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地球や星型のフォトジェニックなスイーツも…宇宙旅行体験ができる東京ドームシティの最新デートスポットを紹介!

 昨年11月、東京ドームシティの黄色いビル6階にオープンした宇宙体感施設『Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)』。宇宙旅行をテーマに全10エリアでは、未来の月旅行を楽しめるVR体験や宇宙にまつわる展示、インスタ映えするフードやドリンクなど、さまざまな体験ができる。ORICON NEWSでは、YouTuber・かいちょすカップルのかいじとひなたが実際に体験し、デートや家族、友達同士で楽しむためのポイントを紹介してもらった。

⇒『Space Travelium TeNQ』の詳細を見る!(外部サイト)

意外すぎた宇宙と月面の香り、惑星の重力体験にビックリ

 まずエントランスを入ると宇宙のさまざまな情報や未来の宇宙旅行について、楽しみながら学べる展示エリア「Space terminal(スペースターミナル)」がある。月隕石と火星隕石を実際に触ることができ、宇宙旅行診断ではそれぞれの好みにあった宇宙旅行ツアーがわかり、オリジナルの冊子も作れる。

 注目は、ここならではだという「宇宙の香り」と「月面の香り」を体験できるところ。「月面の香り」は月面活動後の宇宙服表面に付着した月の砂(レゴリス)を、飛行士が「使用済みの火薬のような匂い」と表現したことから、オリジナルで再現された。

 ひなたは、宇宙の香りを「ラズベリーみたい! 甘くて美味しそうないい匂い。無機質な匂いを想像していたけど、全く違いました」と驚きの反応。一方のかいじも、「真空ですから無臭だと思っていました。植物も果物もないのに、こんな匂いがするとしたら不思議」と興奮していた。
 次に訪れたのは重力体験ができるブース。惑星の重力は星によって異なり、月は地球の6分の1ほどだが、木星は2倍以上になる。そんな各惑星の重力の違いが、スーツケースの重さで表現され、実際に手に持ってみることで体感できる。
 木星の重力の大きさに驚いたかいじは「宇宙に出れば、重力ってどこでも弱くなると思っていたけれど、地球と変わらなかった…勉強になりました」と感慨深げに語った。ひなたは、「木星には住みたくない(笑)。月なら生活が楽そう。移住するなら重力が弱い惑星がいいかも。でも、木星で生活して地球に戻ったら、筋肉がついて、高くジャンプできそう」と楽しんでいた。

地球から月への宇宙旅行で超絶感動体験 景色すべてが映えフォトスポットに

 続いてやってきたのは、本施設のメインになるVRエリア「SORAVEL LINE(ソラベルライン)」。ここでは、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を着用し、着席型ではなく、フリーローミング(自由歩行型)で月旅行「THE MOON CRUISE」をリアル体感できる。受付で顔写真を登録し、好みの宇宙服を選び、入口でHMDを装着。このHMDを通して宇宙服を着て宇宙旅行を楽しむ自分の姿が写真で残せる。

 続いて発射台を歩いてロケットに乗り込むと、月へと向かって出発。どんどん地球が遠くなり、星が輝く宇宙空間を通って、月面へ着陸する。月面や基地内では各自自由に行動ができ、上空から月の景色を楽しんだり、ローバーに乗り込んでクレーター内に入るなど、月表面の見学もできる。

 なかでも圧倒的な迫力があるのは、月から見た地球と太陽の日食。月の表面が真っ赤に染まる数秒は、視界のすべてが神秘的な光景に包まれる奇跡のような一瞬だ。そんな世界を目の当たりにした2人は、感嘆の声を上げ、その景色すべてがフォトスポットとなる月旅行を存分に楽しんでいた。

「リアルに基づいている映像で、月の質感に驚いたのと、本当に月に行ってきた気分になれました。特に日食の景色に圧倒されました。壮大な宇宙の旅を経て、カップルだったら愛情が深まると思います。プチ宇宙旅行ができる感動的な体験でした」(かいじ)

「こんな本格的なVR体験は初めて。発射台から宇宙船に乗り込むところもリアルで、すごく高い場所なので怖かった。でも、写真も撮れて、本当に月デートしたみたいで、カップルにオススメです。未知の世界だから、一緒にいる相手を頼っちゃう。吊り橋効果もありそう(笑)。しかも宇宙服姿でツーショットも撮れるし、とても楽しかったです」(ひなた)

見た目が可愛くて美味しいスイーツに魅了された2人のお気に入りは?

