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このホラーがすごい! 2024年版


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『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック!

2023年4月~2024年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。
表紙を飾るのは『変な家』の雨穴。
巻頭では、『近畿地方のある場所について』の背筋、『かわいそ笑』の梨も招き、記念鼎談を掲載します。

綾辻行人ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。

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『このミステリーがすごい!』編集部
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カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
156グローバルレーティング
お客様のご意見
お客様はこのムック本のホラー小説に関する内容を高く評価しています。沢山のホラー小説が紹介されており、雨穴・梨・背筋の鼎談が興味深いと感じています。また、読みやすさも好評で、楽しみにしていた1冊だと感じているようです。全体的に、充実したムック本であると評価されています。特に雨穴・梨・背筋の鼎談は面白いとの声があります。
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6人のお客様がホラー小説に言及し、5人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこのムック本のホラー小説について非常に高く評価しています。沢山のホラー小説が紹介されており、雨穴・梨・背筋の鼎談も興味深いと感じています。また、ホラー作家の普通の人間っぽさも好評です。全体的に充実したムック本だと感じているようです。
...そのせいか、とにかく怖いものが好きという人たちは、日本の作品ばかり読んでいるようだ。 この本は、海外のホラー小説についても紹介しているのがよいと思った。スペイン語圏、中国などにも優れた作品があることがわかった。もっと読む
...いやあ、思い切って買って良かったわ。とても充実したムック本や思いました。 ホラー・アンソロジーをあれこれ編んでいる朝宮運河氏が、司令塔的な感じで監修してるんかな。氏の文章が多く載ってますね。...もっと読む
...これは呪いに違いない。読む前からすでに怖い。内容は沢山のホラー小説が紹介されててとても良かったですもっと読む
雨穴・梨・背筋の鼎談が興味深い。ホラー作家も普通の人間ぽい。もっと読む
5人のお客様が読みやすさに言及し、5人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの作品を「読んでて楽しい」と評価しています。楽しみにしていた1冊であり、国内、海外のベストテンも納得できる内容だと感じています。また、読み応えがあり、一気読みした感想もあります。
「このミステリーがすごい!」のホラー版です。 内容はこのミスと一緒で国内、海外のベストテンとその他諸々。読み応えありです。 このミスもそうですが紹介されているたくさんの本が読みたくなります。...もっと読む
この系統を好きな人は必ず買うべき。読んでて楽しいもっと読む
雨穴さん目当てで購入しました。が、皆様それぞれ面白くて一気読みしました。満足!もっと読む
楽しみにしていた1冊。ベストテン結果は大いに納得。 編者たちは2010年代以降の日本ホラー・ニューウェイブに注目し、新人作家を強く推す。その勢いは素晴らしい。一方で1990年代の怪談ブームについては極めて浅く、事実誤認も見える。...もっと読む
新品買ったのにすでにボロボロだった
星5つ中4つ
新品買ったのにすでにボロボロだった
アマゾンで買った本、たまに傷だらけのズタボロ新品届くんだけど、管理どうなってるんだろう。表紙はインクの出ないボールペンで恨みつらみを込めひたすら突いたような穴ボコだらけ(デザインではない)、背表紙はどれだけの力が加わったらこんなにいびつに歪むのだろうというヨレ。これは呪いに違いない。読む前からすでに怖い。内容は沢山のホラー小説が紹介されててとても良かったです。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    ホラー小説推活必携
    2025年8月15日に日本でレビュー済み
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    ホラー小説好きな方はとりあえず買って損はないと思う。流行り始めたとはいえ狭い世界、我らからしたら充実したコンテンツ。怖いってのは人や国によってかなり幅があるらしく、ランキングはよく書けている本の指標。怖いのはレビュー見ながら読み漁るしかないってばあちゃんが言ってた。2025も買うか。

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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    ホラー…
    2024年8月1日に日本でレビュー済み
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    好きにはたまらない本ですね~このミスが出版された時から、ホラー版の出版は期待しておりました〜

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  • 星5つ中5つ
    この系統を好きな人は必ず買うべき
    2025年8月5日に日本でレビュー済み
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    この系統を好きな人は必ず買うべき。読んでて楽しい

