ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥は、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんをとるため、街の外からやってきた。そこで桜は、風鈴高校の生徒たちが<防風鈴=ウィンドブレイカー>と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていたことを知る。桜は戸惑いながらも防風鈴のメンバーとして、楡井秋彦、蘇枋隼飛、杉下京太郎ら仲間と共に街を守るための闘いに身を投じていく。そんな中、越えてはいけない一線を越えたことをきっかけに、力の絶対信仰を掲げる最凶集団<獅子頭連>が、防風鈴を新たな標的として動き出していた…!「俺は1人でてっぺんをとる」と言い放ち、周囲と衝突してばかりの桜だったが、ある時街に乗り込んできた獅子頭連に楡井が傷つけられてしまい…
- 本予告
- アクション編
- ドラマ編
- 特報②
- 特報①
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特別映像
(はじまりの想い編) -
特別映像
(獅子登場!編) -
特別映像
(桜VS杉下編) -
特別映像
(桜VS十亀編) -
特別映像
(撮影の軌跡編) -
渋谷
落書き清掃イベント -
防風鈴1年生
クロストーク -
BE:FIRST / Stay Strong - Lyric Video -
(映画「WIND BREAKER」主題歌)
不良が街を守る、ヒーローになる。破壊ではなく、守るために拳を振るうワルたちの闘いを描く大ヒット漫画『WIND BREAKER』。ひとりぼっちだった主人公が仲間との絆を得て力強く成長していく姿、彼を取り巻くキャラクター勢も魅力にあふれ、連載からわずか4年で世界累計発行部数1,000万部を突破した。その熱狂がこの冬、ついに実写映画となって降臨する!
主人公の孤独な高校生、桜遥を演じるのは『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した水上恒司。拳と瞳に主人公の魂を宿し、初めてできた仲間と触れ合い、強さの意味を知っていく桜の変化をアツく体現する。そして桜と共に戦う“防風鈴”のメンバーに木戸大聖、綱啓永、本格演技初挑戦となるBE:FIRSTのJUNON、中沢元紀、上杉柊平。“防風鈴”の皆を見守る存在として八木莉可子が加わり、敵対するチーム“獅子頭連”の面々に山下幸輝、濱尾ノリタカが扮するなど、いま最も勢いにあふれ、多方面で活躍を続ける若手俳優たちが情熱と覚悟をひとつに結集。心を掴むキャラクターをスクリーンに登場させた。
全編沖縄でのオールロケを敢行し、“防風鈴”が躍動する街を再現。観る者を彼らの闘いに巻き込んでいくような“風”を映し出した風速25m/s超の疾走感あふれるウィンドアクション、『ブルーピリオド』の萩原健太郎監督&脚本を務めた『ハケンアニメ!』の政池洋佑のタッグによる圧倒的熱量で紡がれる青春ドラマの融合により、これまでの常識を打ち破る全く新しい不良映画が誕生する―
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原作にいさとるcomment
映画化のお話を頂いた時はとてもありがたかったです。
自分は脚本の段階で参加させていただきました。そして実際に撮影現場も見学させていただき、キャスト、スタッフ皆さんの熱量に圧倒されました。迫力あるアクションシーンも見応えがあったのですが、一人一人のキャストさんが丁寧に桜や梅宮などの作中の人物解釈に向き合い役作りをされているなと感じました。また、映画にしかできない見せ方もたくさんあるんだろうなと完成が楽しみになった見学の時間でした。
桜たちが劇場でどんな活躍を見せてくれるのか皆さんと一緒にワクワクできるのがとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします! -
監督萩原健太郎comment
この映画は、“ヤンキー映画”という一見すると前時代的なジャンルへの挑戦状です。それは固定観念からの脱却とも言い換えられます。どんな理由であれ肯定できない暴力を通して、若者が前を向けるメッセージを届けられるか?若く熱量高い俳優たちと、“当たり前”に疑問を持って、壊して、再構築した先にその答えがあると信じて撮影に挑みました。ぜひ公開まで楽しみにお待ちください。
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脚本政池洋佑comment
「キャラクターの魅力、ひとつ残らず詰め込む」そう心に決めて、映画『WIND BREAKER』の脚本に取り組みました。
主人公の桜たちがぶつかり合い、叫び、戦い抜く姿を想像しながら、脚本打ちあわせを重ねて『全シーン見せ場』とも言える、圧倒的熱量の物語を紡げたと思います。そして、原作者のにい先生とのやり取りを経て、映画ならではのオリジナル展開も誕生しています!!!大好きな萩原健太郎監督とのタッグで、原作が好きな人はもちろん、初めて触れる方にも刺さる、“てっぺん”を狙える全く新しい不良映画に仕上がりました!公開までもう少々お待ちください! -
プロデューサー加茂義隆comment
