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まいったな
深夜2時、天井を見上げて
地下鉄のホーム
君の言葉を思い返す
「また明日ね」の
「また」の響きだけで
明日を生きる
理由ができてしまうなんて
──まいったな
こんなに格好悪くて
こんなに愛しい
もう、白線の内側には
戻れそうにない
次の栞から、またお逢いしましょう
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