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4月7日(火)深夜24時~テレ東系列ほかにて放送開始
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各動画配信サービスでも配信決定!
COMIC/原作:かっぴー『左ききのエレン』
3.27(FRI)3話先行・1週間限定 先行上映決定!

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INTRODUCTION

「左ききのエレン」待望のアニメ化!
天才になれなかった全ての人へ――
心をえぐる<クリエイター青春群像劇>

自らの才能の限界に苦しみながらも“何か”になる事を夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレン
人生の岐路で一瞬すれ違った二人は、やがて大切な瞬間に必ず互いを思い出す、かけがえのない存在となる。
デザイナーの道を選んだ光一を待ち受ける百戦錬磨の広告業界人たち。世界のアートシーンに飛び込んだエレンが遭遇する怪物アーティストたち。
未曾有の才能が蠢きひしめき合うクリエイターの世界を舞台に、二人はもがいて、くじけて、それでも挑み続ける。
心をえぐり、一生忘れられない――鮮烈な青春グラフィティが幕を開ける。

ストーリー

STORY

高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考えはじめる頃。
デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日、美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。
描いたのは、ある出来事をきっかけに才能を封じ込めてきた、
左ききの女子高生・山岸エレンだった。
いつしか二人は「描く」ことを通じてお互いを認めあい、
光一はデザイナー、エレンは画家への道を歩み始めるが──

各話紹介

EPISODES

キャラクター

CHARACTER

CV. 千葉翔也

大手広告代理店「目黒広告社」に勤めるデザイナー。
高校時代に出会ったエレンの 圧倒的な才能に対抗心を燃やし、 “何か”になりたい一心で日々もがき続けている。

CV. 内山夕実

左ききの天才画家。 幼い頃に父親を亡くして以降 絵を描くことをやめていたが、 光一との出会いをきっかけに 自身の才能に目覚めていく。

CV. 石川由依

エレンの幼なじみで、光一の同級生。 何事も冷静に分析するリアリストで、 学生の頃から現実的な将来設計を立てていたが、 エレンとの関わりが彼女の生き方を変えていく。

CV. 関根明良

カリスマ的人気を誇るファッションモデル。 自己中心的で気分屋な性格だが、 ランウェイでは圧倒的な集中力を発揮する 桁違いの才能の持ち主。

CV. 興津和幸

目黒広告社のクリエイティブディレクター。 卓越したセンスとカリスマ性で、 若くして会社のエースとなる。 業界の先輩として光一を導く。

CV. 天海由梨奈

目黒広告社のコピーライターで、光一の後輩。 クールで要領がよく、 マルチタスク能力と分析力が強み。

CV. 遊佐浩二

目黒広告社のクリエイティブディレクター。 広告賞の受賞数は社内随一の敏腕だが、 部下の扱いは非常に横暴。

CV. 新垣樽助

目黒広告社の営業担当。 クライアントの信頼獲得と案件成立のためには 泥臭く奔走する。

CV. 結川あさき

目黒広告社の営業担当で、光一の同期。 上司の流川を信頼している。

CV. 松田健一郎

国内外で活躍するフォトグラファー。 横暴かつ唯我独尊な性格だが、 その腕前は世界に認められている天才。

スタッフ&キャスト

STAFF&CAST

STAFF

原作
監督
シリーズ構成
アニメーションキャラクター原案
キャラクターデザイン・総作画監督
色彩設計
美術監督
美術設定
撮影監督
編集
音響監督
音楽
アニメーション制作
音楽情報

MUSIC

オープニングテーマ

ALI
FUNKIN’ BEAUTIFUL feat. ZORN
作詞:LEO, ZORN
作曲:LEO
編曲:ALI, 村田陽一
[コメント]