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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    新しいムーブメントに理解ができるが
    2024年6月13日に日本でレビュー済み
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    楽しみにしていた1冊。ベストテン結果は大いに納得。

    編者たちは2010年代以降の日本ホラー・ニューウェイブに注目し、新人作家を強く推す。その勢いは素晴らしい。一方で1990年代の怪談ブームについては極めて浅く、事実誤認も見える。

    特に惜しいのは、日本のベストテンで短編部門がないこと。ブラム・ストーカー賞はじめ、短編からのベストも選んでいる。日本でも竹消防の毎月文庫など細かく目を通していれば、「この話は短くても怖い」という軸が立てられた。その全てを読むのは大変だが、選者には背負わなくてはいけないところだ。

    巻頭収録のモキュメンタリー・ホラー作家3人の座談会は読ませるが、かつての『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のような一過性の手法にとどまらず。もっと工夫して広げたものが生まれるといい。

    最後に、90年代の怪談ブームが終わって後、テーマを変えていった作家、そして”食えなくなって”筆を折った作者を何人も知っている。一過性のブームでなく、志半ばに折れた彼らにもスポットが当たるページも欲しい。

    17人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    あれこれ読みたいホラー本が載ってました。予想以上の収穫がありました。
    2024年6月14日に日本でレビュー済み
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    本家本元『このミステリーがすごい!』は、ここ十ん年、全く購入していないんだけど、そのホラー版であるこれは、表紙に出てるコンテンツとか見て、「なんか面白そうやないの」と興味が湧き、購入しました。

    いやあ、思い切って買って良かったわ。とても充実したムック本や思いました。

    ホラー・アンソロジーをあれこれ編んでいる朝宮運河氏が、司令塔的な感じで監修してるんかな。氏の文章が多く載ってますね。

    なかでも、氏が選書して紹介文を書いた「必読ホラー20選」の【国内編】【海外編】は、有り難くも嬉しいブックガイドでした。ここに紹介されてる未読本を手にとるいう愉しみができました。

    そして、本書の肝(きも)である「このホラーがすごい❗ 2024 BEST 20」【国内編】ならびに【海外編】では、殊に【国内編】に読んでみたくなる本が多く(KADOKAWA刊行本の強さが目を引きますね)、ポチッとする誘惑には抗し難いものがありました。結局、国内のベスト10にランクインした本の中から、「うーむ。これは、どうしても読んでみたいぞ」て面白そうな本を、えいやっ! と購入してしまいました。

    ここしばらく読めていないスティーヴン・キング本も、阿津川辰海、斜線堂有紀、白石朗の鼎談(ていだん)読みながら、「ばあっ‼️ めっちゃ読んでみたいぞ、キング本。この読みたい気持ち、いかにして静めんものか。ぐぬぬ」てなヤバい状態になりもした。

    あと、「人気作家13人に聞いた──私の怖い話」の中、澤村伊智さんの〈二度と経験したくない怖い体験〉が妙にインパクトがあり、ぞわりとした心持ちになりました。

    13人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    雨穴・梨・背筋の鼎談が興味深い。ホラー作家も普通の人間ぽい。
    2024年7月15日に日本でレビュー済み
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    他にスティーブン・キングを語りつくすページ、必読ホラー20選なども興味深く読んだ。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    このミスのホラー版
    2025年2月15日に日本でレビュー済み
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    「このミステリーがすごい!」のホラー版です。

    内容はこのミスと一緒で国内、海外のベストテンとその他諸々。読み応えありです。

    このミスもそうですが紹介されているたくさんの本が読みたくなります。

    このミスのように毎年出版されることを期待します。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    海外部門も充実している
    2024年7月11日に日本でレビュー済み
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    ホラー小説というと、外国のものより、日本のもののほうがずっと怖いような気がする。そのせいか、とにかく怖いものが好きという人たちは、日本の作品ばかり読んでいるようだ。

    この本は、海外のホラー小説についても紹介しているのがよいと思った。スペイン語圏、中国などにも優れた作品があることがわかった。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。