JP2000061998A - 可変中立軸ワイヤコアを有する押出成形ストリップ及び同ストリップの製造方法 - Google Patents
可変中立軸ワイヤコアを有する押出成形ストリップ及び同ストリップの製造方法Info
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤコア補強材を有する弾性押出成形物
の改良。 【解決手段】 選択可能な中立湾曲軸を有する押出成形
ストリップを、上昇した温度より低い融点を有する低温
糸によって接続し近接した平行な横方向のワイヤを有す
るワイヤコアの回りに弾性押出成形物を延在し、一方弾
性押出成形物に対して接着し、更にそれと選択関係をも
って押出機内に少なくとも一つの高温糸を同時に給送す
ることによって製造される。
の改良。 【解決手段】 選択可能な中立湾曲軸を有する押出成形
ストリップを、上昇した温度より低い融点を有する低温
糸によって接続し近接した平行な横方向のワイヤを有す
るワイヤコアの回りに弾性押出成形物を延在し、一方弾
性押出成形物に対して接着し、更にそれと選択関係をも
って押出機内に少なくとも一つの高温糸を同時に給送す
ることによって製造される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明はワイヤコア補強材
を有する弾性押出成形物に関する。更に詳述すると、本
発明は断面が略U字状で且つ自動車のドアの回りのフラ
ンジの端部を把持し、且つ被覆するのに良く適した、更
にしばしばシーリングもしくは装飾部材を有する押出成
形弾性ストリップに関する。
を有する弾性押出成形物に関する。更に詳述すると、本
発明は断面が略U字状で且つ自動車のドアの回りのフラ
ンジの端部を把持し、且つ被覆するのに良く適した、更
にしばしばシーリングもしくは装飾部材を有する押出成
形弾性ストリップに関する。
【0002】
【従来の技術】 U字状の押出成形弾性ストリップはシ
ーリングもしくは装飾を目的とした自動車製造において
一般的に用いられる。このようなストリップは機器産業
のように用途が広いが、本発明は自動車産業との関連で
述べ、ここではストリップはドア、 トランク等の回り
で見られる各種の開口部のまわりに延在するフランジを
被覆する目的で一般的に用いられる。これらのストリッ
プはフランジを単に被覆することができ、多くの場合フ
ランジを被覆し且つシーリングバルブ、もしくはフラン
ジに沿って延びた関係する隙間を被覆するフィンのよう
な他の部材を有する。
ーリングもしくは装飾を目的とした自動車製造において
一般的に用いられる。このようなストリップは機器産業
のように用途が広いが、本発明は自動車産業との関連で
述べ、ここではストリップはドア、 トランク等の回り
で見られる各種の開口部のまわりに延在するフランジを
被覆する目的で一般的に用いられる。これらのストリッ
プはフランジを単に被覆することができ、多くの場合フ
ランジを被覆し且つシーリングバルブ、もしくはフラン
ジに沿って延びた関係する隙間を被覆するフィンのよう
な他の部材を有する。
【0003】一般的には押出成形物はU字状の押出成形
物の脚部を補強する機能を持つ金属製のコアの回りに弾
性材料を押出成形して製造し、これによって押出成形物
が十分な緊締力で対応するフランジを効果的に固定す
る。一部のコアは金属板を打抜きもしくは切って形成さ
れる。別のコアはワイヤを曲がりくねった形で巻回して
形成される。本発明はワイヤタイプのコアを用いて製造
される押出成形物に関する。ワイヤコアを基材にした押
出成形物は押出成形物に対して横方向の把持力を与える
のに十分に適している。しかし、特に弾性材料が未だ硬
化していない時の押出工程中においてはその長手方向に
さらなる引張強度を必要とする。通常の押出工程におい
ては、まずコアの回りに弾性材料を延在し、次に冷却の
為に引張ローラーもしくはベルトによって細長い押出成
形物を引張り、その後の処理を施す工程とからなる。望
ましい押出成形においては押出成形されたストリップが
押出機内で中立の形態を維持し、押出機による成形後の
硬化および冷却の工程中ストリップを引張ることができ
るように長手方向の軸に沿った引張強度を有することを
要求される。
物の脚部を補強する機能を持つ金属製のコアの回りに弾
性材料を押出成形して製造し、これによって押出成形物
が十分な緊締力で対応するフランジを効果的に固定す
る。一部のコアは金属板を打抜きもしくは切って形成さ
れる。別のコアはワイヤを曲がりくねった形で巻回して
形成される。本発明はワイヤタイプのコアを用いて製造
される押出成形物に関する。ワイヤコアを基材にした押
出成形物は押出成形物に対して横方向の把持力を与える
のに十分に適している。しかし、特に弾性材料が未だ硬
化していない時の押出工程中においてはその長手方向に
さらなる引張強度を必要とする。通常の押出工程におい
ては、まずコアの回りに弾性材料を延在し、次に冷却の