仲間たちの熱い友情が主人公・桜の抱える孤独や葛藤を打ち破ってゆく。そんな痛快な展開に心を動かされ、本作の実写映画化を企画いたしました。
桜と同じように、誰もが一度は孤独を感じたことがあると思います。「一人では乗り越えられない深い闇も、仲間となら壊すことができる」そんな胸を打つ原作の力強いメッセージを映画で届けたいという思いが出発点でした。
企画当初より、原作のにいさとる先生をはじめ、萩原健太郎監督、脚本家の政池洋佑さんといった才能あふれるクリエイターの皆様とともに、映画『WIND BREAKER』を観客の皆様に楽しんでいただけるよう心をひとつに取り組んでまいりました。実写ならではの迫力あるアクションと心震わせる熱い友情ストーリーが融合した、この冬一番のエンターテイメント作品に仕上がっています。ぜひご期待ください。
不良=街の英雄というこれまでの不良漫画の常識を覆す設定と、魅力あふれるキャラクター、そして拳を交わしながらも心を通わせていくエモーショナルなドラマと様々な魅力を持ち合わせ、爆発的な人気を誇る『WIND BREAKER』。連載開始からわずか4年で累計発行部数800万部を突破し、アニメ化・舞台化・ゲーム化とその勢いは留まることを知らず、その熱狂は国境を越え全世界累計発行部数は1000万部に迫る勢いを見せるなど多くの熱狂的ファンを生み出し続けている、まさに今最もアツい令和生まれの不良漫画。本作ではその物語のはじまりを描くー。
©にいさとる/講談社
SKY-HI率いるBMSGに所属する、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEOの7人組ダンス&ボーカルグループ。それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして七者七様の個性を持った華やかさが魅力。「BE:FIRST」と名付けられたこの7人組は、プレデビューから日本の各種チャートの1位を席巻。ここからアジア、そして世界へと向けて偉大なる最初の一歩目を踏み出す。2025年には4都市9公演を回り約30万人を動員したグループ初の国内4大ドームツアーを経て、初の海外ツアー「BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-」ではアメリカ・アジア・ヨーロッパ全12都市を回り世界への躍進を果たした。
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JUNON(BE:FIRST)
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SKY-HI
"勝ちか負けだけが正義なんじゃない 守れ" このラインに全てがこもっていると思っています。 正義の反対は悪ではなくまた別の正義とは良く言いますが、善も悪もそれぞれの物差しで、人間が生きる以上どうしても分かり得ぬ部分というのは存在すると思いますが、自分の大切にしているものを守るという気持ちは尊重されるべきだと思いますし、映画のように直接的なアクションでなくとも自分が自分であるために守りたいものは確かにあるよな、と、自分の背筋を見直せました。あとシンプルに友情に胸がアツくなりました笑。
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Yaffle
今回初めてBE:FIRST, SKY-HIさん達と曲作ってそのクリエイティブを優先させる姿勢のおかげで楽しく作業できました:) “ヤンキー=ロック音楽”の再解釈を裏テーマに仕上げたこの曲は、映画の防風鈴よろしく堂々と時代を切り開いていくBE:FIRSTを表象できるようなものになりました。誰かをぶん殴りたくなった時にこの曲聴いて、考え直して、ぶん殴らないようにしてください。
オリジナル・サウンドトラック
(Sony Music Labels)
アーティスト/音楽プロダクションprodz代表。繊細さとダイナミズムを兼ね備えたサウンドを特徴とし、聴く人の心に鮮やかな情景を描き出す音楽を生み出している。藤井 風や米津玄師、iri、大森元貴、SIRUP、SEKAI NO OWARI、AI など多くのアーティストのプロデュースやアレンジも担当。国内外で高い評価を受ける、現在もっとも注目される音楽プロデューサーのひとり。映像音楽でも確かな実績を築いており、近年の担当作は『変な家』(23/監督:石川淳一)、『ブルーピリオド』(24/監督:萩原健太郎)、『爆弾』(25/監督:永井聡)、『楓』(2025年12月公開)』(監督:行定勲)など。
「dynamo」シングル・カットバージョン
prod. by Yaffle
日本生まれ、デトロイト育ち。 卓越したトップラインセンスと鋭いリリックで聴くものを惹き込む。英語と日本語を自在に操るバイリンガルラッパー。
主題歌ありがとうございます! 初めて自分が出演する作品に、グループとしても携わることができてとても光栄です。 さらに作詞にも携わらせていただいたのですが、自分が思う「WIND BREAKER」のイメージや主人公桜の心情などを散りばめておりますので、注目していただけたら嬉しいです。 作品をさらに色付けできる曲になるよう、思いを込めましたので、楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです!