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城下町佐伯ひなまつり 美しい花びなも
春の訪れを告げる「城下町佐伯ひなめぐり」が開かれていて、個性あるおひな様が展示されています。 佐伯市の「歴史と文学のみち」沿い4カ所で開催されていて、特色ある江戸時代後期の「古今びな」や「御殿びな」などが並べられています。 会場の一つ、佐伯市城下町観光交流館で楽しめるのは、佐伯市産の花を使った約100体の花びなです。 スイートピーやトルコキキョウなどで飾られています。 佐伯市内から 「竹ひごのおひな様とか飾っていてキティちゃんもうさぎさんもあってバラエティ(豊富)でいいと思います」 観光まちづくり佐伯 久寿米木里美さん 「館内にとても良い香りが漂っている。同時に食のキャンペーンさいき津々浦々お魚めぐりも実施している。ぜひみなさんでお越しください」 城下町佐伯ひなめぐりは3月8日までで、観光交流館では花雛作りを体験できるワークショップや佐伯豊南高校茶道部によるお茶の振る舞いもあります。
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春の訪れ 猪の瀬戸湿原で野焼き
大分県別府市の猪の瀬戸湿原を守るため、野焼きがありました。 猪の瀬戸湿原は、由布岳・鶴見岳に囲まれた標高760mの山地湿原で、多種多様な動植物が生息しています。 その生態系を守るため毎年2月に野焼きをすることで害虫などを駆除しています。 保全会のメンバーや市の職員などが火入れをすると、約13ヘクタールの枯草に燃え広がっていきました。 猪の瀬戸湿原保全の会 渡辺新十郎さん 「野焼きは春一斉に3月の中旬くらいから芽吹きます。その時に日陰にならないように」 1年間で約800種類の植物が自生している猪の瀬戸湿原。 4月にはサクラソウが楽しめ、春の訪れを感じることができます。
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佐賀関火災で2回目の交流会 大分市が復興方針示す 被災者への個別調査開始へ
大分市佐賀関で発生した大規模火災について、22日に住民の交流会が開かれ、市が復興計画の方針を説明しました。 交流会は今回で2回目となり、佐賀関公民館には、被災した5つの地区から95世帯130人が参加しました。 会では、市営住宅やみなし仮設住宅で離れて暮らす住民同士が近況を伝え合ったほか、今月19日の会議で示された復興計画の基本方針について市が説明しました。 市は、25日から被災者を個別に訪問し、今後の土地や住まいに関する希望などを聞き取る調査を始めるとしています。 ■自宅が全焼した住民: 「全部焼けて、その後はどうなるのか。(復興住宅の完成が)2年先だったら(すぐに行動が)できない」 復興計画は、ことし8月までに策定する方針です。
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“ハーモニータウン”構想へ サンリオと日出町が連携協定 観光や移住促進など地域振興へ
ハーモニーランドの大規模リゾート化を計画しているサンリオエンターテイメントと日出町が、連携協定を結びました。 サンリオは去年12月、別府湾を一望できるホテルの建設や、天候に左右されずに楽しめる大屋根の整備などを柱とするリゾート化構想を発表しました。 協定は、構想の発表と開園35周年を機に結ばれたもので、周遊観光や移住の促進、SDGsの推進など10項目で連携します。 ■サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長: 「企業だからできることと自治体だからできることの掛け算で、相乗効果を追求しながら発展していきたい」 ■日出町 安部徹也町長: 「ハーモニーランドだけでなく、その効果が街中まで浸透していくように一緒にやっていきたい」 両者は誘客の強化やリゾート整備を進め、日出町を“ハーモニータウン”として地域振興につなげる考えです。 サンリオエンターテイメントは、施設内容や事業費などを盛り込んだ基本計画を、6月に公表する予定です。
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