為に引張ローラーもしくはベルトによって細長い押出成
形物を引張り、その後の処理を施す工程とからなる。望
ましい押出成形においては押出成形されたストリップが
押出機内で中立の形態を維持し、押出機による成形後の
硬化および冷却の工程中ストリップを引張ることができ
るように長手方向の軸に沿った引張強度を有することを
要求される。
【0004】ワイヤコアに引張強度を与える一つの方法
として近接した平行な横向き線を互いに間隔をおいて編
み込んで保持するたて糸を用いるものがある。この方法
は引張強度が不足した場合に限定した工程に対処しうる
が、押出成形ストリップを通常の湾曲したフランジに取
付けた時に問題を生じさせる。フランジの端部は一般に
は開口部の回りに延びて湾曲している。湾曲したフラン
ジに対して互いに間隔をおいてワイヤコアを固定的に保
持した糸を有する押出成形物を取付けると、押出成形物
が中立の形態を有する場合にはそれが有するシールもし
くはフィンが線状に配置させないでねじられる、折曲軸
を形成することを発見した。従って、湾曲したフランジ
の端部上に押出成形により成形した押出成形物を非対称
の形態で取付けるにはワイヤに或る程度の柔軟性を持た
せることが望ましいことを発見した。
として近接した平行な横向き線を互いに間隔をおいて編
み込んで保持するたて糸を用いるものがある。この方法
は引張強度が不足した場合に限定した工程に対処しうる
が、押出成形ストリップを通常の湾曲したフランジに取
付けた時に問題を生じさせる。フランジの端部は一般に
は開口部の回りに延びて湾曲している。湾曲したフラン
ジに対して互いに間隔をおいてワイヤコアを固定的に保
持した糸を有する押出成形物を取付けると、押出成形物
が中立の形態を有する場合にはそれが有するシールもし
くはフィンが線状に配置させないでねじられる、折曲軸
を形成することを発見した。従って、湾曲したフランジ
の端部上に押出成形により成形した押出成形物を非対称
の形態で取付けるにはワイヤに或る程度の柔軟性を持た
せることが望ましいことを発見した。
【0005】金属のワイヤコアをさらに支持する方法が
1994年1月26日で特許になった米国特許No.5, 41
6, 961 (Vinay) に開示されている。 Vinay特許はワイ
ヤ上に編み込んだ複数の高分子のたて糸を有するジグザ
グ状に折り畳んだワイヤ及び少なくとも二つの近接した
たて糸内に配置した少なくとも一つの溶融可能なフィラ
メントからなるウェザーシールであって、加熱すると溶
融したフィラメントが少なくとも二つの近接したたて糸
をワイヤおよび/もしくは互いに接着可能となるウェザ
ーシールを製造する場合に用いる編み込んだワイヤコア
を開示している。
1994年1月26日で特許になった米国特許No.5, 41
6, 961 (Vinay) に開示されている。 Vinay特許はワイ
ヤ上に編み込んだ複数の高分子のたて糸を有するジグザ
グ状に折り畳んだワイヤ及び少なくとも二つの近接した
たて糸内に配置した少なくとも一つの溶融可能なフィラ
メントからなるウェザーシールであって、加熱すると溶
融したフィラメントが少なくとも二つの近接したたて糸
をワイヤおよび/もしくは互いに接着可能となるウェザ
ーシールを製造する場合に用いる編み込んだワイヤコア
を開示している。
【0006】長手方向に延びた化学的分解可能な補強材
料で補強した長手方向に変位可能な枠部を有する支持枠
に関する他の特許として1992年9月1日で特許にな
った米国特許No.5, 143, 666 (McManus他) に開示され
ている。 McManus他の特許は押出型を通して補強された
支持枠を前進させこれにより弾性材料の塗布を支持枠上
に押出成形して化学的分解可能な材料を化学的分解する
ことなく弾性ストリップを形成することを開示してい
る。次に、フランジの長手方向に間隔をおいて屈曲部分
に対応する化学的分解可能な補強材料の長手方向に間隔
をおいた領域が化学的分解を受け、これによりストリッ
プが型に装着された時に弾性ストリップをフランジの屈
曲部分に忠実に沿わせることができる。1991年年4
月23日で特許になった米国特許No.5, 009, 947 (McMa
nus他) を参照されたい。
料で補強した長手方向に変位可能な枠部を有する支持枠
に関する他の特許として1992年9月1日で特許にな
った米国特許No.5, 143, 666 (McManus他) に開示され
ている。 McManus他の特許は押出型を通して補強された
支持枠を前進させこれにより弾性材料の塗布を支持枠上
に押出成形して化学的分解可能な材料を化学的分解する
ことなく弾性ストリップを形成することを開示してい
る。次に、フランジの長手方向に間隔をおいて屈曲部分
に対応する化学的分解可能な補強材料の長手方向に間隔
をおいた領域が化学的分解を受け、これによりストリッ
プが型に装着された時に弾性ストリップをフランジの屈
曲部分に忠実に沿わせることができる。1991年年4
