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妖怪のルーツをひも解く書籍『妖怪の教科書』が7月15日に発売。妖怪の正体や歴史、人間との関係性まで楽しく学べる

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株式会社ナツメ社は、書籍『ルーツを知ればもっと好きになる 妖怪の教科書』を7月15日に発売する。価格は1980円(税込)で、Amazonでは予約が受け付けられている。

『妖怪の教科書』は、妖怪の正体や伝承をひも解きながら、日本の文化や風習について学べる大人向けの入門書だ。むかしの日本人が抱いていた自然へのおそれや、暮らしの知恵と妖怪との関係が取り上げられている。

本書は全5章で構成されており、妖怪の定義や歴史、人間との関係、現代における妖怪のあり方などが収録されている。イラストレーターのさきゅう氏が全編のイラストを担当し、妖怪の恐ろしさや、どこか親しみを感じさせる姿が描かれる。

同じ妖怪でも地域によって名称が異なる例や、妖怪同士の意外なつながりについて解説されており、「生物」「人型」「鬼」といった分類ごとに、多種多様な妖怪のエピソードがまとめられている。

また、都市伝説やネット怪談など、現代における妖怪の姿も紹介。「会いに行けるスポット」のほか、エンタメやアートを通した楽しみ方も掲載されている。

本書の監修は、弘前学院大学教授の伊藤慎吾氏が担当。伊藤氏は日本の妖怪文化を中心に、物語文学やキャラクター文化について研究しており、人間以外のキャラクターについて研究報告や情報提供、談話を行う「異類の会」を主宰している。

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『ルーツを知ればもっと好きになる 妖怪の教科書』は7月15日に発売される。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


不思議な魅力を深堀りすると、日本人の心が見えてくる!?『ルーツを知ればもっと好きになる 妖怪の教科書』が7月15日発売

大人気イラスト図解「教科書」シリーズに新刊が登場!怖いけれどどこか憎めない妖怪たちの正体や伝承をひも解きながら、知っているようで知らない「日本の心」をやさしく学ぶ、大人のための入門書です。

株式会社ナツメ社

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実用書や児童書、教養書を発行する出版社、株式会社ナツメ社(東京都千代田区、代表取締役:田村正隆)は、『ルーツを知ればもっと好きになる 妖怪の教科書』(https://amzn.asia/d/0i5YKOnK)を7月15日に発売します。

■妖怪を知ることは、日本を知ること!?

怖いけれど、どこか憎めない妖怪たち。実は、昔の日本人の「自然への畏れ」や「暮らしの知恵」から生まれたとても身近な存在なんです。妖怪が生まれたワケや変化の理由をひも解くと、文化・風習、歴史背景、宗教観、地域性など、知っているようで知らない「日本の心」にたどり着きます!妖怪も、妖怪を生み出した日本の文化も、きっとさらに好きになる1冊です。

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■妖怪の伝承・エピソードも読み応えたっぷり!

図鑑編となる第3章では、多種多様な妖怪を分類して紹介し、伝承やエピソード、その正体を探ります。同じ妖怪でも地域によって名前や伝承が違ったり、妖怪同士に意外なつながりがあったりと、驚きの発見がいっぱいです。イラストはSNSでも大人気のさきゅう氏が全編を通して担当。人智を越えた力を操るカッコよさ、ゾッとする恐ろしさ、そして憎めない可愛らしさなど、妖怪の魅力を余すことなく描いています!

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■妖怪はどこへいった?妖怪の現在地から「会いに行けるスポット」まで!

科学が進歩する中で、妖怪は徐々にその姿を消してしまったかのように思えます。でも、現代でも彼らは私たちのそばに潜んでいるのです。いまなお「都市伝説」や「ネット怪談」として新しい物語が生まれ続けていますし、伝承の地でその気配を感じたり、エンタメやアートの中で出会うこともできます。現代のさまざまな“妖怪”の楽しみ方もたっぷり紹介しました。

【主なもくじ】

第1章 妖怪とは何者か
第2章 妖怪の歴史
第3章 妖怪の分類と生態 山野の妖怪/水辺の妖怪/生物系の妖怪/物の妖怪/人型の妖怪/さまざまな鬼
第4章 人と妖怪の関係
第5章 現代の妖怪と未来

【監修者紹介】

伊藤 慎吾(いとう しんご)

弘前学院大学教授。日本の妖怪文化を中心に、物語文学やキャラクター文化について研究している。人間以外のキャラクターについて研究報告や情報提供、談話をする「異類の会」を主宰。編書に『文芸のなかの怪異・妖怪』(河出書房新社)、『列伝体妖怪学前史』、『お伽草子超入門』(以上、勉誠出版)などがある。

【書籍情報】

『ルーツを知ればもっと好きになる 妖怪の教科書』

監修者:伊藤 慎吾(いとう しんご)
発行:ナツメ社
定価:1,980円(税込)
仕様:A5判/224ページ/オールカラー
発売日:2026年7月15日
Amazon ⇒https://amzn.asia/d/0i5YKOnK

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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