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採択結果

探査等
技術開発テーマ
(再公募)⽉⾯の⽔資源探査技術(センシング技術)の開発・実証

事業名:テラヘルツ波リモートセンシング衛星による⽉地下浅部の資源探査

概 要

電波リモートセンシングは我が国が伝統的に得意とする技術であり、受動観測では、AMSR-EやJEM/SMILES等の実績を有す。THz波を用いると、表⾯に比べて氷の存在可能性がより期待されると共に、採掘が容易な、⽉表⾯直下浅部の情報が得られる。さらに高周波の特徴によりセンサの小型軽量化が可能となる。
本提案は、⽉⾯直下浅部に存在する可能性のある⽔氷や他の資源の有望箇所を推定する目的で①打上ランダーも含めて統合開発することで最適化した衛星センサシステムを軌道上に投入、周回軌道から広域に⽉⾯直下浅部からの放射を受信。②他探査データや地上実験等を合わせた高度な解析アルゴリズム等により放射輝度温度を精度良く決定。③その鉛直/⽔平偏波比等を用いて⽉⾯直下浅部土壌の見かけ誘電率(ABP)の導出を目指すものである。

代表機関名
国立大学法人東京科学大学
採択通知・公表日
2025-04-25
状況
事業開始
担当PO
白坂 成功 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 委員長/教授
期節
第一期
PRシート
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