米株市場ニュース
-
今週の【重要イベント】エヌビディア決算、鉱工業生産、米生産者物価 (2月23日~3月1日)02/22 17:30
-
一目均衡表【買いシグナル】低PBR 10社選出 <テクニカル特集> 2月20日版02/22 16:30
-
【杉村富生の短期相場観測】 ─HALO投資に沿う厳選9銘柄!02/22 09:15
-
来週の【重要イベント】エヌビディア決算、鉱工業生産、米生産者物価 (2月23日~3月1日)02/21 11:30
-
5日と25日線【ゴールデンクロス】低PER 10社選出 <テクニカル特集> 2月20日版02/21 11:20
-
来週の欧州主要企業決算 ロールスロイス、スタンダードチャータード02/21 07:46
-
来週の中国主要企業決算 バイドゥや銀河娯楽、新鴻基地産発展02/21 07:45
-
来週の米主要企業決算 いよいよエヌビディア02/21 07:40
-
今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反落、政策期待の売買活発も上値重い02/21 06:40
-
【恐怖指数】警戒感は大きく低下02/21 06:38
-
ダウ平均は反発 最高裁がトランプ関税を無効と判断=米国株概況02/21 06:35
-
NY各市場 5時台 ダウ平均は214ドル高 シカゴ日経平均先物は5万7135円02/21 05:25
-
原油は0.06%安=NY原油終値02/21 04:56
-
-
株探プレミアムに登録すると...
初回30日間無料!
多彩な決済データやリアルタイム株価など「株探米国株」をより有益にご利用頂けます。
人気テーマ 3日間のアクセスランキング
1
SaaS
SaaS(サース、Software as a Service)はクラウドサービスの一形態のこと。「サービスとしてのソフトウェア」と訳される。必要な機能を必要な分だけ利用できるソフトウェアの利用方法。ソフトウェアを丸ごと買うのではなく、その内容に応じて料金を支払うことになり、月額で払うサブスクリプション形式が主流となる。インターネットにつなげられる環境下であればどこでも自由にアクセスでき、複数の人数で管理・編集できる点などが特徴に挙げられる。一般的にクラウドはSaaSを指すことが多い。また、他のクラウドのサービス形態にはネットワークなどのインフラを提供するIaaS(イアース/アイアース)やプラットフォームを提供するPaaS(パース)がある。足もとで業務効率化やパーソナライズ化などを目的に、SaaSにAI機能を統合する動きが加速しており、競争上の差別化ポイントにもなっている。関連銘柄には、顧客管理ソフトを手掛けるセールスフォースや企業向けプラットフォームのサービスナウ、人事・財務管理ソフトのワークデイ、画像処理のアドビなどがある。
69社
MSFT
マイクロソフト
ORCL
オラクル
PLTR
パランティア・テクノロジーズ
2
宇宙開発関連
国家を主役に展開されてきた宇宙開発に、民間主導の新たな風が吹いている。宇宙産業は衛星打ち上げや宇宙旅行事業、さらに軍事関連などにも絡み、今後の高い成長が期待されている。米テスラを率いるイーロン・マスク氏は、自身が創設したベンチャー企業のスペースXで宇宙開発を進めている。また、米アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏や英ヴァージン・グループ創業者のリチャード・ブランソン氏といった著名起業家が相次いで「宇宙旅行」を成功させた。米国は2027年半ばに再び宇宙飛行士を月面に送る「アルテミス計画」を推進しているほか、ロシアや中国も宇宙開発に積極的に乗り出しており、宇宙は防衛政策の観点からも重要性が増している。2024年2月には米民間企業インテュイティブ・マシーンズが開発した無人月着陸船「ノバC」が月着陸に成功し、民間企業として初の偉業を成し遂げた。米国としてもアポロ17号以来、52年ぶりの月着陸となった。その後も世界の宇宙開発の流れは止まらない。米国ではスペースXが2025年1月15日に米ファイアフライ・エアロスペースと日本のispaceの月着陸機を同時搭載して打ち上げた。また、同年11月13日にはベゾス氏が率いる米宇宙企業ブルーオリジンが無人火星探査機を搭載した大型ロケット「ニューグレン」の打ち上げに成功している。宇宙産業は21世紀の巨大ビジネスに成長するとの期待も強く、関連銘柄の動向が関心を集めている。
69社
HON
ハネウェル・インターナショナル
LMT
ロッキード・マーチン
NOC
ノースロップ・グラマン
3
半導体
半導体はスマートフォンやパソコン、家電製品、自動車などに使われており、あらゆるものをネットにつなぐIoT時代の到来に伴って、その市場規模は一段と拡大している。産業の基盤を支える不可欠な存在として、「産業のコメ」とも称される。半導体には、データ保存などに使われ汎用性の高い「メモリー半導体」のほか、電気自動車(EV)向けなどで需要が拡大する「パワー半導体」、光や音などの情報を処理する「アナログ半導体」、人工知能(AI)に特化した「AIチップ(AI半導体)」など多くの種類がある。なかでもAIチップの分野では、2022年11月に米オープンAIが生成AI「ChatGPT」を公開して以降、開発競争が一段と激化した。米国と中国による政治・経済的な対立の深まりもあり、半導体は国家間の競争力を左右するキーデバイスとして、その重要性を増している。なお、米国半導体関連の代表的な株価指数として、米国上場の半導体設計・製造・流通・販売を手掛ける主要30社で構成される「フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)」があり、関連株の動向を占う指標として日本でも注目度が高い。また、PER(株価収益率)が高い銘柄が多い半導体株は、金利動向に左右される面もある。米金利の低下局面では高PERが許容される傾向が強まるため、半導体株の株価には追い風となりやすいとされている。
74社
NVDA
エヌビディア
GOOGL
アルファベットA
GOOG
アルファベットC
ランキング・株価注意報 更新: 02月20日 16:00
米株会社開示情報
日本株版
-
オムニコム・グループ<OMC> 年次報告02/21 07:30
-
アステラ・ラボ<ALAB> 年次報告02/21 07:26
-
サイニング・デイ・スポーツ<SGN> 適時開示・その他02/21 07:25
-
サイエンス・バイオメディカル<PBM> 適時開示02/21 07:25
-
コミュニティ・ウエスト・バンクシェアーズ<CWBC> 適時開示・その他02/21 07:24
-
アダマス・トラスト<ADAM> 年次報告02/21 07:23
-
クラウダストラクチャー<CSAI> 適時開示・上場廃止02/21 07:20
-
エナジー・サービシズ・オブ・アメリカ<ESOA> 適時開示・その他02/21 07:17
-
スマートストップ・セルフ・ストレージREIT<SMA> 適時開示・その他02/21 07:16
-
エキノックス・ゴールド<EQX> 適時開示02/21 07:16
-
ヴォリションRX<VNRX> 適時開示・その他02/21 07:15
-
トリニティ・バイオテックADR<TRIB> 適時開示02/21 07:15
-
ASTスペースモバイル<ASTS> 適時開示・その他02/21 07:13