3絶縁膜と第1絶縁膜をエ
ッチングしてビットラインとビットラインとを通過する
自己整列型ストレージコンタクトホールが形成される。
このようなDRAM装置の製造方法によって、導電膜で
ストレージコンタクトホールが充填されて形成されるス
トレージコンタクトプラグ、即ち障壁コンタクトの上部
直径を広げることができるため、ストレージノードとの
オーバーラップマージンを十分に確保することができ、
ストレージノードと障壁コンタクトの接触面積を従来の
製造方法でより大きく確保することができるため、素子
の接触抵抗も減少させることができる。
【0019】(第1実施形態)以下、図7乃至図10を
参照して、本発明の第1実施例を詳細に説明する。図7
乃至図10は、本発明によるDRAMセルキャパシタの
製造方法を順序に示す流れ図である。図7を参照する
と、本発明の第1実施形態によるDRAMセルキャパシ
タの製造方法では、まず半導体基板100上に活性領域
と非活性領域を定義して素子隔離領域102が形成さ
れ、活性領域上にセルトランジスター(未図示)が形成
される。
【0020】セルトランジスターは、半導体基板上にゲ
ート酸化膜を間に置いて形成されたゲート電極とゲート
電極の両側にある半導体基板内に形成されたソース/ド
レーン拡散層を含む。続いてセルトランジスターのゲー
ト電極の間にはソース/ドレーン拡散層と電気的に連結
されるパッドが形成される。セルトランジスターを含ん
で半導体基板上にビットライン106を含んで第1絶縁
膜104が形成される。例えば、第1絶縁膜104は、
USG、BPSG、HDP、そしてO3−TEOSのう
ち、いずれか1つで形成されることができる。
【0021】第1絶縁膜104上にフォトレジスト膜
(未図示)が形成され、公知のフォトリソグラフィ工程
によって、フォトレジスト膜がパターニングされてスト
レージコンタクトホール形成領域を定義する第1フォト
レジストパターンが形成される。
【0022】第1フォトレジストパターンがマスクとし
て使用されて第1絶縁膜104が部分的にエッチングさ
れてパッドの上部表面を露出させるストレージコンタク
トホールが形成され、続いて第1フォトレジストパター
ンが除去される。第1絶縁膜上にストレージコンタクト
ホールが充填されるように第1導電膜が形成された後、
ストレージコンタクトホール両側の第1絶縁膜上にある
不必要な第1導電膜が除去されてストレージコンタクト
プラグ108が形成される。例えば、第1導電膜は、不
純物イオンでドーピングされたポリシリコン膜で形成さ
れることができる。第1導電膜のエッチングは、CMP
(Chemical Mechanical Polishing)工程やポリシリコン
エッチバック(etchback)工程で実施されることができ
る。
【0023】続いて、ストレージコンタクトプラグ10
8の結晶化のための熱処理が行われる。熱処理工程は、
約550℃以上の温度で実施されるが、これはストレー
ジコンタクトプラグと後続工程で形成されるストレージ
ノードが誤整列された場合、ストレージノードの有効表
面積を増加させるために形成されるHSG膜がストレー
ジコンタクトプラグ上部表面に形成されてストレージノ
ードの間に電気的ブリッジを発生させることを防止する
ためのものである。これは、結晶化されたポリシリコン
膜上にはHSG膜が成長されないためである。ストレー
ジコンタクトプラグ108が形成された後、HSG(H
SG)膜形成前に行われる工程のうち、約550℃以上
の温度で行われる工程があると、熱処理工程は、排除さ
れることができる。
【0024】第1絶縁膜104上に第2絶縁膜110が
形成される。例えば、第2絶縁膜は、シリコン窒化膜で
形成されることができるが、望ましくは、SiNやSi
ONで形成されることができる。第2絶縁膜は、後続工
程で形成されるストレージノードとストレージコンタク
トプラグ108が誤整列された場合、後続工程で形成さ
れる後続工程で形成される物質層エッチングのとき、ス
トレージコンタクトプラグの上部領域がエッチングされ
ることを防止する。第2絶縁膜110は、約100〜5
00Å範囲内の厚さを有するように形成されることがで
きる。
