俳優の高杉真宙、森ガキ侑大監督が20日、都内で行われた映画『架空の犬と嘘をつく猫』大ヒット記念舞台あいさつに登場。昨年12月23日に俳優の波瑠との結婚を発表した高杉だが、自身が思う家族像を明かした。 本作は、寺地はるな氏の同名小説が原作。脚本を手がけるのは、『浅田家!』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した菅野友恵氏。監督は、『愛に乱暴』で国内外の映画祭を沸かせた森ガキ侑大氏が務めた。 弟の死をきっかけに現実と向き合えなくなった母を中心に、家族それぞれが“不都合な真実”から目をそらし、嘘を重ねながらも共に暮らし続ける羽猫家の約30年の物語。機能不全に陥りながらも、どこか愛おしい家族の姿を描き出す。
2026/01/20