月23日で特許になった米国特許No.5, 009, 947 (McMa
nus他) を参照されたい。
【0007】1982年8月10日で特許になった米国
特許No.4, 343, 845 (Burden他) は枠の塗布作業中に間
枠が長手方向に変位するのを防止するための枠塗布作業
中化学的分解不可能な材料および化学的分解不可能な材
料によって補強したワイヤループのような長手方向に変
位可能な枠部の選択された領域を有する支持枠を具備し
た弾性ストリップに関する。化学的分解可能な材料の柔
軟性を強めるためにストリップを曲げると折れ、一方化
学的分解不可能な材料はストリップが過度に延びること
を防止する。
特許No.4, 343, 845 (Burden他) は枠の塗布作業中に間
枠が長手方向に変位するのを防止するための枠塗布作業
中化学的分解不可能な材料および化学的分解不可能な材
料によって補強したワイヤループのような長手方向に変
位可能な枠部の選択された領域を有する支持枠を具備し
た弾性ストリップに関する。化学的分解可能な材料の柔
軟性を強めるためにストリップを曲げると折れ、一方化
学的分解不可能な材料はストリップが過度に延びること
を防止する。
【0008】要約するとワイヤコアを有する弾性押出成
形物の製造にはある困難さを伴う。コアの中立形態はそ
れが押出機内を移動している間維持されなければならな
い。押出成形物が押出型を離れた後の硬化および冷却工
程の間、引張りを可能とするために十分な引張強度を与
えなければならない。更に車両の湾曲フランジに適用さ
れると、ストリップは比較的半径の小さな曲部の回りに
曲折可能な非対称形態を持たなければならない。
形物の製造にはある困難さを伴う。コアの中立形態はそ
れが押出機内を移動している間維持されなければならな
い。押出成形物が押出型を離れた後の硬化および冷却工
程の間、引張りを可能とするために十分な引張強度を与
えなければならない。更に車両の湾曲フランジに適用さ
れると、ストリップは比較的半径の小さな曲部の回りに
曲折可能な非対称形態を持たなければならない。
【0009】これらの問題点に鑑み本発明は比較的低温
な糸及び比較的高温な糸を用いた可変中立軸のワイヤコ
アを提供する。
な糸及び比較的高温な糸を用いた可変中立軸のワイヤコ
アを提供する。
【0010】
【問題を解決するための手段】 本発明によると選択可
能に配置した中立湾曲軸を有するワイヤコアを具備した
延在した押出成形ストリップが上昇した温度より低い融
点を有する低温糸によって接続した近接した平行な横方
向のワイヤを有するワイヤコアの回りに上昇した温度で
弾性押出成形物を引き抜き、一方弾性押出成形物に対し
て接着し、更にそれと選択関係をもって押出機内に少な
くとも一つの高温糸を同時に給送することによって製造
される。
能に配置した中立湾曲軸を有するワイヤコアを具備した
延在した押出成形ストリップが上昇した温度より低い融
点を有する低温糸によって接続した近接した平行な横方
向のワイヤを有するワイヤコアの回りに上昇した温度で
弾性押出成形物を引き抜き、一方弾性押出成形物に対し
て接着し、更にそれと選択関係をもって押出機内に少な
くとも一つの高温糸を同時に給送することによって製造
される。
【0011】請求項1の発明は連続して曲がりくねって
横方向に延在し、屈曲部で交互の端部においてのみ接合
された平行なワイヤを有するワイヤコアを具備した押出
成形ストリップにおいて、前記ストリップがその内部を
長手方向に延在した選択的に配置した高温糸を有して前
記ストリップの中立湾曲軸を選択可能とした弾性カバー
を具備したことを特徴とする押出成形ストリップであ
る。
横方向に延在し、屈曲部で交互の端部においてのみ接合
された平行なワイヤを有するワイヤコアを具備した押出
成形ストリップにおいて、前記ストリップがその内部を
長手方向に延在した選択的に配置した高温糸を有して前
記ストリップの中立湾曲軸を選択可能とした弾性カバー
を具備したことを特徴とする押出成形ストリップであ
る。
【0012】請求項2の発明は前記高温糸がストリップ
の一方の脚部に沿って配置したことを特徴とする請求項
1記載のストリップである。
の一方の脚部に沿って配置したことを特徴とする請求項
1記載のストリップである。
【0013】請求項3の発明は前記ストリップが、長手
方向に延在しかつ前記弾性カバーで囲まれた低温糸を有
することを特徴とする請求項2記載のストリップであ
る。
方向に延在しかつ前記弾性カバーで囲まれた低温糸を有
することを特徴とする請求項2記載のストリップであ
る。
【0014】請求項4の発明は前記低温糸が摂氏160度
から170度の融点を有することを特徴とする請求項3記
載のストリップである。
から170度の融点を有することを特徴とする請求項3記
載のストリップである。
【0015】請求項5の発明は前記高温糸が摂氏250度
以上の融点を有することを特徴とする請求項4記載のス
トリップである。
以上の融点を有することを特徴とする請求項4記載のス