【0025】第2絶縁膜110上に、後続工程で形成さ
れる第4絶縁膜のエッチングのとき、使用されるエッチ
ング物質が第1絶縁膜で浸透することを防ぐすることに
よって、第1絶縁膜がエッチングされることを防止する
ことができる物質層112が形成される。例えば、物質
層112は、約300〜1000Å範囲内の厚さを有す
るポリシリコン膜で形成されることができる。
【0026】物質層112上に、第3絶縁膜114が形
成される。例えば、第3絶縁膜112は、約6000〜
15000Å範囲内の厚さを有するUSG、BPSG、
HDP、そしてO3−TEOSのうち、いずれか1つで
形成されることができる。第3絶縁膜114上に第2フ
ォトレジスト膜が形成される。公知のフォトリソグラフ
ィ工程によって第2フォトレジスト膜がパターニングさ
れて第2フォトレジストパターンが形成される。第2フ
ォトレジストパターンがマスクとして使用されて第3絶
縁膜114、物質層112、そして第2絶縁膜110が
順次エッチングされて第1絶縁膜104の一部上部表面
とストレージコンタクトプラグ108の上部表面を露出
させるオープニングが形成される。第2フォトレジスト
パターンが除去された後、オープニングが充填されるよ
うに第3絶縁膜114上に第2導電膜が形成される。オ
ープニング両側の第3絶縁膜上にある不必要な第2導電
膜が除去されてストレージノード116が形成される。
【0027】次に、ストレージノード116両側の物質
層112が露出されるときまで、第3絶縁膜114がエ
ッチングされる。この場合、前述のように、物質層11
2は、第3窒化膜114のエッチング工程で使用される
エッチング物質が第2絶縁膜110、即ち、シリコン窒
化膜とストレージノード側壁との界面に沿って浸透する
ことを防止して第1絶縁膜104である酸化膜系列の絶
縁膜がエッチングされることを防止する。又、エッチン
グ工程で物質層112は、エッチング停止層として作用
して第3絶縁膜114のエッチング工程が安定的に行わ
れることができるようにする。
【0028】続いて、第3絶縁膜114がエッチングさ
れた後、物質層112がエッチングされる。ストレージ
ノード116間の電気的ブリッジを防止するためポリシ
リコンで形成された物質層112は除去されなければな
らない。この工程から、第2絶縁膜110は、ストレー
ジのノード116とストレージコンタクトプラグ108
が誤整列された場合、物質層112エッチング工程のう
ち、ストレージコンタクトプラグ108がエッチングさ
れることを防止する。
【0029】物質層112がエッチングされた後、第1
絶縁膜104の上部表面が露出されるときまで第2絶縁
膜110がエッチングされる。この場合、後続工程でス
トレージノード116の表面積を増加させるためのHS
G膜形成工程がなかったら、第2絶縁膜110のエッチ
ング工程は、排除されることができる。続いて、ストレ
ージノード116の有効表面積を増加させるためにスト
レージノード表面上に粗い表面層118が形成される。
例えば粗い表面層118は、HSG膜で形成されること
ができる。これにより、より大きいキャパシタのキャパ
シタンス、即ちより大きい定電用量が確保されることが
できる。
【0030】(第2実施形態)以下、図11を参照して
本発明の第2実施例を詳細に説明する。図11は、誤整
列のとき、他の本発明によるDRAM装置を示す図面で
ある。図11を参照すると、本発明の第2実施形態によ
るDRAM装置の製造方法は、まず、半導体基板150
上に活性領域と非活性領域を定義して素子隔離領域15
2が形成され、活性領域の半導体基板にセルトランジス
ター(未図示)が形成される。続いて、セルトランジス
ターのゲート電極の間に活性領域の半導体基板と電気的
に連結されるパッドが形成される。
【0031】セルトランジスターを含んで半導体基板1
50上に第1絶縁膜154が形成される。例えば、第1
絶縁膜154は、USG、BPSG、HDP、そしてO
3−TEOSのうちいずれか1つで形成されることがで
きる。続いて、第1絶縁膜154上に導電膜と第2絶縁
膜が順次形成される。例えば、第2絶縁膜は、シリコン
窒化膜、即ちSiN、SiONで形成されることができ
る。