TVアニメ「左ききのエレン」のOPを敬愛するラッパーのZORNくんとやらせていただきます!
去年、住む家がなくなってしまったため、三カ月間、四畳半の仮住まいにて、
アコギしかない中、
一歩でも高みを目指した芸術家達同様、挑ませていただきました。
それはそれは
世界や人を羨んだり、憎んだり、沢山しました。

そして、自分自身が一番許せなく憎いものです。
(風呂も銭湯通いで、お金も使ったり、支払ったり、トラブルで揉めたり、それはそれは自分を醜く、生きてても仕方ない生物と思ったものです。)

そんな中、被害妄想沢山の深淵に見える人生でも、
浮かんだ言葉と曲は、怒りも美しさも諦めもすべて包みこむ
ファンキンビューティフルでした!!

それはそれは思いついてすべて完成するまで(レコードも出るよ!)
この世の闇が全部晴れるほど、嬉しかったなあ。
ZORNくんといつか曲を作る夢の一歩を叶えられて嬉しかったし、
死んだ時に最後かけて欲しいくらい最高傑作になっております。(full ver.もZORNくん半端なくヤバいから楽しみに)

左ききのエレンが
大好きな作品だっただけに、
話を頂いた時に、決めたのは、
光一やエレンやあかりのように、
一生懸命、自分の人生を生きることで、たどり着いた作品にしたかったのです。
そして、これからも死ぬまで僕らは表現や芸術、エンタメの悲しい世界で渇いて、飢えて、美しく生きていくのでしょう。

FUNKIN' BEAUTIFUL
エレン、君は笑いとばしてくれるかい?

ああ、
音楽万歳!!
すべての天才になれなかった人達よ、
万歳!
左ききのエレン万歳!!

LEO (ALI)

[プロフィール] ALI

日本、スペイン、イギリス、フィリピンと多数のルーツを持つVo.LEOを中心にした音楽プロジェクト。東京/渋谷出身。"音楽万歳"を掲げ、FUNK、SOUL、JAZZ、LATINなどのルーツミュージックをベースにHIPHOP、ROCK、SKAなどをミックスしたクロスオーバーな音楽性で注目を集めている。2019年テレビアニメ『BEASTERS』の主題歌『WildSide』をインディーズでリリース、翌2020年には世界的に大ヒットしたテレビアニメ『呪術廻戦』エンディングテーマ『LOST IN PARADISE feat.AKLO』でメジャーデビューし、ロサンゼルス・エンゼルス在籍時の大谷翔平選手が入場曲に使用して大きな話題となる。2022年にはテレビアニメ『ゴールデンカムイ』オープニングテーマ『NEVER SAY GOODBYE feat.Mummy-D』を、そして今年4月からスタートしたテレビアニメ『ザ・ファブル』の第1クールオープニングテーマ『Professionalism feat.般若』 第2クールエンディングテーマ『BEYONDfeat.MaRI』を手掛けている。

ZORN
[プロフィール]

1989年生まれ。
東京都葛飾区新小岩出身のラッパー。

エンディングテーマ

紫今(むらさきいま)
New Walk
[コメント]

紫 今です。私の人生を支えてくれた「左ききのエレン」という作品に、エンディングテーマという形で携わらせて頂けたこと、心から光栄に思います。
アーティストであり、クリエイターでもある私にとって、エレンにも光一にも、自分と重なる瞬間があり、二人の生き様に何度も励まされました。
今回書き下ろした「New Walk」は、芸術に全てを捧げ、孤独と闘い続けたエレンの人生、そして選ばなかった人生すらも、肯定し、愛する、回顧展のような曲です。是非、放送を楽しみにしていてください。

[作詞・作曲・編曲・歌唱:私]
紫今(ムラサキイマ)

