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- 【ハイブリッド開催】NEXT KANSAI フォーラム 2026 ~大阪・関西万博のレガシーを次世代に~

大阪・関西万博は世界の多様な価値観が交流し合い、いのちの在り方、生き方を見つめ直す機会を提供し、未来への希望を示すことで、成功裏に閉幕しました。ここから大事なのは、そのレガシーをどのように次世代に継承し、発展していけるかです。日本経済新聞社 大阪本社では「NEXT KANSAIフォーラム2026~大阪・関西万博のレガシーを次世代に~」を2026年2月17日(火)~18日(水)に開催いたします。希望ある大阪・関西の未来のために産官学民で議論し、万博レガシーの社会実装、次世代の成長戦略などの情報を発信してまいります。
概要OVERVIEW
- 開催日時
- 【DAY1】2月17日(火) 10:00~16:35(予定)(9:30開場)
【DAY2】2月18日(水) 10:00~17:05(予定)(9:30開場)
- 会場
- ハービスホール(大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F)
- 受講料
- 無料
- 定員
- 【会場】300名 ※オンラインは全員参加可能
- 主催
日本経済新聞社 大阪本社
- 協賛
アストラゼネカ、岩谷産業、OSGコーポレーション、大阪信用金庫、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)、サラヤ、住友電気工業、大和ハウス工業、タカラベルモント、南海電気鉄道、日世、日本アーツ、長谷工コーポレーション、パソナグループ、大阪公立大学、金沢大学、京都産業大学、福井工業大学ほか
- 後援
大阪商工会議所、関西経済連合会、関西経済同友会
- 締め切り
【会 場 聴 講】2026/2/10(火)
お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
【オンライン聴講】2026/2/18(水) ※イベント終了まで
- お問い合わせ
「NEXT KANSAI フォーラム 2026」事務局(日本経済社内)
TEL: 070-1497-8230
E-mail:event.kansai@nks.co.jp
【受付時間】10:00~17:00 ※土日祝日を除く
プログラム Program
DAY1 2026年2月17日(火)
10:00~10:10 開会挨拶(事前収録)
10:10~10:40 「仮名加工医療情報も含めた医療等情報の利活用に向けた課題と今後の方向」提供:アストラゼネカ
奈良県立医科大学 呼吸器内科学講座 教授 室 繁郎氏
京都大学 大学院医学研究科 医療情報学分野 教授/大学院情報学研究科 医療情報学講座 教授/医学部附属病院 医療情報企画部長・病院長補佐/医学研究科附属医療DX教育研究センター長 黒田 知宏氏
アストラゼネカ 執行役員 メディカル本部長 田中 倫夫氏
11:00~11:30 「万博後の大阪の成長・発展に向けて」
11:30~12:30 「ヒガシエリアの可能性とこれからの大阪のグランドデザイン」
大阪市長 横山 英幸氏
【パネルディスカッション】
公立大学法人大阪 理事長 福島 伸一氏
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro) 代表取締役社長 河井 英明氏
UR都市機構 理事・西日本支社長 高原 功氏
13:30~14:00 「中之島クロスを未来医療の拠点に(事前収録)」
14:00~14:30 「NANKAIのまちづくり」
14:40~15:10 「万博レガシーを“教材”にする – ユニフォーム寄贈プロジェクトが拓く学びの未来 – 」
15:10~15:40 「不確実性の時代の心構え」
15:50~16:35 「万博発・企業の挑戦と進化 – 大阪リボーンチャレンジの成果とは – 」提供:大阪信用金庫
プリマール 代表取締役社長 西 陽介氏
ライトタッチテクノロジー 代表取締役社長 博士(工学) 山川 考一氏
DAY2 2026年2月18日(水)
10:00~10:30 「クラゲ館が示した未来 – 創造性の民主化と共創のレガシー – 」
10:30~11:00 「『ごちゃ混ぜxつくる』の可能性 AR(拡張現実)の音楽遊びや未来の絵本体験&トークセッション」
大手前大学 現代社会学部 2年 岡本 彩也氏
立命館大学 経営学部 3年 小寺 沙朋氏
音楽家/数学者/STEAM教育者/steAm 代表取締役/2025年 大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー 中島 さち子氏
11:00~11:30 「ポスト万博:サラヤのブルーオーシャンネクストビジネスチャレンジ」
11:30~12:00 「『NATUREVERSE』の実現に向けて〜パソナグループ創業50周年にあたり〜」
13:00~13:30 「大阪・関西万博 テーマウィークを振り返る」
13:30~13:45 「ポストリアル時代に向けて~フェイクメディアとの共棲~」
13:45~14:00 「学び直しが未来をひらく 令和6年能登半島地震からの創造的復興を担う能登里山里海SDGsマイスタープログラム」
14:00~14:15 「生成AI時代のアントレプレナーシップ教育 – デザイン × テクノロジーでイノベーションを産む業 – 」
14:15~14:55 「『ステハジ』が創る『幸せな未来の風景』~大阪・関西万博レガシーをGREEN×EXPO2027へつなぐ~」
GREEN×EXPO協会 推進戦略室長 脇坂 隆一氏
15:00~15:30 「人間の進化と未来社会」
15:30~16:00 「未来社会に向けての住まいづくりと長谷工グループの取組み」
16:00~16:15 「知がつながり、社会が動く – 大阪公立大学の産学官民共創という挑戦 – 」
16:25~17:05 「大阪・関西万博が残したレガシーとは」
登壇者 Speaker
内山 博之氏
内閣府 健康・医療戦略推進事務局長
1991年に厚生省(現・厚生労働省)に入省。2009年に厚生労働大臣秘書官(事務取扱)、14年に年金局企業年金国民年金基金課長、16年に社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長、20年に年金局総務課長を歴任。21年に内閣審議官、同年より デジタル庁国民向けサービスグループ次長、23年7月より厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官を務め、25年7月より内閣府 健康・医療戦略推進事務局長に就任。
室 繁郎氏
奈良県立医科大学 呼吸器内科学講座 教授
1989年 京都大学医学部卒業。同胸部疾患研究所附属病院・田附興風会北野病院
1998年 京都大学大学院 医学研究科博士課程修了(医学博士)
1998年 マギル大学 ミーキンス・クリスティー研究所
2001年 京大病院 呼吸器内科 医員
2012年 京都大学大学院 医学研究科 呼吸器内科学 講師
2017年 同 准教授
2018年 奈良県立医科大学 呼吸器内科学講座 教授 日本内科学会(総合内科専門医・指導医・評議員、和文誌編集委員) 日本アレルギー学会 代議員 日本呼吸器学会(代議員・専門医・指導医、Editorial Board/2022年~常務理事・保険委員会委員長)
黒田 知宏氏
京都大学 大学院医学研究科 医療情報学分野 教授
大学院情報学研究科 医療情報学講座 教授
医学部附属病院 医療情報企画部長・病院長補佐
医学研究科附属医療DX教育研究センター長
1994年京都大学・工学部・情報工学科卒、98年奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)・情報科学研究科・修了、博士(工学)。NAIST助手、オウル大学客員教授、京大講師、阪大准教授棟を経て、2013年より現職。日本手話学会事務局長、日本VR医学会編集委員長、大学病院医療情報部長会長、日本生体医工学会理事長等を歴任。
田中 倫夫氏
アストラゼネカ 執行役員 メディカル本部長
1997年にゼネカ(現アストラゼネカ)へ入社。日本初となる海外臨床試験成績を用いた抗がん剤の薬事承認を主導し、薬事・臨床・PV領域で経験を積む。2009年からは英国本社でグローバルプロダクトチームを率い、抗がん剤の早期開発や産学連携モデルを構築。帰国後は国内開発を統括し、16年からデータサイエンス部門を牽引。CTD構成の革新やAI翻訳導入で申請迅速化を実現。COVID-19ワクチンの日本導入を主導し4,000万回分以上を供給。22年よりメディカル本部長としてRWD活用と仮名加工医療情報利用の推進に取り組む。
吉村 洋文氏
大阪府知事
1998年3月 九州大学法学部卒業
1998年 司法試験合格
2000年10月 弁護士登録
2011年4月 大阪市会議員
2014年12月 衆議院議員
2015年12月 大阪市長
2019年4月 大阪府知事(第一期)
2023年4月 大阪府知事(第二期)
横山 英幸氏
大阪市長
2004年3月 関西学院大学経済学部卒業
2004年4月 大阪府庁入庁
2011年4月 大阪府議会議員(第一期)
2015年4月 大阪府議会議員(第二期)
2019年4月 大阪府議会議員(第三期)
2023年4月 大阪市長
福島 伸一氏
公立大学法人大阪 理事長
1948年長崎県生まれ。京都大学法学部卒業後、71年に松下電器産業(現パナソニック)入社。人事部長として企業改革を推進し、取締役、代表取締役専務(関西代表)、代表取締役副社長を歴任。2009年関西国際空港社長に就任し、着陸料無料化やLCC誘致に尽力。その後、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)社長としてG20大阪サミットや万博誘致に貢献。23年より公立大学法人大阪理事長として大阪公立大学および工業高等専門学校の組織改革を推進中。故郷長崎では観光大使や企業誘致推進委員を務め、地域振興にも力を注ぐ。
河井 英明氏
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro) 代表取締役社長
1977年、松下電器産業(現パナソニックホールディングス)入社。86年、アメリカ松下電器出向し、10数年間の米国勤務を経験する間、先進的な経営管理手法を学び、実践を積み重ねてきた。日本への帰国後も、経理・財務及び経営企画に深く携わり、同社CFOとして代表取締役専務等を歴任。 2018年には、大阪市交通局の地下鉄・バス事業の民営化に伴い発足した大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の代表取締役社長に就任し、現在に至る。
高原 功氏
UR都市機構 理事・西日本支社長
1988年に、日本大学大学院建築工学科を修了し、住宅・都市整備公団(現在UR)入社。大都市・地方都市の都市再生や団地再生から賃貸住宅経営、震災復興支援まで幅広く地域のまちづくりに携わる。2024年7月から現職。
澤 芳樹氏
未来医療推進機構 理事長
大阪けいさつ病院 理事長・院長
大阪大学 名誉教授
1980年大阪大学医学部卒業後、同大学医学部第一外科に入局。フンボ ルト財団奨学生としてドイツMax-Planck研究所心臓生理学部門、心臓 外科部門に留学。大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座 心臓血管・ 呼吸器外科主任教授、大阪大学付属病院未来医療センター長、大阪大学医学部長、日本再生医療学会理事長、日本胸部外科学会理事長などを歴任。現在は、未来医療推進機構理事長、大阪けいさつ病院院長、大阪大学名誉教授。2027年には第32回日本医学会総会会頭も務める。2020年紫綬褒章 受章。
八木 早希氏
フリーアナウンサー
アメリカ・ロサンゼルスで生まれ、大阪育ち。同志社大学文学部英文科卒業後、毎日放送入社。
2011年毎日放送退社フリーへ転身。日本テレビ「NEWS ZERO」金曜キャスターを3年間務める。
毎日放送アナウンサー、NEWS ZEROキャスターを経て、ニュースを伝える他、大勢の政治家、著名人、ハリウッド俳優らへインタビュー、国内外の取材多数。
コミュニケーション、女性活躍等に関する講演活動も行う。
2児の母。 15年4月~16年3月同志社大学客員教授
23年~大阪工業大学客員教授
寺田 成氏
南海電気鉄道 まちづくり推進室 グレーターなんば創造部長
1991年入社以来、なんばCITYの運営、直営・フード事業、流通企画を歴任し、SC営業部長、統括部長を務める。徳島のTSUTAYAフランチャイジー(アビック)取締役社長、南海フードシステム取締役社長等を経て、2023年より現職。「グレーターなんばビジョン」を旗印に官民・地域と協働し、都市空間のプロデュースとエリアマネジメントを推進。
石川 由紀子氏
タカラベルモント 広報部 マネージャー
大手広告代理店にて、トイレタリーメーカーや化粧品メーカーの営業としてキャリアを重ね、PR会社を経て2020年に入社。化粧品広報を担当した後、現在はコーポレート広報に従事している。100年を超える企業の歴史や魅力、そして未来の可能性を社会に伝えることを使命とし、モットーは「知恵と行動」。大阪・関西万博では、1970年大阪万博に続き2回目の出展となる同社の万博広報&プロモーションを担当。「美と健康の創造企業」としての価値を発信するとともに、次世代へ万博のレガシーを継承するプロジェクトにも取り組んでいる。