「TeNQ CAFE 138」

「TeNQ CAFE 138」

 宇宙旅行のようなひとときを過ごした後は、星空や星雲などの絶景に囲まれたイマーシブ空間「LOUNGE Q」でひと休み。「TeNQ CAFE 138」では、宇宙や星をテーマにしたドリンクやスイーツを楽しめる。人気メニューは、宇宙飛行士のピックが付く地球、月、太陽をイメージした「TeNQ CREAM SODA」や、地球や木星のビジュアルを模したメロンパン、星の形をした「TeNQ星のかけらドーナツ」など。インスタ映えするフードと宇宙空間の幻想的な雰囲気がマッチして気分が上がる。

 ひなたは「宇宙の映像とリラックスできる音楽が流れていて、落ち着きます。ここでしか食べられないメニューでどれも可愛くて、しかも美味しくて大満足!」と笑顔を見せる。

 ホイップにクッキークランチが入ったスペシャルココアがお気に入りのかいじは、「カップルなら『TeNQ星のかけらドーナツ』をシェアして一緒に食べてほしい」と言う。

 また、ひなたは色が可愛いくて美味しい地球のメロンパンがオススメ。ここに立ち寄らなかったらもったいないです!」とフォトジェニックなスイーツに魅了されていた。

バレンタインデー&ホワイトデーを宇宙体験の特別な思い出に

ハート星雲のルビーチョコレートミルクティ(ICE/HOT)

ハート星雲のルビーチョコレートミルクティ(ICE/HOT)

 バレンタインデーとホワイトデーには、期間限定のオリジナルドリンクやスイーツなどのカフェメニューを始め、長野県・阿智村とのコラボキャンペーン、神話にまつわるオンライン配信など、宇宙を感じながらリラックスしたひと時を過ごせるイベントを実施。

「TeNQルネーション占い」カード付きプリントラテ

「TeNQルネーション占い」カード付きプリントラテ

 ひなたは、「バレンタインデーに宇宙体験をしながら、この日のための宇宙スイーツを恋人と一緒に食べたらいい思い出になりそう。楽しい時間を過ごせそうな予感しかないです!」とバレンタインデーのワクワクする空気が好きだと言う。

 そんなひなたを優しく見つめるかいじは、「阿智村とのコラボも気になります。やっぱり特別な日は、普段のデートではなくて、特別なイベントでその日限りのプレゼントがいいですよね。カップルだけでなく、友達同士でも良い思い出づくりができそう」と特別な日ならではのイベントに期待を寄せる。

⇒『TeNQ バレンタインデー&ホワイトデーキャンペーン 2025』の詳細を見る!(外部サイト)

ロマンチックな生まれた日の月の形占いはカップルの会話が弾みそう

 さらにTeNQ限定オリジナルコンテンツの「TeNQルネーション占い」も体験。生年月日や質問に答えると、生まれた日の月の形(満月や三日月など)やキャラクタータイプがわかるほか、ラッキーアイテム、ラッキーカラー、ラッキープレイス、ラッキーフード、今の運勢も占ってくれる。

 占い好きのひなたは「自分が生まれた日の月を占うのがロマンチックで素敵。カップルで楽しめるし、相手の占い結果が気になっちゃう(笑)」と興味津々。かいじも「初めてのタイプの占いだけど、カップルや友だち同士でも、ここから会話が弾みそう。僕の占い結果は、ちょっと意外な感じでしたが、実はそういう面もあるのかなって考えました」と楽しんでいた。

 また、「生まれた日の月の形のクッキーを焼いて、ホワイトデーにプレゼントするのもいいかも!」とひなたがつぶやき、かいじは嬉しそうにしていた。

企画展や無重力フォトブースでの宇宙体験記念撮影で大盛りあがり

「レゴ(R)スペース展 in TeNQ」を楽しむかいちょすカップル(5月18日まで開催中)

「レゴ(R)スペース展 in TeNQ」を楽しむかいちょすカップル(5月18日まで開催中)

 「企画展示エリア」では宇宙に関連するさまざまなトピックを、TeNQならではの視点で紹介。現在は、『レゴ(R)スペース展 in TeNQ』を開催中(5月18日まで)。「みんなで未来の月面都市をつくろう」をテーマに、自由にレゴ(R)ブロックを組み立てて創作を楽しめるスペースやフォトスポットなどの体験型コンテンツが盛りだくさん。「家族でも楽しめそうでいいですね。こんなにいろいろな宇宙のものをブロックで作れるのも驚きでした」(かいじ)と子どもから大人までファミリーでも楽しめる。