トリップである。
【0016】請求項6の発明は前記弾性カバーがエチレ
ン プロピレン ターポリマー ゴム(EPDM)、ポリ塩化ビ
ニール及び熱可塑性ゴムからなるグループから選択され
た材料からなることを特徴とする請求項5記載のストリ
ップである。
ン プロピレン ターポリマー ゴム(EPDM)、ポリ塩化ビ
ニール及び熱可塑性ゴムからなるグループから選択され
た材料からなることを特徴とする請求項5記載のストリ
ップである。
【0017】請求項7の発明は前記高温糸がポリアミド
からなる請求項6記載のストリップである。
からなる請求項6記載のストリップである。
【0018】請求項8の発明は前記高温糸がガラス繊維
からなる請求項7記載のストリップである。
からなる請求項7記載のストリップである。
【0019】請求項9の発明は前記高温糸がその表面に
接着剤を含むことを特徴とする請求項8記載のストリッ
プである。
接着剤を含むことを特徴とする請求項8記載のストリッ
プである。
【0020】請求項10の発明は前記ストリップがシー
リングバルブを有することを特徴とする請求項1記載の
ストリップである。
リングバルブを有することを特徴とする請求項1記載の
ストリップである。
【0021】請求項11の発明は前記ストリップがリッ
プを有することを特徴とする請求項1記載のストリップ
である。
プを有することを特徴とする請求項1記載のストリップ
である。
【0022】請求項12の発明は
(A) 押出機内において連続して曲がりくねって横方向
に延在し、屈曲部で交互の端部においてのみ接合され、
低温糸によって長手方向に接合された平行なワイヤを有
するワイヤコアの回りに弾性材料を押出成形する工程
と; (B) 前記弾性材料の供給直前に前記押出機内に高温糸
を給送し、前記ストリップの中立湾曲軸を選択的に決定
するように前記高温糸を配置する工程と;及び (C) 前記押出機から前記ストリップを引張る工程とか
らなり;押出機内の前記弾性材料は前記低温糸の融点よ
り高く、前記高温糸の融点より低い温度を有することを
特徴とする押出成形ストリップの製造方法である。
に延在し、屈曲部で交互の端部においてのみ接合され、
低温糸によって長手方向に接合された平行なワイヤを有
するワイヤコアの回りに弾性材料を押出成形する工程
と; (B) 前記弾性材料の供給直前に前記押出機内に高温糸
を給送し、前記ストリップの中立湾曲軸を選択的に決定
するように前記高温糸を配置する工程と;及び (C) 前記押出機から前記ストリップを引張る工程とか
らなり;押出機内の前記弾性材料は前記低温糸の融点よ
り高く、前記高温糸の融点より低い温度を有することを
特徴とする押出成形ストリップの製造方法である。
【0023】請求項13の発明は複数の高温糸が前記押
出機内に給送されることを特徴とする請求項12記載の
押出成形ストリップの製造方法である。
出機内に給送されることを特徴とする請求項12記載の
押出成形ストリップの製造方法である。
【0024】請求項14の発明は前記弾性材料がエチレ
ン プロピレン ターポリマー ゴム(EPDM)からなり、前
記高温糸がポリエステルからなることを特徴とする請求
項13記載の押出成形ストリップの製造方法である。
ン プロピレン ターポリマー ゴム(EPDM)からなり、前
記高温糸がポリエステルからなることを特徴とする請求
項13記載の押出成形ストリップの製造方法である。
【0025】請求項15の発明は前記弾性材料がエチレ
ン プロピレン ターポリマー ゴム(EPDM)からなり、前
記高温糸がガラス繊維からなることを特徴とする請求項
14記載の押出成形ストリップの製造方法である。
ン プロピレン ターポリマー ゴム(EPDM)からなり、前
記高温糸がガラス繊維からなることを特徴とする請求項
14記載の押出成形ストリップの製造方法である。
【0026】請求項16の発明は前記高温糸が前記スト
リップの一方の脚部に沿って配置されていることを特徴
とする請求項15記載の押出成形ストリップの製造方法
である。
リップの一方の脚部に沿って配置されていることを特徴
とする請求項15記載の押出成形ストリップの製造方法
である。
【0027】請求項17の発明は前記高温糸が前記スト
リップのウエッブに沿って配置されていることを特徴と
する請求項16記載の押出成形ストリップの製造方法で
ある。
リップのウエッブに沿って配置されていることを特徴と
する請求項16記載の押出成形ストリップの製造方法で
ある。
【0028】請求項18の発明は少なくとも一つの前記
高温糸が前記ストリップの一方の脚部に沿って配置さ
れ、及び少なくとも一つの前記高温糸が前記ストリップ
のウエッブに沿って配置されていることを特徴とする請
求項17記載の押出成形ストリップの製造方法である。
高温糸が前記ストリップの一方の脚部に沿って配置さ
れ、及び少なくとも一つの前記高温糸が前記ストリップ
のウエッブに沿って配置されていることを特徴とする請
求項17記載の押出成形ストリップの製造方法である。