岡本 明氏
日世 執行役員
長年、食品事業にマーケティング関連で従事。国内外新事業開発やM&A案件等も多数手がける。2021年日世入社。現在に至る。
小泉 星児氏
大阪ラセン管工業 代表取締役社長
1979年3月兵庫県芦屋市生まれ。2001年3月に甲南大学経済学部を卒業後、大阪ラセン管工業、ORK、小泉(不動産管理業)に入社し、同年4月に取締役へ就任。10年より大阪ラセン管工業で常勤として経営に携わる。15年1月、代表取締役社長に就任し、現在に至る。
・創業114年
・大阪・関西万博『大阪ヘルスケアパビリオン』に出展
・マイクロミニフレックスがギネス世界記録に認定
西 陽介氏
プリマール 代表取締役社長
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科卒業。半導体メーカーの営業を経験の後、プリマールに入社、化粧品の製造及び経営に従事。2025年に2代目代表取締役就任。お客様の夢をかなえる化粧品ODMをミッションにおく。大阪・関西万博(ヘルスケアパビリオン)では、未来の化粧品として酸素を取り除く脱酸素製法デオキシコスメを展示。1週間で約3,000人もの方に来場頂いた。
山川 考一氏
ライトタッチテクノロジー 代表取締役社長 博士(工学)
1992年大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。92年日本学術振興会特別研究員。日本原子力研究開発機構入所。2016年量子科学技術研究開発機構レーザー医療応用研究グループリーダー。入所以来、最先端レーザーの開発とその応用研究に従事。17年7月ライトタッチテクノロジーを創業。代表取締役。1994~1995年カリフォルニア大学サンディエゴ校化学・バイオ化学研究科客員研究員。99年京都大学エネルギー理工学研究所客員助教授。2009年福井大学付属国際原子力工学研究所客員教授。Optica Senior Member USA、レーザー学会上級会員、応用物理学会会員。
中島 さち子氏
音楽家・数学者・STEAM教育者
steAm 代表取締役
2025年 大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー
steAm代表取締役、steAm BAND代表理事。大阪・関西万博ではテーマ事業「いのちを高める」のもと、シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」プロデューサーを務め、世界中と協奏する文化・STEAM 活動を展開。東京大学大学院数理科学研究科や明治大学MIMSで研究に従事。国際数学オリンピック金メダリスト(日本人女性初)。NY大学ITP修士(メディアアート)。文部科学省や自治体の教育委員会で多数の委員を務め、創造性の民主化を軸にSTEAM教育の推進に取り組む。資生堂クレ・ド・ポー ボーテ「Power of Radiance Awards 2025」受賞。多文化協奏プロジェクト KURAGE Band リーダー。著書に『いのちの遊び場 クラゲ館の挑戦』『人生を変える数学、そして音楽』、絵本『クララとそうぞうのき』『タイショウ星人のふしぎな絵』他。
更家 悠介氏
サラヤ 代表取締役社長
ZERI JAPAN 理事長
1951年生まれ。74年大阪大学工学部卒業。75年カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。76年サラヤ入社。98年代表取締役社長に就任、現在に至る。日本青年会議所会頭、(財)地球市民財団理事長などを歴任。(特非)ZERI JAPAN理事長、(特非)エコデザインネットワーク副理事長、大阪商工会議所常議員、ボルネオ保全トラスト理事などを務める。モットーは、あらゆる差別や偏見を超えて、環境や生物多様性など地球的価値を共有できる「地球市民の時代」。主な著書に『地球市民宣言 ビジネスで世界を変える』などがある。
若本 博隆氏
パソナグループ 代表取締役会長 CEO
1984年、埼玉銀行(現りそな銀行、埼玉りそな銀行)入行。89年、テンポラリーセンターに入社し、営業・人事・新規事業開発・経営企画などの責任者を歴任。2007年にパソナグループ 取締役常務執行役員に就任。12年に取締役専務執行役員、17年に取締役副社長執行役員、21年には取締役副社長執行役員COO 経営企画本部長兼成長戦略本部長に就任し、これまで数々のM&Aを推進。25年6月に代表取締役社長CEOに就任し、8月より現職。
