俳優の長谷川博己(45)、綾瀬はるか(37)、渡辺謙作監督(51)が11日、都内で行われた映画『はい、泳げません』公開記念舞台あいさつに登壇。イベントでは、同作がきのう10日に全国公開された喜びを語ったほか、主題歌を担当したLittle Glee Monsterのメンバー3人がスペシャルゲストで登場し、生歌唱も披露された。
本作は、ノンフィクション作家、高橋秀実(※高=はしごだか)の同名エッセーが原作。ある決定的な理由で水を恐れることになったカタブツな哲学者・小鳥遊雄司(長谷川)が、意を決して水泳教室に通い始めることになり、水泳コーチの薄原静香(綾瀬)と出会う。カナヅチ克服に励みながら、元妻の美弥子(麻生久美子)との過去の出来事や、シングルマザーの恋人・奈美恵との未来など、目をそらし続けていた現実とも向き合っていく姿を描く。
5人組のLittle Glee Monsterは、芹奈とmanakaが休養中で、かれん、MAYU、アサヒの3人で全国ツアー『Little Glee Monster Live Tour 2022 Journey』を開催中。「ツアーを楽しみにしてくださっているファンの皆さまの想いを裏切ることはしたくないという強い覚悟により、結成から9年間、いつも歌を通して想いを伝えてきたLittle Glee Monsterの姿勢を貫き、かれん・MAYU・アサヒの3人で開催いたします」と伝えていた。
そんな中、同イベントに参加した3人は、同作主題歌の「生きなくちゃ」特別バージョンを長谷川と綾瀬の前で生歌唱。聞き終えた綾瀬は「鳥肌が立って、一瞬で世界観に引き入れていただいてとても感動しました」と笑顔で語り、長谷川も「ハモったときにググっときて泣きそうになってしまった。一番の幸せです」と大感激していた。
歌い終えたかれんは「ドキドキしてたんですけど、みなさんが後ろにいるのが背中で伝わってきた安心しました」と語り、MAYUは「みなさん余韻(よいん)に浸っている中だと思うので、より気持ちを込めて歌わせていただいた」とやりきった表情。
最後にアサヒが「舞台あいさつのステージで歌うという機会がないので、緊張していましたが、その中での『生きなくちゃ』がよりみなさんに沁みたら良いなと思い歌わせていただきました」と伝えていた。
本作は、ノンフィクション作家、高橋秀実(※高=はしごだか)の同名エッセーが原作。ある決定的な理由で水を恐れることになったカタブツな哲学者・小鳥遊雄司(長谷川)が、意を決して水泳教室に通い始めることになり、水泳コーチの薄原静香(綾瀬)と出会う。カナヅチ克服に励みながら、元妻の美弥子(麻生久美子)との過去の出来事や、シングルマザーの恋人・奈美恵との未来など、目をそらし続けていた現実とも向き合っていく姿を描く。
5人組のLittle Glee Monsterは、芹奈とmanakaが休養中で、かれん、MAYU、アサヒの3人で全国ツアー『Little Glee Monster Live Tour 2022 Journey』を開催中。「ツアーを楽しみにしてくださっているファンの皆さまの想いを裏切ることはしたくないという強い覚悟により、結成から9年間、いつも歌を通して想いを伝えてきたLittle Glee Monsterの姿勢を貫き、かれん・MAYU・アサヒの3人で開催いたします」と伝えていた。
そんな中、同イベントに参加した3人は、同作主題歌の「生きなくちゃ」特別バージョンを長谷川と綾瀬の前で生歌唱。聞き終えた綾瀬は「鳥肌が立って、一瞬で世界観に引き入れていただいてとても感動しました」と笑顔で語り、長谷川も「ハモったときにググっときて泣きそうになってしまった。一番の幸せです」と大感激していた。
歌い終えたかれんは「ドキドキしてたんですけど、みなさんが後ろにいるのが背中で伝わってきた安心しました」と語り、MAYUは「みなさん余韻(よいん)に浸っている中だと思うので、より気持ちを込めて歌わせていただいた」とやりきった表情。
最後にアサヒが「舞台あいさつのステージで歌うという機会がないので、緊張していましたが、その中での『生きなくちゃ』がよりみなさんに沁みたら良いなと思い歌わせていただきました」と伝えていた。
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2022/06/11