Jonathan J. Ramtahal博士課程大学院生とDr. Sylvain Agostini(研究時当センター助教)らは、タラ オセアン財団の日本支部であるタラ オセアン ジャパンとJAMBIOの共同プロジェクトである「Tara-JAMBIOマイクロプラスチック共同調査」の成果を発表しました。本調査は2020年10月から2023年6月まで、北海道から沖縄まで計15の臨海実験施設で実施され、表層水および堆積物を対象とした合計110サンプル(53,557粒のマイクロプラスチック)を取得しました。表層水および堆積物の両方から多く検出されたポリマーは、使用と環境への流出が直接的に結びついていることを裏付けています。日本の沿岸地域におけるマイクロプラスチック汚染とその潜在的な発生源および経路の評価結果が、Environmental Science and Technology, 2025 に掲載されました。
ハーベイ研究室の博士課程学生である Yiyi Li さんが、2025 Ecosystem Studies of the Subarctic and Arctic Seas (ESSAS) Open Science Meeting において Best Student Presentation Prize を受賞しました。