石川 勝氏
プランナー、プロデューサー
シンク・コミュニケーションズ 代表取締役
2025年 大阪・関西万博 会場運営プロデューサー
1963年札幌市生まれ。プランナーとして、イベントプロモーション、文化・商業施設開発、コミュニケーションデザイン分野で実績を積み、2004年シンク・コミュニケーションズ設立。博覧会や展示会を数多く手掛け、05年愛知万博ではチーフプロデューサー補佐として基本計画策定に従事、ロボットプロジェクト、愛・地球広場、極小IC入場券をプロデュースした。ロボット分野、コンテンツ技術分野に専門性を持ち、06年から16年までの10年間、東京大学IRT研究機構プロジェクトマネージャー・IRTコンテンツ部門長。「先端融合領域イノベーション創出拠点(少子高齢社会と人を支えるIRT基盤の創出)」などの産学連携事業を推進。
経済産業省「今年のロボット大賞」事務局長(2006-2008)、 「技術戦略マップ(コンテンツ分野)」 委員(2008-2015)、「上海万博 日本政府館ロボット出展事業」実行委員長(2010)、「デジタルコンテンツEXPO」エグゼクティブプロデューサー(2008-2017)、「あいちロボットショーケース」プロデューサー(2019-2020)
馬場口 登氏
福井工業大学 副学長 経営情報学部長 教授
大阪大学 名誉教授 特任教授
1979年大阪大学工学部通信工学科卒業、81年同工学研究科通信工学専攻前期課程修了。82年愛媛大学工学部助手、大阪大学助手・講師・助教授を経て、同工学研究科教授、工学研究科長・総長補佐等を経て2022年福井工業大学教授。現在、福井工業大学副学長・経営情報学部長、並びに大阪大学特任教授・名誉教授。マルチメディア処理に関する研究に従事。フェイクメディアに関する先駆的研究により、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)、電子情報通信学会業績賞などを受賞。電子情報通信学会フェロー、映像情報メディア学会フェローなど。著書「人工知能の基礎第2版」「新しい信号処理の教科書」など。
篠田 隆行氏
金沢大学 学長補佐(地域共創担当)
先端科学・社会共創推進機構 教授
能登里山里海未来創造センター 教授
1996年横浜国立大学経営学部卒業。2008年東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻修士課程修了。主な研究分野は地域経営、高等教育論。都市銀行勤務後、國學院大学、富山国際学園富山短期大学経営情報学科を経て、21年より金沢大学先端科学・社会共創推進機構に着任。24年7月から現職。金沢大学能登未来社会SDGs研究部門研究プロジェクト総括担当、北陸未来共創フォーラム地元人材育成分科会キャリアアップ・スキルアップ支援WG座長、珠洲市まちづくり創造会議委員、白山市地域コミュニティ活性化推進委員会委員長、南砺市シティプロモーションガイドライン検討委員会委員長などを務める。
伊藤 慎一郎氏
京都産業大学 アントレプレナーシップ学環 設置準備委員/情報理工学部 准教授
京都産業大学アントレプレナーシップ学環(2026年4月着任予定)。包摂的な社会に向けて多様な人々が参画するデザインプロセスとデジタル技術を融合した社会実装の研究・教育に取り組む。九州大学芸術工学部音響設計学科卒業。アムステルダム応用科学大学MediaLAB Amsterdamへの留学を経て、九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻修了。デザインによる大学の国際化推進やグローバルイノベーション人材育成事業に携わる。2016年より国連開発計画(UNDP)等との連携によるSDGsワークショップ「Global Goals Jam」を国内で開催し、国際的な市民参加型デザインを推進している。
山田 啓輔氏
OSGコーポレーション 代表取締役社長
1994年入社。営業の最前線でキャリアを積み、顧客満足(CS)の象徴となる「さくらセンター」を創設。2013年よりウォーターネットの社長に就任。「CSV経営」を軸に、クローバープロジェクトや「ステハジ」プロジェクトを発足させ、ビジネスを通じた環境・社会課題の解決に尽力する。21年4月より現職。大阪・関西万博における給水スポットの設置・普及を牽引し、持続可能な社会の実現をリードしている。
脇坂 隆一氏
GREEN×EXPO協会 推進戦略室長
1994年東京大学農学部緑地学専修卒業。同年建設省入省。国営常陸海浜公園事務所、青森市都市整備部長、国土交通省東北地方整備局都市調整官、東北国営公園事務所長、都市局公園緑地・景観課国際緑地環境対策官等を経て、2022年より現職。国際園芸博覧会は、2017年から北京、アルメーレ、ドーハの3博覧会の日本国出展に携わっている。
石黒 浩氏
大阪大学 基礎工学研究科 教授(栄誉教授)
ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)
2025年 大阪・関西万博 テーマ事業プロデューサー
ロボット学者。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻(栄誉教授)。ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。遠隔操作ロボットや知能ロボットの研究開発に従事。人間酷似型ロボット(アンドロイド)研究の第一人者。2011年、大阪文化賞受賞。15年、文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞。20年、立石賞受賞。著書『ロボットとは何か』・『ロボットは涙を流すか』・『人と芸術とアンドロイド』・『“糞袋”の内と外』・哲学者・鷲田清一郎氏との共著に『生きるって何やろか?』・『アンドロイドは人間になれるのか』・『ロボットとは何かー一人の心を映す鏡』・『どうすれば「人」を創れるかーアンドロイドになった私』・『人間と機械のあいだ一心はどこにあるのか』・『ロボットと人間ー人とは何か』など多数。
澤瀬 一徳氏
長谷工コーポレーション HMB運営部兼商品企画室 統括部長
京都大学工学部建築系学科卒業後、1987年長谷川工務店(現・長谷工コーポレーション)入社。作業所での現場監督業務ののち、大阪エンジニアリング事業部(関西設計部門)に配属。約10年間、意匠設計者として集合住宅をはじめ、企業寮、オフィスビル、リゾート施設などの設計業務に従事。その後、同じく設計部門にて20年以上にわたり新商品開発や設計技術関連業務を担当。今年度より長谷工関西の営業プロモーション施設計画に参画し、今期末のオープンに向けて取組み中。
重松 孝昌氏
大阪公立大学 副学長 兼 公立大学法人大阪 理事(産学官民共創戦略、都市シンクタンク戦略、産学連携、万博担当)
1988年大阪市立大学大学院前期博士課程工学研究科土木工学専攻を修了。大阪市立大学工学部助手・講師・准教授を経て、2010年教授に就任。22年より大阪公立大学副学長、24年から公立大学法人理事(産学官民共創・都市シンクタンク・万博)を務める。専門は流体力学、海岸工学、防災工学で、河口・港湾域における沿岸環境の修復や、気候変動等に伴う沿岸環境・防災にかかわる研究を推進。大阪府大阪湾沿岸海岸保全基本計画審議会、丹後沿岸海岸保全企基本計画検討委員会、大阪湾再生行動計画検討有識者会議などの委員として、地域防災力強化や持続可能な沿岸環境の構築に貢献している。
二神 敦氏
博覧会マニア
1972年生まれ。8歳で「神戸博 ポートピア’81」を訪れたことをきっかけに博覧会マニアの道へ。以来、国内外170種類の博覧会を訪れた。万博としては「EXPO’90 国際花と緑の博覧会」(大阪鶴見)が初訪問で、1998年のリスボン万博以後2021~22年のドバイ万博に至る全てのBIE博を制覇。また、過去の万博跡地を巡ることもライフワークとし、ロンドン・パリはもとより、バルセロナ・シカゴ・バンクーバー・ブリスベンなど19都市へ足を運んだ。なお、来るべき万博として、27年横浜・30年リヤドの開催予定地は、既に現地を下見済みである。
天才ピアニスト
吉本興業
2016年の結成以来、舞台・テレビ・ラジオで活躍。22年には「第52回 NHK 上方漫才コンテスト」優勝、「女芸人NO.1決定戦 THE W 2022」で優勝し広く注目を集めた。23年には「第八回 上方漫才協会大賞」大賞、「第12回 関西演芸しゃべくり話芸大賞」優勝、「令和5年度 NHK 新人お笑い大賞」で優勝し、その実力を確固たるものにした。さらに24年には「第59回 上方漫才大賞」での新人賞受賞、25年には「令和6年度 咲くやこの花賞」での大衆芸能部門受賞など、幅広い分野で高い評価と実績を積み重ねる。