【0029】
【発明の実施の形態】 図1を参照して、本発明の望ま
しい実施例を符号10をもって図示し以下に説明する。
押出成形ストリップ10は断面がU字状で、ウェブ16
で接続した一対の脚部12、14を有する。押出成形ストリ
ップ10は周囲に押出成形弾性カバー20を有するU字
状のワイヤコア18を有する。弾性カバー20の望ましい
材料はエチレン プロピレン ターポリマー ゴム (EPD
M)、ポリ塩化ビニール及び熱可塑性ゴムからなるグルー
プから選択される。ワイヤコア18は屈曲部24によって対
向端部を接続し略U字状に屈折し横方向に延びたワイヤ2
2を有する。弾性カバー20は従来技術と同様にフラン
ジ上に押出成形ストリップ10の係止を確保する握持リ
ブ26を有する。高温糸28が弾性カバー内で長手方向
に延びて弾性カバー20と接着している。
しい実施例を符号10をもって図示し以下に説明する。
押出成形ストリップ10は断面がU字状で、ウェブ16
で接続した一対の脚部12、14を有する。押出成形ストリ
ップ10は周囲に押出成形弾性カバー20を有するU字
状のワイヤコア18を有する。弾性カバー20の望ましい
材料はエチレン プロピレン ターポリマー ゴム (EPD
M)、ポリ塩化ビニール及び熱可塑性ゴムからなるグルー
プから選択される。ワイヤコア18は屈曲部24によって対
向端部を接続し略U字状に屈折し横方向に延びたワイヤ2
2を有する。弾性カバー20は従来技術と同様にフラン
ジ上に押出成形ストリップ10の係止を確保する握持リ
ブ26を有する。高温糸28が弾性カバー内で長手方向
に延びて弾性カバー20と接着している。
【0030】図2は押出成形ストリップ10を製造する
工程で用いるコアを図示している。一般的な平らなワイ
ヤコアを30で表し、このワイヤコア30は本発明の工
程において成形材料として用いられるタイプのコアであ
る。ワイヤコア30は屈曲部24によって接続した横方向
に延びたワイヤ22を有し、且つその中央部から長手方向
に延びた低温糸34を有する。更に低温糸36, 38は屈曲部
24に近接したワイヤコア30の端部に沿って長手方向に
延在する。低温糸34, 36, 38は編んだり他の一般的な手
段によってワイヤコア30の長手方向に取り付けてい
る。“低温糸”とは望ましくはポリエステルのような高
分子材料からなる糸であって押出機によって加工される
温度、即ち押出成形した時に弾性材料が有する温度より
も低い融点を有する糸である。適切な低温糸は例えば摂
氏145度及び160度の間の温度において軟化し、且つ摂氏
160度から170度間の温度において溶融するポリエステル
糸である。当業者にとって特定の温度が押出成形対象の
温度如何によって決まり、更に機能的に決まることは理
解できる。
工程で用いるコアを図示している。一般的な平らなワイ
ヤコアを30で表し、このワイヤコア30は本発明の工
程において成形材料として用いられるタイプのコアであ
る。ワイヤコア30は屈曲部24によって接続した横方向
に延びたワイヤ22を有し、且つその中央部から長手方向
に延びた低温糸34を有する。更に低温糸36, 38は屈曲部
24に近接したワイヤコア30の端部に沿って長手方向に
延在する。低温糸34, 36, 38は編んだり他の一般的な手
段によってワイヤコア30の長手方向に取り付けてい
る。“低温糸”とは望ましくはポリエステルのような高
分子材料からなる糸であって押出機によって加工される
温度、即ち押出成形した時に弾性材料が有する温度より
も低い融点を有する糸である。適切な低温糸は例えば摂
氏145度及び160度の間の温度において軟化し、且つ摂氏
160度から170度間の温度において溶融するポリエステル
糸である。当業者にとって特定の温度が押出成形対象の
温度如何によって決まり、更に機能的に決まることは理
解できる。
【0031】図3を参照して本発明の工程を左から右の
方向に見て概略的に説明する。先ず、ワイヤコア30が
通常通り望ましいU字状に曲折する成形ローラー40に給
送される。次にU字状になったワイヤコア30が押出機4
2に給送される。弾性材料であるゴムがワイヤコア30
の回りに押出成形されて、高温糸28が弾性材料44の供給
直前に押出機に給送される点を除いて、一般的な方法に
よって弾性カバー20を形成する。高温糸28を選択的方
法でワイヤコア30に対し配置して望ましい中立湾曲軸
を提供する。
方向に見て概略的に説明する。先ず、ワイヤコア30が
通常通り望ましいU字状に曲折する成形ローラー40に給
送される。次にU字状になったワイヤコア30が押出機4
2に給送される。弾性材料であるゴムがワイヤコア30
の回りに押出成形されて、高温糸28が弾性材料44の供給
直前に押出機に給送される点を除いて、一般的な方法に
よって弾性カバー20を形成する。高温糸28を選択的方
法でワイヤコア30に対し配置して望ましい中立湾曲軸
を提供する。
【0032】押出機42において最初に低温糸34, 36, 38