【0032】第2絶縁膜156上に第1フォトレジスト
膜が形成される。第1フォトレジスト膜が公知のフォト
リソグラフィ工程でパターニングされて第1フォトレジ
ストパターンが形成される。第1フォトレジストパター
ンをマスクとして使用して第2絶縁膜と第1導電膜が順
次エッチングされて第2絶縁膜156で上部表面が覆わ
れたビットライン158が形成される。続いて、第1フ
ォトレジストパターンが除去された後、ビットライン1
58を含んで第1絶縁膜154上にスペーサ形成用絶縁
膜が形成される。スペーサ形成用絶縁膜が異方性エッチ
ングされてビットライン158及び第2絶縁膜156の
両側壁にスペーサ157を形成する。スペーサ157
は、シリコン窒化膜、即ちSiN、SiONで形成され
ることができる。これにより、ビットライン158は、
第1絶縁膜154とエチング選択比が他の第2絶縁膜1
56とスペーサ157で囲まれている。
【0033】次に、第1絶縁膜154上にビットライン
を含んで第3絶縁膜160が形成される。例えば、第3
絶縁膜160は、USG、BPSG、HDP、そしてO
3−TEOSのうち、いずれか1つで形成されることが
できる。
【0034】第3絶縁膜160上に第2フォトレジスト
膜が形成される。第2フォトレジスト膜が公知のフォト
リソグラフィ工程によってエッチングされて第2フォト
レジストパターンが形成される。第2フォトレジストパ
ターンをマスクとして使用して第3絶縁膜160及び第
1絶縁膜154がエッチングされてパッドの一部上部表
面が露出される自己整列型ストレージコンタクトホール
162が形成される。この場合、ストレージコンタクト
ホール162は、ビットライン158の間を通過して形
成されるが、ストレージコンタクトホール形成のための
第2フォトレジストパターンが誤整列されて形成されて
もビットラインを覆っている第3絶縁膜160及び第1
絶縁膜154と別のエッチング選択比を有する第2絶縁
膜156及びスペーサによって露出されることが防止さ
れる。
【0035】又、第2フォトレジストパターンは、ビッ
トラインの露出を防止することができる第2絶縁膜及び
スペーサのための従来のフォトレジストパターンより相
対的に大きく形成されることができるために、このフォ
トレジストパターンを使用して形成されるストレージコ
ンタクトホールは、大きい上部直径を有するように形成
されることができる。これにより、後続工程で形成され
るストレージノードとの接触面積を増加させることがで
きる。
【0036】例えば、0.30μmのピッチ(pitch)で
ある場合、従来の方法では、ストレージコンタクトプラ
グの直径の大きさを0.1μmとする場合、誤整列マー
ジン0.05μmを確保するためには、ビットラインの
線幅(critical dimention、以下CDと称する)は、0.
1μmにならなければならない。即ち、ストレージコン
タクトプラグ及びビットラインのCDを小さく有しなけ
ればならない。しかし、ビットラインのCDが小さい場
合、フォトエッチング工程でビットラインが切られる可
能性があり、ビットラインの抵抗が大きくなる問題点が
発生するようになる。そして、ストレージコンタクトプ
ラグのサイズを小さく有しなければならないと、ストレ
ージコンタクトプラグの抵抗が大きくなったり、ストレ
ージコンタクトプラグのための絶縁膜エッチングのと
き、スロップエッチ(slop etch)特性のため、半導体基
板の上部表面が露出されない問題点が発生するようにな
る。
【0037】従って、前述のように自己整列によってス
トレージコンタクトホールが形成される場合、ストレー
ジコンタクホールの上部直径は、誤整列マージンを考慮
してストレージノード直径より相対的に大きくすること
ができ、下部直径は、ビットラインの間の空間がストレ
ージコンタクトプラグの下部直径になる。
【0038】例えば、0.30μmピッチの本発明では
ストレージノードの直径を0.1μmとし、誤整列マー
ジンを0.05μmとすると、ストレージコンタクトプ
ラグの上部直径の大きさは、0.20μmになり、ビッ
トラインの間の空間は、約0.10μm程度になる。ビ
ットライン側壁のシリコン窒化膜スペーサの長さを0.