 「AtoZ BOX」は、とにかく情報量が多く見どころ盛りだくさん。宇宙の気になることがほとんど展示されているといっても過言ではないほど。なかでも、とある仕掛けがある真っ黒な「B」のboxは要チェック。目を凝らすと暗闇の奥に何かが見えてくるかも――。

 かいちょすカップルが盛り上がったのが、無重力フォトブース。宇宙船内を模したフォトスポットだが、ここで撮影すると無重力空間で体が浮遊しているように写る。2人はいろいろな体勢で写真を撮り、おもしろカッコいい無重力ポーズを見つけて大満足の様子だった。

 このほか、サイエンスやアートなど、子どもたちの好奇心と学びを広げる講座を開催する「探究ルーム」や、気軽に参加しやすいオンライン講座もある。

⇒『レゴ(R)スペース展 in TeNQ』の詳細を見る!(外部サイト)
⇒『教育プログラム』の詳細を見る!(外部サイト)

宇宙食がお土産に圧倒的人気 宇宙人イヤリングもかわいくてオシャレ

 ラストは、宝探しのように新たな宇宙とのつながりを発見できる「TeNQ 宇宙ストア」。人気商品は、スペースフード(宇宙食)。和食から洋食、デザートまで種類が豊富にあり、なかでも、たこ焼きとケーキが人気だとか。お土産用のフリーズドライと、本物の宇宙食とほぼ同じものがあり、自分で食べたい人やお土産として買い求める人が後を絶たないそうだ。

 興味深そうにショップ内を見ていた2人。ひなたは、「こんなイヤリング見たことない(笑)。ちょっとオシャレでかわいい。宇宙を体験できる、ここならでは」と宇宙人形のイヤリングを気に入っていた。

 一方のかいじは宇宙食に釘付けで、「自分用に欲しいです。宇宙おにぎりは、絶対に食べてみたい。こんなのほかで買えないから、人に贈っても喜ばれるし、たくさん買って帰ります(笑)」と目を輝かせていた。

知的好奇心もくすぐり、遊びから食まで充実した1日が送れる『Space Travelium TeNQ』

かいちょすカップルの自撮り写真

かいちょすカップルの自撮り写真

 映えスポットも豊富にあり、神秘的な宇宙への知的好奇心をくすぐり、未知なる惑星への関心をより高めてくれる『Space Travelium TeNQ』。かいじは、「宇宙のパワーを感じられて、今まで以上に宇宙に興味が湧きました。フォトスポットがたくさんあって、TikTokでバズる映像を録れそう。カップルだけでなく、友だちや家族でも、それぞれの楽しみ方があります」と充実した1日が送れたと言う。

かいちょすカップルの自撮り写真

かいちょすカップルの自撮り写真

 一方のひなたは、「普段のデートとは違う体験ができるので、いつものデートでマンネリ化したカップルには、お互いの見方や意識がちょっと変わるきっかけになるかもしれない(笑)。すぐ近くのLaQuaで食事してスパも楽しめるし、ちょっとした旅行ですよね。またゆっくり来たいです!」と笑顔を見せる。

 同所は満足度の高さがSNSや口コミで広がり、「特にカップルや女性グループの来場者が増えています」(東京ドームシティ 渡邊良佳さん)と言う。この日は、平日の昼間から、修学旅行生や女性グループ、家族連れなどで場内がにぎわっていた。今まさに注目度急上昇中のホットスポットだが、その人気はさらに拡大していきそうだ。

⇒『Space Travelium TeNQ』の詳細を見る!(外部サイト)
(文/武井保之 写真/片山よしお)

宇宙体感施設『Space Travelium TeNQ』を動画で紹介

『Space Travelium TeNQ』について

【料金】
一般 平日:2500円/土日祝・特定日:3000円
中高生 全日:1800円
小学生 全日:1300円
未就学児(3歳以上) 全日:800円

◆VRコンテンツを安全に楽しむための注意事項
・VRコンテンツは、7歳未満のお子様は体験できません。
・VRコンテンツを体験される場合は、体調や服装・髪型・靴などの条件がございますので、公式サイトの利用規約をご確認の上、ご来館ください。

⇒『Space Travelium TeNQ』の詳細を見る!(外部サイト)
▼かいちょすカップルSNSアカウント
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⇒ひなたInstagramはこちら(外部サイト)
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