作詞・作曲・編曲・アートワーク、MVプロデュースまでを一貫して手がける、23歳の新世代クリエイター。幼少期からゴスペルやアフリカ音楽に親しみ、5オクターブの声域を持つハスキーボイスで、シャウト、フェイク、ホイッスルボイスを自在に操る。
2023年「ゴールデンタイム」で配信リリースを開始。2024年「魔性の女A」・2025年「ウワサのあの子」と2年連続でMV1,000万回再生に到達し、2曲のSNS再生は計10億回を突破。
自身初のワンマンライブ「Mulasaki Ima LIVE 2024 "Episode 0"」は東阪ともにソールドアウトを記録。2025年11月開催のワンマンライブ「Backrooms Parade」もソールドアウト。「COUNTDOWN JAPAN」には2024年・2025年2年連続出演。2025年はILLIT「時よ止まれ」に歌詞提供し、韓国にて初海外フェス「WONDERLIVET」にも出演。
国内のみならず海外でもバイラルを起こし続ける新世代クリエイター。

[Lyrics,Composition,Arrangement,Singing: All by ME]
Mulasaki Ima

Mulasaki Ima is a 23-year-old next-generation creator who writes, composes, arranges, sings, and produces everything herself—from artwork to music videos.
Rooted in gospel and African music from childhood, she commands a five-octave range with a signature husky tone, seamlessly shifting between shouts, vocal riffs, and whistle notes.
Debuted in 2023 with her digital single “Golden Time.” In 2024, “femme fatale A” and in 2025, “That Classmate” each surpassed 10 million YouTube views, while her total SNS views for the two tracks exceeded 1 billion.
Her first solo concert, “Mulasaki Ima LIVE 2024 ‘Episode 0’,” sold out in both Tokyo and Osaka. Her 2025 solo show “Backrooms Parade” also sold out. She performed at COUNTDOWN JAPAN for two consecutive years (2024–2025), wrote lyrics for ILLIT’s “Toki Yo Tomare" in 2025, and made her international festival debut at WONDERLIVET in Korea.
A boundary‑breaking young creator, Mulasaki Ima continues to spark viral moments not only in Japan but across the globe.

コメント

COMMENT

原作
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監督

長くアニメーションの仕事をしてきましたが、自分が生きてきた現代の作品を監督するのは初めてです。
原作は何かを創り出そうともがき苦しみながら歩んでいく若者のお話で、時に自分と重なり、
過去の自分の恥ずかしい出来事を思い出してしまうほど生生しく、リアルな描写が魅力のとても面白い作品です。
観ている人は必ず感情移入できるキャラクターに出会えると思います。
舞台もアートやデザインの業界なのでアニメーションとも親和性が高いと感じています。
原作者のかっぴーさんも積極的に参加していただき、的確なアドバイスをもらいつつ、
若い優秀なスタッフ、キャストの方々と作っています。是非楽しんで観てください。

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朝倉光一

この作品の切れ味は何よりも鋭く、尚且つどこまでも優しい。衝撃的でした。
光一の希望と絶望が共存する姿にとても共感し、どうしても演じたくなりました。
原作にあるセリフを全て声に出して、出来ることをやってオーディションに向かったので…関われて心から嬉しいです。
時に楽しく時にシリアスに、全力で精神をぶつけています。
原作に対してだけでなく、舞台となる広告の世界に対してとても熱心なスタッフの方々が揃っていて、現場の本気さをひしひしと感じます。
老若男女問わず、リアリティのあるロマンを感じて頂けると思います。
ぜひお楽しみに!

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山岸エレン

この度、山岸エレンを演じさせて頂くことになり心から光栄に感じております。
登場人物たちの人間ドラマ、葛藤や苦悩、希望がリアルに描かれ、たくさんの方々が心を揺さぶられた今作品でエレンを大切に演じていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします!

