波動分析
ドル円 レンジ日足→下落トレンド
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はドル円1時間足です。
ドル円はポンド円よりチャートの形が弱いですね。
昨日はドル安円高だったのでドル円や大きく下落後、円安に変わってからは強く反発してます。
ただし4時間足の下落トレンドは全く崩していないので、基本は戻り売りで考えてますが、
本日も昨日ような強い上昇をするなら押し目買いに変更です。
今は大きめレンジを想定しておきたいですね。
148円〜151円の間です。
上がれば売って、下がれば買っていく。
ただし、レンジ幅が大きいので、その中でトレンドをつくればラッキーですね。
それについていくのが◎
ポンド円日足→下落トレンド
4時間足→トレンドレス
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
ここのところ激しく動いてるポンド円ですが、昨日はいっそう激しかったですね。
このまま下抜けするのか?と思っていたところでの急騰。
ロングもショートも厳しい戦いです。
今の相場、どちら向きにトレードするのがいいのか。
日足は下落トレンドなのでまだ下落圧力はかかりやすいですが、4時間足のトレンドは無くなってます。
1時間足を見てもわかるように、こちらもトレンドがありません。
つまり、方向感がないのです。
日足が下落トレンドなので戻り売りで基本は考えておくのがいいですが、下位足のトレンドがなくなってるということは
下落から上昇へのトレンド転換期にあるということです。
こういう時はロングもショートもどちらもできますが、短期ではショート。
中期的にはロング目線でいいと思います。
ただし、ロングは下げ止まりを作ってからが安全ですね。
基本は日足の下落中なので根拠のないロングは負けの元です。
金の短期分析と取引機会金は昨日、欧米市場で引き続き堅調に推移し、アジア市場では高値の2876を突破してV字反転パターンを形成し、終盤の取引で大幅に上昇して2895に達した。日足チャートは上方修正し、MA10/7日移動平均線はデッドクロスを維持して下向きにオープン。上値圧力は2912/2900。前回の上下転換位置2920は再びこれを超えて終値を付けませんでした。相場が反転したとは限らず、変動幅が大きいとみられています!
技術的な観点から見ると、短期の4時間移動平均は良好に形成されており、現在は上向きに開いています。価格は5日および7日移動平均に沿って徐々に上昇しています。RSI指標は中心軸50の上に位置を再び確立し、時間足チャートのボリンジャーバンドは上向きに開いています。本日の計画は引き続き押し目を待って安値で買い、強気継続の強さに注目です。市場はまず上昇し、その後下落すると予想されます。全体的な考え方としては、短期的な買いに参加し、高値で売り、中期および長期的な機会に注意を払うことです。
日足チャートでは、金価格は再び2,832ドルの強力なサポートレベルから反発し、急速な反転を引き起こしました。しかし、反発が勢いを増すのは、2,895ドルの21日間EMAを継続的に上回った後のみだろう。
21日移動平均線を突破した場合にのみ、このリトレースメントが確立され、新しい上昇トレンドが出現すると判断できます。金は日中に2859まで下落した後、ずっと上昇し始めました。この短期パターンは強力で、先週の下落とは正反対です。先週の急落の後、反発の余地は大きいでしょう。現在のボラティリティも比較的大きいため、エントリーポジションを辛抱強く待つ必要があります。
価格が上昇を続ける場合、抵抗は 2900/2913 になります。価格が以前の高値 2880 を突破すると、上昇の余地が生まれます。今日は、短期的な買いが 2870 を超えて継続し、売りは 2900 を超えてから検討されます。
要点:
最初のサポート: 2882、2番目のサポート: 2876、3番目のサポート: 2863
最初の抵抗: 2900、2番目の抵抗: 2913、3番目の抵抗: 2923
運用アイデア:
買い: 2870-2873、ストップ: 2862、ターゲット: 2890-2900;
売り: 2900-2903、ストップ: 2912、ターゲット: 2880-2870;
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XAUUSD 3/4 デイトレードプラン金曜の安値から底堅く上昇、月曜は窓開けスタートでしたね。
この上昇が修正上昇なのか本格上昇なのか判断がつきません。
直近の相場を読み解き、わかる部分だけ切り取りトレードするしかないように思います。
現在下落のダイアゴナル4波途中でトリプルジグザグの修正上昇途中なのか
下落のダイアゴナル5波が先週既に完成し、ダイアゴナルで上昇しているのか、
判断がつきません。
本日のトレードプランは
①(仮)ダイアゴナル4波の終点をとらえて5波ロング
ターゲットは下落ダイアゴナル3波のリトレース66% 2897 から リトレース81%