が長手方向にワイヤコア30に引張強度を与える。しかし
ながら、弾性材料44が糸に接触すると、その糸は加熱さ
れて先がず軟化し、次に溶融される。低温糸34, 36, 38
はコアの中立形態の維持を押出機内において達成する
が、溶融し用途を終える。この時点においてワイヤコア
30の横方向のワイヤ22が長手方向に自由に移動すること
ができる。しかしながら少なくとも一つの高温糸28が弾
性材料の供給直前に押出機内に給送される。適切な高温
糸28は押出成形加工時の加工温度において強度を失わな
い糸である。適切な高温糸28としてはポリアミドまたは
ガラス繊維が用いられる。高温糸と弾性材料44間の接着
を促進するために接着剤の塗布が用いられる。高温糸28
は選択的方法でワイヤコア30に対し配置されて最終製品
の望ましい中立湾曲軸を提供する。図1の望ましい実施
例において、高温糸28は一般的に脚14の中間部に位置し
ている。しかしながら高温糸28は望ましい中立湾曲軸を
得るために選択的に配置され、且つ一つ以上の高温糸2
8が用いられる。例えば、高温糸28は脚14もしくは12
に加えてウェブ16に沿っても配置することが可能であ
る。高温糸28は更にストリップを押出機から引抜くた
めに必要な引張強度を与える。
が長手方向にワイヤコア30に引張強度を与える。しかし
ながら、弾性材料44が糸に接触すると、その糸は加熱さ
れて先がず軟化し、次に溶融される。低温糸34, 36, 38
はコアの中立形態の維持を押出機内において達成する
が、溶融し用途を終える。この時点においてワイヤコア
30の横方向のワイヤ22が長手方向に自由に移動すること
ができる。しかしながら少なくとも一つの高温糸28が弾
性材料の供給直前に押出機内に給送される。適切な高温
糸28は押出成形加工時の加工温度において強度を失わな
い糸である。適切な高温糸28としてはポリアミドまたは
ガラス繊維が用いられる。高温糸と弾性材料44間の接着
を促進するために接着剤の塗布が用いられる。高温糸28
は選択的方法でワイヤコア30に対し配置されて最終製品
の望ましい中立湾曲軸を提供する。図1の望ましい実施
例において、高温糸28は一般的に脚14の中間部に位置し
ている。しかしながら高温糸28は望ましい中立湾曲軸を
得るために選択的に配置され、且つ一つ以上の高温糸2
8が用いられる。例えば、高温糸28は脚14もしくは12
に加えてウェブ16に沿っても配置することが可能であ
る。高温糸28は更にストリップを押出機から引抜くた
めに必要な引張強度を与える。
【0033】本発明の望ましい実施例を上述したが、本
発明の改良及び各種の変更は、本発明の特許請求の範囲
内に含まれるものと解する。
発明の改良及び各種の変更は、本発明の特許請求の範囲
内に含まれるものと解する。
【図1】 図1は本発明の望ましい実施例の斜視図であ
り、断面を一部切り欠いた図である。
り、断面を一部切り欠いた図である。
【図2】 図2はワイヤに編み込んだ低温糸を有し、本
発明の製造方法に用いられるのに適した平らなワイヤコ
アの平面図である。
発明の製造方法に用いられるのに適した平らなワイヤコ
アの平面図である。
【図3】 図3は本発明の望ましい工程を示す概略図で
ある。
ある。
10 押出成形ストリップ
12 脚
14 脚
16 ウェブ
18 ワイヤコア
20 弾性カバー
22 横方向に延びたワイヤ
24 屈曲部
26 握持リブ
28 高温糸
30 ワイヤコア
34 低温糸
36 低温糸
38 低温糸
40 成形ローラー
42 押出機
44 弾性材料
Claims (18)
- 【請求項1】 連続して曲がりくねって横方向に延在
し、屈曲部で交互の端部においてのみ接合された平行な
ワイヤを有するワイヤコアを具備した押出成形ストリッ
プにおいて、前記ストリップがその内部を長手方向に延
在した選択的に配置した高温糸を有して前記ストリップ
の中立湾曲軸を選択可能とした弾性カバーを具備したこ
とを特徴とする押出成形ストリップ。 - 【請求項2】 前記高温糸がストリップの一方の脚部に
沿って配置したことを特徴とする請求項1記載のストリ
ップ。 - 【請求項3】 前記ストリップが、長手方向に延在し、
かつ前記弾性カバーで囲まれた低温糸を有することを特
徴とする請求項2記載のストリップ。 - 【請求項4】 前記低温糸が摂氏160度から170度の融点
を有することを特徴とする請求項3記載のストリップ。 - 【請求項5】 前記高温糸が摂氏250度以上の融点を有
することを特徴とする請求項4記載のストリップ。 - 【請求項6】 前記弾性カバーがエチレン プロピレン
ターポリマー ゴム (EPDM)、ポリ塩化ビニール及び熱可
塑性ゴムからなるグループから選択された材料からなる
ことを特徴とする請求項5記載のストリップ。 - 【請求項7】 前記高温糸がポリアミドからなる請求項
6記載のストリップ。 - 【請求項8】 前記高温糸がガラス繊維からなる請求項
7記載のストリップ。 - 【請求項9】 前記高温糸がその表面に接着剤を含むこ