03μmとすると、実際ビットラインのCDは、0.1
4μmで形成される。前述の従来の方法よりフォト及び
エッチング工程がより容易に行われることができる。こ
のように障壁コンタクトが形成された後、第1実施形態
で技術した方法と同一の方法でストレージコンタクトプ
ラグの結晶化のための熱処理工程、ストレージノード形
成工程、そしてHSG膜形成工程が行われる。
【0039】
【発明の効果】本発明は、従来のDRAM装置の製造方
法で、誤整列のとき、ストレージノードの下部領域でス
トレージノードを形成するポリシリコンの過エッチング
を防止することができ、領域で絶縁膜の過エッチングで
発生される誘電膜漏洩及び上部電極のステップカバレー
ジ不良等の問題を防止することができる。又、ストレー
ジコンタクトプラグ、即ち障壁コンタクトの上部直径を
広げることができるため、誤整列のとき、ストレージノ
ードとのオーバーラップマージンを十分に確保すること
ができ、ストレージノードと障壁コンタクトとの接触面
積を従来製造方法でより大きく確保することができるた
め、素子の接触抵抗を減少させることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 誤整列のとき、従来のDRAM装置を製造工
程順に示す図面である。
【図2】 誤整列のとき、従来のDRAM装置を製造工
程順に示す図面である。
【図3】 誤整列のとき、従来のDRAM装置を製造工
程順に示す図面である。
【図4】 誤整列のとき、他の従来のDRAM装置を製
造工程順に示す図面である。
【図5】 誤整列のとき、他の従来のDRAM装置を製
造工程順に示す図面である。
【図6】 誤整列のとき、他の従来のDRAM装置を製
造工程順に示す図面である。
【図7】 誤整列のとき、本発明によるDRAM装置を
製造工程順に示す図面である。
【図8】 誤整列のとき、本発明によるDRAM装置を
製造工程順に示す図面である。
【図9】 誤整列のとき、本発明によるDRAM装置を
製造工程順に示す図面である。
【図10】 誤整列のとき、本発明によるDRAM装置
を製造工程順に示す図面である。
【図11】 誤整列のとき、他の本発明によるDRAM
装置を示す図面である。
【符号の説明】
100,150 半導体基板 102,152 素子隔離領域 106,158 ビットライン 104,114,154,160 絶縁膜 108,162,障壁コンタクト(ストレージコンタク
トプラグ) 110,156,157 シリコン窒化膜 112 ポリシリコン膜 116,164 ストレージノード 118,166 HSG

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に形成された第1絶縁膜
    を通過して前記半導体基板と電気的に接続されるように
    ストレージコンタクトプラグを形成する段階と、 前記ストレージコンタクトプラグを含んで第1絶縁膜上
    に第2絶縁膜、物質層、そして第3絶縁膜を順次形成す
    る段階と、前記物質層は、前記第3絶縁膜のエッチング
    物質が第2絶縁膜に浸透することを防止し、 ストレージノード形成用マスクを使用して前記第3絶縁
    膜、物質層、そして第2絶縁膜を順次エッチングして前
    記ストレージコンタクトプラグ及び第1絶縁膜一部の上
    部表面を露出させるオープニングを形成する段階と、 前記オープニングに導電膜を充填してストレージノード
    を形成する段階と、 前記ストレージノード両側の物質層の上部表面が露出さ
    れるときまで、前記第3絶縁膜をエッチングする段階
    と、 前記ストレージノード両側の第2絶縁膜の上部表面が露
    出されるときまで、前記物質層をエッチングする段階と
    を含むことを特徴とするDRAM装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記第1絶縁膜は、USG、BPS
    G、HDP、そしてO3−TEOSのうち、いずれか1
    つで形成されることを特徴とする請求項1に記載のDR
    AM装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記第2絶縁膜は、SiN及びSiO
    Nのうち、いずれか1つで形成されることを特徴とする
    請求項1に記載のDRAM装置の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記物質層は、ポリシリコンで形成さ
    れることを特徴とする請求項1に記載のDRAM装置の
    製造方法。
  5. 【請求項5】 前記第3絶縁膜は、USG、BPS
    G、HDP、そしてO3−TEOSのうち、いずれか1
    つで形成されることを特徴とする請求項1に記載のDR
    AM装置の製造方法。
  6. 【請求項6】 前記ストレージコンタクトプラグを形
    成した後、前記ストレージコンタクトプラグを結晶化さ
    せる段階をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載
    のDRAM装置の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記ストレージコンタクトプラグの結
    晶化段階は、熱処理工程で行われることを特徴とする請
    求項6に記載のDRAM装置の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記熱処理工程は、約550℃以上の