2911 のゾーン
5-1が出たら、ジグザグ5-3-5とカウントしていき挙動が出るまでトレールでついていく
4波の終点ですが、現在フラットC波の途中とカウントしています。
フラットの単純修正で上昇していくのか、ダブルスリーとなり上昇していくのか分かりません
が、ロンドンオープンのタイミングに合わせてくるのではないでしょうか。
16時過ぎにチャートパターンを確認しフラットの完成か、Y波動が確認できてから
エントリーします。
Y波動はジグザグ フラット トライアングルの3つのどれかです。
ジグザグ フラットの場合は C波4波上抜けで押し待ちロング
トライアングルの場合はACラインBDラインを引きトライアングルの形状を認識します、
ACライン上にE地点がきますので、大まかな地点を算出しておきます。
②2911から2920ゾーンを超えていけば下落のダイアゴナルの4波の想定は崩れます。
下落ダイアゴナルはすでに完成して上昇局面と捉えます。
上昇ダイアゴナル5波完成後の修正を待ち、押し目を拾っていきます。
③2897から2911ゾーンで直近波動が5波完成し下落に転じていけば
下落ダイアゴナル4波の終点として下落ダイアゴナルの5波を狙います。
5-1が出るのを確認し、50%以上の戻りを待ちショート。
ここでのショートはスキャルピングです。
1の値幅と等倍程度狙い、サクッと手じまいします。
下落ダイアゴナル5波完成後の買い場探しがメインシナリオです。
USD/JPY 2025年3月 第二週 その2ドル円4時間足チャートです。
今週初めにポストしたアイデアの3パターンの内、2つに関しては昨日の動きで破綻。
残るは、ダイアゴナル(a)波完了からの上昇(b)からの(c)波というジグザグ波形ですが、この最終案も破綻した場合のアイデアとなります。
日米の金利差縮小や、先ほどトランプ大統領の発言によると日本は為替操作を〜と言う発言もあり、一時148.687のSRラインにチャレンジするような急落の値動きがありました。まだポストしている現時点では、安値をほんの少しですが割ってないので、最終案の上昇ももちろん可能ですが、この後欧州と米国の時間で安値更新がされた場合、表題にあるような流れを第四案として新たに追加します。
昨年7/3~からの波形をW-X-Yダブルジグザグ波形として、現在の下降1/10~からをY-ⓦⓧⓨとして、この先大きな反発もなく130円台に突入するアイデアとなります。
とりあえずは、W波に対してY波終点を1:1として、138.7付近を一旦のゴールと見てますが、これより下にいくことも十分考えられると思います。
このケースでは148.687のSRラインが節目となりこの下での推移が展開されるのではないかと見てます。
あくまでも安値を割ってきたらの追加案ですが、現時点ではまだダイアゴナル(a)からの上昇方向も生きている状態です。
ダイアゴナル(a)から上昇のパターン↓
ポンド円 日足→下落トレンド
4時間足→トレンドレス
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
昨日はポンド円が大きく上昇しましたが、「それにはついていきたくないですね」とnoteメンバーシップで話していました。
結果、その通りになってますね。
もちろんあのまま上昇してた可能性もあります。
でも、結果はそうはならなかった。
これが現実ですね。
昨日の急落は早朝のトランプ大統領の発言によるものですが、それはあくまできっかけです。
チャートは下落したかったので下落した…と考えておくのがいいですね。
そもそも日足は下落トレンド中で、ピッタリのポイントから下落してるのですごくテクニカル通りの動きなんです。
まだ日足の下落ターゲットを達成していないので今はそれを目指す動きになるかもしれませんね。
とは言っても昨日の円安も事実です。
まずはその動きを完全に崩してくるかどうかに注目です。
方向感がないときは水平線を意識しておいてくださいね。
特に昨日の高安値は要注目です。
GBP/USD 2025年3月 第二週GBP/USD 1時間チャートに日足MAと月足キャンドル表示。
主要ドルストレートの中でも比較的強い動きをしているポンドドルですが、月末のドル買い方向へやや下落して2月足はクローズしましたが陽線引けとなりました。
1/13からの上昇が1.25の上で引けたのでこの1.25付近への押しからのもう一段の上昇波を狙っています。
波形でみても、ダイアゴナル波の現在iv波進行中の下落局面とみてますが、ダイアゴナルなので、 i波の終点付近、すなわち1.25ラインによってくればロングの検討ペアとなります。また、ちょうど日足MAが直下に走っており日足MAで支えられるような動きになると上昇しやすいのではないかと考えてます。
ロングとしては1.28付近まで上昇が見込まれるところですが、1.25のラインを下回る動きではロングは一旦様子見と判断します。
EUR/CHF 2025年3月 第二週EUR/CHF 4時間足に月足キャンドル表示。