とを特徴とする請求項8記載のストリップ。 - 【請求項10】 前記ストリップがシーリングバルブを
有することを特徴とする請求項1記載のストリップ。 - 【請求項11】 前記ストリップがリップを有すること
を特徴とする請求項1記載のストリップ。 - 【請求項12】(A) 押出機内において連続して曲がり
くねって横方向に延在し、屈曲部で交互の端部において
のみ接合され、低温糸によって長手方向に接合された平
行なワイヤを有するワイヤコアの回りに弾性材料を押出
成形する工程と;(B) 前記弾性材料の供給直前に前記
押出機内に高温糸を給送し、前記ストリップの中立湾曲
軸を選択的に決定するように前記高温糸を配置する工程
と;及び(C) 前記押出機から前記ストリップを引っ張
る工程とからなり;押出機内の前記弾性材料は前記低温
糸の融点より高く、前記高温糸の融点より低い温度を有
することを特徴とする押出成形ストリップの製造方法。 - 【請求項13】 複数の高温糸が前記押出機内に給送さ
れることを特徴とする請求項12記載の押出成形ストリ
ップの製造方法。 - 【請求項14】 前記弾性材料がエチレン プロピレン
ターポリマー ゴム (EPDM)からなり、前記高温糸がポリ
エステルからなることを特徴とする請求項13記載の押
出成形ストリップの製造方法。 - 【請求項15】 前記弾性材料がエチレン プロピレン
ターポリマー ゴム (EPDM)からなり、前記高温糸がガラ
ス繊維からなることを特徴とする請求項14記載の押出
成形ストリップの製造方法。 - 【請求項16】 前記高温糸が前記ストリップの一方の
脚部に沿って配置されていることを特徴とする請求項1
5記載の押出成形ストリップの製造方法。 - 【請求項17】 前記高温糸が前記ストリップのウエッ
ブに沿って配置されていることを特徴とする請求項16
記載の押出成形ストリップの製造方法。 - 【請求項18】 少なくとも一つの前記高温糸が前記ス
トリップの一方の脚部に沿って配置され、及び少なくと
も一つの前記高温糸が前記ストリップのウエッブに沿っ
て配置されていることを特徴とする請求項17記載の押
出成形ストリップの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/074296 | 1998-05-07 | ||
| US09/074,296 US6214267B1 (en) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | Extrusion with variable neutral axis wire core |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000061998A true JP2000061998A (ja) | 2000-02-29 |
Family
ID=22118824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11126939A Pending JP2000061998A (ja) | 1998-05-07 | 1999-05-07 | 可変中立軸ワイヤコアを有する押出成形ストリップ及び同ストリップの製造方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6214267B1 (ja) |
| EP (1) | EP0955148B9 (ja) |
| JP (1) | JP2000061998A (ja) |
| KR (1) | KR19990088063A (ja) |
| AR (1) | AR015073A1 (ja) |
| AT (1) | ATE237455T1 (ja) |
| AU (1) | AU2693099A (ja) |
| BR (1) | BR9901921A (ja) |
| CA (1) | CA2270256A1 (ja) |
| DE (1) | DE69906858T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030646A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウエザーストリップ及びその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4161473B2 (ja) * | 1999-07-01 | 2008-10-08 | 豊田合成株式会社 | インサートをもつ押出成形品及びその製造方法 |
| US6461713B2 (en) * | 2000-12-18 | 2002-10-08 | Schlegel Corporation | Carrier with set down elongation reducing member |