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加藤さゆり

芸能の世界は感性をぶつけ合う世界でもあるので、憧れや嫉妬、葛藤や希望など、この作品に出てくる色々な感情に、私も共感できました。そして、どれだけ頑張っても辿り着けない感覚を持っている人間がこの世には存在するのだな、という茫然とした気持ちにもなりました。

日々、様々な分野の天才たちに囲まれてお仕事をさせていただいているので、さゆりを演じるにあたり、私も必死に食らいついていきたいです。作品に込められた魂の叫びに負けないエネルギーを持って、演じていきたいと思います。

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岸あかり

岸あかりの声を担当させていただくことになりました関根明良です。好きなこと、やりたいこと、出来ること、出来ないこと…。成功と挫折、追い風と向かい風。読めば読むほど様々なものが複雑に絡み合う本作に圧倒されました。
あかりさんの第一印象は「す…凄い人だ…!」です!自分の核をしっかり持つ彼女の魅力を皆さまにお伝えできるよう精進せねばと覚悟を決める日々です。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

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神谷雄介

アニメ「左ききのエレン」で神谷雄介の声を担当することになりました。興津和幸です。
夢と希望と現実をこれでもかと叩きつけてくる、この作品。
原作を読んで胸を抉られました。
でも読み進めるにつれて自分の心も成長していく、
不思議な感覚でした。
憧れを感じつつも一歩一歩現実を歩いていく。
そしてそれが誰かの心に届く瞬間がある。
見終わった後には、街が少し変わって見える事になるでしょう。
どうぞお楽しみに!

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三橋由利奈

三橋由利奈を演じます、天海由梨奈です。
みっちゃんを通して知った広告の世界。
以前は何気なく眺めていた景色も、今ではコピーやデザインを楽しむようになり、私の日常に新しい変化がうまれました!
そして、原作で最初に出会った「天才になれなかった全ての人へ」。
この言葉の衝撃が本当に大きくて、強く心に刺さって。
と同時に、すごくワクワクしている自分もいて、その感覚を大切にしています。
私も何かになれるよう、感情も葛藤も自分の中でしっかり受け止めながら全力で収録に臨んでいます!放送をお楽しみに!

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柳一

今回「柳一」役で出演させていただくことになりました。
この作品は非常にリアルで等身大のキャラクターたちが出てきます。
派手というわけではない世界観で描かれるストーリーは皆さんの心にも通じるものがあるのではないでしょうか。
私も柳というキャラクターを生きた人間として表現できるようつとめさせていただきます。
ぜひしっかりと見届けてください。

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流川俊

この度、流川俊役を演じさせていただきました。
彼を通して広告業界の厳しさと魅力をリアルな目線で見ることができ、次の展開がどうなるか目が離せませんでした。
その中で彼の見せる表情、言動や彼の経験した出来事、その一つひとつが視聴者の皆様のいつかの記憶を呼び覚まし、作品全体への共感をもたらす存在になれればと願いつつ演じました。
「左ききのエレン」は、悩み事を聞いてもらったような、胸の内をぶちまけてすっきりしたような、そんな気持にさせてくれる作品だと感じています。
今を生きる多くの方々へ届いてほしいと思います。

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朱音優子

朱音優子を演じます、結川あさきです。
デザイナーと営業、上司と部下、代理店と取引先など、一つの広告をつくる上でのそれぞれの視点を知れるのがこの作品の魅力です。
人と人がものを作る難しさも改めて感じました。
優子は、主人公の光一と広告代理店の同期です。
同期で友人として、光一の頑張りを静かに見守っています。
私もアフレコをしながら、光一たちの熱さが全身にぶつかってくるような刺激をもらっています。
皆さんにもこの熱い衝撃がお届けできるのがとても楽しみです!

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佐久間威風

以前から原作を読んでおり、まさか自分が佐久間威風を演じることになるとは思いもしませんでした。
大変光栄ではありましたが正直演じるのが怖くもありました。
佐久間から振り落とされないよう必死にしがみつき演じさせていただきました。
憧れ、挫折、後悔、焦燥、葛藤、そして希望。
きっと誰でも経験した“あの時”がこの作品には描かれているのではないかと思います。
アニメ「左ききのエレン」が皆様の心に一条の光を灯せる作品となりますように。