1月足は節目のSRラインの上で閉じ、2月は上昇を期待しましたが、残念ながら2月足はSRラインの下で閉じた格好。
ただ、この期間の部分を波形で見ていくと、ダイアゴナルiv波の大きめな修正としてabcフラット波と見ることができ、2月足の最後でiv波フラットが完了したとも見れます。
ですが米国の関税問題によるところが大きかと思いますが、株価の低迷を受けてリスクオフのフラン買いや円買いが2月後半の動きでした。
3月に入りもしリスクオフムードが和らぐ展開であるならばこのペアもダイアゴナルv波として上昇波が期待されるところですが、そのような場合はSRラインを一旦上抜けてからの押し目買いを安全策をとりながらのロング戦略を現段階では見てます。
基本的に、ユーロドルがユーロ買いにならないとこのペアも上昇しませんが、ユーロドルのチャート、または同等な動きをしているDXYのチャートを見ても上下に可能性は50/50といった展開をしてます。
DXY チャート↓
一方、これ以上下値を掘る展開では目線を下にするのが良いと思います。
週初め様子を見て動いた方に後乗りでついて行く形が良いですね。
ゴールド 戻り売り日足→上昇トレンド
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はゴールド1時間足です。
ゴールドは基本戻り売りですが、4時間足のストキャスティクスが安値圏なので強めの反発上昇をするかもしれません。
ただし、目線は下のまま、まだしばらく下落する可能性が高いと思ってます。
とは言っても現在は日足のGMMAに接触してるので押し目買いも入りやすいので、しっかり上がったところから売っていくようにしてください。
1時間足のGMMAがすぐ上にあるので、週明けすぐに下落するかもしれませんが、イメージはもう一本上の赤い水平線2900付近まで戻すのを待ちたいですね。
そこまで上昇すると次の下落も比較的大きなものになると思います。
焦らず、戻り売りポイントまで上がってくるのを待ってくださいね。
ポンド円日足→下落トレンド
4時間足→下落トレンド
※矢印に沿ったトレードを推奨
図はポンド円1時間足です。
今週のポンド円は激しかったですね。
上下に垂直に動いていたのでトレードは難易度マックスでしたね笑
こういう相場は危険なので、いかに早くそれに気づいて手を出さないかがポイントです。
いつまでも気づかないとひたすら負け続ける相場です。
普段からチャートを注意深く見てると、こういう危険にも気付きやすくなりますので、
ぼーっとチャートを見るのではなく、観察することに注力してくださいね。
基本的には金曜日の高値安値を意識しておいてくださいね。
それを抜けた方へついていく。
ただし、抜けた時に飛び乗るのは危険です。
上抜け・下抜けがダマシにならないかを確認後に乗っていくようにすると勝率は自然と上がりますよ。
USDJPY 25年3月3日週 トレードシナリオ【トレードシナリオ】 USDJPY 25年3月3日週
先週はエリオット3波の値動き後、レンジ相場に突入!
週末に掛けて、ようやく4波スタートの動きだしに見えるがどうなるか!?
やはり相場はトレンド(3波)→レンジ→トレンド(4波)の動きの繰り返し
▫️本線シナリオ
日足の重要ラインで反発し、ようやくエリオット4波の動きだしとなるか!?
4波完成後の下落トレンドに沿った5波のエントリーがチャンスとなる
5波のスタートは151.94付近(赤ライン)と予想しているが、
151.27付近(青ライン)の可能性も十分ある
▫️副線シナリオ
エリオットの4波・5波を形成することなく
トレンド転換が意識される大きな1波が発生する可能性もある
月足の赤ラインをブレイクするか様子見が必要なポイントになるだろう
▫️来週注意が必要となる経済指標まとめ
3月3日(月)10:00(日本時間)
• イベント: 日本銀行(BOJ)政策金利発表
• 影響度: ★★★★☆
• 概要: 日本銀行が金融政策決定会合後に政策金利を発表します。金利の変更や声明内容によっては、円相場に大きな影響を与える可能性があります。
3月5日(水)22:15(日本時間)
• イベント: アメリカ2月ADP雇用統計発表
• 影響度: ★★★★☆
• 概要: 民間部門の雇用者数の増減を示す指標で、非農業部門雇用者数(NFP)の先行指標とされています。予想を上回る結果はドル高要因となり得ます。
3月5日(水)24:00(日本時間)
• イベント: アメリカ2月ISM非製造業景況指数発表
• 影響度: ★★★★☆
• 概要: サービス業の景況感を示す指数で、50を上回ると拡大、下回ると縮小を意味します。結果次第でドル相場に影響を与える可能性があります。
3月7日(金)22:30(日本時間)
• イベント: アメリカ2月非農業部門雇用者数(NFP)発表
• 影響度: ★★★★★
• 概要: 米国の雇用状況を示す最も重要な指標の一つで、雇用者数の増減や失業率が発表されます。結果はFRBの金融政策にも影響を与えるため、ドル相場に大きな影響を及ぼす可能性があります。