| CN100417548C (zh) * | 2004-04-07 | 2008-09-10 | 上海和达汽车配件有限公司 | 一种生产包覆织物的车门边框装饰条的方法 |
| DE102005012685A1 (de) * | 2005-03-18 | 2006-09-21 | Metzeler Automotive Profile Systems Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Dichtungsstranges, insbesondere für ein Kraftfahrzeug, und ein solcher Dichtungsstrang |
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| DE102011076289A1 (de) * | 2011-05-23 | 2012-11-29 | SaarGummi technologies S.à.r.l. | Extrudierter Dichtungsstrang |
| DE102012000703A1 (de) * | 2012-01-16 | 2013-07-18 | Gm Global Technology Operations, Llc | Dichteinrichtung |
| US10246803B2 (en) | 2015-09-14 | 2019-04-02 | Hope Global, Division Of Nfa Corp. | Knitted wire carrier for weather seal insert support with lockstitched reinforcing wire |
| MX2019013760A (es) * | 2017-12-22 | 2020-01-15 | Rodexit Aps | Sellos de puerta con barrera resistente a los roedores; tiras de montaje y proteccion para el montaje de tales sellos y para la proteccion de las hojas de puertas; herramientas de montaje para montar tales sellos de puertas y montar las tiras de proteccion; conjuntos que incluyen tales sellos de puertas; metodos para puertas a prueba de roedores y proteccion de hojas de puertas. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3124851A (en) | 1964-03-17 | Figure | ||
| US2574124A (en) | 1947-06-20 | 1951-11-06 | Schlegel Mfg Co | Weather strip |
| US3198689A (en) | 1962-01-29 | 1965-08-03 | Schlegel Mfg Co | Garnishing bead |
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- 1998-05-07 US US09/074,296 patent/US6214267B1/en not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-04-27 CA CA002270256A patent/CA2270256A1/en not_active Abandoned
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- 1999-05-04 AT AT99303465T patent/ATE237455T1/de not_active IP Right Cessation
- 1999-05-04 DE DE69906858T patent/DE69906858T3/de not_active Expired - Lifetime
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- 1999-05-05 AU AU26930/99A patent/AU2693099A/en not_active Abandoned
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- 1999-05-06 AR ARP990102129A patent/AR015073A1/es unknown
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