    温度で行われることを特徴とする請求項7に記載のDR
    AM装置の製造方法。
  9. 【請求項9】 前記第3絶縁膜エッチング後、前記ス
    トレージノード両側の前記第1絶縁膜の上部表面が露出
    されるときまで、第2絶縁膜をエッチングする段階と、 前記ストレージノード表面上に粗い表面層を形成する段
    階をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のDR
    AM装置の製造方法。
  10. 【請求項10】 前記粗い表面層は、HSGで形成さ
    れることを特徴とする請求項9に記載のDRAM装置の
    製造方法。
  11. 【請求項11】 ゲートが形成された半導体基板上に
    第1絶縁膜を形成する段階と、 前記第1絶縁膜上に上部表面が第1絶縁膜と別のエッチ
    ング選択比を有する第2絶縁膜で覆われたビットライン
    を形成する段階と、 前記第2絶縁膜及びビットラインの両側壁に前記第1絶
    縁膜と別の選択比を有するスペーサを形成する段階と、 前記ビットラインを含んで前記第1絶縁膜上に第2絶縁
    膜及びスペーサと相異なるエッチング選択比を有する第
    3絶縁膜を形成する段階と、 前記ストレージコンタクト領域を定義するためのマスク
    を使用して前記第3絶縁膜と前記第1絶縁膜をエッチン
    グして前記ビットラインとビットラインとの間を通過す
    る自己整列型ストレージコンタクトホールを形成する段
    階と、 前記ストレージコンタクトホールを導電膜で充填してス
    トレージコンタクトプラグを形成する段階と、 前記第3絶縁膜と前記ストレージコンタクトプラグ上に
    前記ストレージコンタクトプラグと電気的に連結される
    ように、粗い表面層を有するストレージノードを形成す
    る段階とを含むことを特徴とするDRAM装置の製造方
    法。
  12. 【請求項12】 前記第1絶縁膜は、USG、BPS
    G、HDP、そしてO3−TEOSのうち、いずれか1
    つで形成されることを特徴とする請求項11に記載のD
    RAM装置の製造方法。
  13. 【請求項13】 前記第2絶縁膜は、SiN及びSi
    ONのうち、いずれか1つで形成されることを特徴とす
    る請求項11に記載のDRAM装置の製造方法。
  14. 【請求項14】 前記スペーサは、SiN及びSiO
    Nのうち、いずれか1つで形成されることを特徴とする
    請求項11に記載のDRAM装置の製造方法。
  15. 【請求項15】 前記第3絶縁膜は、USG、BPS
    G、HDP、そしてO3−TEOSのうち、いずれか1
    つで形成されることを特徴とする請求項11に記載のD
    RAM装置の製造方法。
  16. 【請求項16】 前記ストレージコンタクトプラグを
    形成した後、前記ストレージコンタクトプラグを結晶化
    する段階をさらに含むことを特徴とする請求項11に記
    載のDRAM装置の製造方法。
  17. 【請求項17】 前記結晶化段階は、熱処理工程で実
    施されることを特徴とする請求項16に記載のDRAM
    装置の製造方法。
  18. 【請求項18】 前記熱処理工程は、約550℃以上
    の温度で実施されることを特徴とする請求項17に記載
    のDRAM装置の製造方法。
  19. 【請求項19】 前記粗い表面層を有するストレージ
    ノードを形成する段階は、 前記ストレージコンタクトプラグを含んで第3絶縁膜上
    に第4絶縁膜、物質層、そして第5絶縁膜を順次形成す
    る段階と、 ストレージノード形成用マスクを使用して前記第5絶縁
    膜、物質層、そして第4絶縁膜を順次エッチングして前
    記ストレージコンタクトプラグ及び第3絶縁膜一部の上
    部表面を露出させるオープニングを形成する段階と、 前記オープニングを導電膜で充填してストレージノード
    を形成する段階と、 前記ストレージノード両側の物質層の上部表面が露出さ
    れるときまで、第5絶縁膜をエッチングする段階と、 前記ストレージノード両側の第4絶縁膜の上部表面が露
    出されるときまで前記物質層をエッチングする段階と、 前記ストレージノード両側の第3絶縁膜の上部表面が露
    出されるときまで前記第4絶縁膜をエッチングする段階
    と、 前記ストレージノード表面上に粗い表面層を形成する段
    階とをさらに含むことを特徴とする請求項11に記載の
    DRAM装置の製造方法。
  20. 【請求項20】 前記第4絶縁膜は、SiN及びSi
    ONのうち、いずれか1つで形成されることを特徴とす
    る請求項19に記載のDRAM装置の製造方法。
  21. 【請求項21】 前記物質層は、ポリシリコンで形成
    されることを特徴とする請求項19に記載のDRAM装
    置の製造方法。
  22. 【請求項22】 前記第5絶縁膜は、USG、BPS
    G、HDP、そしてO3−TEOSのうち、いずれか1
    つで形成されることを特徴とする請求項19に記載のD
    RAM装置の製造方法。
  23. 【請求項23】 前記粗い表面層は、HSGで形成さ
    れることを特徴とする請求項19に記載のDRAM装置
    の製造方法。
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